2011年2月 7日 (月)

<446> 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム

「文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム」
http://brainprogram.mext.go.jp/

下の課題Aから課題Eまでのページ内の、それぞれの「研究課題名」を読んだだけでも興味深いです。

●「課題A ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionA/

「低侵襲型及び非侵襲型BMI のための脳活動推定,脳情報解読,階層運動制御アル
ゴリズムの研究,及び統合データベースプラットフォームの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a1_kawato_101004.pdf

「皮質脳波を用いたブレインマシンインターフェースによる脳機能再建」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a6_yoshimine_101004.pdf

「ブレイン・マシン・インターフェースの臨床応用を目指した医工連携プロジェクト
-「機能代償システム」から「治療システム」へ-」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a8_riu_101004.pdf

「動物実験による,ブレイン・マシーン・インターフェースの開発に向けた人工知覚・
中枢神経刺激法の開発とBMI 用統合データベースの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a12_nanbu_101004.pdf

「BMI のための非侵襲脳活動計測装置NIRS-EEG システムの開発」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a16_inoue_101004.pdf

「BMI のための入出力系デバイス技術開発と脳神経倫理学的検討」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a18_yokoi_101004.pdf

●「課題B ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
個別研究事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionB/

●「課題C 独創性の高いモデル動物の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionC/

●「課題D 社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionD/

●「課題E 心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionE/

「研究内容」
「●課題A」から「●課題E」までの中のそれぞれの多種の研究内容が載っています。
http://brainprogram.mext.go.jp/research/

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2009年8月 3日 (月)

<441> <人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>WIRED VISION 2009年8月 3日 

●<人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>
                                  WIRED VISION 2009年8月 3日
http://wiredvision.jp/news/200908/2009080323.html

以下は記事の一部の文章です。

≪これまで研究者らは、指1本動かさずに脳波だけでコンピューターを操作し、『Twitter』にメッセージを投稿したり(日本語版記事)、車椅子を動かしたり(日本語版記事)できる技術を開発してきた。だが、神経科学的な機器が複雑化・ワイヤレス化した現在、一部の専門家たちは「脳ハッキング」のリスクを真剣に考えるべきだと警鐘を鳴らしている。

他人の脳をハッキングしたいと思う人などいるだろうか、という反論もあるかもしれない。だが研究チームによると、コンピューターを用いて人の神経系を攻撃した例はすでにある。2007年11月と2008年3月に、悪意あるプログラマーたちがてんかん患者の支援サイトを攻撃し(日本語版記事)、点滅するアニメーションを掲載したために、図形感受性てんかん患者の一部が発作を起こしたのだ。

場合によっては、患者自身が、自分の身体の医療機器をハッキングしたいと思うかもしれない。義肢制御装置は現在では有線式だが、脳深部刺激装置の多くはすでにワイヤレス信号に依拠している。患者がこれらの装置をハッキングして、脳の報酬中枢を活性化させれば、気分の高揚や痛みの緩和について、言わば自分で処方箋を書ける状態になるわけだ。

Kohno助教授らのチームは自分たちの研究分野を、「ニューロセキュリティ」なる新語で説明している。もちろん、この問題を扱った学術論文は今回のものが初めてだ。

実際に問題が起こる前にセキュリティを考えておくことの重要性については、歴史上にいくつもの例を見出せる、とKohno助教授は言う。おそらく最良の例はインターネットだ。これはもともと研究プロジェクトとして計画されたため、セキュリティを考慮に入れていなかった。

「インターネットはもともとセキュリティを考慮に入れずに設計されたため、既存のインターネット・インフラを改良して今日のセキュリティ基準を完全に満たすのは、不可能ではないまでもきわめて難しい」と、今回の研究論文には書かれている。Kohono氏らは、神経機器の世界でこのような問題が再び起こることを避けるために、まずはセキュリティ問題の可能性について議論が行なわれるようになることを望んでいる。

Mind Hacksの記事を参考にした。

[Kohno氏らは、米国で260万人が使用している植え込み式除細動器(ICD、致命的な不整脈を止める医療機器)のセキュリティ上の危険性についても指摘している。例えばICDに一種のDoS攻撃をしかけて電池の寿命を縮めたり、機能を停止させることで殺人も可能という]≫

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2009年6月24日 (水)

<439> 今まで書いてきたことを立証するようなサイトが増えてきました。(2) 

下の引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿は引用サイトの下にあります。

●<「人間と機械の共生」 米軍の壮大な構想 2009年6月 1日>
http://wiredvision.jp/news/200906/2009060122.html

『米国防総省は、人間の思考や行動を数行のコードにまとめようという努力を続けている。その最新の例を紹介しよう。

米空軍科学研究局(AFOSR)は、「人間の注意や記憶、分類、推論、問題解決、学習、動機付け、意思決定の、数学または計算モデル」を作ろうとしている。先日、研究提案の募集を始めたが、その資料によると、最終目標は「頭脳の核を成す計算アルゴリズムを解明する」ことだという。』

●<米軍、「テレパシー」研究を本格化 2009年5月19日

  サイト内の画像です。

『戦場無線も、軍用携帯情報端末(PDA)も、歩兵の手信号でさえ、もういらない。将来の兵士たちが連絡を取りたくなったときは、お互いの思考を読むようになるからだ。

少なくとも、米国防総省のマッド・サイエンス研究部門である国防高等研究計画庁(DARPA)の研究者たちは、そうなることを望んでいる。次の会計年度におけるDARPAの予算には、『Silent Talk』(無言の会話)と呼ばれるプログラムに着手するための400万ドルが含まれているのだ。

プログラムの目標は、「発声による会話を使わずに、神経信号を分析することによって、戦場での人から人へのコミュニケーションを可能にすること」だ。これ以外にも、米軍では昨年、コンピューターを仲介とするテレパシーの可能性を研究するために、カリフォルニア大学に400万ドルを提供している(日本語版記事)。

会話は、声になる前に、それぞれの単語に固有の神経信号として思考の中に存在する。DARPAが開発しようとしているのは、このような「会話前」の信号を検出し、分析した後、自分が意図する相手にその内容を伝達する技術だ。

今回のプロジェクトの主な目標は3つあるという。まず、人間のEEG(脳波計)のパターンを、その人の思考にある個々の単語に関連付ける。次に、これらのパターンが一般化できるものであるかどうか、つまりすべての人々が同様のパターンを持つかどうかを確認する。最後に、「信号を解読して限られた範囲に伝達するための、実用可能な試作前の段階に作り上げる」。

米軍では最近、思考を直接利用するためのいくつかの技術に資金を提供している。すでに、「テレパシー」を使ってロボットの手足を制御できるサル(日本語版記事)が開発されている。[デューク大学にいるサルの脳活動によって、京都の国際電気通信基礎技術研究所にある歩行ロボットを遠隔制御する共同研究についての日本語版記事はこちら]

[さらに、機能的磁気共鳴映像法(fMRI)などを利用して脳を読み取り、人間の思考に適応するコンピューター(日本語版記事)や、]思考察知機能付き双眼鏡(日本語版記事)などが研究されている。意識的な思考によって人間が対応するよりも速く、危険などを人間に知らせることができるという目論みだ。

テレパシーには、戦場で密かに会話すること以上のメリットも考えられる。米国学術研究会議と米国防情報局(DIA)は昨年、神経科学が「敵をこちらの命令に従わせる」目的にも有用である可能性があるとする報告書を発表した
[敵の闘う動機を削ぐことや、敵をこちら側の命令に従わせる方法、恐怖や苦痛を感じなくする方法などを認知科学的に研究することを提案している。マイクロ波で脳内に音を発生させ、サブリミナルメッセージ伝達も可能とされる兵器『MEDUSA』についての日本語版記事はこちら]

ただし、こういった新技術が使われる当初には、遠隔地から伝達された上官の考えに従うことに対する不平不満を聞くことになるかもしれない。』

●<脳から『Twitter』に直接送信(動画) 2009年4月21日

●<「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達 2008年8月25日

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上記引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿です。

★私達の会話(音声送信)の相手や、私達を思考・感情・行動・情報等のマインドコントロールしている相手のほとんどは直接的には人工知能であり、バイオコンピュータやニューロコンピュータの進歩により、まるで会話の相手やマインドコントロールの相手が人間であるかのように勘違いする程までに人工知能は進化している。

★人工知能にプログラミングをして、その人工知能と被害者の脳を遠隔でインターフェイス(ブレイン・マシン・インタフェース:Brain-machine Interface:BMI)する方法であると考えられる。

★プログラミングは、人間の脳の機能の中でも、知識・思考や推論・意志や判断をもっておこなう行動・喜怒哀楽の感情や情動・記憶・言語・認知等の「人間の脳の高次機能」に設定や編集、変換をしているものと考えられる。

★マインドコントロール犯罪は2種類の方法が考えられます。

(1)被害者の過去や現在の知識・記憶・経験・思考などのライフログをスパコンのようなものに保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

(2)被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪を人間の脳に直接できる。人間の知識・記憶・経験・思考などを脳内検索をして犯罪に悪用する。ライフログはスパコンに保存しなくてもその人間の脳の中にある。

人体は電磁波を帯びた生体であり、人間は脳も体も電気回路のようなものですから(2)も可能でしょう。

★脳神経科学・脳波解析と加工技術の進歩により、この犯罪機器には
・ 頭部から両手、両足までの体中の多種の反射や運動の脳波パターン
・ 
頭部から両手、両足までの体中の多種の知覚(体性感覚)の脳波パターン
・ 知覚(体性感覚)を含めた視覚、聴覚、嗅覚、味覚の多種の五感の脳波パターン
・ 言語(言語機能)・記憶・判断・感情・
情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性
などの多種の高次機能の脳波パターン
これらの数多くの脳波パターンがファイルとして保存されており、それらを不特定多数の人間に遠隔からBMI技術により送信しているものと考えられる。

<79> ネガティブ思考や感情の発生と増幅による人間関係の破壊

<83> 記憶の消去・想起・抽出・注入、思考の抑制・停止・発生・活性化・混乱・誤作動 (1)

<195> 1台で何人もの被害者に加害できる。

<203> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード (1)

<233> 脳乗っ取りのトリック(1)

<244> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (1)

<246> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (1)

<262> あまりにも、思考盗聴内容にその都度反応・返事をしなくても可能な犯罪手段が多すぎる。

<282> 被害者の知識・記憶の脳内検索をして犯罪に悪用する。

<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。

<284> 「すべての思考は○○○に通ず。」

<286> 多くのマインド・プログラミングの1つです。

<347> 犯人達の言葉の種類

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<421> 「直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする」方法

ほか多数

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2008年9月 3日 (水)

<431> 根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

上記タイトルのテクノロジーに関しては

●電磁波等による犯罪の科学技術の要点

<9.人的被害や多くのマインドコントロールに使われる科学技術
    ー「エピソード記憶」と
                 人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用ー
    根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

の中でも

<2.人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用>に書いてあります。

「関係付けのテクノロジー」
「被害者にあらゆる物事を関係付けて考えさせ、その考えに根拠(理由)と確信を持って考えさせるテクノロジー」とも言えます。

また
「統合失調症という精神神経学的な疾患であり関係妄想という症状があるかのような状況を人為的につくることができるテクノロジー」とも言えます。

≪統合失調症
   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

  • 関係妄想(周囲の出来事を全て自分に関係付けて考える。「○○は悪意の仄めかしだ」) ≫
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    2008年4月 9日 (水)

    <428> 月刊誌『選択』4月号:「軍事転用される電磁波の恐怖」 -人の心も通信も操る非殺傷兵器

    被害者の方から情報をいただきました。

    月刊誌『選択』4月号に

    軍事転用される「電磁波」の恐怖 -人の心も通信も操る「非殺傷兵器」

    というタイトルの記事が2ページ掲載されています。

    デルガド博士の研究やモスクワシグナルやハープについて書かれています。

    月刊誌『選択』とは
    http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679590

    4月号のファイル
    「fujisan_co_jp.mht」をダウンロード 

    以下の方々が愛読しているようです。

    「小泉純一郎 (前首相・衆議院議員)」「福原義春 (株式会社資生堂 名誉会長)」「山口信夫 (旭化成株式会社 代表取締役会長)」「奥田 碩 (トヨタ自動車株式会社 取締役相談役)」「丹羽宇一郎 (伊藤忠商事株式会社 代表取締役会長)」「加藤 寛 (千葉商科大学名誉学長・慶応義塾大学名誉教授)」「内田健三 (政治評論家) 」「立花 隆 (ジャーナリスト・評論家) 」「筑紫哲也 (ジャーナリスト)」「椎名 誠 (作家)」

    デルガド博士の研究とは
    心の物理的コントロール
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/d_mind.html

    モスクワシグナルとは
    http://homepage3.nifty.com/~bemsj/RF6.htm

    ハープ(HAARP)とは
    http://www.haarp.alaska.edu/

    アラスカにある高周波活性オーロラ調査プログラム施設
    HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program, 略称:HAARP)

    表向きはオーロラ調査施設であるが、実は軍事施設であり、気象操作・地震操作・マインドコントロールを地球の広範囲な規模で行える施設であるという説が多い。

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    2008年4月 8日 (火)

    <427> マインドコントロールや音声送信に悪用されている人工知能サイトのリンク集

    左のサイドバーにリンクを貼っていないサイトです。いずれ、左のサイドバーにリンクを貼ります。

    「現実世界に対処できるコンピューターを目指す、DARPAの『リアルワールド・リーズニング』:2003年7月31日」

    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073104.html

    「米国防総省、士官を補佐するデジタル・アシスタントの開発に着手:2003年7月28日」

    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003072801.html

    「米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(1):2007年5月28日」

    http://wiredvision.jp/news/200705/2007052820.html

    「米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(2):2007年5月29日」

    http://wiredvision.jp/news/200705/2007052920.html

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    2007年11月18日 (日)

    <420> 果たして『人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用』だけか

    今まで<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。
    <375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)から<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―
    <383> 人工知能の機能の一部 (2)やほかの投稿にも書いてきましたが

    (1)被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを思考盗聴して
    ライフログを人工知能に保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

    という方法だけではなく

    (2)人工知能に保存しなくても「ライフログ」は被害者の脳に最初から入っているから、被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような脳内検索・抽出・変換・編集・設定などをして多種の犯罪に悪用できる。

    と考えています。

    例えればここ数年パソコンにも同様のものが出回っていますが
    PC本体とマウスやキーボードが分離したワイヤレスのマウスやキーボードに似たような状態です。

    人間の脳が「PC本体」で、遠隔からワイヤレスのマウスやキーボードに似たような機能さえあれば、人工知能に保存したライフログを利用しなくても、人間の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような、人間の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを脳内検索・抽出・変換・編集・設定するなど多種の犯罪ができると考えています。

    (a)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―に書いたような多くの「脳内独りディベート状態」をつくることができる。

    (b)多くのことに次から次へと反論できる。この場合も多くの事についての多くの反論理由のほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。

    (c)さらには、機器の能力をひけらかすかのように、明らかな嘘、見え透いた嘘、明らかに正反対な内容、明らかなデタラメにさえも徹底して理由付けをしようとするし可能である。徹底して、嘘や正反対な内容やデタラメでは無いかのように反論や理由付けができる。この場合も多くの事についての多くの反論理由ほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。マインドコントロールのノウハウについてばれてしまうと、これ程のことまでしてみせます。(<332> 機器の機能の一部 (1)にもあり。)

    これらのことは『人工知能に保存された人間の「ライフログ」の悪用』だけでは不可能であろうと考えられるほどです。

    また、(c)はともかく(a)(b)のような場合は、この音声送信やマインドコントロールの相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

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    2007年11月 4日 (日)

    <419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

    この犯罪において、「人工知能に保存された被害者のエピソード記憶」はあらゆる種類の加害行為について、被害者に嘘の内容の考えを送り、徹底的に騙すために悪用しているようです。

    「犯人説」「集スト」「サトラレ」「自宅に盗撮カメラや盗聴器がある」「サイバーストーカー」「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしている」「世の中の事件・事故は全部この犯罪のしわざである」「自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである」「体調不良は全部身体攻撃である」逆に「(本当は身体攻撃なのに)病気・体調不良である」「周囲の多くの人達が加害者・スパイ・工作員である」「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」「被害者の分断」「被害者を加害者に仕立て上げる」他、多くの加害行為にです。

    悪用例は今まで何度も書いてきましたが、その極一部です。

    〔1〕「あらゆる仕立て上げに共通するトリック」の中でも

    『⑦そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。』

    のトリックのマインドコントロール方法に悪用します。

    (1)それを「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて具体的に書いたものが<377>です。

    <377>に書いた

    『「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、確かな理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、犯人達が意図した結論に導かせる方法」を使います。

    集ストを例に挙げると以下のようになります。

    それぞれの人が集ストのメンバーであり、集ストであるという結論に導かせるために

    今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

    今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。」

    今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。」

    先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。」

    先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」

    あの人とは私がこの犯罪に対して何らかの行動をしようと考えているときに限って必ずタイミング良く出会う(これには別のトリックもありますが)。この犯罪は思考盗聴もできると聞いたことがあるから、私の行動阻止の意味があるに違いない。」

    桶川の事件のように、世の中には集ストというものが本当にあるらしいから私のこの状況もそうなんだ。」等々

    ほか、他のトリックでも「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも、(斜体部分)、集ストに結びつけるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを集ストに結びつけて、理由として(理由であることにして)悪用して加害行為であると思わせる。そして数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、「これは集ストだ。」「あの人もこの人も集ストのメンバーだ。」「私は行く先々で毎日集スト被害にあっているんだ。」という結論に導かせます。

    の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

    (2)これを「自宅に盗撮カメラや盗聴器があるかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
    他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

    「今の周囲の会話は、我が家の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

    「今の人の行動は、私がさっき自宅でした行動や仕草の真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

    ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたら家に盗撮カメラや盗聴器があるのではないか。」「いや周囲の色々な反応から考えると確かにある。」という結論に導かせます。

    (3)「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
    他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

    「テレビの今のタレントの行動は、私の昨日のあの出来事についての真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

    「テレビの今のニュースキャスターの会話は、私の先程の行動に対するほのめかしの意味がある会話だ。」

    ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたらテレビのタレントや有名人、ニュースキャスターまでもが私のことをほのめかしたり攻撃しているのではないか。」「いや色々な反応から考えると確かにほのめかしたり攻撃している。」という結論に導かせます。

    〔2〕「自分や自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである。」と思い込ませてしまうマインドコントロールの場合は

    「このニュースの事故は、自分もこの犯罪によって似たような目に遭ったことがあるからこの犯罪のしわざに違いない。」

    「このニュースの犯罪は、電波が犯罪を命令するというマインドコントロールもできるらしいからこの犯罪のしわざである。」

    「ニュースの地震やハリケーンは、本やネットに書いていた電磁波の能力によると可能らしいからこの犯罪のしわざかもしれない。」

    〔3〕「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」の場合を例に挙げて書きますと

    http://plaza.rakuten.co.jp/cosmos22aa/の「徹底して被害者を騙す方法のひとつ」に書いた

    『例えば、職場で、誰かに何かを言われた場合
    (1)相手に悪意があるかのような考えを送ることはこの犯罪の常套手段ですが
    「こういう嫌味で言ったのではないか。」「こういう嫌がらせで言ったのではないか。」「こんな悪意があって言ったのではないか。」という考えをしつこく送ってきます。

    これに対して、「またこの犯人達がいつもの、【相手に悪意があるという嘘の考え】を送っているな。」と気づくと、今度は

    (2)「あの人は前に違う人にも嫌味を言っていたから、そういう人だから、私に対して言ったことも同じだったに違いない。」という考えを送ります。

    これも効き目がないと今度は

    (3)何年も仕事をしていると、その原因が何であれ、小さな摩擦やトラブルが無いわけではないのですが
    A.それを思い出させて(その記憶を送信してまで)
    B.「それが理由で
    あの人は悪意で言ったんだ。」という考えを送ります。

    (4)時には、「にらみながら言っていた。」という、ありもしない記憶の注入までして、徹底して騙そうとします。

    勿論、上記(1)から(4)は全部、「犯人達の嘘(の考え)の送信である。」という経験を何度もした上で書いています。

    また、この方法でも騙すことができなくなると、次から次へと脳裡に浮かんでいた(1)から(4)の考えは嵐が去ったように消えます。次から次へと送っていた(1)から(4)の考えを送ることができなくなったから、あるいは送ることをやめたから、嵐が去ったように消えるのでしょう。

    これは<298> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (1)と同じ状況です。』

    の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

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    2007年10月31日 (水)

    <418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

    「エピソード記憶」   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%98%E6%86%B6

    『エピソード記憶(エピソードきおく、Episodic Memory )とは、宣言的記憶の一部であり、イベント(事象)の記憶である。エピソード記憶には、時間や場所、そのときの感情が含まれる(感情は記憶の質に影響する)。自伝的記憶はエピソード記憶の一部である。エピソード記憶は意味記憶(事実と概念に関する記憶)と相互に関連している。エピソード記憶は物語にたとえることができる(Tulving, 1972)。』

    『認知神経学
    新たなエピソード記憶の形成には海馬が使われる。海馬が働かないと、手続き記憶(例えば、ピアノの演奏法)を新たに形成することはできるが、その間のイベントを覚えておくことができない。

    前前頭皮質(特に左脳)もエピソード記憶形成に関わっている。』

    「脳による記憶」
    脳による記憶のしくみ、種類について日常にある事例をもとに説明します。
    「知覚表象システム」「手続き記憶」「短期記憶」「意味記憶」「エピソード記憶」
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/nou.html

    知覚表象システム
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/chikaku.html

    『知覚表象システム(別名:プライミング)とは、以前に経験したことが無意識のうちに、後の行動に影響を与える現象のことです。そしてこの、意識しないのに思いだしてしまう記憶のことを、潜在記憶といいます。 』

    エピソード記憶」 
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/epi.html
    その人だけが持っている体験の記憶のことです。思い出そうとするときに、感情をともなってよみがえってきます。
    -日常で-
    例えばみなさんも、学生の時に好きな人に想いを伝えたことがあると思います。それをふと思い出したときに、ドキドキしたり、はずかしいと感じたのではないでしょうか。

    このように、エピソード記憶とは、単に告白したという記憶ではなく、もっとリアルな思いが混ざりこんだ記憶なのです。

    「意味記憶」
    http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/_kamoku/kiso/2002/itou.htm
    (2)        意味記憶とは?

     意味記憶とは、宣言的知識の事実的・概念的な知識で構成される。例えば、「地球は太陽の周りを公転している」などである。タルヴィングはこのような宣言的知識の記憶を意味記憶と呼んで区分した。

    (3)        記憶情報の探索

     一度、意味記憶が形成されると、その源になったエピソード記憶は忘れ去られてしまう傾向がある。しかし、その分だけ意味記憶の扱いは重要になる。意味記憶を取り出すことは、エピソード記憶の探索に比べてはるかに容易である。ところが、エピソード記憶を取り出すことは、容易ではないことが多い。これは、「想い出」と一般に言われる記憶内容を探索することであるが、「あなたがはじめて見た映画は何か」、「一週間前の夕食に何を食べたか」に答えるようなことである。

     意味記憶内の情報は明らかに「意味的な体系」に整理されている。一方、エピソード記憶内の情報は、時間順序、場所ごとにパックされているようであるが、現在のところエピソード記憶に関する知見はそれほど得られていない。

    (4)        意味記憶の構造

     コリンズとキリアン(1969)は、意味記憶モデルとして人工知能のモデルに基づく階層的ネットワークモデルを提唱した。このモデルでは、概念は上位―下位関係に基づき体制化されている。そして、各概念はネットワークにおいてノード(node)として表され、概念間の関係はリンクによって表されている。コリンズとキリアンはさらに、情報の検索がノード間のリンクをたどることにより行われ、その際リンクの移動が多くなればそれだけ時間を要するという、意味記憶における情報検索に関して最も重要な仮設を提起した。

     図一で見られるように「動物」は「鳥」と「魚」に解体され、「魚」と「鳥」は、さらに特殊な種に解体される。これはより包括的な概念を上層とする三水準の階層からなる仮説的な記憶構造を表している。これらの各水準においては、それぞれの水準に特有の情報だけが蓄えられる。「カナリアは黄色い」という情報を考えれば、カナリアとカナリアの持つ特性が同時に記憶されているはずである。言い換えれば、「カナリア」といえば「黄色い」という情報は引き出されやすいのである。他方、「カナリア」から「皮膚がある」という情報はなかなかでにくい。それは、「皮膚がある」という情報は「動物」に結合し、カナリアとは異なる水準に位置しており、呼び出すために時間がかかるからである。

    しかし、コリンズとキリアンの階層的ネットワークモデルは、その後多くの追試が行われ、彼らが仮定したような厳密な階層性については否定的な結果が得られている。例えば、ノード間の距離が遠くても、度重なる探索が続けられた情報は、近いものよりもすばやく探索される。だから熟知度の高い情報は探索が容易である。意味記憶モデルとしてはコリンズとロフタス(Collins&Loftus, 1975)のように、意味ネットワークは意味的類似性の系列に沿って体系化されている仮定するネットワークモデルが一般的である。

    「あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト」
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html
    『米国防総省が、驚くほど野心的な研究プロジェクトに着手しようとしている。個人の生活にかかわるありとあらゆる情報を収集し、索引を付け、検索可能にしようというのだ。

    『国防総省がこれから立ち上げる、この「ライフログ」(LifeLog)プログラムでは、個人のあらゆる行動が1つの巨大なデータベースに放り込まれることになる。送受信した電子メールから撮影した写真、閲覧したウェブページ、通話、視聴したテレビ番組、読んだ雑誌に至るまで、とにかくすべての行動が含まれる。』

    これも、「ニュースや他の方法で公開されたころには極秘最先端技術、重要機密技術は既に完成し、何年も前から試行・実行されている。」という1例でしょう。既に瞬時に検索可能なようです。

    「米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築」
    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073103.html
    『そんななか、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)は、一見無関係に見える一連の計画を立ち上げた。DARPAの説明によると、これらの計画にはすべて、コンピューターが人生の複雑さに対処する手助けをし、最終的にはコンピューターが自分で考えられるようにするために設計されたという。

     「われわれの最終目標は、より堅固で安全、人間の役に立ち、長期にわたって使用でき、ユーザーやタスクに対する順応性に富んだ新世代のコンピューター・システムを完成させることにある。そんなシステムに必要なのは、初めての出来事に遭遇しても、論理的に考え学習し知的に反応する力だ」と語るのは、先日DARPAの情報処理技術室(IPTO)の責任者の地位に就いたロン・ブラッチマン室長だ。』

    『一連のプロジェクトのうち、一番知られているのは『ライフログ』プロジェクトだ。激しい物議を醸したこの計画(日本語版記事)は、個人についてのあらゆる情報(日本語版記事)―ある人物が見たもの、行った場所、感じたことまですべて―を記録しデータベース化することを目的としている。収集された情報はつなげられ、関係や出来事、経験をたどるべく脈絡を与えられることになっている。』

    『人工知能研究のリーダーの1人でライフログにも参加の意思を表明しているダグ・レナート氏は、「ライフログは、いまやコンピューターを現実世界に押し出そうとしているのだ」と語った。』

    『ブラッチマン室長がやりたいことは、主人となる人間の習慣や願望について学習する機能を持つ、コンピューター・アシスタントを作ることだという。そのためにコンピューターは、ちょうど人間が人生を送る場合と同じで、まずはよく見て記憶していかなければならない

     人間は、経験した出来事にキーワードのタグを付けたり、雑然とデータベースに入れたりなどはしない。人間の場合、たとえば「大学」や「初めてのデート」「先週の木曜日」という具合に、自分たちの生活を場面ごとに巧みに分類する。研究者はこれを「エピソード記憶」と呼んでいる。

     ブラッチマン室長によれば、ライフログはエピソード記憶をコンピューターに持たせようとする試みだという。機械に「バミューダでの休暇、空港までタクシーで移動する、というように、人間がごく常識的に行なっているやり方で経験を記憶させ」はじめようとしているのだ

     IPTOでは先ごろ、デジタル・アシスタント『PAL』の開発(日本語版記事)を目的に、2900万ドルの研究助成費を交付した。PALは蓄積したエピソード記憶を利用でき、その過程で自己学習していく能力を持つとされる。たとえば、ラッシュアワーの交通渋滞で会議の出席者が欠けることがたびたびあれば、PALがそれを学習して、車が混んでいない時間帯に会議の時間を調整する。PALの上司がスパムメールの送り主に抗議メールを繰り返し出すようなら、秘書役のPALが自分で抗議メールを作成して送るようになる。』

    『今必要なのは、その都度新たにプログラミングをしなくても、自ら新しい機能を学習できるコンピューター・システムだと、ブラッチマン室長は述べる。コンピューターは、そのユーザーの好みの作業スタイルに順応し、攻撃を受ければそれを察知し、対応策を考え出せるようになるべきだ。人体の免疫機能のように、あるいは戦場に立つ司令官のように。

     だが、より人間らしく行動するためには、ちょうど人間がそうするように、コンピューターも自分で経験を積み吸収しなければならない。自身の生き様を記録したカタログを作らなければならない。それこそが「ライフログ」なのだ、という言い方もできる。』

    人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト」
    http://210.150.25.172/news/technology/story/20030829303.html

    『米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプの思考するマシンの開発が進められている。

    サンディア国立研究所の認知心理学者、クリス・フォーサイス氏が率いるチームは、過去5年間にわたって知能を持つコンピューターの開発に取り組んできた。このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取ったり、ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。また、ユーザーが問題の分析や意思決定の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう。

    フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」――人と同じように思考する能力を持つソフトウェア――を作ろうと試みた。』

    『フォーサイス氏は「人間はもちろん論理演算もできる。だが、人間の認知にはもっと他の要素がたくさんある」と語る。

     「われわれはこれまで、人間が自分の知識を使って目の前の状況や出来事を判断しようとするプロセスを再現することに注力してきた。それは、エピソード記憶(経験したことの記憶)や感情が関係するパターン認識のプロセスであり、一般に論理操作と考えられるようなことはあまり行なわれていない」

     認知能力を持つマシンの開発を目指すサンディア国立研究所の取り組みは、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)からの資金援助を受けて昨年始動した。このプロジェクトの目的は、ユーザーが考えていることをリアルタイムで理解できるマシンを作ることだ。』

    『フォーサイス氏は、今後10年以内に認知能力を持つマシンの技術がほとんどのコンピューター・システムに組み込まれると予想している。同氏のチームはすでに、ある専門家の知識をコンピューター・モデルに取り込む手順のテストを終えている

     また、フォーサイス氏のチームは、合成人間にエピソード記憶を与える方法も考案した。これにより、コンピューターは人間が日常的に行なっているプロセスとよく似た方法で、特定の経験に関する知識を問題の解決に用いるようになるかもしれない。』

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    2007年7月31日 (火)

    <404> 脳波の波形の加工方法 (2)

    聴覚誘発電位とは、音刺激に対する大脳皮質の聴覚野の電位変化を頭皮上から測定した脳波(⇒音を聞いたときの脳波)です。

    この事は、この犯罪なら、「人間が多種多様な音声を聞いたときの数多くの【音声の脳波ファイル】」を保存しておき、その音声の脳波ファイルを

    (1)通常の空気振動としての音であるが簡単な録音方法では録音できない音
    (2)内耳を刺激・振動し、内耳に反響している音
    (3)聴覚神経を刺激する方法
    (4)脳の聴覚野に直接送る方法
    の(4)の方法で送信することも可能あり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも聞こえない音声なのであると言うことが出来ます。

    録音できたという事例は一例を除いては
    <319> 集ストについて (5) ―写真撮影と架空映像の映像送信―
    にも書きましたが、「何も録音されていないテープを再生しているときに、テープに録音していたときと同じ内容の音声を送信すると録音できていると被害者は確信してしまいます。」という方法でしょう。

    「体性感覚誘発電位」についても同様の表現をすると
    この犯罪の身体攻撃は「人間が身体各所に痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの数多くの【知覚の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な知覚の脳波ファイルを被害者の脳の知覚野に直接送る方法であると言えます。

    「背中に激痛を感じたから犯人は後から攻撃してきた。犯人は後にいた。」あるいは「犯人は後の家の人だ。」「後に駐車していた車から攻撃してきた。」
    「胸に激痛を感じたから犯人は前から電磁波で攻撃してきた。犯人は前にいた。」あるいは「犯人は前の家の人だ。」「前に駐車していた車から攻撃してきた。」
    「体のどこを攻撃されるかで犯人のいる場所がわかる。」という状況は、犯人が被害者を騙しているのであり、犯人がどこにいようとも「人間が背部の激痛を感じたときの脳波」「人間が胸部の激痛を感じたときの脳波」を送ることができ、それは犯人の居場所とはまったく関係ないと言うことが出来ます。

    (音声送信の録音の件、犯人の居場所の件、この2つだけを例に挙げてもわかりますが、あきれるほどこの犯罪は徹底して「犯人側の嘘で固め尽くされている。」「嘘しか言わないだけではなく芝居しかしない。」「被害者を騙す状況しかつくらない。被害者の状況は犯人側の被害者を騙すための状況だけで埋め尽くされている。」と言えます。)

    「視覚誘発電位」についても同様の表現をすると
    この犯罪の映像送信は「人間が多種多様な映像を見たときの数多くの【映像の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な映像の脳波ファイルを被害者の脳の視覚野に直接送る方法であり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも見えない映像なのであると言うことができます。

    「事象関連電位」についても同様の表現をすると
    この犯罪の思考・感情・行動のマインドコントロールは「人間が多くの出来事に遭遇したときに反応する数多くの【判断・喜怒哀楽などの感情・情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性などの高次機能の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な脳の高次機能の脳波ファイルを被害者の大脳の前頭葉に直接送る方法であると言えます。

    聴性脳幹反応」については少し視点を変えると
    脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
    <255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書きましたが、その新たな裏付けにもなります。

    上記と同じようなことが五感のなかの嗅覚野、味覚野にも、また、運動野、言語野についても言えるでしょう。

    関連投稿です。

    <353> サイレント・サウンド(人間の感情のEEGパターンの分析、クローニング、送信方法)と「触覚(体知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信方法」

    <355> 電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁計<MEG>と脳磁図)と神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)

    <357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

    <398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

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