2008年9月 3日 (水)

<431> 根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

上記タイトルのテクノロジーに関しては

●電磁波等による犯罪の科学技術の要点

<9.人的被害や多くのマインドコントロールに使われる科学技術
    ー「エピソード記憶」と
                 人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用ー
    根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

の中でも

<2.人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用>に書いてあります。

「関係付けのテクノロジー」
「被害者にあらゆる物事を関係付けて考えさせ、その考えに根拠(理由)と確信を持って考えさせるテクノロジー」とも言えます。

また
「統合失調症という精神神経学的な疾患であり関係妄想という症状があるかのような状況を人為的につくることができるテクノロジー」とも言えます。

≪統合失調症
   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

  • 関係妄想(周囲の出来事を全て自分に関係付けて考える。「○○は悪意の仄めかしだ」) ≫
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    2007年11月18日 (日)

    <420> 果たして『人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用』だけか

    今まで<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。
    <375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)から<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―
    <383> 人工知能の機能の一部 (2)やほかの投稿にも書いてきましたが

    (1)被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを思考盗聴して
    ライフログを人工知能に保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

    という方法だけではなく

    (2)人工知能に保存しなくても「ライフログ」は被害者の脳に最初から入っているから、被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような脳内検索・抽出・変換・編集・設定などをして多種の犯罪に悪用できる。

    と考えています。

    例えればここ数年パソコンにも同様のものが出回っていますが
    PC本体とマウスやキーボードが分離したワイヤレスのマウスやキーボードに似たような状態です。

    人間の脳が「PC本体」で、遠隔からワイヤレスのマウスやキーボードに似たような機能さえあれば、人工知能に保存したライフログを利用しなくても、人間の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような、人間の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを脳内検索・抽出・変換・編集・設定するなど多種の犯罪ができると考えています。

    (a)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―に書いたような多くの「脳内独りディベート状態」をつくることができる。

    (b)多くのことに次から次へと反論できる。この場合も多くの事についての多くの反論理由のほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。

    (c)さらには、機器の能力をひけらかすかのように、明らかな嘘、見え透いた嘘、明らかに正反対な内容、明らかなデタラメにさえも徹底して理由付けをしようとするし可能である。徹底して、嘘や正反対な内容やデタラメでは無いかのように反論や理由付けができる。この場合も多くの事についての多くの反論理由ほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。マインドコントロールのノウハウについてばれてしまうと、これ程のことまでしてみせます。(<332> 機器の機能の一部 (1)にもあり。)

    これらのことは『人工知能に保存された人間の「ライフログ」の悪用』だけでは不可能であろうと考えられるほどです。

    また、(c)はともかく(a)(b)のような場合は、この音声送信やマインドコントロールの相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

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    2007年11月 4日 (日)

    <419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

    この犯罪において、「人工知能に保存された被害者のエピソード記憶」はあらゆる種類の加害行為について、被害者に嘘の内容の考えを送り、徹底的に騙すために悪用しているようです。

    「犯人説」「集スト」「サトラレ」「自宅に盗撮カメラや盗聴器がある」「サイバーストーカー」「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしている」「世の中の事件・事故は全部この犯罪のしわざである」「自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである」「体調不良は全部身体攻撃である」逆に「(本当は身体攻撃なのに)病気・体調不良である」「周囲の多くの人達が加害者・スパイ・工作員である」「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」「被害者の分断」「被害者を加害者に仕立て上げる」他、多くの加害行為にです。

    悪用例は今まで何度も書いてきましたが、その極一部です。

    〔1〕「あらゆる仕立て上げに共通するトリック」の中でも

    『⑦そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。』

    のトリックのマインドコントロール方法に悪用します。

    (1)それを「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて具体的に書いたものが<377>です。

    <377>に書いた

    『「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、確かな理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、犯人達が意図した結論に導かせる方法」を使います。

    集ストを例に挙げると以下のようになります。

    それぞれの人が集ストのメンバーであり、集ストであるという結論に導かせるために

    今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

    今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。」

    今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。」

    先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。」

    先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」

    あの人とは私がこの犯罪に対して何らかの行動をしようと考えているときに限って必ずタイミング良く出会う(これには別のトリックもありますが)。この犯罪は思考盗聴もできると聞いたことがあるから、私の行動阻止の意味があるに違いない。」

    桶川の事件のように、世の中には集ストというものが本当にあるらしいから私のこの状況もそうなんだ。」等々

    ほか、他のトリックでも「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも、(斜体部分)、集ストに結びつけるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを集ストに結びつけて、理由として(理由であることにして)悪用して加害行為であると思わせる。そして数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、「これは集ストだ。」「あの人もこの人も集ストのメンバーだ。」「私は行く先々で毎日集スト被害にあっているんだ。」という結論に導かせます。

    の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

    (2)これを「自宅に盗撮カメラや盗聴器があるかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
    他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

    「今の周囲の会話は、我が家の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

    「今の人の行動は、私がさっき自宅でした行動や仕草の真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

    ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたら家に盗撮カメラや盗聴器があるのではないか。」「いや周囲の色々な反応から考えると確かにある。」という結論に導かせます。

    (3)「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
    他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

    「テレビの今のタレントの行動は、私の昨日のあの出来事についての真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

    「テレビの今のニュースキャスターの会話は、私の先程の行動に対するほのめかしの意味がある会話だ。」

    ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたらテレビのタレントや有名人、ニュースキャスターまでもが私のことをほのめかしたり攻撃しているのではないか。」「いや色々な反応から考えると確かにほのめかしたり攻撃している。」という結論に導かせます。

    〔2〕「自分や自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである。」と思い込ませてしまうマインドコントロールの場合は

    「このニュースの事故は、自分もこの犯罪によって似たような目に遭ったことがあるからこの犯罪のしわざに違いない。」

    「このニュースの犯罪は、電波が犯罪を命令するというマインドコントロールもできるらしいからこの犯罪のしわざである。」

    「ニュースの地震やハリケーンは、本やネットに書いていた電磁波の能力によると可能らしいからこの犯罪のしわざかもしれない。」

    〔3〕「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」の場合を例に挙げて書きますと

    http://plaza.rakuten.co.jp/cosmos22aa/の「徹底して被害者を騙す方法のひとつ」に書いた

    『例えば、職場で、誰かに何かを言われた場合
    (1)相手に悪意があるかのような考えを送ることはこの犯罪の常套手段ですが
    「こういう嫌味で言ったのではないか。」「こういう嫌がらせで言ったのではないか。」「こんな悪意があって言ったのではないか。」という考えをしつこく送ってきます。

    これに対して、「またこの犯人達がいつもの、【相手に悪意があるという嘘の考え】を送っているな。」と気づくと、今度は

    (2)「あの人は前に違う人にも嫌味を言っていたから、そういう人だから、私に対して言ったことも同じだったに違いない。」という考えを送ります。

    これも効き目がないと今度は

    (3)何年も仕事をしていると、その原因が何であれ、小さな摩擦やトラブルが無いわけではないのですが
    A.それを思い出させて(その記憶を送信してまで)
    B.「それが理由で
    あの人は悪意で言ったんだ。」という考えを送ります。

    (4)時には、「にらみながら言っていた。」という、ありもしない記憶の注入までして、徹底して騙そうとします。

    勿論、上記(1)から(4)は全部、「犯人達の嘘(の考え)の送信である。」という経験を何度もした上で書いています。

    また、この方法でも騙すことができなくなると、次から次へと脳裡に浮かんでいた(1)から(4)の考えは嵐が去ったように消えます。次から次へと送っていた(1)から(4)の考えを送ることができなくなったから、あるいは送ることをやめたから、嵐が去ったように消えるのでしょう。

    これは<298> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (1)と同じ状況です。』

    の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

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    2007年10月31日 (水)

    <418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

    「エピソード記憶」   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%98%E6%86%B6

    『エピソード記憶(エピソードきおく、Episodic Memory )とは、宣言的記憶の一部であり、イベント(事象)の記憶である。エピソード記憶には、時間や場所、そのときの感情が含まれる(感情は記憶の質に影響する)。自伝的記憶はエピソード記憶の一部である。エピソード記憶は意味記憶(事実と概念に関する記憶)と相互に関連している。エピソード記憶は物語にたとえることができる(Tulving, 1972)。』

    『認知神経学
    新たなエピソード記憶の形成には海馬が使われる。海馬が働かないと、手続き記憶(例えば、ピアノの演奏法)を新たに形成することはできるが、その間のイベントを覚えておくことができない。

    前前頭皮質(特に左脳)もエピソード記憶形成に関わっている。』

    「脳による記憶」
    脳による記憶のしくみ、種類について日常にある事例をもとに説明します。
    「知覚表象システム」「手続き記憶」「短期記憶」「意味記憶」「エピソード記憶」
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/nou.html

    知覚表象システム
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/chikaku.html

    『知覚表象システム(別名:プライミング)とは、以前に経験したことが無意識のうちに、後の行動に影響を与える現象のことです。そしてこの、意識しないのに思いだしてしまう記憶のことを、潜在記憶といいます。 』

    エピソード記憶」 
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/epi.html
    その人だけが持っている体験の記憶のことです。思い出そうとするときに、感情をともなってよみがえってきます。
    -日常で-
    例えばみなさんも、学生の時に好きな人に想いを伝えたことがあると思います。それをふと思い出したときに、ドキドキしたり、はずかしいと感じたのではないでしょうか。

    このように、エピソード記憶とは、単に告白したという記憶ではなく、もっとリアルな思いが混ざりこんだ記憶なのです。

    「意味記憶」
    http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/_kamoku/kiso/2002/itou.htm
    (2)        意味記憶とは?

     意味記憶とは、宣言的知識の事実的・概念的な知識で構成される。例えば、「地球は太陽の周りを公転している」などである。タルヴィングはこのような宣言的知識の記憶を意味記憶と呼んで区分した。

    (3)        記憶情報の探索

     一度、意味記憶が形成されると、その源になったエピソード記憶は忘れ去られてしまう傾向がある。しかし、その分だけ意味記憶の扱いは重要になる。意味記憶を取り出すことは、エピソード記憶の探索に比べてはるかに容易である。ところが、エピソード記憶を取り出すことは、容易ではないことが多い。これは、「想い出」と一般に言われる記憶内容を探索することであるが、「あなたがはじめて見た映画は何か」、「一週間前の夕食に何を食べたか」に答えるようなことである。

     意味記憶内の情報は明らかに「意味的な体系」に整理されている。一方、エピソード記憶内の情報は、時間順序、場所ごとにパックされているようであるが、現在のところエピソード記憶に関する知見はそれほど得られていない。

    (4)        意味記憶の構造

     コリンズとキリアン(1969)は、意味記憶モデルとして人工知能のモデルに基づく階層的ネットワークモデルを提唱した。このモデルでは、概念は上位―下位関係に基づき体制化されている。そして、各概念はネットワークにおいてノード(node)として表され、概念間の関係はリンクによって表されている。コリンズとキリアンはさらに、情報の検索がノード間のリンクをたどることにより行われ、その際リンクの移動が多くなればそれだけ時間を要するという、意味記憶における情報検索に関して最も重要な仮設を提起した。

     図一で見られるように「動物」は「鳥」と「魚」に解体され、「魚」と「鳥」は、さらに特殊な種に解体される。これはより包括的な概念を上層とする三水準の階層からなる仮説的な記憶構造を表している。これらの各水準においては、それぞれの水準に特有の情報だけが蓄えられる。「カナリアは黄色い」という情報を考えれば、カナリアとカナリアの持つ特性が同時に記憶されているはずである。言い換えれば、「カナリア」といえば「黄色い」という情報は引き出されやすいのである。他方、「カナリア」から「皮膚がある」という情報はなかなかでにくい。それは、「皮膚がある」という情報は「動物」に結合し、カナリアとは異なる水準に位置しており、呼び出すために時間がかかるからである。

    しかし、コリンズとキリアンの階層的ネットワークモデルは、その後多くの追試が行われ、彼らが仮定したような厳密な階層性については否定的な結果が得られている。例えば、ノード間の距離が遠くても、度重なる探索が続けられた情報は、近いものよりもすばやく探索される。だから熟知度の高い情報は探索が容易である。意味記憶モデルとしてはコリンズとロフタス(Collins&Loftus, 1975)のように、意味ネットワークは意味的類似性の系列に沿って体系化されている仮定するネットワークモデルが一般的である。

    「あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト」
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html
    『米国防総省が、驚くほど野心的な研究プロジェクトに着手しようとしている。個人の生活にかかわるありとあらゆる情報を収集し、索引を付け、検索可能にしようというのだ。

    『国防総省がこれから立ち上げる、この「ライフログ」(LifeLog)プログラムでは、個人のあらゆる行動が1つの巨大なデータベースに放り込まれることになる。送受信した電子メールから撮影した写真、閲覧したウェブページ、通話、視聴したテレビ番組、読んだ雑誌に至るまで、とにかくすべての行動が含まれる。』

    これも、「ニュースや他の方法で公開されたころには極秘最先端技術、重要機密技術は既に完成し、何年も前から試行・実行されている。」という1例でしょう。既に瞬時に検索可能なようです。

    「米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築」
    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073103.html
    『そんななか、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)は、一見無関係に見える一連の計画を立ち上げた。DARPAの説明によると、これらの計画にはすべて、コンピューターが人生の複雑さに対処する手助けをし、最終的にはコンピューターが自分で考えられるようにするために設計されたという。

     「われわれの最終目標は、より堅固で安全、人間の役に立ち、長期にわたって使用でき、ユーザーやタスクに対する順応性に富んだ新世代のコンピューター・システムを完成させることにある。そんなシステムに必要なのは、初めての出来事に遭遇しても、論理的に考え学習し知的に反応する力だ」と語るのは、先日DARPAの情報処理技術室(IPTO)の責任者の地位に就いたロン・ブラッチマン室長だ。』

    『一連のプロジェクトのうち、一番知られているのは『ライフログ』プロジェクトだ。激しい物議を醸したこの計画(日本語版記事)は、個人についてのあらゆる情報(日本語版記事)―ある人物が見たもの、行った場所、感じたことまですべて―を記録しデータベース化することを目的としている。収集された情報はつなげられ、関係や出来事、経験をたどるべく脈絡を与えられることになっている。』

    『人工知能研究のリーダーの1人でライフログにも参加の意思を表明しているダグ・レナート氏は、「ライフログは、いまやコンピューターを現実世界に押し出そうとしているのだ」と語った。』

    『ブラッチマン室長がやりたいことは、主人となる人間の習慣や願望について学習する機能を持つ、コンピューター・アシスタントを作ることだという。そのためにコンピューターは、ちょうど人間が人生を送る場合と同じで、まずはよく見て記憶していかなければならない

     人間は、経験した出来事にキーワードのタグを付けたり、雑然とデータベースに入れたりなどはしない。人間の場合、たとえば「大学」や「初めてのデート」「先週の木曜日」という具合に、自分たちの生活を場面ごとに巧みに分類する。研究者はこれを「エピソード記憶」と呼んでいる。

     ブラッチマン室長によれば、ライフログはエピソード記憶をコンピューターに持たせようとする試みだという。機械に「バミューダでの休暇、空港までタクシーで移動する、というように、人間がごく常識的に行なっているやり方で経験を記憶させ」はじめようとしているのだ

     IPTOでは先ごろ、デジタル・アシスタント『PAL』の開発(日本語版記事)を目的に、2900万ドルの研究助成費を交付した。PALは蓄積したエピソード記憶を利用でき、その過程で自己学習していく能力を持つとされる。たとえば、ラッシュアワーの交通渋滞で会議の出席者が欠けることがたびたびあれば、PALがそれを学習して、車が混んでいない時間帯に会議の時間を調整する。PALの上司がスパムメールの送り主に抗議メールを繰り返し出すようなら、秘書役のPALが自分で抗議メールを作成して送るようになる。』

    『今必要なのは、その都度新たにプログラミングをしなくても、自ら新しい機能を学習できるコンピューター・システムだと、ブラッチマン室長は述べる。コンピューターは、そのユーザーの好みの作業スタイルに順応し、攻撃を受ければそれを察知し、対応策を考え出せるようになるべきだ。人体の免疫機能のように、あるいは戦場に立つ司令官のように。

     だが、より人間らしく行動するためには、ちょうど人間がそうするように、コンピューターも自分で経験を積み吸収しなければならない。自身の生き様を記録したカタログを作らなければならない。それこそが「ライフログ」なのだ、という言い方もできる。』

    人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト」
    http://210.150.25.172/news/technology/story/20030829303.html

    『米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプの思考するマシンの開発が進められている。

    サンディア国立研究所の認知心理学者、クリス・フォーサイス氏が率いるチームは、過去5年間にわたって知能を持つコンピューターの開発に取り組んできた。このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取ったり、ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。また、ユーザーが問題の分析や意思決定の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう。

    フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」――人と同じように思考する能力を持つソフトウェア――を作ろうと試みた。』

    『フォーサイス氏は「人間はもちろん論理演算もできる。だが、人間の認知にはもっと他の要素がたくさんある」と語る。

     「われわれはこれまで、人間が自分の知識を使って目の前の状況や出来事を判断しようとするプロセスを再現することに注力してきた。それは、エピソード記憶(経験したことの記憶)や感情が関係するパターン認識のプロセスであり、一般に論理操作と考えられるようなことはあまり行なわれていない」

     認知能力を持つマシンの開発を目指すサンディア国立研究所の取り組みは、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)からの資金援助を受けて昨年始動した。このプロジェクトの目的は、ユーザーが考えていることをリアルタイムで理解できるマシンを作ることだ。』

    『フォーサイス氏は、今後10年以内に認知能力を持つマシンの技術がほとんどのコンピューター・システムに組み込まれると予想している。同氏のチームはすでに、ある専門家の知識をコンピューター・モデルに取り込む手順のテストを終えている

     また、フォーサイス氏のチームは、合成人間にエピソード記憶を与える方法も考案した。これにより、コンピューターは人間が日常的に行なっているプロセスとよく似た方法で、特定の経験に関する知識を問題の解決に用いるようになるかもしれない。』

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    2007年6月11日 (月)

    <397> 映像送信についての誤解

    時々見聞きすることであり、私も2001年5月から2002年12月まで一部2003年2月まで経験したことですが、集スト被害などに於いて、例えば(実例ではありません)

    「私リボン付きのワンピース買ったのね。そうしたら次の日出かけた時、凄まじいほどリボンを付けた人達に出会うの。出会う人達次から次へとよ。頭のてっぺんから爪先までと言うけれど、本当に頭から服からバックから靴まで。おまけに晴れているのに傘を持っていて、それだけでも有り得ないのにその傘にまで大きなリボンが付いているの。ますます有り得ないよね。全部私への集ストであり、物でのほのめかしなのよ。」

    「どういう方法でしているのかしらね。みんな雇われているのかしら。それとも本人も知らないところでさせられているのかしら。いずれにしても犯罪組織は相当資金があるところに違いないわね。あれ程の人達を1日何人も何十人も、毎日、一年365日雇えて動かせるんだから。」

    また、別の例を挙げますと(これも実例ではありません)

    「前の晩ペーパークラフト作ったのね。三角形をたくさん使わなければならなかったんだけど、そしたら次の日やたらと三角形の物を持った人達に出会うの。本来三角形の物なんて滅多にないよね。それなのに集ストの加害者達は三角形のボードを持っていたり、三角形のバックを持っていたり、三角形のマークが付いた服を着ていたり、三角形のロゴマークの付いた車に乗って次々現れるの。」

    「こういうことって本人にしか分からないのよね。それが私生活を盗聴盗撮した結果自分に対するほのめかしをしているのであり、明らかに集ストなんだけど集ストであると証明できる物がない。集ストの犯人であるという証拠がない。」

    これらの被害に対して「中には映像送信被害もあるんじゃないの。」と言うと、「いえ、ちゃんと本物の人間なのよ。」という答えが返ってくることが時々あります。

    後になって「ん?」と思い、質問内容を変えて問いただすということをしないでしまっていますが、次から次へと出会う人は本物の人であっても、「リボン」や「三角形の物」だけが中には映像送信の物もあるのではないかという意味です。

    <299> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (2)

    の「トリック⑥」の「人物の映像も架空である場合」ではなく、「トリック⑤」の「周囲の人達は本物でも、服装、持ち物、表情、態度等だけでなく人相までもがターゲットに反応しているかのような架空の映像を送信することが出来る。」だったのではないかということです。

    ある一部だけが映像送信であるという加害行為(トリック⑤)は「まるで集ストに遭っているかのような状況の仕立て上げ」のときだけではなく「まるでマスコミやTV、有名人や出版物までがほのめかしや攻撃をしているかのような状況」「まるで家族や地域や職場など周囲の人達が自分の状況を知っていて、ほのめかしや攻撃をしているかのような状況」「自分の好みや趣味が流行する、アイディアが盗まれているかのような状況の仕立て上げ」のときにも悪用しているでしょう。

    また、上記の被害の中で、ある一部の言葉だけが被害者のことを言っているかのようなほのめかしや被害者を攻撃しているかのような音声送信という場合もあります。これも私も何度も経験しています。その人が言ったとしか考えられないほど全くその人そのものの声色でです。

    ちなみに、抽象的な表現ではありますがトリック⑩を少し詳しく書いた投稿が<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)です。

    それにしても、HPを作成した当初やその後しばらくの間は「遠隔犯罪だけであらゆる架空の状況をつくることができる事」「この犯罪のマインドコントロール能力について」「人間に犯人が意図したことを口に出させることができる事」等々、全くご理解頂けない状態でしたが、徐々にご理解頂けて嬉しい限りですが、まだまだ浸透していない事が残念です。

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    2007年5月 4日 (金)

    <391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

    <390>の

    人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト』

    音声送信やマインドコントロール、また身体攻撃のタイミングを合わせるために悪用している人工知能でも、既製の機器を購入して使用している組織であれば、(2)(3)でしょうけれども

    いかに極秘最先端技術といえども、未だ研究・開発途上である技術は
    (A) 人工知能を「人工知能よりもはるかに膨大な容量で、はるかに精密であり、はるかに高性能」な人間の脳に限りなく近づけること
    (B) そして、認知する・読解する・推論推察する・意識する・考える・学習する・感じる(感情を持つ)等、より「人間らしく」することでしょう。
    これについては組織によっては、目的が(1)である場合もあり得ると考えられます。

    人工知能を(A)(B)の目標に近づけるために、インフォームドコンセント無しで、無許可で違法な「脳を含めた人体の情報収集」を遠隔受信・遠隔送信している場合もあり得るということです。あくまでも犯人説の推論の1つにすぎませんが。』

    の1例にもなります。

    次に、サイトの文章をこの犯罪に当てはめて解釈すると以下のようになります。この技術についても、一般に公開される頃には既にほぼ完成し、実際にはもっともっと進化してしまっていることを前提に書きます。

    印がサイトの文章、印がサイトの文章についてのコメントです。

    ★ 『米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプの思考するマシンの開発が進められている。』

    ※1 「WIRED NEWS」のこの犯罪に使われているであろう最新テクノロジーについての記事には必ず「米国防総省」出てきます。この場合も米の省庁です。

     『このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取ったり、』

    ※2 人間の意図を正確に汲み取ることができる。これ程の機能があり、これができるから、<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約に書いたような以下のことができると考えられます。

    <被害者の脳と最先端の機能を搭載した人工知能をワイヤレスで遠隔から「脳-コンピューター直結インターフェース」をして
    ある一定の思考や言葉や感情には何種類かの特定の言葉や思考や感情が出てくるという状況である「脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」や
    被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪をすると、思考盗聴ができるものの、思考盗聴しなくても、まるでひとつひとつ思考盗聴しながら反応や返事をしているかのような状況をつくることができます。>

     『ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。』

    ※3 この機能が、今まで20回近い投稿に書いてきた「被害者の知識や記憶や経験や考えを検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」
    表現を変えると「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけを被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、犯人達が意図した結論に導かせる方法」に悪用している機能のようです。

    この機能を悪用して「偽の犯人」を徹底して真犯人であると被害者に信じさせる方法が<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) です。

    また、この機能を「あらゆる仕立て上げ」の毎日毎日の1つ1つの加害行為に悪用している例が<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)です。
    【現実には無い架空の色々な状況】をつくるトリックの1つであり、【実際にはそのような状況は無いのに有るかのように】徹底して信じ込ませる方法の1つであるとも言えます。

     『また、ユーザーが問題の分析や意思決定の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう。』

    ※4 このサイトの文章を全部「ユーザー」を「被害者」「人間」「人類」に直し、表現をこの犯罪に最悪に悪用している表現に変えてみると全部理解できます。

    「被害者が問題の分析や意思決定の際にどのようにでも犯人の思惑通りの方向や結論の持っていくように、バーチャルなマインドコントロールの犯罪者としても機能するだろう。」という表現もできます。

     『フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」人と同じように思考する能力を持つソフトウェアを作ろうと試みた。』

    ※5 これが何人かの被害者の方がよく言う「この犯罪はまるでもう1人の自分がいるみたいだ。」「この犯罪はもう1人の自分がいるかのような犯罪ができる。」ということでしょう。

     『この思考するソフトウェアの目標は、特定の政治指導者の、あるいは全国民の合成プロフィールを作成することだった。この合成人間が完成すれば、分析ツールと連携し、あらゆる架空の状況にどう対応するかを予測できるのではないかと考えられていた。

     ところが、この実験は途中から別の方向に進みはじめた。』

    ※6 <340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

    「バイオテクノロジーによって作られた生体のコピーはクローンと言われるが

    コンピュータ内に

    A君の思考パターンクローン、行動パターンクローン、感情パターンクローン、人格クローン、記憶のクローン、ライフクローン等

    B子さんの思考パターンクローン、行動パターンクローン、感情パターンクローン、人格クローン、記憶のクローン、ライフクローン等というように

    多くの人間の脳のクローンを保存した状態になるでしょう。

    もう1人の自分がいるような犯罪をすることが出来るだけでなく

    その脳のコピーをどのようにいじくり回して、電磁波に乗せて送り返されるか分からない。

    それが現在の被害状況なのかもしれません。」

    と書きましたが、まさにその通りの犯罪ができる技術のようです。

    ましてや、「特定の政治指導者、あるいは全国民」に対しても既に近未来の話ではないような気がしますが、非常に恐ろしいことです。

     『フォーサイス氏はソフトウェアの開発に助けが必要となり、サンディア国立研究所のロボット研究室のプログラマーに協力を求めた。プログラマーたちはすぐに、合成人間の技術が知能を持つマシンの開発に応用できると見抜き、研究の焦点は、コンピューター化された人間を作ることから、より人間らしく行動することで人間を手助けできるコンピューターの開発へとただちに変更された。』

    ※7 一見前者の当初の目的の方が恐ろしく、後者の目的の方が人に優しい善意の目的に解釈できますが、どちらも最悪に悪用し「被害者の脳と最先端の機能を搭載した人工知能を無線で遠隔から脳-コンピューター直結インターフェース」してしまえば、結果的には同じ事ができるでしょう。

    それにしても、「合成人間の技術」で「コンピューター化された人間を作る」なんて、なんと恐ろしいことか。

    「特定の政治指導者、あるいは全国民」に対してもですが、犯罪マシンのようにされてしまっているのではないかとさえ思えるようなオペレーターは、この機能を最悪に特殊に悪用されているのかもしれません。犯罪マシンが犯罪マシン(人工知能内蔵のニューロフォン)を操作しているような状態です。

    「オペレーターの脳と最先端の機能を搭載した人工知能を無線で遠隔から「脳-コンピューター直結インターフェース」をして
    ある一定の思考や言葉や感情には何種類かの特定の言葉や思考や感情が出てくるという状況の「脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」
    例えば、機器の前に座り操作しようとすると矢も盾もたまらず無性に犯罪をしたくなる。
    犯罪をしないと、苦痛なほどの自責の念・後悔の念・虚無感・絶望感、時には身体の苦痛さえ感じる。
    犯罪をすると無性に快感・幸福感・達成感・満足感・悦楽感を感じるような状態です。
    これもあくまでもオペレーターについての推論の1つですし、もっと犯罪ロボットのようになっているかもしれません。

    オペレーターについての他の推論は<128>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_4603.html
    <145>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_e263.html
    <148>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_bf69.htmlを参照して下さい。

     『 合成人間は今でも、サンディア国立研究所の認知能力を持つマシンの開発プロジェクトにおいて重要な位置を占めている。しかし現在、この技術を応用できることや将来応用できそうなことに関する研究者たちの構想はさらに膨らんでいる。』

    ※8 「前者の当初の目的」は中断されることもなく、重要な位置を占め進化しているらしい。

     『 「われわれは合成人間に関わるシミュレーションを中心に、シミュレーションの分野を発展させ、誰もがそこから日々の多様な疑問に対する答えを得られる実用的なツールにしたいと考えている」とフォーサイス氏は語る。』

    ※9 この機能をマインドコントロール(思考の送信)に悪用すると、「人間の日々の多様な全ての思考を犯人の意図する方向や結論に持っていく。」ことができ、例えば「被害者の特定の思考、あるいは全ての思考に悪意をもたせる。」「周囲の人達が自分に悪意があると解釈させる。」「真犯人ではない、仕立て上げられた偽の犯人に対する殺意を抱かせる。」またその正反対に「被害者に戦意喪失・失望感・あきらめの感情と思考を抱かせる。」など例を挙げきれないほど多くのマインドコントロールができます。また、※3のように「あらゆる仕立て上げ」の1つである「まるで集ストであるかのような架空の状況の仕立て上げ」の例で言えば

    今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。

    今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。

    今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。

    先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。

    先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」のようなマインドコントロールもできます。

    |

    2007年5月 2日 (水)

    <390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

    <386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約に書いた以下の文の参考サイトです。

    被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」

    表現を変えると

    「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけを被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、犯人達が意図した結論に導かせる方法」です。

    この方法を使うと、被害者は自分の知識や記憶や経験や考えを総動員して確信しているつもりが、犯人は被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙すことができます。

    被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくることができるほど、この犯罪は自由自在にいくらでも、全く正反対の考えに対してさえも、次から次へと被害者の知識や記憶や考えや経験を脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせることができます。

    反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ」という被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくることは、<375>の「被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」という方法を悪用し、<375>の能力を発揮した最たる加害行為でしょう。

    ましてや、(1)の「犯人説」や(2)の「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」の1日何回も毎日毎日1つ1つの加害行為に対してだけではなく、あらゆる事についても被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙すことなど、もっと簡単でしょう。

    但し

    <382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―の≪Ⅱ≫に書いたような

    「被害者の脳自体を膨大な保存量の人工知能に見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定などを、人工知能よりもはるかに膨大な容量で、はるかに精密であり、はるかに高性能な人間(被害者)の脳に対して直接行っている。」という例ではなく

    <380> 検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (5)―の≪Ⅰ≫に書いたような

    「人工知能に保存された人間の知識や記憶や経験や思考や思考パターン等のライフログ」を利用する方法のようです。

    また、以下の投稿の参考サイトにもなります。

    <370> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)

    <371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)

    『人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト』

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030829303.html

    米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプの思考するマシンの開発が進められている。

    サンディア国立研究所の認知心理学者、クリス・フォーサイス氏が率いるチームは、過去5年間にわたって知能を持つコンピューターの開発に取り組んできた。このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取ったり、ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。また、ユーザーが問題の分析や意思決定の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう

     フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」人と同じように思考する能力を持つソフトウェアを作ろうと試みた。

     この思考するソフトウェアの目標は、特定の政治指導者の、あるいは全国民の合成プロフィールを作成することだったこの合成人間が完成すれば、分析ツールと連携し、あらゆる架空の状況にどう対応するかを予測できるのではないかと考えられていた。

     ところが、この実験は途中から別の方向に進みはじめた。

     フォーサイス氏はソフトウェアの開発に助けが必要となり、サンディア国立研究所のロボット研究室のプログラマーに協力を求めた。プログラマーたちはすぐに、合成人間の技術が知能を持つマシンの開発に応用できると見抜き、研究の焦点は、コンピューター化された人間を作ることから、より人間らしく行動することで人間を手助けできるコンピューターの開発へとただちに変更された。

     合成人間は今でも、サンディア国立研究所の認知能力を持つマシンの開発プロジェクトにおいて重要な位置を占めている。しかし現在、この技術を応用できることや将来応用できそうなことに関する研究者たちの構想はさらに膨らんでいる。

     「われわれは合成人間に関わるシミュレーションを中心に、シミュレーションの分野を発展させ、誰もがそこから日々の多様な疑問に対する答えを得られる実用的なツールにしたいと考えている」とフォーサイス氏は語る。』

    2人の人間が互いに働きかける場合、(願わくば)認知能力を持つ2つの存在がコミュニケーションを取り合っている。それぞれは認知能力を持つ存在、つまり思考する生き物として、相手が知っていることと知らないことを理解する。過去に共通する経験があれば、それを利用して現在の出来事に共通の意味づけをできるかもしれない。さらには、互いの感性を理解することもあるだろう

     フォーサイス氏のチームは、きわめて人間的な認知モデルをコンピューターに組み込むことで、マシンとユーザーが、思考能力を持った2人の人間のコミュニケーションとよく似た関係を築けるようにしようと試みている。

     「ユーザーの行動を逐一観察し、ユーザーのためにできることを学び、できる限りの方法でユーザーを支援する助手がいれば、ユーザーとその助手の相互作用はクリッピーとの相互作用とは似ても似つかないものになるだろう」とフォーサイス氏。

     フォーサイス氏の考えでは、自分のチームが開発中の技術はやがていたるところに広まり、比較的複雑なコンピューター・シミュレーションを誰でもすばやく設定し実行できるようになるという。

     「たとえば、車が赤信号で止まっている間にも、シミュレーションを設定して実行できるようになるはずだ。前方で起こった事故が交通に及ぼし得る影響を教えてくれるようなシミュレーションが可能だろう」とフォーサイス氏。

     「こうしたツールが必ずしも答えを示してくれるとは限らない。だが、これから起こり得る現実に気づかせてくれたり、制御や働きかけや回避が可能または不可能な多様な要素の相互関係に気づかせてくれるため、自分自身の認知プロセスを増強することができる

     コンピューターのソフトウェアはあらかじめ決められたルールに頼る部分が大きく、「A」が起きたら「B」も起こるという具合に定められている。一方、人間はもう少し複雑にできており、ストレスや疲労、怒り、空腹、喜び、能力差によって、与えられた刺激への反応が異なることもある。

     フォーサイス氏は「人間はもちろん論理演算もできる。だが、人間の認知にはもっと他の要素がたくさんある」と語る。

     「われわれはこれまで、人間が自分の知識を使って目の前の状況や出来事を判断しようとするプロセスを再現することに注力してきた。それは、エピソード記憶(経験したことの記憶)感情が関係するパターン認識のプロセスであり、一般に論理操作と考えられるようなことはあまり行なわれていない

     認知能力を持つマシンの開発を目指すサンディア国立研究所の取り組みは、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)からの資金援助を受けて昨年始動した。このプロジェクトの目的は、ユーザーが考えていることをリアルタイムで理解できるマシンを作ることだ。

     こうした機能は、「矛盾の検知」によってユーザーの知能を増強できるシステムの開発につながるだろう。矛盾の検知では、マシンがユーザーの認知モデル、つまりユーザーについて知っていることを使って、自身の状態を監視する。

     現在起こっていること、あるいはマシンに対して行なわれていることと、マシンが仮定したユーザーの知覚またはユーザーの典型的な行動との間に矛盾の形跡が見つかると、矛盾が検知されたという警告を発する仕組みだ。

     サンディア国立研究所のコンピューター構想部門の責任者であるジョン・ワグナー氏によると、このアイディアは、人間とハードウェアの相互作用を改善することにより、人間をより賢くする方法を見つけ出すことが目的だという。

     サンディア国立研究所は今年、『次世代インテリジェント・システム・グランド・チャレンジ』プロジェクトを開始した。主任調査員のラリー・エリス氏によると、プロジェクトの目標は、情報の急増と非常に複雑な環境という条件下で、国家安全保障の問題を理解し解決する人間の能力を大幅に向上させることだという。

     フォーサイス氏は、今後10年以内に認知能力を持つマシンの技術がほとんどのコンピューター・システムに組み込まれると予想している。同氏のチームはすでに、ある専門家の知識をコンピューター・モデルに取り込む手順のテストを終えている

     また、フォーサイス氏のチームは、合成人間にエピソード記憶を与える方法も考案した。これにより、コンピューターは人間が日常的に行なっているプロセスとよく似た方法で、特定の経験に関する知識を問題の解決に用いるようになるかもしれない。

     フォーサイス氏は「利用可能なCPUサイクルの使い道として、マシンに個々のユーザーについて学ばせ、そのユーザーに適応させる以上に優れたアイディアは思いつかない」と語る。「これは『均質性』対『異質性』という昔からあるテーマだ

     「コンピューター業界の歴史を通じて、ユーザーに画一的なモデルを使わせる風潮が続いている。ユーザーがそれぞれのコンピューター環境に加えている変化を認めたり取り入れたりすることは一度もなかった」とフォーサイス氏は語った。』

    |

    2007年4月16日 (月)

    <386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

    <373>から<385>の投稿の趣旨について、まったくコメント無しで引用だけの投稿も多かったので、改めて書きます。

    <Ⅰ>「この犯人は嘘しか言わない。」「この犯罪はあらゆる事について被害者を騙す。」

    それはこの犯罪のあらゆる事について言えますが

    例えばこの犯罪の加害行為の1つである「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」について言えば

    (電磁波機器の機能を悪用した「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」さえもこの犯罪で可能な加害行為のたった1種に過ぎませんが、その具体例はHPのトップページ「News」や【1.はじめに】を参考にして下さい。)

    <299>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_f65d.html

    「電磁波等による遠隔犯罪だけでまるで集ストに遭っているかのような状況を仕立て上げる方法・トリック」①から⑩で、1日何回も毎日、1年365日、被害者がその状況が確かに現実にあると確信して当然なほど作り続けます。

    そして一定期間、トリック①から⑩で「集ストやあらゆる架空の状況の仕立て上げ」をした後は

    <373> この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つ (1)のように「トリック⑩」だけで、労せずして、あらゆる架空の状況が確かに現実にあると確信させ続けることができます。

    <Ⅱ><374> 犯人の嘘を被害者に確信させる数種の方法 ―この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つ (2)―のように、犯人達の嘘や騙している内容を更に信じ込ませ続けるために、少なくても3種類の方法で徹底して騙し続けています。

    この方法は被害内容のほとんどに使っていると考えられます。ほかの被害者が何度説得しても気付かない場合は、犯人達がその被害者に対してこのようなことをしている可能性があります。

    マインドコントロールが解除されないように、ここまで徹底して騙し続けているから、マインドコントロールから脱却できないという表現もできます。

    <Ⅲ><Ⅰ><Ⅱ>のほかに、被害者を信じさせ確信させるために、もうワンステップ手を加えた「騙し方」

    それが<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

    表現を変えると

    「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけを被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、犯人達が意図した結論に導かせる方法」です。

    この方法を使うと、被害者は自分の知識や記憶や経験や考えを総動員して確信しているつもりが、犯人は被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙すことができます。

    (1)<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

    <375>の方法による、「犯人説」についての騙し方です。

    (2)<375>の方法による騙し方は「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」の場合、1日何回も毎日毎日1つ1つの加害行為に対してしますが

    <377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

    <375>の方法による「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の仕立て上げ」の1つ1つの加害行為を例に挙げた投稿です。

    (3)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―のように

    被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくることができるほど、この犯罪は自由自在にいくらでも、全く正反対の考えに対してさえも、次から次へと被害者の知識や記憶や考えや経験を脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせることができます。

    反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ」という被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくることは、<375>の「被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」という方法を悪用し、<375>の能力を発揮した最たる加害行為でしょう。

    ましてや、(1)の「犯人説」や(2)の「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」の1日何回も毎日毎日1つ1つの加害行為に対してだけではなく、あらゆる事についても被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙すことなど、もっと簡単でしょう。

    (4)(3)の「独りディベート状態」だけでなく、「あらゆる事について被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙す」方法は

    <380> 検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (5)―の≪Ⅰ≫ように、「人工知能に保存した被害者のライフログ」から瞬時に検索して「理由付け」として悪用しているのか、

    または、<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―の≪Ⅱ≫ように、被害者1人1人の「ライフログ」は被害者の脳の中に保存してある上に、人工知能よりもはるかに膨大な容量で、はるかに精密であり、はるかに高性能であるから、被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索(・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪)をしていると考えられます。

    <Ⅳ><Ⅰ><Ⅱ><Ⅲ>のようなことは

    <382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

    <383> 人工知能の機能の一部 (2)

    <384> 人工知能の機能の一部 (3)

    <385> バイオコンピュータと人工知能のような

    いえ、公開されているだけでも人工知能はこれ程の機能があり進化しているのですから極秘の最先端技術は既にもっともっと進化しているであろう事は、今まで他の資料を収集してみた時の経験から容易に推測できることですが、その最先端の機能を搭載した人工知能と被害者の脳を無線で遠隔から「脳-コンピューター直結インターフェース」をしていることによるものと考えられます。

    (   遠隔送信方法

    マイクロ波による正確なターゲティング

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MicrowavePrecisionTargetting.htm

    『私は精神工学的なシステムが犠牲者を監視し制御するためにスキャニングが使用されているのではないかと考えている。マイクロ波による高精度なターゲティングによって1秒に何100万ものパルスを送信するシステムは3次元的な人間の神経システムを1秒に何回もスキャンし、サイコトロニクスによって遠隔地から完全な神経制御を行っているのかもしれない。』

    遠隔制御脳センサー

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Remote_control_brain_sensor.htm   )

    <Ⅴ>また<382><383><384><385>は

    <370> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)』や

    <371> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)』の
    他の参考サイトの追加にもなります。

    人工知能は会話や思考送信、また身体攻撃のタイミングを合わせている相手が人間であると被害者が勘違いする程までに進化しているようです。

    また、2年以上前に、会話の相手がマシンであると気付くきっかけにもなった「この犯罪は、ある一定の思考や言葉には何種類かの特定の言葉や思考が出てくる等、脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》ができる。」ということも、人工知能の機能を悪用した操作であれば納得ができます。

    <Ⅵ>被害者の脳と最先端の機能を搭載した人工知能を無線で遠隔から「脳-コンピューター直結インターフェース」をして、「脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」や被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪をすると、思考盗聴ができるものの思考盗聴しなくても、「まるでひとつひとつ思考盗聴しながら反応や返事をしているかのような状況」をつくることができます。

    <370> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)に引用した

    コンピュータと会話するといえば、音声入力という画期的なインタフェースで一世を風靡した人面魚 「シーマン」が記憶に新しい。名前や誕生日、好きな食べ物などごく基本的なユーザ情報を聞き出し、ふてくされたオヤジ口調で嫌味ったらしく話しかけてくる雰囲気が成功の鍵だった。』

    を更に進化させ、人工知能に人間の言葉だけでなく思考にも反応させているような状態です。

    <Ⅶ><Ⅳ><Ⅴ><Ⅵ>の方法や、これらの方法で行ってきた犯罪を保存・集積、また電磁波犯罪マニュアル等により、この犯罪はある程度まで全自動で行えるまでになっている。

    <Ⅷ>この犯人達は24時間体制で犯罪をしているかもしれませんが、たとえ24時間体制でなくても、「タイマーのような機能で、○時頃になったらになったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」「脳が入眠状態になったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」「脳が半覚醒状態になったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」などの方法で、24時間体制で犯罪をしているかのような状況もつくることができるでしょう。

    <Ⅸ>この犯人達は、これら一般に公開されている以上の、極秘の最先端の機器を所持し、極秘の最先端の技術を駆使できるような相手である。

    |

    2006年2月 9日 (木)

    <289> 自分の好みが世の中に流行するのではありません。(2)

    世の中に確実に流行する兆しがある物事。

    これをまだあまり世の中には知られていない段階で
    被害者が好きになるようにマインドコントロールしたら
    被害者は
    「いつも自分の好きな物事が流行する。」
    「自分の好みやアイディアが盗まれている。」
    「自分は流行の発信源だ。」
    と考えてしまうでしょう。

    勿論、犯人達はいつものように念を入れて
    上記3種の思考までマインドコントロールしているでしょう。

    被害者の好みやアイディアを盗むことも
    その後、多くの人達をマインドコントロールして
    世の中に流行させることもできるでしょうけれども
    この方法の方が、いつも被害者1人をマインドコントロールしただけで済みます。

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    <288> 自分の好みが世の中に流行するのではありません。(1)

    この犯罪は人や物事に対する趣味・好き嫌いもマインドコントロールできます。

    仕事上で嫌なことがあると
    やたらとその人を嫌だ嫌だと感じる。しかも、していること言っていることの全部が悪意があると考えてしまうということが何度もありました。

    犯人達がマインドコントロールしているかもしれないと考えていたら
    常にそれを警戒され、意図通りマインドコントロールできないからか
    ある日、しばらく経つとどうしてあれ程嫌だと思ったのか、悪意があると思ったのか分からないほど、嫌悪感も邪推するような考えも疑心暗鬼の状態も無くなり、穏やかな気持ちになりました。

    早いときには数分後には、嫌悪感も邪推するような考えも疑心暗鬼の状態も無くなり、穏やかな気持ちになるということもありました。

    あからさまに故意に数分後にはマインドコントロールを解除したのでしょう。

    また、ある時期、やたらと流行の最先端の服を買いたくなりました。
    ところが、しばらく経つとどうしてそんな派手な服を買ってしまったのか後悔するようになりました。

    「これが好きだ。」「欲しい。買いたい。」と思って買ったのに
    買った途端に後悔するということが何度もありました。

    あからさまに故意に、すぐ正反対のマインドコントロールをしたのでしょう。

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