2009年7月 8日 (水)

<440> <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>WIRED NEWS 2009年7月 6日

被害者の方から頂いた情報です。情報ありがとうございます。
ニュースの全文も貼り付けます。

●WIRED NEWS <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>2009年7月 6日
http://wiredvision.jp/news/200907/2009070622.html

≪David Hambling

Photo: U.S. Army

James Walbert氏は2008年の年末、以前の仕事仲間から、精神に作用する電磁放射の攻撃を受けているとして、これをやめさせるための裁判を起こした。

Walbert氏は、カンザス州セジウィック郡の陪審員団に対し、Jeremiah Redford氏と取り引きをめぐって食い違いが生じた結果、同氏から「放射注入」をするぞという脅しを受けたと説明した。同氏によるとその後、電気ショックの感覚、電子的に作られた音、耳の中ではじける音や鳴り響く音を感じるようになったという。

12月30日(米国時間)、裁判所はWalbert氏側に有利な判決を下し、Redford氏が「電子的な方法」による嫌がらせをWalbert氏に行なうことを禁じるという、画期的な保護命令を出した。これはまじめな話だ。

私は最近、英BBC『Radio 4』で6月20日放送の番組に参加した。番組のテーマは、『影なき狙撃者』と現実世界の関係を軽い感じで見ていき、マインドコントロールの話に現実性があるのかを検討していくというものだった。[影なき狙撃者は、邦訳早川書房刊。無意識に殺人を犯していく男性を描いた小説で、1962年に映画化。2004年には、政治に利用される形で兵士らが洗脳され記憶改変されるという形でリメイクされた(日本語版記事)]

番組で私は、いわゆるテレパシー光線銃や、脳内に直接音を発生させるシステム(日本語版記事)、「神の声」兵器(日本語版記事)など、風変わりな非殺傷兵器の概念について話をする機会を得た。

こうしたプロジェクトは、大半は研究実験か、プレゼンテーションの段階にとどまっている。しかし、法曹、政策、ビジネスの分野で、脳への電磁的な攻撃を真剣に取り上げる動きは出てきている。

Walbert氏の訴訟には、ミズーリ州下院のJim Guest議員(共和党)の支援があった。Guest議員は、RFIDチップの強制埋め込みに反対する法案など、電子ハラスメントに対処するべく提案されている立法に取り組んでいる。

ユネスコでは、電磁波がテロリストに使われる可能性を取り上げる会議が昨年開催された。また、『非殺傷兵器に関する欧州シンポジウム』では2009年に初めて、「プライバシーを侵害するような遠隔捜査と、行動に影響させる応用例」をとりあげた、非殺傷兵器の社会的意味に関するセッションが行なわれた。自分は標的になっていると信じる人たちが、少しずつ公認を得てきているのだ。

これを新しいビジネスチャンスとする人々もいる。すでに相当数の企業が進出し、「技術的監視対策」(TSCM)や、電子ハラスメントの診断調査などを提供している。

こうした企業のサービスでは、通常の盗聴器の探知に加えて、「頭痛、目への刺激、めまい、吐き気、肌荒れ、顔のむくみ、虚弱、疲労、関節や筋肉の痛み、耳鳴り」を引き起こす可能性のある、マイクロ波によるひそかな攻撃をチェックできる。

こういった症状を訴える顧客については、多くの場合その原因は、ハイテクな軍事品のような珍しいものではないだろう。しかし企業はもちろん、顧客に対してとにかく高価な保護対策を販売する。こうして、これら発展段階の技術プロジェクトへの意識は高くなっていく。これから数年間は、「電子ハラスメント」「ギャング・ストーキング」といったものを耳にする機会が増え続ける可能性が高いだろう。≫

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2005年10月 9日 (日)

<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)

『マインド・コントロール用語集』http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/terms.htm
にこう書いてありました。

『ELF: extra low frequencyの略。超低周波(3ヘルツから3000ヘルツまでの電磁波)。電磁波兵器、マインド・コントロールなどに使用されるものの中で最も主要な周波数帯。人間の脳波もELF波である。』

1 キロヘルツ (kHz ) は 1 000 Hz
1 メガヘルツ ( MHz )は 1 000 000 Hz
1 ギガヘルツ (GHz ) は 1 000 000 000 Hz

ですから

『・午後1時より2時まで 電波暗室(正式名称「電波無反射室」)体験(30MHZ~1GHZ遮断)
・午後2時より3時まで シールドルーム(正式名称「伝導性妨害波測定室」)体験(9KHZ~30MHZ遮断)』

では

『人間の脳波もELF波<超低周波(3ヘルツから3000ヘルツまでの電磁波)>である。』は

『下記の3つはテレコムエンジニアリングセンターでは遮断できないそうです。

・この遮断周波数以外の周波数での攻撃。』

だったという結論になります。

言い換えると
電波暗室(正式名称「電波無反射室」)体験(30MHZ~1GHZ遮断)でも
電磁波シールドルーム(正式名称「伝導性妨害波測定室」)体験(9KHZ~30MHZ遮断)でも
そのどちらにおいても
人間の脳波であるELF波<超低周波(3ヘルツから3000ヘルツまでの電磁波)>を攻撃する電磁波は減衰も遮断も全く出来ない。

減衰した被害者も、被害が増強した被害者も、犯人達が意図的に減衰・増強させた。もちろん「変わらない。」という結果になっても当然であると言うことが出来ると思います。

ちなみに、2つの室内で減衰及び増強、変化無しと答えた被害は
咳の誘発などの身体攻撃を含めて、全部脳の操作だけで可能な被害だけです。

<256> 脳の操作で可能な身体攻撃 (1)

<255>の
『ちなみに、2つの室内で減衰及び増強、変化無しと答えた被害は
咳の誘発などの身体攻撃を含めて、全部脳の操作だけで可能な被害だけです。』について。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~mcva-jp/05ho_2005TL.html
「電波暗室・シールドルーム体験にかかわるアンケート集計結果
(財)テレコムエンジニアリングセンターでの質問事項および回答」

頭痛、めまい、頭のしびれ感などでしたら「全部脳の操作だけで可能な被害」であると分かり易いでしょうけれど
「咳の誘発」については下記のサイトを参照してください。

http://www.v-net.ne.jp/~pikaia/8reimemondai.html
「咳反射」
「咳反射があるということは、脳幹機能が働いているということであり」

http://physiol.umin.jp/resp/text/1-06-030-030.html

「呼吸調節/反射/咳反射」
「イリタント受容器が,気道内の異物や炎症などで刺激されると,反射的に咳を引き起こす.やはり,求心性活動が迷走神経を通っており,反射の中枢は延髄(脳幹)である.」

臨床的脳死診断及び法的脳死判定に関する評価
「脳幹反射:対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」

http://www.v-net.ne.jp/~pikaia/nosimanu.html
「法的脳死判定マニュアル」
「[3]脳幹反射の消失[以下1)から7)の全てを確認する]

1) 対光反射の消失
2) 角膜反射の消失
3) 毛様脊髄反射の消失
4) 眼球頭反射の消失
5) 前庭反射の消失
6) 咽頭反射の消失
7) 咳反射の消失」

<257> 脳の操作で可能な身体攻撃 (2)

反射の中枢は延髄(脳幹)であり、「脳幹反射には対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があるようです。

この犯人達の殺人方法には
「癌にする」「白血病にする」「心臓を停止させる」「交通事故を起こさせる」「マインドコントロールで自殺させる」「マインドコントロールで誰かに被害者を殺させる」「誤って高所から落下させる」など多くの殺人方法があると思いますが

脳の操作で咽頭反射も操作できるということは
「誤って食物を飲み込ませ窒息死させる」こともできます。

実際、私は自然にではなく明らかに、咽頭反射を操作して誤って食物を飲み込ませたと分かる犯罪被害もあります。

<256>の咳反射や<257>の誤嚥や窒息は脳の操作で可能な身体攻撃のごく一部です。

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2005年4月16日 (土)

<129> 参議院議員会館での行政機関への訴え

昨日、国会前の参議院議員会館へ行き、被害者の会で行政機関へ訴えてきました。

省庁側からは、警察庁刑事局捜査第一課、警察庁生活安全課、警察庁国会連絡室、総務省の電波環境課、総務省生体電磁環境係、法務省の刑事局刑事課2名、法務省大臣官房秘書課、環境省環境安全課の9名、被害者の会からは27名出席しました。

省庁の方々には事前に
  月刊誌「GYROS(ジャイロス)」 12号  
      勉誠出版  2005年3月10日発売
      テーマ  「治安崩壊」
      タイトル 「見えないテクノロジーによる組織犯罪」
      執筆  被害者の会 責任者 石橋輝勝
を読んできて頂き、アンケート結果を説明、11項目の要望書と署名を提出しました。

これは今までの被害者活動と比較して画期的な進歩でしょう。

感想を簡単に書きますと

・今後何度も訴え続けていくこと。
・被害を明らかな人的被害と見えないテクノロジーによる被害に区別して訴えること。
・この犯罪が存在すること可能であることの客観的資料を会として充分揃えること。
・この様な場での訴え方を知ること。
・事前に与えられた時間内での時間配分と段取りを考え、打ち合わせておくこと。
・事前に発言内容と方向性を充分打ち合わせること。

等が必要であると感じました。

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2005年1月19日 (水)

<62> 防御方法 ―他のサイトに立ち上げた掲示板より―

「どうやったら防げると思いますか。」という質問がありました。

おそらくまだ世界の被害者の会の中では
放射能の被爆を防ぐプロテクターや
核シェルターや

「ちょっと前デパートの通販で携帯の電波をシャットアウトするグッズを買ったら、ある種の電波には効きました。ひゅーんとしぼんでく感じ。 でも全部というわけにはいきません。 いろんな電波があるんですね。」

↑この犯罪全てにこれと同じような効果がある物は見つけていないと思います。

ただ、本当にないのか。
無ければ、世界中のどんな重要人物の思考盗聴もできるはずです。
どんな企業秘密だけでなく、あらゆる国家機密まで簡単に
何より、他国の同じ犯罪者達には、自国のこの犯罪の組織・メンバー名・目的・犯罪内容、これらの全部が洩れるはずです。

もしあれば、一般の被害者もこのブロックする方法が入手できればいいのですが。

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2005年1月 9日 (日)

<40> 防御効果があるはずもない物を使用したときに効果があるかのように芝居をする

被害者の中には、他の被害者から見ればそんな方法で電磁波攻撃を防ぐことが出来るはずがないと思えることを犯人達によって信じ込まされている人もいるようです。

これも全ては犯人達の仕業でしょう。

紙・アルミ等の絶縁体他、何かを使用したときにタイミングを合わせて攻撃を故意にやめてみせる。

そうすると被害者はそれが電磁波攻撃のブロックに役に立つと勘違いしてしまいます。

一時的にでも攻撃がやむのなら、それはそれでその人にとっていいことだろうと他の人達は考え黙認しているのでしょう。

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2005年1月 6日 (木)

<25> アルミホイルでは防御できない

「電磁波ならアルミホイルで防げますよ。」という意見がありました。

残念ながら防ぐことが出来ないようです。

参照
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skidmore/Mind_Control_Minute14.htm
しかし、この攻撃を受けている証拠として使えるようです。

参照
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skidmore/DetectingPsychotronicsWithTinFoil.htm

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