2012年7月 1日 (日)

大音量で敵撃退…五輪警備で英軍が「音響兵器」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

大音量で敵撃退…五輪警備で英軍が「音響兵器」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
2012-05-16 15:22
http://ceron.jp/url/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000566-yom-spo

(2012年5月16日12時58分  読売新聞) YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/news/topic/1/20120513-OYT1T00566.htm

『【ロンドン=佐藤昌宏】英軍が7月27日に開幕するロンドン五輪の警備で、米軍がイラクで使用した「長距離音響発生装置」(LRAD)と呼ばれる音響兵器を投入することがわかった。英PA通信が伝えた。

 LRADは、敵に大音量を浴びせて戦闘意欲を失わせる非殺傷兵器。アフリカ・ソマリア沖で海賊対策を行う日本の海上自衛隊の護衛艦にも搭載され、効果を上げている。

 この兵器は、出力を落とせばスピーカーとしても使え、英国防省報道官は「主に(ロンドン中心部を流れる)テムズ川を航行する船舶への注意発令に使うことになるだろう」と述べている。

 英軍は五輪期間中、兵員1万3500人を動員して警備を行うほか、地対空ミサイルを五輪スタジアム周辺などに配備、戦闘機ユーロファイターやヘリコプター揚陸艦「オーシャン」もロンドン周辺に待機させる。』

イラク戦争でアメリカ軍が使用したこのテクノロジーは日本の海上自衛隊も持っているようです。

「イギリス オリンピック 音響兵器」で検索すると5月にすぐブログを書いた人達からの情報もあります。

|

2011年2月 7日 (月)

<446> 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム

「文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム」
http://brainprogram.mext.go.jp/

下の課題Aから課題Eまでのページ内の、それぞれの「研究課題名」を読んだだけでも興味深いです。

●「課題A ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionA/

「低侵襲型及び非侵襲型BMI のための脳活動推定,脳情報解読,階層運動制御アル
ゴリズムの研究,及び統合データベースプラットフォームの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a1_kawato_101004.pdf

「皮質脳波を用いたブレインマシンインターフェースによる脳機能再建」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a6_yoshimine_101004.pdf

「ブレイン・マシン・インターフェースの臨床応用を目指した医工連携プロジェクト
-「機能代償システム」から「治療システム」へ-」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a8_riu_101004.pdf

「動物実験による,ブレイン・マシーン・インターフェースの開発に向けた人工知覚・
中枢神経刺激法の開発とBMI 用統合データベースの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a12_nanbu_101004.pdf

「BMI のための非侵襲脳活動計測装置NIRS-EEG システムの開発」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a16_inoue_101004.pdf

「BMI のための入出力系デバイス技術開発と脳神経倫理学的検討」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a18_yokoi_101004.pdf

●「課題B ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
個別研究事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionB/

●「課題C 独創性の高いモデル動物の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionC/

●「課題D 社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionD/

●「課題E 心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionE/

「研究内容」
「●課題A」から「●課題E」までの中のそれぞれの多種の研究内容が載っています。
http://brainprogram.mext.go.jp/research/

|

2010年4月15日 (木)

<445> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (3)

サイトアドレスの下の画像や文章はニュース記事からの貼り付けや抜粋です。

●<携帯電話で記憶や方向感覚に損傷?> WIRED VISION 1999年11月 4日
http://wiredvision.jp/archives/199911/1999110404.html

最近行なわれたラットを使った実験で、携帯電話がラットの長期記憶を損なう可能性があるという結果が出た。

この研究を発表したのは、シアトルにあるワシントン大学教授で生物工学の研究をしているヘンリー・ライ博士。移動電話から出るマイクロ波と、ラットの長期記憶の喪失や方向感覚の低下との関連を示す研究結果が発表された

「これは、無線周波数がラットの長期記憶機能に影響をおよぼす可能性があるとの結果を示した初めての研究だ」とライ博士は語った。これまでの研究では、主に短期記憶に重点が置かれていたという。

●<サブリミナルに記憶を呼び覚ますメガネ『メモリー・グラス』> WIRED VISION 2003年11月13日
http://wiredvision.jp/archives/200311/2003111301.html

1日のスケジュールを覚えておくのは、そう簡単ではない。仕事の打ち合わせ、食料の買い出し、子どものサッカーの練習や音楽のレッスン、その他の用事でスケジュールがぎっしり埋まっている場合はとくに、すべて覚えきれないのも当然だ。

 しかし、『メモリー・グラス』と名付けられた研究中のメガネ(写真)が助け舟を出してくれるかもしれない。メモリー・グラスの片方のレンズには、小さなテレビ画面が埋め込まれ、メガネ本体から携帯情報端末(PDA)に接続されている。

 PDAにプログラムすることで、この小さな画面にメッセージや映像を送ることができる。送信されるのは、メガネをかけている人の記憶を呼び覚ますヒントになる情報だ。具体的にはサッカーボールの画像、1日の予定表、あるいは挨拶をしたばかりの相手の名前だったりする。

 このようなメッセージは、目の前に180分の1秒間現れるだけなので、本人はメッセージが送られてきたことにさえ気づかない。

※ このニュースは<443>に挙げた被害に関係がある技術です。

●<神経細胞を「人工の記憶装置」に> WIRED VISION 2007年8月23日
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082322.html

Brain
サイボーグの実現がまた近づいたようだ。

イスラエル、テルアビブ大学の研究者、Itay Baruchi氏とEshel Ben-Jacob氏が行なった研究によると、培養した神経細胞に化学的な刺激物を注入することにより、人工の記憶装置が作成できるという。

脳のかけらを取り出して、容器の中で「アップグレード」し、元の場所に戻すことが可能になるかもしれない。ロボトミー[前頭葉を切除する手術]の逆パターンだ。

●<記憶を始める「脳のスイッチ」発見か> WIRED VISION 2009年3月31日
http://wiredvision.jp/news/200903/2009033123.html

20090331231_2
左は「覚えていた場合」右は「忘れていた場合」Image: PNAS/サイトトップの画像はWikimedia Commonsより

「記憶力をアップさせる薬」などもう必要ない。将来は、携帯情報端末(PDA)に搭載したプログラムを使って記憶力を向上させられるようになるかもしれない。

人間の脳は、ある経験が記憶にとどまるかどうかについて予告する明らかなサインを出しているとの研究結果が発表された。詳しく解明されれば、このシグナルを利用して、脳が今何かを記憶できる状態にあるというときに、たとえば『iPhone』用アプリケーションなどを使って、それを人々に知らせることも可能になるかもしれない。

「われわれが調べているのは、情報がどのように処理されるかではなく、脳が情報を処理する準備をどのように行なうかということだ」。今回の研究論文を執筆した1人で、ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジの神経科学者Emrah Duzel氏はこのように話す。「われわれが注目した脳の状態は、関連した出来事の発生に備えて記憶システムの準備を整えている状態にあたるのかもしれない」

Duzel氏のチームがこのシグナルを発見した場所は、記憶の形成に関与している脳の領域である内側側頭葉だ。内側側頭葉の活性化が記憶力の向上にどうつながるのか、正確なところは解明されておらず、記憶がどのように保存されるのかもよく分かっていない。これは脳のほぼ全般に言えることだが、記憶の研究者たちはいわば冷戦後期の東欧のハッカーのようなもので、西側のコンピューターの回路を前に、どこがどの機能を担っているのかと首をひねっている状態なのだ。

●<「忘れた記憶」も脳には存続:実験で実証> WIRED VISION 2009年9月10日
http://wiredvision.jp/news/200909/2009091023.html

20090910231
できれば覚えておきたいと思っていた事柄や人物を忘れてしまった経験のある人には、ちょっとした慰めになりそうだ。その記憶は意識からは隠れているものの、無くなってはいない可能性があるというのだ。

※ このニュースも<443>に挙げた被害に関係があるニュースです。

●<記憶はどう生まれ、消えるか:井ノ口馨氏らの画期的研究> WIRED VISION 2009年11月16日
http://wiredvision.jp/news/200911/2009111623.html

20091116231
海馬の神経細胞
Image credit: NIH。サイトトップの画像はマウスの帯状皮質の神経細胞。Wikimedia

学習や記憶に関与する脳の部位、海馬では、既存の脳細胞間に構築された接続が、新たに生まれる神経細胞(ニューロン)によって不安定化することが、日本の研究チームがマウスを使って行なった研究によって明らかになった。

富山大学の神経科学者、井ノ口馨教授[元 三菱化学生命科学研究所]らの研究チームが11月13日付けの『Cell』誌に発表した研究論文は、海馬から記憶を消去されることが、新たな学習を促進している可能性を示唆している。

神経細胞が新たに生まれることを神経新生というが、これが既存の記憶を消去する働きをしている可能性は、これまでも他の研究者が指摘していた。しかし、この仮説を裏付ける証拠を提示したのは今回の研究が初めてだと、カナダのトロントにあるホスピタル・フォー・シック・チルドレン病院の神経科学者、Paul Frankland氏は話す。

|

2010年3月26日 (金)

<443> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (1)  -<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬>- 

●<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬> WIRED VISION 2004年10月26日
http://wiredvision.jp/archives/200410/2004102601.html

以下はニュース記事本文からの抜粋です。

高度なメモリ管理が行なわれている今、次にメモリのアップグレードをしてやるのはあなたのコンピューターではない――あなた自身だ。

 南カリフォルニア大学(USC)神経工学センターの所長を務めるセオドア・W・バーガー教授は、海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する埋め込み型のシリコンチップ(イメージ)を開発している。成功すれば、この人工海馬が本物の海馬の代わりを務め、記憶障害に苦しむ人々が新しい記憶を蓄積する能力を取り戻せるようになるかもしれない。

 人工海馬の登場はもはや、「仮定」の話ではなく「時間」の問題になっている。USCのほか、ケンタッキー大学、ウェイク・フォレスト大学など、複数の研究室における6つの研究チームが、10年近く前から、さまざまな部位の人工神経の開発に共同で取り組んできた。サンディエゴで23日(米国時間)から開催される北米神経科学会の年次総会では、こうした研究の成果が発表される予定だ。

 生きたラットではまだ試されていないが、ラットの脳のスライス(薄片)を使った研究では、このチップは95%の精度で機能した。これは、科学界を沸き返らせるに十分な成果だ。

 「人工神経に新しい可能性を開く」と、ボストン大学認知神経生物学研究所の責任者、ハワード・アイヘンバウム教授は言う。「バーガー教授の試みは、記憶を人工的に補うという野心的なものだ。加齢による記憶障害や海馬の機能低下につながる病気が多いことを考えると、ニーズは高い」

新しい長期記憶を作るというのは、たとえば、初めて会った人の顔を覚えて認識したり、電話番号や見知らぬ場所への道順を覚えたり、といったことだろう。これが成功するかどうかは、海馬が正しく機能するかどうかにかかっている。海馬は長期記憶を蓄積しないが、海馬が短期記憶を再符合化することで、短期記憶を長期記憶として蓄積することが可能になる。

海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する人工海馬は今まで書いてきた「ライフログ」の悪用犯罪と同じように使えるのかもしれません。
あるいは、ライフログを保存するスパコンには人工海馬のような機能も内蔵しているのかもしれません。

以下は今まで書いてきたライフログ関連の投稿の一部です。

<64> フラッシュバックのような記憶の抽出・想起はライフログからの検索と送信か

<66> 見知らぬ他人が全部それぞれ違う知人に見えるという映像送信被害例

<281> 犯人達はどんな方言も使える。

<287> ライフログについて

<331> 犯人像の仕立て上げ

<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

<351> 「電磁波機器+(プラス)ニューロコンピュータ+脳のコピー+ライフログ」=(イコール)「電磁波機器+人工知能」による攻撃なのか

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

<391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

<418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

<419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

|

2010年2月 3日 (水)

<442> 最近雑誌に掲載されたテクノロジー犯罪です

『禁談 竹書房』 
・発売日:2009年01月30日
・世界統一政府樹立と人類マイクロチップ管理計画
 【9・11テロに秘められたアメリカの陰謀】

『怪しい伝説Special 双葉社 』
・発行年月 2009年11月
・HAARP,地震兵器,MKウルトラ...
 殺人超兵器は実在する! その決定的証拠

『封印陰謀ミステリー ミリオン出版』
・2009年 12月号
・僕たちの心の中が覗かれている!
 思考盗聴システムは実在するか?

昨年2009(平成21)年にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの書籍発行の寄稿文として書き直した被害記録です。その後多少加筆した記録があり他のページと重複している内容もあります。また今後も例えばハワイ等の海外に行っても被害は同様にあったことなど記録漏れがありますので加筆していく予定です。
http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha9.htm

|

2009年8月 3日 (月)

<441> <人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>WIRED VISION 2009年8月 3日 

●<人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>
                                  WIRED VISION 2009年8月 3日
http://wiredvision.jp/news/200908/2009080323.html

以下は記事の一部の文章です。

≪これまで研究者らは、指1本動かさずに脳波だけでコンピューターを操作し、『Twitter』にメッセージを投稿したり(日本語版記事)、車椅子を動かしたり(日本語版記事)できる技術を開発してきた。だが、神経科学的な機器が複雑化・ワイヤレス化した現在、一部の専門家たちは「脳ハッキング」のリスクを真剣に考えるべきだと警鐘を鳴らしている。

他人の脳をハッキングしたいと思う人などいるだろうか、という反論もあるかもしれない。だが研究チームによると、コンピューターを用いて人の神経系を攻撃した例はすでにある。2007年11月と2008年3月に、悪意あるプログラマーたちがてんかん患者の支援サイトを攻撃し(日本語版記事)、点滅するアニメーションを掲載したために、図形感受性てんかん患者の一部が発作を起こしたのだ。

場合によっては、患者自身が、自分の身体の医療機器をハッキングしたいと思うかもしれない。義肢制御装置は現在では有線式だが、脳深部刺激装置の多くはすでにワイヤレス信号に依拠している。患者がこれらの装置をハッキングして、脳の報酬中枢を活性化させれば、気分の高揚や痛みの緩和について、言わば自分で処方箋を書ける状態になるわけだ。

Kohno助教授らのチームは自分たちの研究分野を、「ニューロセキュリティ」なる新語で説明している。もちろん、この問題を扱った学術論文は今回のものが初めてだ。

実際に問題が起こる前にセキュリティを考えておくことの重要性については、歴史上にいくつもの例を見出せる、とKohno助教授は言う。おそらく最良の例はインターネットだ。これはもともと研究プロジェクトとして計画されたため、セキュリティを考慮に入れていなかった。

「インターネットはもともとセキュリティを考慮に入れずに設計されたため、既存のインターネット・インフラを改良して今日のセキュリティ基準を完全に満たすのは、不可能ではないまでもきわめて難しい」と、今回の研究論文には書かれている。Kohono氏らは、神経機器の世界でこのような問題が再び起こることを避けるために、まずはセキュリティ問題の可能性について議論が行なわれるようになることを望んでいる。

Mind Hacksの記事を参考にした。

[Kohno氏らは、米国で260万人が使用している植え込み式除細動器(ICD、致命的な不整脈を止める医療機器)のセキュリティ上の危険性についても指摘している。例えばICDに一種のDoS攻撃をしかけて電池の寿命を縮めたり、機能を停止させることで殺人も可能という]≫

|

2009年7月 8日 (水)

<440> <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>WIRED NEWS 2009年7月 6日

被害者の方から頂いた情報です。情報ありがとうございます。
ニュースの全文も貼り付けます。

●WIRED NEWS <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>2009年7月 6日
http://wiredvision.jp/news/200907/2009070622.html

≪David Hambling

Photo: U.S. Army

James Walbert氏は2008年の年末、以前の仕事仲間から、精神に作用する電磁放射の攻撃を受けているとして、これをやめさせるための裁判を起こした。

Walbert氏は、カンザス州セジウィック郡の陪審員団に対し、Jeremiah Redford氏と取り引きをめぐって食い違いが生じた結果、同氏から「放射注入」をするぞという脅しを受けたと説明した。同氏によるとその後、電気ショックの感覚、電子的に作られた音、耳の中ではじける音や鳴り響く音を感じるようになったという。

12月30日(米国時間)、裁判所はWalbert氏側に有利な判決を下し、Redford氏が「電子的な方法」による嫌がらせをWalbert氏に行なうことを禁じるという、画期的な保護命令を出した。これはまじめな話だ。

私は最近、英BBC『Radio 4』で6月20日放送の番組に参加した。番組のテーマは、『影なき狙撃者』と現実世界の関係を軽い感じで見ていき、マインドコントロールの話に現実性があるのかを検討していくというものだった。[影なき狙撃者は、邦訳早川書房刊。無意識に殺人を犯していく男性を描いた小説で、1962年に映画化。2004年には、政治に利用される形で兵士らが洗脳され記憶改変されるという形でリメイクされた(日本語版記事)]

番組で私は、いわゆるテレパシー光線銃や、脳内に直接音を発生させるシステム(日本語版記事)、「神の声」兵器(日本語版記事)など、風変わりな非殺傷兵器の概念について話をする機会を得た。

こうしたプロジェクトは、大半は研究実験か、プレゼンテーションの段階にとどまっている。しかし、法曹、政策、ビジネスの分野で、脳への電磁的な攻撃を真剣に取り上げる動きは出てきている。

Walbert氏の訴訟には、ミズーリ州下院のJim Guest議員(共和党)の支援があった。Guest議員は、RFIDチップの強制埋め込みに反対する法案など、電子ハラスメントに対処するべく提案されている立法に取り組んでいる。

ユネスコでは、電磁波がテロリストに使われる可能性を取り上げる会議が昨年開催された。また、『非殺傷兵器に関する欧州シンポジウム』では2009年に初めて、「プライバシーを侵害するような遠隔捜査と、行動に影響させる応用例」をとりあげた、非殺傷兵器の社会的意味に関するセッションが行なわれた。自分は標的になっていると信じる人たちが、少しずつ公認を得てきているのだ。

これを新しいビジネスチャンスとする人々もいる。すでに相当数の企業が進出し、「技術的監視対策」(TSCM)や、電子ハラスメントの診断調査などを提供している。

こうした企業のサービスでは、通常の盗聴器の探知に加えて、「頭痛、目への刺激、めまい、吐き気、肌荒れ、顔のむくみ、虚弱、疲労、関節や筋肉の痛み、耳鳴り」を引き起こす可能性のある、マイクロ波によるひそかな攻撃をチェックできる。

こういった症状を訴える顧客については、多くの場合その原因は、ハイテクな軍事品のような珍しいものではないだろう。しかし企業はもちろん、顧客に対してとにかく高価な保護対策を販売する。こうして、これら発展段階の技術プロジェクトへの意識は高くなっていく。これから数年間は、「電子ハラスメント」「ギャング・ストーキング」といったものを耳にする機会が増え続ける可能性が高いだろう。≫

|

2009年6月24日 (水)

<439> 今まで書いてきたことを立証するようなサイトが増えてきました。(2) 

下の引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿は引用サイトの下にあります。

●<「人間と機械の共生」 米軍の壮大な構想 2009年6月 1日>
http://wiredvision.jp/news/200906/2009060122.html

『米国防総省は、人間の思考や行動を数行のコードにまとめようという努力を続けている。その最新の例を紹介しよう。

米空軍科学研究局(AFOSR)は、「人間の注意や記憶、分類、推論、問題解決、学習、動機付け、意思決定の、数学または計算モデル」を作ろうとしている。先日、研究提案の募集を始めたが、その資料によると、最終目標は「頭脳の核を成す計算アルゴリズムを解明する」ことだという。』

●<米軍、「テレパシー」研究を本格化 2009年5月19日

  サイト内の画像です。

『戦場無線も、軍用携帯情報端末(PDA)も、歩兵の手信号でさえ、もういらない。将来の兵士たちが連絡を取りたくなったときは、お互いの思考を読むようになるからだ。

少なくとも、米国防総省のマッド・サイエンス研究部門である国防高等研究計画庁(DARPA)の研究者たちは、そうなることを望んでいる。次の会計年度におけるDARPAの予算には、『Silent Talk』(無言の会話)と呼ばれるプログラムに着手するための400万ドルが含まれているのだ。

プログラムの目標は、「発声による会話を使わずに、神経信号を分析することによって、戦場での人から人へのコミュニケーションを可能にすること」だ。これ以外にも、米軍では昨年、コンピューターを仲介とするテレパシーの可能性を研究するために、カリフォルニア大学に400万ドルを提供している(日本語版記事)。

会話は、声になる前に、それぞれの単語に固有の神経信号として思考の中に存在する。DARPAが開発しようとしているのは、このような「会話前」の信号を検出し、分析した後、自分が意図する相手にその内容を伝達する技術だ。

今回のプロジェクトの主な目標は3つあるという。まず、人間のEEG(脳波計)のパターンを、その人の思考にある個々の単語に関連付ける。次に、これらのパターンが一般化できるものであるかどうか、つまりすべての人々が同様のパターンを持つかどうかを確認する。最後に、「信号を解読して限られた範囲に伝達するための、実用可能な試作前の段階に作り上げる」。

米軍では最近、思考を直接利用するためのいくつかの技術に資金を提供している。すでに、「テレパシー」を使ってロボットの手足を制御できるサル(日本語版記事)が開発されている。[デューク大学にいるサルの脳活動によって、京都の国際電気通信基礎技術研究所にある歩行ロボットを遠隔制御する共同研究についての日本語版記事はこちら]

[さらに、機能的磁気共鳴映像法(fMRI)などを利用して脳を読み取り、人間の思考に適応するコンピューター(日本語版記事)や、]思考察知機能付き双眼鏡(日本語版記事)などが研究されている。意識的な思考によって人間が対応するよりも速く、危険などを人間に知らせることができるという目論みだ。

テレパシーには、戦場で密かに会話すること以上のメリットも考えられる。米国学術研究会議と米国防情報局(DIA)は昨年、神経科学が「敵をこちらの命令に従わせる」目的にも有用である可能性があるとする報告書を発表した
[敵の闘う動機を削ぐことや、敵をこちら側の命令に従わせる方法、恐怖や苦痛を感じなくする方法などを認知科学的に研究することを提案している。マイクロ波で脳内に音を発生させ、サブリミナルメッセージ伝達も可能とされる兵器『MEDUSA』についての日本語版記事はこちら]

ただし、こういった新技術が使われる当初には、遠隔地から伝達された上官の考えに従うことに対する不平不満を聞くことになるかもしれない。』

●<脳から『Twitter』に直接送信(動画) 2009年4月21日

●<「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達 2008年8月25日

____________________________________

上記引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿です。

★私達の会話(音声送信)の相手や、私達を思考・感情・行動・情報等のマインドコントロールしている相手のほとんどは直接的には人工知能であり、バイオコンピュータやニューロコンピュータの進歩により、まるで会話の相手やマインドコントロールの相手が人間であるかのように勘違いする程までに人工知能は進化している。

★人工知能にプログラミングをして、その人工知能と被害者の脳を遠隔でインターフェイス(ブレイン・マシン・インタフェース:Brain-machine Interface:BMI)する方法であると考えられる。

★プログラミングは、人間の脳の機能の中でも、知識・思考や推論・意志や判断をもっておこなう行動・喜怒哀楽の感情や情動・記憶・言語・認知等の「人間の脳の高次機能」に設定や編集、変換をしているものと考えられる。

★マインドコントロール犯罪は2種類の方法が考えられます。

(1)被害者の過去や現在の知識・記憶・経験・思考などのライフログをスパコンのようなものに保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

(2)被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪を人間の脳に直接できる。人間の知識・記憶・経験・思考などを脳内検索をして犯罪に悪用する。ライフログはスパコンに保存しなくてもその人間の脳の中にある。

人体は電磁波を帯びた生体であり、人間は脳も体も電気回路のようなものですから(2)も可能でしょう。

★脳神経科学・脳波解析と加工技術の進歩により、この犯罪機器には
・ 頭部から両手、両足までの体中の多種の反射や運動の脳波パターン
・ 
頭部から両手、両足までの体中の多種の知覚(体性感覚)の脳波パターン
・ 知覚(体性感覚)を含めた視覚、聴覚、嗅覚、味覚の多種の五感の脳波パターン
・ 言語(言語機能)・記憶・判断・感情・
情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性
などの多種の高次機能の脳波パターン
これらの数多くの脳波パターンがファイルとして保存されており、それらを不特定多数の人間に遠隔からBMI技術により送信しているものと考えられる。

<79> ネガティブ思考や感情の発生と増幅による人間関係の破壊

<83> 記憶の消去・想起・抽出・注入、思考の抑制・停止・発生・活性化・混乱・誤作動 (1)

<195> 1台で何人もの被害者に加害できる。

<203> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード (1)

<233> 脳乗っ取りのトリック(1)

<244> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (1)

<246> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (1)

<262> あまりにも、思考盗聴内容にその都度反応・返事をしなくても可能な犯罪手段が多すぎる。

<282> 被害者の知識・記憶の脳内検索をして犯罪に悪用する。

<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。

<284> 「すべての思考は○○○に通ず。」

<286> 多くのマインド・プログラミングの1つです。

<347> 犯人達の言葉の種類

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<421> 「直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする」方法

ほか多数

|

2009年6月 9日 (火)

<438> 物の散乱・移動・紛失に関与するテクノロジー

物の散乱・移動被害、また、「よく物を紛失する」という被害を訴えている被害者が多数います。

「物の移動」被害のトリックについては<299> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (2)に以下のように書きましたし、私の場合の物を紛失する被害のトリックについては<437> よく物を紛失する被害についてに書きました。

『⑨
(a)本来は被害者が移動した物であるが、移動したという記憶を消去して「私は移動していないのにこんなところにある。誰が置いたのだろう。」という状況を作る。
(b)また、本来は被害者がその場所に移動した物であるが、記憶をすり替え「別の場所に置いたはずなのになぜこんなところにあるのだろう。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
(c)あるいは、本来は元々そこにあったものを、記憶をすり替え「いつもよく置いている別の場所にあったはず。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
以上のような方法で「記憶の消去」や「記憶のすり替え」により、家宅侵入されて家の中の物が移動したかのような架空の状況を作ることができる。』

しかし、これら「物体の散乱・移動・紛失」をトリック無しで行うためには「量子力学」「電磁気学」「力学的エネルギー」「量子電磁気力学」「量子テレポテーション」などが関係しているだろうと考えていました。
科学技術の中でもこれらの分野が関与しているであろう事は容易に推測できても、なかなか参考サイトとさえ言えるサイトがありません。

私が見つけた中で多少でも関係があると思われるサイトは以下のサイトでした。

「電磁気学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%AD%A6

「量子電磁気力学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E9%9B%BB%E7%A3%81%E5%8A%9B%E5%AD%A6

「量子テレポテーション」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

「微小物体移動方法、微小物体移動システム、およびそれを用いた液体混合システム 」
http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/prompt/detail.cgi?prompt_id=5930

『低NA(開口数)の光学系で生成した弱い集光状態の放射光であっても微小物体の運動が制御可能であり、またビームにより微小物体を移動させるシステムの小型化を実現する微小物体移動方法とシステム及びそれを用いた液体混合システムを提供する。
複数放射光の各々の放射方向の散乱力と断面方向の勾配力の合力を利用して微小物体運動を浮遊状態で制御できる。』

「米科学者ら、原子の量子テレポーテーションに成功」(CNET News.com)2004/06/18 12:48 
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20069323,00.htm「cnet_japan.mht」をダウンロード

『National Institute for Standards and Technologies(NIST)の科学者らによると、テレポーテーション--つまり、物理的な運動を全くともなわずに、原子、あるいは少なくともその特性を別の場所に「転送」すること--は可能だという。

 NISTの科学者らは、科学雑誌「Nature」に掲載された論文で、ベリリウム原子1個の量子状態(一連のアクティブな特性)を、別のベリリウム原子に転送することに成功したと発表した。量子状態とは、エネルギーや動き、磁場といった物理的な特徴を表すもの。

 原子の持つ量子の性質を使えばデータ表現が可能になることから、テレポーテーションは原子ネットワークを構築する方法と考えられる。テレポーテーションを使えば、仮説的な量子コンピュータのあるゾーンから別のゾーンに、データを瞬時に移動できるようになるだろう。

 NISTのテレポーテーション実験では、物理的な運動は全く生じずに、データが転送される。このような物理運動をともなわない転送は、未来のコンピュータの計算スピード向上につながるだろう。このようなコンピュータの計算処理速度は「原子が動くよりも速い」とNISTの広報担当Laura Ostは述べている。

 NISTの実験では、トラップと呼ばれる、金の電子とレーザー光で満たされた閉領域に3つの原子を入れる。レーザー光は原子を活性化させ、スピンと呼ばれる量子特性を変更するのに用いられる。第1と第2の原子を、「もつれ」と呼ばれる特有の形で絡み合わせる。そしてこの関係を、第1と第3の原子のもつれにコピーする。すると第1と第3の原子のもつれは、第1と第2の原子のもつれと測定上全く同一になるので、第3の原子は第2の原子の性質を帯びる、という仕組みだ。

 NISTの物理学者で、この研究のリーダーであるDavid Winelandは声明を発表し、「情報共有や情報処理の目的でキュービット(デジタルビットの量子表現)を瞬時に動かすのは難しい。しかし、われわれが報告したテレポーテーションを用いれば、論理演算ははるかに高速化される可能性がある」と述べた。

 科学者は、原子の正確な量子特性を判断することはできない。しかし原子の相対的な特性を調べることにより、ある原子の特徴が転送された--つまり、その原子がテレポーテーションされたことを確認するのは可能だ。

 「説明するのも理解するのも非常に難しいが、一般的な概念としては、ここには物理的ではなく数学的なリンクがあるということだ」(Ost)

 コンピューティングにおける0と1を表現するのに原子や分子を利用する方法は、研究レベルではますます一般的になっている。4月にはイスラエルの科学者らが、DNAやRNAらせん構造の4種のアミノ基のパターンを辿り有害な細胞を特定する、いわゆるDNAコンピュータの開発に成功したと発表している。 』

(この投稿は、2007年8月25日に書きかけ、未公開だった投稿です。)

|

2009年4月22日 (水)

<437> よく物を紛失する被害について

一昨年(2007年)の秋に書きかけたまま保留にしていた投稿です。

下にリンクを貼ったNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのホームページ内「アンケート統計 人的被害」のhttp://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/jintekihigai_koumoku/04ankeet02.html
「28.家内での金品の紛失」(200人中35人:17.5%)に関する被害体験です。ほかに「13.家宅侵入」「31.家内荒らし」等の被害にも関係ある場合もあります。

経験上、方法は2~3種類考えられます。

2007年の夏頃のことでした。新幹線に乗るために急いでいたときのことです。

いざ出かけようとしたときに玄関や車の鍵がありませんでした。いつも入れておくバックや服のポケットを捜してもどこにもありません。乗り遅れそうではあるけれども焦れば焦るほど混乱しそうなので冷静になり、今までの行動を逆戻りしてたどってみることにしました。そうしているうちに化粧後手には玄関や車の鍵のキーホルダーのリング部分を指に通し、掌にはティッシュを持っていたことを思い出しました。そのティッシュはゴミ箱に捨てたはずなのですが、しっかりキーホルダーのリングを指に通していたはずですからゴミ箱に落ちるはずも、ましてや捨てるはずもありません。とは思いながらも「万が一」「念のため」と考えゴミ箱の中を確認したところティッシュの下になり落ちていました。

急いでいる中、ティッシュを捨てたことも記憶が曖昧だったのですが、ましてや鍵まで一緒に捨てたことなど全く記憶にありませんでした。というよりも別個に指に通しておきながら、しかも鍵ですから捨てるはずもありません。

なぜ記憶が無いまま、そんな有り得ないことをしてしまったか。それについてもその時の状況を考えてみると何か全く別のことをしきりに考えていたことを思い出しました。その最中に無意識にティッシュと一緒に別個に指に通しておいた鍵まで捨ててしまったのです。

これは多少ならば加害行為でなくても日常ありがちな事ではありますが、要するに

1.
(1)何かに夢中になっている時に便乗して、更に思考の活性化及び思考のリピート送信を頻繁に行い、被害者が別の何かに心が捕らわれている状況をつくりだし、
(2)無意識に有り得ないものを有り得ないところに捨てさせる。置かせる。

ということだったのです。

もうひとつは

2.
(1)有り得ないものを有り得ないところにとは必ずしも限りませんが、被害者が物をどこかに置いて来る。
(2)その後置いて来た場所の記憶を消去する。

これもあまり時間が経たないうちに今までの行動を逆戻りしてたどってみない限り紛失したとしか考えられない状況になってしまいます。また、これも無意識な行動である場合、多少ならば加害行為でなくても日常ありがちな事ではあります。

2007年の春から夏にかけてこの「1.」「2.」どちらの方法の被害にも集中して遭いました。加害行為だと気付かれると尚更なのか、加害行為だと気付かれても関係なくなのか、愉快犯のように一時期集中してこの「1.」「2.」の加害行為をしました。

年齢によっては周囲の人達も自分さえも年齢のせいであると思い込んでしまいそうな加害行為です。

特にこの「2.」については
加害行為だと気付き「これもあまり時間が経たないうちに今までの行動を逆戻りしてたどってみない限り紛失したとしか考えられない状況になってしまいます。」ということにも気付いた後には
(3)置いて来た場所の記憶を消去した後、その都度「あれどこに置いて来たかなー?」と考えさせ、必ず捜させる。
というところまで何度もしました。

この(3)にも気付き、あまり大切な物でない限り「そのうち見つかるさ。」と無視するようになってから「2.」の(1)(2)(3)を繰り返し続けるという加害行為はやめました。

「1.」の「思考の活性化及び思考のリピート送信を頻繁に行う。」の被害についても少し表現は違いますが、下にリンクを貼ったNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのホームページ内「アンケート統計 見えないテクノロジーによる被害」の「11.脳活動の制御・活発化」(200人中94人:47%)と同様の被害です。
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/Technology_higaikoumoku/04ankeet01.html

「2.」の「記憶の消去」についてはアンケート統計に載ってはいませんが、被害を認識している被害者は何人かいるようです。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

★「サトラレ」の仕立て上げ | ★あらゆる「仕立て上げ」を見破る確認方法 | ★サイバーストーカーがいるかのような状況の仕立て上げ | ★マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしているかのような状況の仕立て上げ | ★仕事の邪魔 | ★味覚・嗅覚の送信(最先端のテクノロジーで人為的につくられた五感の幻覚の2つ、味覚・嗅覚の幻覚) | ★地域・家庭・職場等での人間関係の破壊、被害者の分断方法、被害者の戦意喪失方法 | ★夢の送信 | ★家電やパソコンの不具合・異常音・誤作動・故障 | ★思考の混乱・抑制・誤作動・停止、思考の活性化、思考の早送りとスローな思考 | ★思考・感情・言動・情報・意識・感覚・意志・意欲・気配のマインドコントロール、記憶のコントロール | ★思考盗聴 | ★映像送信(最先端のテクノロジーで人為的につくられた五感の幻覚の1つ、視覚の幻覚) | ★犯人説 | ★盗聴器・盗撮カメラがあるかのような状況の仕立て上げ | ★科学技術 | ★精神神経学的な疾患であるかのような演出 | ★自分の好みや趣味が流行する、アイディアが盗まれているかのような状況の仕立て上げ | ★身体攻撃(最先端のテクノロジーで人為的につくられた五感の幻覚の1つ、触覚・痛覚やかゆみ等の体知覚の幻覚も含む) | ★遠隔犯罪による「集スト」の仕立て上げ | ★防御方法 | ★電磁波等による犯罪一般 | ★音声送信(最先端のテクノロジーで人為的につくられた五感の幻覚の1つ、聴覚の幻覚)