2009年8月 3日 (月)

<441> <人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>WIRED VISION 2009年8月 3日 

●<人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>
                                  WIRED VISION 2009年8月 3日
http://wiredvision.jp/news/200908/2009080323.html

以下は記事の一部の文章です。

≪他人の脳をハッキングしたいと思う人などいるだろうか、という反論もあるかもしれない。だが研究チームによると、コンピューターを用いて人の神経系を攻撃した例はすでにある。2007年11月と2008年3月に、悪意あるプログラマーたちがてんかん患者の支援サイトを攻撃し(日本語版記事)、点滅するアニメーションを掲載したために、図形感受性てんかん患者の一部が発作を起こしたのだ。

場合によっては、患者自身が、自分の身体の医療機器をハッキングしたいと思うかもしれない。義肢制御装置は現在では有線式だが、脳深部刺激装置の多くはすでにワイヤレス信号に依拠している。患者がこれらの装置をハッキングして、脳の報酬中枢を活性化させれば、気分の高揚や痛みの緩和について、言わば自分で処方箋を書ける状態になるわけだ。≫

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2009年7月 8日 (水)

<440> <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>WIRED NEWS 2009年7月 6日

被害者の方から頂いた情報です。情報ありがとうございます。
ニュースの全文も貼り付けます。

●WIRED NEWS <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>2009年7月 6日
http://wiredvision.jp/news/200907/2009070622.html

≪David Hambling

Photo: U.S. Army

James Walbert氏は2008年の年末、以前の仕事仲間から、精神に作用する電磁放射の攻撃を受けているとして、これをやめさせるための裁判を起こした。

Walbert氏は、カンザス州セジウィック郡の陪審員団に対し、Jeremiah Redford氏と取り引きをめぐって食い違いが生じた結果、同氏から「放射注入」をするぞという脅しを受けたと説明した。同氏によるとその後、電気ショックの感覚、電子的に作られた音、耳の中ではじける音や鳴り響く音を感じるようになったという。

12月30日(米国時間)、裁判所はWalbert氏側に有利な判決を下し、Redford氏が「電子的な方法」による嫌がらせをWalbert氏に行なうことを禁じるという、画期的な保護命令を出した。これはまじめな話だ。

私は最近、英BBC『Radio 4』で6月20日放送の番組に参加した。番組のテーマは、『影なき狙撃者』と現実世界の関係を軽い感じで見ていき、マインドコントロールの話に現実性があるのかを検討していくというものだった。[影なき狙撃者は、邦訳早川書房刊。無意識に殺人を犯していく男性を描いた小説で、1962年に映画化。2004年には、政治に利用される形で兵士らが洗脳され記憶改変されるという形でリメイクされた(日本語版記事)]

番組で私は、いわゆるテレパシー光線銃や、脳内に直接音を発生させるシステム(日本語版記事)、「神の声」兵器(日本語版記事)など、風変わりな非殺傷兵器の概念について話をする機会を得た。

こうしたプロジェクトは、大半は研究実験か、プレゼンテーションの段階にとどまっている。しかし、法曹、政策、ビジネスの分野で、脳への電磁的な攻撃を真剣に取り上げる動きは出てきている。

Walbert氏の訴訟には、ミズーリ州下院のJim Guest議員(共和党)の支援があった。Guest議員は、RFIDチップの強制埋め込みに反対する法案など、電子ハラスメントに対処するべく提案されている立法に取り組んでいる。

ユネスコでは、電磁波がテロリストに使われる可能性を取り上げる会議が昨年開催された。また、『非殺傷兵器に関する欧州シンポジウム』では2009年に初めて、「プライバシーを侵害するような遠隔捜査と、行動に影響させる応用例」をとりあげた、非殺傷兵器の社会的意味に関するセッションが行なわれた。自分は標的になっていると信じる人たちが、少しずつ公認を得てきているのだ。

これを新しいビジネスチャンスとする人々もいる。すでに相当数の企業が進出し、「技術的監視対策」(TSCM)や、電子ハラスメントの診断調査などを提供している。

こうした企業のサービスでは、通常の盗聴器の探知に加えて、「頭痛、目への刺激、めまい、吐き気、肌荒れ、顔のむくみ、虚弱、疲労、関節や筋肉の痛み、耳鳴り」を引き起こす可能性のある、マイクロ波によるひそかな攻撃をチェックできる。

こういった症状を訴える顧客については、多くの場合その原因は、ハイテクな軍事品のような珍しいものではないだろう。しかし企業はもちろん、顧客に対してとにかく高価な保護対策を販売する。こうして、これら発展段階の技術プロジェクトへの意識は高くなっていく。これから数年間は、「電子ハラスメント」「ギャング・ストーキング」といったものを耳にする機会が増え続ける可能性が高いだろう。≫

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2009年6月24日 (水)

<439> 今まで書いてきたことを立証するようなサイトが増えてきました。(2) 

下の引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿は引用サイトの下にあります。

●<「人間と機械の共生」 米軍の壮大な構想 2009年6月 1日>
http://wiredvision.jp/news/200906/2009060122.html

『米国防総省は、人間の思考や行動を数行のコードにまとめようという努力を続けている。その最新の例を紹介しよう。

米空軍科学研究局(AFOSR)は、「人間の注意や記憶、分類、推論、問題解決、学習、動機付け、意思決定の、数学または計算モデル」を作ろうとしている。先日、研究提案の募集を始めたが、その資料によると、最終目標は「頭脳の核を成す計算アルゴリズムを解明する」ことだという。』

●<米軍、「テレパシー」研究を本格化 2009年5月19日

  サイト内の画像です。

『戦場無線も、軍用携帯情報端末(PDA)も、歩兵の手信号でさえ、もういらない。将来の兵士たちが連絡を取りたくなったときは、お互いの思考を読むようになるからだ。

少なくとも、米国防総省のマッド・サイエンス研究部門である国防高等研究計画庁(DARPA)の研究者たちは、そうなることを望んでいる。次の会計年度におけるDARPAの予算には、『Silent Talk』(無言の会話)と呼ばれるプログラムに着手するための400万ドルが含まれているのだ。

プログラムの目標は、「発声による会話を使わずに、神経信号を分析することによって、戦場での人から人へのコミュニケーションを可能にすること」だ。これ以外にも、米軍では昨年、コンピューターを仲介とするテレパシーの可能性を研究するために、カリフォルニア大学に400万ドルを提供している(日本語版記事)。

会話は、声になる前に、それぞれの単語に固有の神経信号として思考の中に存在する。DARPAが開発しようとしているのは、このような「会話前」の信号を検出し、分析した後、自分が意図する相手にその内容を伝達する技術だ。

今回のプロジェクトの主な目標は3つあるという。まず、人間のEEG(脳波計)のパターンを、その人の思考にある個々の単語に関連付ける。次に、これらのパターンが一般化できるものであるかどうか、つまりすべての人々が同様のパターンを持つかどうかを確認する。最後に、「信号を解読して限られた範囲に伝達するための、実用可能な試作前の段階に作り上げる」。

米軍では最近、思考を直接利用するためのいくつかの技術に資金を提供している。すでに、「テレパシー」を使ってロボットの手足を制御できるサル(日本語版記事)が開発されている。[デューク大学にいるサルの脳活動によって、京都の国際電気通信基礎技術研究所にある歩行ロボットを遠隔制御する共同研究についての日本語版記事はこちら]

[さらに、機能的磁気共鳴映像法(fMRI)などを利用して脳を読み取り、人間の思考に適応するコンピューター(日本語版記事)や、]思考察知機能付き双眼鏡(日本語版記事)などが研究されている。意識的な思考によって人間が対応するよりも速く、危険などを人間に知らせることができるという目論みだ。

テレパシーには、戦場で密かに会話すること以上のメリットも考えられる。米国学術研究会議と米国防情報局(DIA)は昨年、神経科学が「敵をこちらの命令に従わせる」目的にも有用である可能性があるとする報告書を発表した
[敵の闘う動機を削ぐことや、敵をこちら側の命令に従わせる方法、恐怖や苦痛を感じなくする方法などを認知科学的に研究することを提案している。マイクロ波で脳内に音を発生させ、サブリミナルメッセージ伝達も可能とされる兵器『MEDUSA』についての日本語版記事はこちら]

ただし、こういった新技術が使われる当初には、遠隔地から伝達された上官の考えに従うことに対する不平不満を聞くことになるかもしれない。』

●<脳から『Twitter』に直接送信(動画) 2009年4月21日

●<「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達 2008年8月25日

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上記引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿です。

★私達の会話(音声送信)の相手や、私達を思考・感情・行動・情報等のマインドコントロールしている相手のほとんどは直接的には人工知能であり、バイオコンピュータやニューロコンピュータの進歩により、まるで会話の相手やマインドコントロールの相手が人間であるかのように勘違いする程までに人工知能は進化している。

★人工知能にプログラミングをして、その人工知能と被害者の脳を遠隔でインターフェイス(ブレイン・マシン・インタフェース:Brain-machine Interface:BMI)する方法であると考えられる。

★プログラミングは、人間の脳の機能の中でも、知識・思考や推論・意志や判断をもっておこなう行動・喜怒哀楽の感情や情動・記憶・言語・認知等の「人間の脳の高次機能」に設定や編集、変換をしているものと考えられる。

★マインドコントロール犯罪は2種類の方法が考えられます。

(1)被害者の過去や現在の知識・記憶・経験・思考などのライフログをスパコンのようなものに保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

(2)被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪を人間の脳に直接できる。人間の知識・記憶・経験・思考などを脳内検索をして犯罪に悪用する。ライフログはスパコンに保存しなくてもその人間の脳の中にある。

人体は電磁波を帯びた生体であり、人間は脳も体も電気回路のようなものですから(2)も可能でしょう。

★脳神経科学・脳波解析と加工技術の進歩により、この犯罪機器には
・ 頭部から両手、両足までの体中の多種の反射や運動の脳波パターン
・ 
頭部から両手、両足までの体中の多種の知覚(体性感覚)の脳波パターン
・ 知覚(体性感覚)を含めた視覚、聴覚、嗅覚、味覚の多種の五感の脳波パターン
・ 言語(言語機能)・記憶・判断・感情・
情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性
などの多種の高次機能の脳波パターン
これらの数多くの脳波パターンがファイルとして保存されており、それらを不特定多数の人間に遠隔からBMI技術により送信しているものと考えられる。

<79> ネガティブ思考や感情の発生と増幅による人間関係の破壊

<83> 記憶の消去・想起・抽出・注入、思考の抑制・停止・発生・活性化・混乱・誤作動 (1)

<195> 1台で何人もの被害者に加害できる。

<203> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード (1)

<233> 脳乗っ取りのトリック(1)

<244> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (1)

<246> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (1)

<262> あまりにも、思考盗聴内容にその都度反応・返事をしなくても可能な犯罪手段が多すぎる。

<282> 被害者の知識・記憶の脳内検索をして犯罪に悪用する。

<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。

<284> 「すべての思考は○○○に通ず。」

<286> 多くのマインド・プログラミングの1つです。

<347> 犯人達の言葉の種類

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<421> 「直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする」方法

ほか多数

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2009年6月 9日 (火)

<438> 物の散乱・移動・紛失に関与するテクノロジー

<299> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (2)
「電磁波等による遠隔犯罪だけでまるで集ストに遭っているかのような架空の状況を仕立て上げる方法・トリック」に書いた
『⑧「家宅侵入されたような留守中の家の中の物の散乱・移動」「家宅侵入されたような留守中の家の中の傷・穴」など、物体を傷つける、穴をあける、散乱・移動させることが遠隔からできる。』
の中でも物の散乱・移動被害、また、「よく物を紛失する」という被害を訴えている被害者が多数います。

「よく物を紛失する」という被害のトリックについては<437> よく物を紛失する被害についてに書きましたし
「物の移動」被害のトリックについては<299>に以下のように書きました。

『⑨
(a)本来は被害者が移動した物であるが、移動したという記憶を消去して「私は移動していないのにこんなところにある。誰が置いたのだろう。」という状況を作る。
(b)また、本来は被害者がその場所に移動した物であるが、記憶をすり替え「別の場所に置いたはずなのになぜこんなところにあるのだろう。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
(c)あるいは、本来は元々そこにあったものを、記憶をすり替え「いつもよく置いている別の場所にあったはず。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
以上のような方法で「記憶の消去」や「記憶のすり替え」により、家宅侵入されて家の中の物が移動したかのような架空の状況を作ることができる。』

しかし、これら「物体の散乱・移動・紛失」をトリック無しで行うためには「量子力学」「電磁気学」「力学的エネルギー」「量子電磁気力学」「量子テレポテーション」などが関係しているだろうと考えていました。
科学技術の中でもこれらの分野が関与しているであろう事は容易に推測できても、なかなか参考サイトとさえ言えるサイトがありません。

私が見つけた中で多少でも関係があると思われるサイトは以下のサイトでした。

「電磁気学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%AD%A6

「量子電磁気力学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E9%9B%BB%E7%A3%81%E5%8A%9B%E5%AD%A6

「量子テレポテーション」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

「微小物体移動方法、微小物体移動システム、およびそれを用いた液体混合システム 」
http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/prompt/detail.cgi?prompt_id=5930

『低NA(開口数)の光学系で生成した弱い集光状態の放射光であっても微小物体の運動が制御可能であり、またビームにより微小物体を移動させるシステムの小型化を実現する微小物体移動方法とシステム及びそれを用いた液体混合システムを提供する。
複数放射光の各々の放射方向の散乱力と断面方向の勾配力の合力を利用して微小物体運動を浮遊状態で制御できる。』

「米科学者ら、原子の量子テレポーテーションに成功」(CNET News.com)2004/06/18 12:48 
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20069323,00.htm「cnet_japan.mht」をダウンロード

『National Institute for Standards and Technologies(NIST)の科学者らによると、テレポーテーション--つまり、物理的な運動を全くともなわずに、原子、あるいは少なくともその特性を別の場所に「転送」すること--は可能だという。

 NISTの科学者らは、科学雑誌「Nature」に掲載された論文で、ベリリウム原子1個の量子状態(一連のアクティブな特性)を、別のベリリウム原子に転送することに成功したと発表した。量子状態とは、エネルギーや動き、磁場といった物理的な特徴を表すもの。

 原子の持つ量子の性質を使えばデータ表現が可能になることから、テレポーテーションは原子ネットワークを構築する方法と考えられる。テレポーテーションを使えば、仮説的な量子コンピュータのあるゾーンから別のゾーンに、データを瞬時に移動できるようになるだろう。

 NISTのテレポーテーション実験では、物理的な運動は全く生じずに、データが転送される。このような物理運動をともなわない転送は、未来のコンピュータの計算スピード向上につながるだろう。このようなコンピュータの計算処理速度は「原子が動くよりも速い」とNISTの広報担当Laura Ostは述べている。

 NISTの実験では、トラップと呼ばれる、金の電子とレーザー光で満たされた閉領域に3つの原子を入れる。レーザー光は原子を活性化させ、スピンと呼ばれる量子特性を変更するのに用いられる。第1と第2の原子を、「もつれ」と呼ばれる特有の形で絡み合わせる。そしてこの関係を、第1と第3の原子のもつれにコピーする。すると第1と第3の原子のもつれは、第1と第2の原子のもつれと測定上全く同一になるので、第3の原子は第2の原子の性質を帯びる、という仕組みだ。

 NISTの物理学者で、この研究のリーダーであるDavid Winelandは声明を発表し、「情報共有や情報処理の目的でキュービット(デジタルビットの量子表現)を瞬時に動かすのは難しい。しかし、われわれが報告したテレポーテーションを用いれば、論理演算ははるかに高速化される可能性がある」と述べた。

 科学者は、原子の正確な量子特性を判断することはできない。しかし原子の相対的な特性を調べることにより、ある原子の特徴が転送された--つまり、その原子がテレポーテーションされたことを確認するのは可能だ。

 「説明するのも理解するのも非常に難しいが、一般的な概念としては、ここには物理的ではなく数学的なリンクがあるということだ」(Ost)

 コンピューティングにおける0と1を表現するのに原子や分子を利用する方法は、研究レベルではますます一般的になっている。4月にはイスラエルの科学者らが、DNAやRNAらせん構造の4種のアミノ基のパターンを辿り有害な細胞を特定する、いわゆるDNAコンピュータの開発に成功したと発表している。 』

(この投稿は、2007年8月25日に書きかけ、未公開だった投稿です。)

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2009年4月22日 (水)

<437> よく物を紛失する被害について

一昨年(2007年)の秋に書きかけたまま保留にしていた投稿です。

下にリンクを貼ったNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのホームページ内「アンケート統計 人的被害」のhttp://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/jintekihigai_koumoku/04ankeet02.html
「28.家内での金品の紛失」(200人中35人:17.5%)に関する被害体験です。ほかに「13.家宅侵入」「31.家内荒らし」等の被害にも関係ある場合もあります。

経験上、方法は2~3種類考えられます。

2007年の夏頃のことでした。新幹線に乗るために急いでいたときのことです。

いざ出かけようとしたときに玄関や車の鍵がありませんでした。いつも入れておくバックや服のポケットを捜してもどこにもありません。乗り遅れそうではあるけれども焦れば焦るほど混乱しそうなので冷静になり、今までの行動を逆戻りしてたどってみることにしました。そうしているうちに化粧後手には玄関や車の鍵のキーホルダーのリング部分を指に通し、掌にはティッシュを持っていたことを思い出しました。そのティッシュはゴミ箱に捨てたはずなのですが、しっかりキーホルダーのリングを指に通していたはずですからゴミ箱に落ちるはずも、ましてや捨てるはずもありません。とは思いながらも「万が一」「念のため」と考えゴミ箱の中を確認したところティッシュの下になり落ちていました。

急いでいる中、ティッシュを捨てたことも記憶が曖昧だったのですが、ましてや鍵まで一緒に捨てたことなど全く記憶にありませんでした。というよりも別個に指に通しておきながら、しかも鍵ですから捨てるはずもありません。

なぜ記憶が無いまま、そんな有り得ないことをしてしまったか。それについてもその時の状況を考えてみると何か全く別のことをしきりに考えていたことを思い出しました。その最中に無意識にティッシュと一緒に別個に指に通しておいた鍵まで捨ててしまったのです。

これは多少ならば加害行為でなくても日常ありがちな事ではありますが、要するに

1.
(1)何かに夢中になっている時に便乗して、更に思考の活性化及び思考のリピート送信を頻繁に行い、被害者が別の何かに心が捕らわれている状況をつくりだし、
(2)無意識に有り得ないものを有り得ないところに捨てさせる。置かせる。

ということだったのです。

もうひとつは

2.
(1)有り得ないものを有り得ないところにとは必ずしも限りませんが、被害者が物をどこかに置いて来る。
(2)その後置いて来た場所の記憶を消去する。

これもあまり時間が経たないうちに今までの行動を逆戻りしてたどってみない限り紛失したとしか考えられない状況になってしまいます。また、これも無意識な行動である場合、多少ならば加害行為でなくても日常ありがちな事ではあります。

2007年の春から夏にかけてこの「1.」「2.」どちらの方法の被害にも集中して遭いました。加害行為だと気付かれると尚更なのか、加害行為だと気付かれても関係なくなのか、愉快犯のように一時期集中してこの「1.」「2.」の加害行為をしました。

年齢によっては周囲の人達も自分さえも年齢のせいであると思い込んでしまいそうな加害行為です。

特にこの「2.」については
加害行為だと気付き「これもあまり時間が経たないうちに今までの行動を逆戻りしてたどってみない限り紛失したとしか考えられない状況になってしまいます。」ということにも気付いた後には
(3)置いて来た場所の記憶を消去した後、その都度「あれどこに置いて来たかなー?」と考えさせ、必ず捜させる。
というところまで何度もしました。

この(3)にも気付き、あまり大切な物でない限り「そのうち見つかるさ。」と無視するようになってから「2.」の(1)(2)(3)を繰り返し続けるという加害行為はやめました。

「1.」の「思考の活性化及び思考のリピート送信を頻繁に行う。」の被害についても少し表現は違いますが、下にリンクを貼ったNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのホームページ内「アンケート統計 見えないテクノロジーによる被害」の「11.脳活動の制御・活発化」(200人中94人:47%)と同様の被害です。
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/Technology_higaikoumoku/04ankeet01.html

「2.」の「記憶の消去」についてはアンケート統計に載ってはいませんが、被害を認識している被害者は何人かいるようです。

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2008年12月26日 (金)

<436> 人が見ている物をコンピューターで画像として再現することに成功

被害者の方から頂いた情報です。情報ありがとうございました。

<夢の映像化も可能に? 人が見ている画像を脳活動から再現、ATRなどが成功>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/12/news010.html

見ているままの状態を動画で再生することにも成功し、夢を見ているときや、頭の中で映像をイメージしているときも、視覚野は活動すると考えられているからATR脳情報研究所の室長は「夢を読み取って画像化することも、荒唐無稽(むけい)なことではない。」と話していると書いてあります。

下方に貼り付けた画像は産経新聞(12月11日10時28分配信)の画像です。

被害者の会のアンケート統計:2007年7月集計<見えないテクノロジーによる被害>の
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/Technology_higaikoumoku/04ankeet01.html
№7  不自然な夢   103人(アンケート回収人数200人中 :51.5%)
№23  映像が見える    76人(アンケート回収人数200人中 :38.0%)

を見てもわかるように、既に何年も前から以下の技術は完成していることがわかります。

(1)人の視覚情報を受信しコンピューターで画像として再現できるだけでなく
(2)色々な画像を(ファイルとして保存してあるものを加工して)、人にワイヤレスで送信できる。
   しかもその種類は
    a 人が実際に何かを見ている時のような映像を送ることができる。
         b 人が映像を想像している時のような脳内映像を送ることができる。
         c 眠っている時には、人が夢を見ている時のような脳内映像を送ることができる。

<追記>

但し、不快な夢や良からぬ夢に対しては

今まで何度か書いてきた、この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つである

①数回あるいは一時期徹底して○○○をやってみせる。あるいは○○○であるかのような架空の状況をつくってみせる。

②全部○○○であると考え解釈するようにマインドコントロールをする。

③①など全くしなくても労せずして、自然な事やありがちな事や加害行為ではない事全部を○○○であると考え解釈させ続けることができる。

この○○○の中にほとんどのこの犯罪の加害行為が当てはまります。このマニュアル1つで多くの犯罪ができるとも言えます。

という事をするようになるのも常套手段です。

2008121100000516sansociview000_3

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2008年10月 6日 (月)

<433> 書籍「米国の最先端脳科学が人類と戦争をこう変える!『マインド・ウォーズ 操作される脳』」

被害者の方から情報を頂きました。情報ありがとうございます。

書籍
「米国の最先端脳科学が人類と戦争をこう変える!『マインド・ウォーズ 操作される脳』」http://ascii.jp/elem/000/000/174/174580/

以下はサイト文です。

 アメリカ国防総省 国防高等研究計画局DARPA(ダーパ)が研究する、刺激的にして驚異的な最先端「脳科学」に関してわかりやすく紹介した翻訳読み物『マインド・ウォーズ 操作される脳』が、9月26日(金)に、(株)アスキー・メディアワークスより発売されました。

 人の脳を電気的、化学的、物理的に操作して人類に革新をもたらすテクノロジーの数々、そして脳と心の関係性、人間の尊厳の問題について考察した、人類革新の物語を平易な文章でお届けします。脳機能の日本最高権威 久保田競氏(京都大学名誉教授)監訳&推薦。

 ジョナサン・D・モレノ 著(Jonathan D. Moreno, Ph.D.)、久保田競(京都大学名誉教授) 監訳、西尾香苗 訳/定価:2,604円 (本体2,480円) /発売日:2008/09/26 /形態:四六 (384ページ) /ISBN978-4-04-867362-4/発行 (株)アスキー・メディアワークス、発売 (株)角川グループパブリッシング

内容

近未来 脳科学で、恐怖や眠気を感じない人間、自分で急激に傷を治せる人間が生まれ、他人をロボットのように操作できる!?

 本書では、思考を読み取る技術、薬物や電子的な手段による兵士の能力増強、脳から直接マシンに命令を送るシステム、脳に致命的なダメージを与える薬物を搭載したウイルス、敵を殺さずに無力化する化学物質など、米国防総省国防高等研究計画局(DARPA/ダーパ)が研究する先端脳科学についてわかりやすく解説する。

 先端脳科学を使えば、(1)相手の思考を読み取る、(2)思考だけで物を動かす、(3)記憶をすべて完全に残す、(4)恐怖や怒りや眠気を感じなくする、(5)外気に合わせて体温を変動させて冬眠する、(6)炭水化物型代謝を脂肪分解型代謝に切り替えてダイエットする、(7)傷を急激に治す自己治癒力を高める、(8)他人をロボットのように自在に操作する――といったことが近未来に実現する!? 驚くべき、最先端・脳科学の真実!! これは、SFではない!!

 “米軍が、正常な生物学的パターンに手を加えて戦闘用に改変しようと考えるのは、今にはじまったことではない。DARPAは最近、兵士の能力増強に関心をもっている。睡眠だけでなく食物なしでも活動可能な兵士を目指し、さらに自分で傷を治す兵士までも構想しているのだ。「代謝優勢(メタボリック・ドミナンス)」というプロジェクトがあって、「栄養補助食品」の開発を目指している。栄養価が高く、兵士の耐久性を大幅に向上させるピルをつくろうとしているのだ。”(本文より)

著者と訳者の紹介

<著者 ジョナサン・D・モレノ博士>

 エミリー・デイヴィー・アンド・ジョセフ・S・コーンフェルド財団の教授にして、ヴァージニア大学生命医科学倫理センター長。さらに、医学研究所の選出メンバーでもあり、ハワード・ヒューズ医療研究所顧問を務め、二つの大統領倫理委員会の上級スタッフでもある。過去には、全米生命倫理人文協会の会長を務めた。『Is There an Ethicist in the House?: On the Cutting Edge of Bioethics(議会に倫理学者はいるのか?――生命倫理の最先端)』(Indiana University Press、2005年刊)、『Undue Risk: Secret State Experiments on Humans(不当な危険――アメリカ政府が秘密裡に行った人体実験)』(Routledge、2000年刊)など多数の著書がある。

<監訳者 久保田競(きそう)>

 京都大学名誉教授。世界で最も権威がある脳の学会「米国神経科学会」へ提出した論文数は、日本人としては圧倒的に多い100点以上にのぼり、現代日本において自他ともに認める実績をもつ「脳機能」の最高権威である。最近では、任天堂DS用ゲーム『脳を鍛える大人のDSトレーニング』で有名な川島隆太教授(東北大学)や、同氏とともに共同研究を進める第一人者のひとり 泰羅雅登助教授(日本大学)らを指導した教官としても知られる。主な著書に、『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』、『最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣』など。

<訳者 西尾香苗(かなえ)>

 京都大学理学部卒業。同大学院中退。IMI・インターメディウム研究所(現:IMI/総合映像大学)3期生。訳書に、『超人類へ!』(インターシフト、2006年)、『ワールド・トリビア』(潮出版社、2005年/西尾香猫名義)がある。

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2008年9月18日 (木)

<432> 今まで書いてきたことを立証するようなサイトが増えてきました。

【1】<米陸軍「脳内で音声を発生させる技術」ウェブページの謎> 2008年5月13日

http://wiredvision.jp/news/200805/2008051321.html

【2】<マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』:「サブリミナルメッセージも」>        2008年7月 8日
http://wiredvision.jp/news/200807/2008070822.html

【3】<声にしなくても会話ができる?! テクノロジー>  2008年04月01日(火)

http://itnp.net/category_betsu/8/1194/

【4】<「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達> 2008年8月25日

http://wiredvision.jp/news/200808/2008082523.html

【5】<人とコンピューターの長所を生かし、高速画像認識を実現>  2007年5月18日

http://wiredvision.jp/news/200705/2007051823.html

【6】<気分はニュータイプ、脳波でパソコンを操作できるマウスが日本上陸> 2008年06月20日

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080620_nia_japan/

【1】【2】のサイトは ●電磁波等による犯罪について<2> の「1.★音声送信の録音方法★」他に書いた以下の文の立証になります。

<Ⅱ>
この犯罪の狡猾さ、悪質さを考慮した上で書きますと
この犯罪の多くのことについて言えるのですが「方法は決して1つではない。」「1つのことについても複数の方法がある。」

これは超低周波の送信方法から、集ストの仕立て上げ方法から、1つのマインドコントロールの方法に至るまで多くの加害方法について言えるようです。

そのような意味では
(1)通常の空気振動としての音であるが簡単な録音方法では録音できない音
(2)内耳を刺激・振動し、内耳に反響している音
(3)聴覚神経を刺激する方法

(4)脳の聴覚野に直接送る方法
   脳に直接「多くの音声のファイル」、しかも「多くの音声の脳波ファイル」から
必要な音声の脳波を加工して送る。

これらの中でも複数の方法もできるかもしれないことは予め考慮しておく必要があるような気がします。

(A)機器の新旧の差
(B)新旧を問わず、機器の金額やグレードによる能力の差
(C)加害組織が違えば(A)や(B)の差もあるかもしれない。
(D)最初から(4)の最先端の方法まで複数できるのに、またいつものように被害者達を翻弄するために、ある被害者にはどれか1つ最先端で高度な技術とは言えない方法だけやって見せる。故意に加害内容を変えているだけでなく、加害技術さえも変えている。

これはあらゆる被害について言えるようです。
* 実験的にあるいは愉快犯のように、多くの被害者に多種の加害行為を試してみているとも考えられますが
* 被害者がお互いに相手の被害内容や被害の種類を相容れられないような状態にするだけでなく、同じ被害であってもその技術に対する考え方さえも相容れられないような状態にして被害者を分断することも目的のひとつであるとも考えられます。

この犯人達は(D)まですることもいつものことであるということも念頭に置く必要が
あると思います。

しかも、その場合
【その被害者には、信じ込ませている能力以上のことは、故意に、しない。】
【故意に、信じ込ませている能力の範囲内のことだけする。】
ということもいつもの手段です。

もし、信じ込ませている能力以上のことを時々はして見せても、「それについてはわからないなぁー。」と言わざるを得ない。あるいはそれさえも「信じ込ませている能力」に結びつけて考えさせておくということもいつもの手段です。

あらゆる音の音色、あらゆる声の声色もつくることができる。

しかも
*  【意図した物の物音や音色、鳥の鳴き声】
    家電・壁・障子・金属・ペットボトル・ドア・爆音・サイレン・ヘリコプター・烏・うぐいす等
   (但し「音色が似ている」という程度の場合も、音の発生源の位置感覚・距離感覚・方向感覚はその場所やその物から発生しているかのように操作しただけで「音色が似ていない」場合もあります。)
* 【意図した人物の声色】
   老若男女・知り合い・女優・俳優・歌手・タレント・アナウンサー・他の有名人など
で音声を送信することができる。

これ程自由自在に音声送信ができるのは機器の進化によっては(4)の方法が一番簡単かもしれない。

また
* 【音声の発生源の<位置感覚><距離感覚><方向感覚>をどのようにでも聞こえさせ、感じさせることができる。】

音声送信被害がメインで酷い被害者にとっては「いつもの被害」である方も多いかとは思いますが、私も大分前に、いつもは周囲から聞こえる物音が突然頭の中から聞こえるということが一定期間ありました。大分前から音声送信方法については上記のような事を想定していましたので別に改めて驚きもしませんでしたが。

何もない空中や自分の口元が音声の発生源であるかのように聞こえさせることもできる。

音声の発生源の<位置感覚><距離感覚><方向感覚>を〔空中〕〔自分の口元〕〔頭の中〕にしたのでしょう。

これもまた、機器の進化によっては(4)の方法が一番簡単でしょう。

車で移動中も、国内どこでも、飛行機の機内でも、海外に行っても音声送信送信が可能な方法であることも考慮しなければなりません。≫

【3】【4】のサイトは以下のBlogや投稿を立証するサイトになります。

Blog「主にマインドコントロール被害について」や

カテゴリー「★思考・感情・言動・情報・意識・感覚・意志・意欲・気配のマインドコントロール、記憶のコントロール 」の主に「思考のマインドコントロール」について
(まだカテゴリー分類していないため、どのカテゴリーにも入っていない投稿もあります。)

また【4】は以下の投稿を立証するサイトにもなります。

<370> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)

<371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)

そして【4】や<370><371>は

≪ブレイン・マシン・インタフェース
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』≫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9

ブレイン・マシン・インタフェース(Brain-machine Interface : BMI)とは、マンマシンインタフェースの一種で、脳の神経ネットワークでの活動を電気信号としてケーブルやインターネットを介してコンピュータに入力したり、逆にコンピュータの情報を脳に入力したりするインタフェースである。』という説明文の
前半の『脳の神経ネットワークでの活動を電気信号としてケーブルやインターネットを介してコンピュータに入力したり』だけでなく
後半の『逆にコンピュータの情報を脳に入力したりするインタフェースである。』というテクノロジーも活用(悪用)されているということになります。

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2008年9月 3日 (水)

<431> 根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

上記タイトルのテクノロジーに関しては

●電磁波等による犯罪の科学技術の要点

<9.人的被害や多くのマインドコントロールに使われる科学技術
    ー「エピソード記憶」と
                 人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用ー
    根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

の中でも

<2.人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用>に書いてあります。

「関係付けのテクノロジー」
「被害者にあらゆる物事を関係付けて考えさせ、その考えに根拠(理由)と確信を持って考えさせるテクノロジー」とも言えます。

また
「統合失調症という精神神経学的な疾患であり関係妄想という症状があるかのような状況を人為的につくることができるテクノロジー」とも言えます。

≪統合失調症
   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

  • 関係妄想(周囲の出来事を全て自分に関係付けて考える。「○○は悪意の仄めかしだ」) ≫
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    2008年6月 9日 (月)

    <430> 朝日放送日曜午後7時58分放送「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」

    下にリンクを貼った「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」において

    http://asahi.co.jp/kinmirai/

    2008年3月9日にも

    「東京・調布市 電気通信大学知能機械工学科 知能ロボット分野」の研究室における「脳波を読み取り念じるだけで機械が動く、ブレイン-マシンインターフェース(Brain-Machine Interface BMI:脳動制御)」について放送していました。また、「玉川大学 脳科学研究所」の研究についても放送していましたが、6月8日には脳指紋について放送していました。本人が忘れていた記憶でも脳内に保存されていて、その記憶と一致することがあるとP300という脳波が現れるのだそうです。

    2008年3月9日放送「念じるだけで機械が動く!」

    「BMI.mht」をダウンロード

    2008年6月8日 放送「これで難事件を解決!脳指紋を読み取る博士がいる!」

    「nousimon.mht」をダウンロード 

    脳指紋

    2003年、アメリカ。
    殺人事件の容疑者が25年間の服役後、無実を言い渡された。
    その決め手は脳指紋。

    脳指紋とは?

    記憶は撮影した写真をアルバムに貼るかのように脳に保存される。
    次に新しい事に出会ったとき、脳はアルバムをめくるかのように古い記憶内に無いか照合する。
    脳に蓄積された記憶と外からの刺激が合致すると、P300という脳波が現れる。この脳波を脳指紋と呼ぶ。
    つまり過去に経験した事がもう一度繰り返されていれば必ず脳指紋は出る。
    アメリカの事件では容疑者に現場を見せても脳指紋がでなかったため無罪になった。

    脳指紋の第一人者 柿木隆介氏

    愛知県岡崎市、自然科学研究機構生理学研究所に脳のスペシャリストとして脳指紋を世界で初めて発見した博士がいる。柿木隆介教授。
    ほぼ100%の確率で、その人が見たものを当てる事が出来る。
    一般の人に協力してもらい、脳指紋計測による実験を行ったところ全問言い当てる事が出来た。

    ポリグラフと脳指紋の違い

    生理的な変化を測定するポリグラフは、極度の緊張状態にある人や罪悪感が全くない被験者には効果がない。
    脳指紋は脳に存在する記憶に直接反応するためこのポリグラフの弱点をカバーし、高い精度で真実を突き止める事が出来る。

    科学捜査としての脳指紋

    脳指紋にはCIAやFBIが高い関心を持っており、テロリストを見つけるために使われていると言われている。
    脳指紋の前で犯人に逃れる術は無い。
    脳指紋によって犯罪が減る、そんな日も近いのかもしれない。』

    以前にもリンクを貼りましたが、脳指紋について、更に最先端でこの犯罪に利用されている内容に最も近いサイトです。

    「バイオ・フュージョン: 進化したマインド・コントロール」

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Bio-Fusion_New_Improved_Mind_Control.htm

    脳指紋法に関するWIREDVISIONのニュースです。

    「脳波測定でテロリストを見分ける? :2001年10月11日」

    http://wiredvision.jp/archives/200110/2001101101.html

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    2008年4月 9日 (水)

    <428> 月刊誌『選択』4月号:「軍事転用される電磁波の恐怖」 -人の心も通信も操る非殺傷兵器

    被害者の方から情報をいただきました。

    月刊誌『選択』4月号に

    軍事転用される「電磁波」の恐怖 -人の心も通信も操る「非殺傷兵器」

    というタイトルの記事が2ページ掲載されています。

    デルガド博士の研究やモスクワシグナルやハープについて書かれています。

    月刊誌『選択』とは
    http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679590

    4月号のファイル
    「fujisan_co_jp.mht」をダウンロード 

    以下の方々が愛読しているようです。

    「小泉純一郎 (前首相・衆議院議員)」「福原義春 (株式会社資生堂 名誉会長)」「山口信夫 (旭化成株式会社 代表取締役会長)」「奥田 碩 (トヨタ自動車株式会社 取締役相談役)」「丹羽宇一郎 (伊藤忠商事株式会社 代表取締役会長)」「加藤 寛 (千葉商科大学名誉学長・慶応義塾大学名誉教授)」「内田健三 (政治評論家) 」「立花 隆 (ジャーナリスト・評論家) 」「筑紫哲也 (ジャーナリスト)」「椎名 誠 (作家)」

    デルガド博士の研究とは
    心の物理的コントロール
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/d_mind.html

    モスクワシグナルとは
    http://homepage3.nifty.com/~bemsj/RF6.htm

    ハープ(HAARP)とは
    http://www.haarp.alaska.edu/

    アラスカにある高周波活性オーロラ調査プログラム施設
    HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program, 略称:HAARP)

    表向きはオーロラ調査施設であるが、実は軍事施設であり、気象操作・地震操作・マインドコントロールを地球の広範囲な規模で行える施設であるという説が多い。

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    2008年4月 8日 (火)

    <427> マインドコントロールや音声送信に悪用されている人工知能サイトのリンク集

    左のサイドバーにリンクを貼っていないサイトです。いずれ、左のサイドバーにリンクを貼ります。

    「現実世界に対処できるコンピューターを目指す、DARPAの『リアルワールド・リーズニング』:2003年7月31日」

    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073104.html

    「米国防総省、士官を補佐するデジタル・アシスタントの開発に着手:2003年7月28日」

    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003072801.html

    「米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(1):2007年5月28日」

    http://wiredvision.jp/news/200705/2007052820.html

    「米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(2):2007年5月29日」

    http://wiredvision.jp/news/200705/2007052920.html

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    2007年12月18日 (火)

    <423> NTTの技術 -「自動翻訳機能」「遠隔パソコン操作機能」「遠隔家電操作機能」-

    だいぶ前からテレビでCMが放映されていますが、この犯罪にも悪用されている技術に類似した技術です。ごく身近なことにも利用されるようになったようです。

    「NTTドコモ905iシリーズは日本語を英語に、英語を日本語に相互に音声翻訳できるアプリも搭載」
    http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfa000001112007「d_file.mht」をダウンロード 

    http://imode-press.jp/imode/top/topics/905i/index.html「e_file.mht」をダウンロード

    インターネットの世界ではGoogleやNiftyなど、他のプロバイダにもあるかもしれませんが、ツールバーをクリックさえすれば、瞬時に全文英語のサイトを日本語に全文日本語のサイトを英語に翻訳できる機能があります。

    このことは、更に最先端技術があれば、例えば犯人がどこの国の人間であったにしても、ドイツ語でも英語でもフランス語でも世界各国の言語で音声送信することができると考えられます。老若男女どんな声色でも使ってどんな国の加害者であるふりもできると考えられます。
    更には、実際このような被害経験がある方もいらっしゃるようですが、たとえ同一加害者であっても、フランスに行けばフランスの加害者に、ドイツに行けばドイツの加害者に、中国に行けば中国の加害者に、世界旅行中に次々と加害者が代わったかのような仕立て上げもできるでしょう。

    「Bフレッツの遠隔サポートサービス:遠隔からのパソコン操作」
    http://www.ntt-east.co.jp/release/0709/070918b.html「a_file.mht」をダウンロード
    http://flets.com/osa/remote/faq_02.html「b_file.mht」をダウンロード

    「遠隔操作で留守宅の家電をコントロール」
    http://ascii24.com/news/i/hard/article/2001/09/03/629305-000.html「c_file.mht」をダウンロード

    下のリンクはこの犯罪に使われている監視技術とは違いますが、一応リンクを貼っておきます。

    ・「外出先の携帯電話(FOMA)やフレッツフォンから、電話番号でアクセスして自宅の様子を映像で確認できるカンタン、便利なネットワークカメラ」
    http://www.ntt-vshop.com/security/hc-1000/index.html

    http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0410/21/news096.html

    下のリンクは以前にもリンクを貼ったサイトです。

    ・「ヘッドホーンが頭を通って電気を送り着用者に移動することを強いる、人間をコントロールするリモート・コントロール」 -厚木のNTTの研究センターでのデモンストレーション-
    http://www.msnbc.msn.com/id/9816703/

    |

    2007年12月 7日 (金)

    <422> 直接の加害相手がマシンの場合、これらの仮説・推論は覆る。

    直接の加害相手が今まで書いてきたような機能があるマシンの場合、「1日24時間ローテーションを組んで機器のオペレーターをする」ということは、もしかしたらしているかもしれませんが、しているかしていないかの問題ではなく、可能か不可能かについて言えば、しなくても可能です。

    ・被害者が眠り始めたときに加害するように設定することができる。
    (ウトウトさせて加害するという2つの加害行為を連動させることも常套手段ですが)
    ・目覚めた頃に加害するように設定することができる。
    (これも覚醒させて加害するという2つの加害行為を連動させることもできますし、しますが)
    ・眠っていようがいまいが、タイマーでもかけたように毎日午前0時からでも午前4時からでも何時からでも攻撃をし始めるように設定することができる。あるいは、昨日は午前4時から今日は午前3時から加害するように設定することもできる。
    ・加害内容も「毎回同じ」にも、「一定期間同じ」にも、「手を変え品を変え」にも設定することができる。
    ・ほか、被害者の多くの考えや感情や言葉や行為に対しても多くの加害行為を設定することができる。
    ・加害電波を1日24時間でも何年でも照射することができる。

    これらの事やほかに多くの事ができます。

    人工知能が、前に書いたようにライフログを保存して「被害者の脳の代わり(役割)」もできるし、「オペレーターの代わり(役割)」もできるということです。

    勿論、人工知能、ニューロフォンのような電磁波機器、被害者の脳と遠隔からワイヤレスでインターフェイスする程の技術がある組織か、それらの機器を所持している組織です。

    ということは、下記の「取消線」部分の仮説・推論は覆ります。

    <18> 犯罪組織はかなり巨大でなければできない。

    組織側としては機器の莫大な値段
    1日24時間ローテーションを組んで機器のオペレーターをする人達
    それを不特定多数に次から次へと、と言ったら人件費も相当なもので、総支出も莫大でしょうに

    <20> 加害経費や加害収入が不要な巨大組織

    この犯罪による収入がないのなら、他に莫大な収入がなければ
    この犯罪は出来ません。

    この犯罪による収入がある組織もあるのかもしれませんが
    例えば探偵社に何かを1日依頼すると高額請求されます。
    それを1日24時間1年365日何年~何十年もと言ったらどれ程莫大な金額になるのでしょう。
    攻撃しても何の得にもならない一般人をそれ程莫大な金額をかけて長年攻撃し続ける理由も必要もないような気がします。

    もし攻撃するなら、被害者に人身事故を起こさせる、傷害・殺人事件を起こさせる等の、期間はあまりかけずに一生ダメージを与えることができる方法のほうが加害経費があまり高額にもならない上に最も効果的でしょう。
    加害者にとっては「加害人員・期間などの手間も短期間ですむ。」「加害経費も少なくてすむ。」「その上一生涯ダメージを与えることができる。」と言えます。

    この一見、得も必要もない、犯罪の目的がわからないところに
    底知れない不気味さを感じます。
    常識では考えられない、隠された、もっと大きな目的があるのではないかとさえ思えるほどです。

    このオペレーター達も長年、この犯罪のノウハウ
    何重もの巧妙な悪知恵の上塗り犯罪マニュアルを熟知した
    大ベテラン達です。

    ↑これは、<280> 今○○を買うと、もれなく××が付いてきます。に書いたことにも似ていますが、こう感じるほど「長年のこの犯罪のノウハウ」や「何重もの巧妙な悪知恵の上塗り犯罪マニュアル、悪質・狡猾・下劣・卑劣・卑猥・残忍・残酷・非情であること極まりない数多くの犯罪マニュアル」がこの犯罪機器に既に入っているのでしょう。

    <95> 現在の私の犯人説

    犯罪からの収入など全くない犯罪を1日24時間、一年365日、何年も何千人、何万人にもするのには膨大なお金がかかります。

    被害者それぞれの加害者が違う場合もあるかもしれませんが、あらゆる方法で「それぞれの加害者が違うふり」もしているでしょう。

    また、もし、犯罪からの収入がある組織の犯罪だとしても、何年も1日中攻撃するような犯罪を依頼する場合極めて多額のお金がかかり、個人的な怨恨などで依頼人がいる犯罪とは思えません。

    ↑これは、加害経費は大分かかったにしても、、「1日24時間ローテーションを組んで機器のオペレーターをする人達がいる」程にはかからないでしょう。

    <195> 1台で何人もの被害者に加害できる。

    この犯罪の要員は
    例えば1日24時間を8時間ずつの交替制で犯罪していたとしたら、普通のサラリーマンや公務員のように休日の日もあると仮定すると、電磁波機器1台につき5~6人程度は必要でしょう。


    しかし、電磁波機器1台につき同時に何人ものターゲットに犯罪出来るかもしれません。
    1台につき想像以上に複数のターゲットに犯罪できると考えています。

    <276>統合失調症との識別(8)に書いたことは全部できるということになり

    <386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約
    『<Ⅷ>この犯人達は24時間体制で犯罪をしているかもしれませんが、たとえ24時間体制でなくても、「タイマーのような機能で、○時頃になったらになったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」「脳が入眠状態になったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」「脳が半覚醒状態になったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」などの方法で、24時間体制で犯罪をしているかのような状況もつくることができるでしょう。のほうが正解かもしれません。

    <192> 最近の加害行為6種類
    <195> 1台で何人もの被害者に加害できる。を書いた頃には既に気付いて、書き始めているようです。)

    |

    2007年11月23日 (金)

    <421> 「直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする」方法

    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/

    「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」が、11月3日に認証通知(11月1日付)を受領し、11月8日に登記手続きをし、正式に「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」として設立したようです。(11月8日が登記簿上の設立日)

    *               *              *                *               *      *                *               *

    <371> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)<383> 人工知能の機能の一部 (2)にも引用しましたが

    チューリング・テスト

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

    『チューリング・テスト (Turing test) とは、アラン・チューリングによって考案された、ある機械が知的かどうか(人工知能であるかどうか)を判定するためのテストチューリングテストを機械が意識しているか、機械が理解しているかの基準とする考えもある

    実際には、見識のある人間の判定員とそれから隔絶した場所に判定したい機械と本物の人間を用意し、(機械が音声や仕草まで模倣する必要を避けるため)キーボードを使って会話をしてもらう。そして判定員は判定対象にどんな質問をしても構わない。もちろん判定される対象はきちんと回答してもよいが、適当なことをいったり無視しても構わない。そうして、もしも判定員が機械を人間だと取り違えれば、その機械は十分知的な存在であると判定される。 この中で、隔離された人間は判定員に人間であると確信させようとすることはもちろん、機械も人間らしく思わせるためにいろいろな人間の模倣を行う。具体的には、わざと質問をはぐらかす、間違った回答を示す、答えるまでに余分に時間をかけるなどである。

    このテストではしばしば、そこまで知性を備えていないコンピュータプログラム(精神科医のプログラムが有名)でも人間をだますことが可能で、テストによればそういったものも知的存在と判定されるべきであるが一般には認められていない。(このような一見人工知能のように見えるものをサールは"弱い人工知能"とした)

    これと同じように、この犯罪において「相手がマシンではなく知能や感情がある人間であるふりをする」方法は数多くあるようです。以下にその数例を挙げます。

    1.<359> 「被害者感情を更に逆撫でるための言葉」にもなり得る「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」

    このマシーンには「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」がたくさん入っているらしい。

    被害者に何かを図星で言われたときには必ず出てくる言葉。それは多数ありますがそれぞれが全部ワンパターンで、被害者の思考や言葉の内容に応じてそれぞれ同じ言葉が何十回も何百回も出てきます。

    「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」に限らず
    この犯罪において、ワンパターンな言葉は本当に判で押したように同じ言葉が何十回も、長年になると耳にタコができるほど何百回も出てきます。保存してある多数の言葉を被害者の思考や言葉の内容に応じてそれぞれ何十回も何百回も再生しているような状態です。

    ちなみにこの「被害者の思考や言葉の内容に応じてそれぞれ同じ言葉が何十回も何百回も出てくる。」ことも被害者の「脳の高次機能に対して《条件設定》と《反応設定》」をしているから、被害者の同じような思考や言葉の内容に対して同じ言葉が出てくるのであると考えられます。

    また、この「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」は、考えようによっては、「この相手はマシンではなく、被害者に何かを言われて悔しいという感情がある人間である振りができる言葉」とも言えます。

    2.<420> 果たして『人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用』だけか

    (a)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―に書いたような多くの「脳内独りディベート状態」をつくることができる。

    (b)多くのことに次から次へと反論できる。この場合も多くの事についての多くの反論理由のほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。

    (c)さらには、機器の能力をひけらかすかのように、明らかな嘘、見え透いた嘘、明らかに正反対な内容、明らかなデタラメにさえも徹底して理由付けをしようとするし可能である。徹底して、嘘や正反対な内容やデタラメでは無いかのように反論や理由付けができる。この場合も多くの事についての多くの反論理由ほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。マインドコントロールのノウハウについてばれてしまうと、これ程のことまでしてみせます。

    これらのことは「人工知能に保存された人間のライフログの悪用」だけでは不可能であろうと考えられるほどです。

    また、(c)はともかく(a)(b)のような場合は、この音声送信やマインドコントロール相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

    3.<171> 音声送信の被害例<347> 犯人達の言葉の種類に書いた
    被害者の思考にアレンジして、加害者の考えや言葉であるかのような表現や文体にして、色々な声色で送った場合。

    例えば

    ・「忘年会は19時からだから」と考え、「早く行かなければ」と考えるか考えないかのうちに「早く行きゃあがれ!」と音声送信をする。

    のように、被害者の、この例よりははるかに高度な多くの思考内容を加害者の考えや言葉であるかのような表現や文体にアレンジして送ると相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

    4.「人工知能にプログラミングした、被害者の脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」の例にもなりますが
    例えば「史上最悪の犯罪マシンにされた者達の犯罪」のような種類の言葉、加害者の最悪最低な実態なのですが加害者にとっては自分達の悪口になるような被害者の多くの言葉に対して(「条件設定」)

    ・罵声、揶揄、、誹謗中傷、脅迫などの言葉を出す。

    ・家中のいたるところから爆音を立てたかのような音声送信をする。

    ・多種の身体攻撃をする。

    (・同時に、恐怖心のマインドコントロールもする。)

    などの「反応設定」をして代わる代わる送る。

    この方法により「この相手はマシンではなく、被害者に何かを言われて悔しい、腹が立つという感情がある人間である振り」ができます。

    5.ネットに書き込み、会に参加、ほか多くの被害者の考えや感情や言葉や行為に対しても(「条件設定」)

    ・罵声、揶揄、、誹謗中傷、脅迫などの言葉を出す。

    ・家中のいたるところから爆音を立てたかのような音声送信をする。

    ・多種の身体攻撃をする。

    (・同時に、恐怖心のマインドコントロールもする。)

    などの「反応設定」をして代わる代わる送る。

    これらの方法により、「この相手はマシンではなく、怒りの感情がある人間である振り」ができます。

    さらには
    「ある一定の被害者の考えや感情や言葉や行為に対して、一定の言葉や攻撃が必ず出てくる状態」であると「人工知能にプログラミングした、被害者の脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」であるとばれてしまったため

    「相手が人間であり」「その都度思考盗聴して攻撃しているかのように見せかける」ために「一定の言葉や攻撃が時々出てくる状態」にし
    ②その上で念を入れて「今の言葉や攻撃は、(多くの加害行為が自動、時には、加害内容によっては全自動犯罪機器ではなく)その都度思考盗聴して反応したらしい。」という考えと
    ③「確信の感情」まで送ります。

    ちなみに
    <244> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (1)
    <245> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (2)
    <246> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (1)から
    <250> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (5)のように

    「被害者の脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」になぜ気づいたかという多くの投稿や例を挙げなくても

    「相手が人工知能」であり「人工知能の技術」がどれほど進んでいるかわかっただけで「人工知能にプログラミングした、被害者の脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」による加害であるわかりますね。

    6.「4.」のような『加害者の悪口になるような被害者の多くの言葉』を何度も被害者に言われると、それが何種類あっても録音あるいは保存されたような状態になります。その録音された言葉を再生でもするかのように、被害者がよく言う言葉を

    (1)マインドコントロールで被害者に言わせた上で
    あるいは
    (2)テレパシーでも送るように思考の送信をして、被害者の脳裡に浮かばせ
    被害者が「加害者の悪口になるような言葉」を考えたかのような状況を加害者自身がつくっておきながら

    ・罵声、揶揄、、誹謗中傷、脅迫などの言葉を出す。

    ・家中のいたるところから爆音を立てたかのような音声送信をする。

    ・多種の身体攻撃をする。

    (・同時に、恐怖心のマインドコントロールもする。)

    という自作自演の2重(2種の犯罪を連続でする)犯罪の場合でも
    自作自演であり、どちらも加害者のしわざであると気付いていない被害者に対しては「この相手はマシンではなく、被害者に何かを言われて悔しい、腹が立つという感情がある人間である振り」ができます。(<186> 犯罪の口実<190> 自ら自分達の最悪最低な実態を言うことにさえ慣れている。むしろそれを犯罪に悪用さえもする。にもあり。)

    |

    2007年11月18日 (日)

    <420> 果たして『人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用』だけか

    今まで<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。
    <375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)から<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―
    <383> 人工知能の機能の一部 (2)やほかの投稿にも書いてきましたが

    (1)被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを思考盗聴して
    ライフログを人工知能に保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

    という方法だけではなく

    (2)人工知能に保存しなくても「ライフログ」は被害者の脳に最初から入っているから、被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような脳内検索・抽出・変換・編集・設定などをして多種の犯罪に悪用できる。

    と考えています。

    例えればここ数年パソコンにも同様のものが出回っていますが
    PC本体とマウスやキーボードが分離したワイヤレスのマウスやキーボードに似たような状態です。

    人間の脳が「PC本体」で、遠隔からワイヤレスのマウスやキーボードに似たような機能さえあれば、人工知能に保存したライフログを利用しなくても、人間の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような、人間の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを脳内検索・抽出・変換・編集・設定するなど多種の犯罪ができると考えています。

    (a)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―に書いたような多くの「脳内独りディベート状態」をつくることができる。

    (b)多くのことに次から次へと反論できる。この場合も多くの事についての多くの反論理由のほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。

    (c)さらには、機器の能力をひけらかすかのように、明らかな嘘、見え透いた嘘、明らかに正反対な内容、明らかなデタラメにさえも徹底して理由付けをしようとするし可能である。徹底して、嘘や正反対な内容やデタラメでは無いかのように反論や理由付けができる。この場合も多くの事についての多くの反論理由ほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。マインドコントロールのノウハウについてばれてしまうと、これ程のことまでしてみせます。(<332> 機器の機能の一部 (1)にもあり。)

    これらのことは『人工知能に保存された人間の「ライフログ」の悪用』だけでは不可能であろうと考えられるほどです。

    また、(c)はともかく(a)(b)のような場合は、この音声送信やマインドコントロールの相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

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    2007年11月 4日 (日)

    <419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

    この犯罪において、「人工知能に保存された被害者のエピソード記憶」はあらゆる種類の加害行為について、被害者に嘘の内容の考えを送り、徹底的に騙すために悪用しているようです。

    「犯人説」「集スト」「サトラレ」「自宅に盗撮カメラや盗聴器がある」「サイバーストーカー」「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしている」「世の中の事件・事故は全部この犯罪のしわざである」「自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである」「体調不良は全部身体攻撃である」逆に「(本当は身体攻撃なのに)病気・体調不良である」「周囲の多くの人達が加害者・スパイ・工作員である」「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」「被害者の分断」「被害者を加害者に仕立て上げる」他、多くの加害行為にです。

    悪用例は今まで何度も書いてきましたが、その極一部です。

    〔1〕「あらゆる仕立て上げに共通するトリック」の中でも

    『⑦そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。』

    のトリックのマインドコントロール方法に悪用します。

    (1)それを「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて具体的に書いたものが<377>です。

    <377>に書いた

    『「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、確かな理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、犯人達が意図した結論に導かせる方法」を使います。

    集ストを例に挙げると以下のようになります。

    それぞれの人が集ストのメンバーであり、集ストであるという結論に導かせるために

    今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

    今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。」

    今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。」

    先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。」

    先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」

    あの人とは私がこの犯罪に対して何らかの行動をしようと考えているときに限って必ずタイミング良く出会う(これには別のトリックもありますが)。この犯罪は思考盗聴もできると聞いたことがあるから、私の行動阻止の意味があるに違いない。」

    桶川の事件のように、世の中には集ストというものが本当にあるらしいから私のこの状況もそうなんだ。」等々

    ほか、他のトリックでも「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも、(斜体部分)、集ストに結びつけるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを集ストに結びつけて、理由として(理由であることにして)悪用して加害行為であると思わせる。そして数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、「これは集ストだ。」「あの人もこの人も集ストのメンバーだ。」「私は行く先々で毎日集スト被害にあっているんだ。」という結論に導かせます。

    の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

    (2)これを「自宅に盗撮カメラや盗聴器があるかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
    他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

    「今の周囲の会話は、我が家の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

    「今の人の行動は、私がさっき自宅でした行動や仕草の真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

    ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたら家に盗撮カメラや盗聴器があるのではないか。」「いや周囲の色々な反応から考えると確かにある。」という結論に導かせます。

    (3)「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
    他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

    「テレビの今のタレントの行動は、私の昨日のあの出来事についての真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

    「テレビの今のニュースキャスターの会話は、私の先程の行動に対するほのめかしの意味がある会話だ。」

    ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたらテレビのタレントや有名人、ニュースキャスターまでもが私のことをほのめかしたり攻撃しているのではないか。」「いや色々な反応から考えると確かにほのめかしたり攻撃している。」という結論に導かせます。

    〔2〕「自分や自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである。」と思い込ませてしまうマインドコントロールの場合は

    「このニュースの事故は、自分もこの犯罪によって似たような目に遭ったことがあるからこの犯罪のしわざに違いない。」

    「このニュースの犯罪は、電波が犯罪を命令するというマインドコントロールもできるらしいからこの犯罪のしわざである。」

    「ニュースの地震やハリケーンは、本やネットに書いていた電磁波の能力によると可能らしいからこの犯罪のしわざかもしれない。」

    〔3〕「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」の場合を例に挙げて書きますと

    http://plaza.rakuten.co.jp/cosmos22aa/の「徹底して被害者を騙す方法のひとつ」に書いた

    『例えば、職場で、誰かに何かを言われた場合
    (1)相手に悪意があるかのような考えを送ることはこの犯罪の常套手段ですが
    「こういう嫌味で言ったのではないか。」「こういう嫌がらせで言ったのではないか。」「こんな悪意があって言ったのではないか。」という考えをしつこく送ってきます。

    これに対して、「またこの犯人達がいつもの、【相手に悪意があるという嘘の考え】を送っているな。」と気づくと、今度は

    (2)「あの人は前に違う人にも嫌味を言っていたから、そういう人だから、私に対して言ったことも同じだったに違いない。」という考えを送ります。

    これも効き目がないと今度は

    (3)何年も仕事をしていると、その原因が何であれ、小さな摩擦やトラブルが無いわけではないのですが
    A.それを思い出させて(その記憶を送信してまで)
    B.「それが理由で
    あの人は悪意で言ったんだ。」という考えを送ります。

    (4)時には、「にらみながら言っていた。」という、ありもしない記憶の注入までして、徹底して騙そうとします。

    勿論、上記(1)から(4)は全部、「犯人達の嘘(の考え)の送信である。」という経験を何度もした上で書いています。

    また、この方法でも騙すことができなくなると、次から次へと脳裡に浮かんでいた(1)から(4)の考えは嵐が去ったように消えます。次から次へと送っていた(1)から(4)の考えを送ることができなくなったから、あるいは送ることをやめたから、嵐が去ったように消えるのでしょう。

    これは<298> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (1)と同じ状況です。』

    の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

    |

    2007年10月31日 (水)

    <418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

    「エピソード記憶」   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%98%E6%86%B6

    『エピソード記憶(エピソードきおく、Episodic Memory )とは、宣言的記憶の一部であり、イベント(事象)の記憶である。エピソード記憶には、時間や場所、そのときの感情が含まれる(感情は記憶の質に影響する)。自伝的記憶はエピソード記憶の一部である。エピソード記憶は意味記憶(事実と概念に関する記憶)と相互に関連している。エピソード記憶は物語にたとえることができる(Tulving, 1972)。』

    『認知神経学
    新たなエピソード記憶の形成には海馬が使われる。海馬が働かないと、手続き記憶(例えば、ピアノの演奏法)を新たに形成することはできるが、その間のイベントを覚えておくことができない。

    前前頭皮質(特に左脳)もエピソード記憶形成に関わっている。』

    「脳による記憶」
    脳による記憶のしくみ、種類について日常にある事例をもとに説明します。
    「知覚表象システム」「手続き記憶」「短期記憶」「意味記憶」「エピソード記憶」
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/nou.html

    知覚表象システム
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/chikaku.html

    『知覚表象システム(別名:プライミング)とは、以前に経験したことが無意識のうちに、後の行動に影響を与える現象のことです。そしてこの、意識しないのに思いだしてしまう記憶のことを、潜在記憶といいます。 』

    エピソード記憶」 
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/epi.html
    その人だけが持っている体験の記憶のことです。思い出そうとするときに、感情をともなってよみがえってきます。
    -日常で-
    例えばみなさんも、学生の時に好きな人に想いを伝えたことがあると思います。それをふと思い出したときに、ドキドキしたり、はずかしいと感じたのではないでしょうか。

    このように、エピソード記憶とは、単に告白したという記憶ではなく、もっとリアルな思いが混ざりこんだ記憶なのです。

    「意味記憶」
    http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/_kamoku/kiso/2002/itou.htm
    (2)        意味記憶とは?

     意味記憶とは、宣言的知識の事実的・概念的な知識で構成される。例えば、「地球は太陽の周りを公転している」などである。タルヴィングはこのような宣言的知識の記憶を意味記憶と呼んで区分した。

    (3)        記憶情報の探索

     一度、意味記憶が形成されると、その源になったエピソード記憶は忘れ去られてしまう傾向がある。しかし、その分だけ意味記憶の扱いは重要になる。意味記憶を取り出すことは、エピソード記憶の探索に比べてはるかに容易である。ところが、エピソード記憶を取り出すことは、容易ではないことが多い。これは、「想い出」と一般に言われる記憶内容を探索することであるが、「あなたがはじめて見た映画は何か」、「一週間前の夕食に何を食べたか」に答えるようなことである。

     意味記憶内の情報は明らかに「意味的な体系」に整理されている。一方、エピソード記憶内の情報は、時間順序、場所ごとにパックされているようであるが、現在のところエピソード記憶に関する知見はそれほど得られていない。

    (4)        意味記憶の構造

     コリンズとキリアン(1969)は、意味記憶モデルとして人工知能のモデルに基づく階層的ネットワークモデルを提唱した。このモデルでは、概念は上位―下位関係に基づき体制化されている。そして、各概念はネットワークにおいてノード(node)として表され、概念間の関係はリンクによって表されている。コリンズとキリアンはさらに、情報の検索がノード間のリンクをたどることにより行われ、その際リンクの移動が多くなればそれだけ時間を要するという、意味記憶における情報検索に関して最も重要な仮設を提起した。

     図一で見られるように「動物」は「鳥」と「魚」に解体され、「魚」と「鳥」は、さらに特殊な種に解体される。これはより包括的な概念を上層とする三水準の階層からなる仮説的な記憶構造を表している。これらの各水準においては、それぞれの水準に特有の情報だけが蓄えられる。「カナリアは黄色い」という情報を考えれば、カナリアとカナリアの持つ特性が同時に記憶されているはずである。言い換えれば、「カナリア」といえば「黄色い」という情報は引き出されやすいのである。他方、「カナリア」から「皮膚がある」という情報はなかなかでにくい。それは、「皮膚がある」という情報は「動物」に結合し、カナリアとは異なる水準に位置しており、呼び出すために時間がかかるからである。

    しかし、コリンズとキリアンの階層的ネットワークモデルは、その後多くの追試が行われ、彼らが仮定したような厳密な階層性については否定的な結果が得られている。例えば、ノード間の距離が遠くても、度重なる探索が続けられた情報は、近いものよりもすばやく探索される。だから熟知度の高い情報は探索が容易である。意味記憶モデルとしてはコリンズとロフタス(Collins&Loftus, 1975)のように、意味ネットワークは意味的類似性の系列に沿って体系化されている仮定するネットワークモデルが一般的である。

    「あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト」
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html
    『米国防総省が、驚くほど野心的な研究プロジェクトに着手しようとしている。個人の生活にかかわるありとあらゆる情報を収集し、索引を付け、検索可能にしようというのだ。

    『国防総省がこれから立ち上げる、この「ライフログ」(LifeLog)プログラムでは、個人のあらゆる行動が1つの巨大なデータベースに放り込まれることになる。送受信した電子メールから撮影した写真、閲覧したウェブページ、通話、視聴したテレビ番組、読んだ雑誌に至るまで、とにかくすべての行動が含まれる。』

    これも、「ニュースや他の方法で公開されたころには極秘最先端技術、重要機密技術は既に完成し、何年も前から試行・実行されている。」という1例でしょう。既に瞬時に検索可能なようです。

    「米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築」
    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073103.html
    『そんななか、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)は、一見無関係に見える一連の計画を立ち上げた。DARPAの説明によると、これらの計画にはすべて、コンピューターが人生の複雑さに対処する手助けをし、最終的にはコンピューターが自分で考えられるようにするために設計されたという。

     「われわれの最終目標は、より堅固で安全、人間の役に立ち、長期にわたって使用でき、ユーザーやタスクに対する順応性に富んだ新世代のコンピューター・システムを完成させることにある。そんなシステムに必要なのは、初めての出来事に遭遇しても、論理的に考え学習し知的に反応する力だ」と語るのは、先日DARPAの情報処理技術室(IPTO)の責任者の地位に就いたロン・ブラッチマン室長だ。』

    『一連のプロジェクトのうち、一番知られているのは『ライフログ』プロジェクトだ。激しい物議を醸したこの計画(日本語版記事)は、個人についてのあらゆる情報(日本語版記事)―ある人物が見たもの、行った場所、感じたことまですべて―を記録しデータベース化することを目的としている。収集された情報はつなげられ、関係や出来事、経験をたどるべく脈絡を与えられることになっている。』

    『人工知能研究のリーダーの1人でライフログにも参加の意思を表明しているダグ・レナート氏は、「ライフログは、いまやコンピューターを現実世界に押し出そうとしているのだ」と語った。』

    『ブラッチマン室長がやりたいことは、主人となる人間の習慣や願望について学習する機能を持つ、コンピューター・アシスタントを作ることだという。そのためにコンピューターは、ちょうど人間が人生を送る場合と同じで、まずはよく見て記憶していかなければならない

     人間は、経験した出来事にキーワードのタグを付けたり、雑然とデータベースに入れたりなどはしない。人間の場合、たとえば「大学」や「初めてのデート」「先週の木曜日」という具合に、自分たちの生活を場面ごとに巧みに分類する。研究者はこれを「エピソード記憶」と呼んでいる。

     ブラッチマン室長によれば、ライフログはエピソード記憶をコンピューターに持たせようとする試みだという。機械に「バミューダでの休暇、空港までタクシーで移動する、というように、人間がごく常識的に行なっているやり方で経験を記憶させ」はじめようとしているのだ

     IPTOでは先ごろ、デジタル・アシスタント『PAL』の開発(日本語版記事)を目的に、2900万ドルの研究助成費を交付した。PALは蓄積したエピソード記憶を利用でき、その過程で自己学習していく能力を持つとされる。たとえば、ラッシュアワーの交通渋滞で会議の出席者が欠けることがたびたびあれば、PALがそれを学習して、車が混んでいない時間帯に会議の時間を調整する。PALの上司がスパムメールの送り主に抗議メールを繰り返し出すようなら、秘書役のPALが自分で抗議メールを作成して送るようになる。』

    『今必要なのは、その都度新たにプログラミングをしなくても、自ら新しい機能を学習できるコンピューター・システムだと、ブラッチマン室長は述べる。コンピューターは、そのユーザーの好みの作業スタイルに順応し、攻撃を受ければそれを察知し、対応策を考え出せるようになるべきだ。人体の免疫機能のように、あるいは戦場に立つ司令官のように。

     だが、より人間らしく行動するためには、ちょうど人間がそうするように、コンピューターも自分で経験を積み吸収しなければならない。自身の生き様を記録したカタログを作らなければならない。それこそが「ライフログ」なのだ、という言い方もできる。』

    人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト」
    http://210.150.25.172/news/technology/story/20030829303.html

    『米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプの思考するマシンの開発が進められている。

    サンディア国立研究所の認知心理学者、クリス・フォーサイス氏が率いるチームは、過去5年間にわたって知能を持つコンピューターの開発に取り組んできた。このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取ったり、ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。また、ユーザーが問題の分析や意思決定の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう。

    フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」――人と同じように思考する能力を持つソフトウェア――を作ろうと試みた。』

    『フォーサイス氏は「人間はもちろん論理演算もできる。だが、人間の認知にはもっと他の要素がたくさんある」と語る。

     「われわれはこれまで、人間が自分の知識を使って目の前の状況や出来事を判断しようとするプロセスを再現することに注力してきた。それは、エピソード記憶(経験したことの記憶)や感情が関係するパターン認識のプロセスであり、一般に論理操作と考えられるようなことはあまり行なわれていない」

     認知能力を持つマシンの開発を目指すサンディア国立研究所の取り組みは、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)からの資金援助を受けて昨年始動した。このプロジェクトの目的は、ユーザーが考えていることをリアルタイムで理解できるマシンを作ることだ。』

    『フォーサイス氏は、今後10年以内に認知能力を持つマシンの技術がほとんどのコンピューター・システムに組み込まれると予想している。同氏のチームはすでに、ある専門家の知識をコンピューター・モデルに取り込む手順のテストを終えている

     また、フォーサイス氏のチームは、合成人間にエピソード記憶を与える方法も考案した。これにより、コンピューターは人間が日常的に行なっているプロセスとよく似た方法で、特定の経験に関する知識を問題の解決に用いるようになるかもしれない。』

    |

    2007年9月24日 (月)

    <414> 最近の番組3種 (3) ―気象操作 巨大ハリケーンの進路を変える―

    http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20070717.html
    7月17日(火)~19日(木)放送  スーパーストーム(3回シリーズ) NHK総合
    毎年、世界中で大被害を出すハリケーン。その経路を変えられないか。
    一見無謀に見えるこの研究が、今、現実のものになろうとしている。』

    再放送は
    1回目 9月15日(土) 21:00~22:00 「ストームシールド計画」
    2回目 9月22日(土) 21:00~22:00 「隠された“誤算”」
    3回目 9月29日(土) 21:00~22:00 「ニューヨーク直撃を回避せよ」

    スーパーストーム(3回シリーズ)」はドラマですが、下記の番組はスーパーストームについてのドキュメント番組です。

    http://tv.starcat.co.jp/channel/tvprogram/0432200709162510.html
    スーパーストームの真実」 チャンネル: 3ch : NHK総合

    1回目 9月17日(月) 1:35~2:07 「巨大嵐の進路を変えろ」
    2回目 9月24日(月) 1:35~2:07 「神のごとく気象を操る」
    3回目 10月1日(月) 1:35~2:07 「巨大嵐が大都市を襲う」

    ちなみに、上記のドラマやドキュメント番組とは関係ありませんが、「マインドコントロール兵器」「気象操作兵器」「地震兵器」「非殺傷兵器(ノン・リーサル・ウェポン)」と言われている「HAARP」関連のサイトです。

    http://www.haarp.alaska.edu/
    「HAARPのホームページです。」

    以下の4サイトは「YouTube」の「HAARP」についての映像です。
    「HAARP」
    http://www.youtube.com/watch?v=MnRPZOUVhJ4&mode=related&search=
    「HAARP at work?」
    http://www.youtube.com/watch?v=2jV6Dhza2G0&mode=related&search=
    「HAARP high freq active auroral research project (#19)」
    http://www.youtube.com/watch?v=WF2Rq5rCwHg
    「Monarch: Chapter 10C: HAARP」
    http://www.youtube.com/watch?v=AQl9spu1YnM&mode=related&search=

    http://wiredvision.jp/news/200707/2007070622.html
    ↑『米国防総省の「謎の新施設」、HAARPが完成
    マインド・コントロールのための巨大施設?、それとも、天気を変える技術?、それともただのアラスカの無駄な公共事業?

    確かなことは言えないが、はっきりしていることもある。それは、ケネディ元大統領の暗殺と同じくらい多くの陰謀説を生んだ施設がとうとう完成し、電離層を活性化する準備が整ったということだ。

    米国防総省の『HAARP』施設がアラスカに完成した。高周波を照射し、高出力無線信号と地球の電離層の相互作用を研究する施設とされているが、「秘密の新兵器」といった陰謀説も流れている。』

    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200706011944
    人には見せられない世界最大規模の科学実験施設
    【Technobahn 2007/6/1 19:44】GoogleEarthには明らかに検閲が加えられている場所が多く存在するが、このアラスカとカナダの国境沿いの地域にある黒で塗りつぶされた箇所は、その検閲された領域の大きさから言って、GoogleEarthで見つかる検閲地域の中では最大規模となるだろう。 』
    『とはいえ、このGoogleEarthの黒塗りはいくらなんでも逆効果ではないだろうか。ここまで徹底的に隠蔽を行うと却って周りから怪しまれるとは思わないのだろうか?これではまるで「秘密兵器の研究を行ってます。だから絶対に見ないでください」と世界中に流布するようなものだ。

    絶対に見るなというと見たくなるのは人の常となる。 』

    この映像は本当なのでしょうか。
    http://310inkyo.jugem.jp/?eid=89
    HAARPによる気象操作、マインドコントロール・ビーム、ほか(映像)
    http://thewebfairy.com/fonebone/

    |

    <413> 最近の番組3種 (2) ―あらゆる電子機器を麻痺・破壊することができる電磁波の能力―

    [Ⅱ] 私が見たのは8月29日(水)の再放送でしたが

    「NHKスペシャル 核クライシス 第1集 都市を襲う核攻撃 ~地表爆発と高度爆発~」
    2007年8月5日(日) 午後9時~9時49分 総合テレビ

    http://www.nhk.or.jp/special/onair/070805.html

    『現在、世界が直面している“核クライシス”は二つある。一つは、高度な軍事技術で使用が容易となり、攻撃力が格段にました「破壊の恐怖」。もう一つは、NPT(核拡散防止条約)体制が崩壊の危機に直面し、「ならず者国家」やテロリストが核を手にする可能性が高まった「拡散の恐怖」である。』

    『世界を揺るがすイランや北朝鮮の核開発。そしてアメリカなど軍事大国の「使える核」の開発。』

    『また、アメリカが将来起こりえる核攻撃として警戒するのが、ミサイルに搭載された核兵器が数百km以上で爆発する“高度爆発”だ。この爆発が起きるとアメリカの国土の大半に強力な電磁波が降り注ぎ、電子機器が麻痺するなど国家としての機能が崩壊すると、軍関係者は警告している。』

    「NHKスペシャル 核クライシス 第2集 核兵器開発は防げるか ~IAEA査察官 攻防の記録~」
    2007年8月6日(月) 午後10時~10時49分 総合テレビ

    http://www.nhk.or.jp/special/onair/070806.html

    この『アメリカが将来起こりえる核攻撃として警戒するのが、ミサイルに搭載された核兵器が数百km以上で爆発する“高度爆発”だ。この爆発が起きるとアメリカの国土の大半に強力な電磁波(電磁パルス)が降り注ぎ、電子機器が麻痺するなど国家としての機能が崩壊すると、軍関係者は警告している。』は
    HPのトップページ他に何度か書いてきた、この犯罪は「パソコンやあらゆる電気製品の不具合をつくることができ、誤作動・故障・破壊させることができる。」であり

    「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」の「アンケート統計 人的被害」http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/jintekihigai_
    koumoku/04ankeet02m.html

    「6.パソコンへの介入」「8.電気製品の故障」「9.電気製品の誤作動」「10.電話機の異常」「22.車・自転車・オートバイへのいたずら(の一部の被害)」「23.蛍光灯の点灯不良」「32.車の操作不能」「37.車のドアの開閉不良」などの被害を起こすことができる能力です。

    以下は「高度爆発」関連のサイトです。

    「高高度核爆発(High altitude nuclear explosion:HANE)」
    http://ja.wikipedia.org/wiki/HANE_%28%E5%85%B5%E5%99%A8%29

    http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/tv/archive/news/2007/08/20070802dde012200017000c.html

    http://wiredvision.jp/blog/dangerroom/200706/20070613141610.php

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    2007年9月23日 (日)

    <412> 最近の番組3種 (1) ―国家の国内盗聴・国民監視―

    [Ⅰ] 9月11日(火)にNHK衛星放送第一で、下記にような番組が放送されたようです。 
    お二人の方から当日の夜メールをいただいたのですが、メールを読んだのが翌日で、残念ながら番組を見ることができませんでした。メールの一部をコピーさせていただきますが、以下のような内容だったようです。

    『BS世界のドキュメンタリー
    <シリーズ 9.11テロから6年>
    国家があなたを見張っている
    9月11日(火)深夜0:10~1:00
    同時多発テロ以後、ブッシュ政権は「テロを未然に防止するため」として、ホテルの宿泊者情報や電話やネットの交信内容など、個人情報を捜査令状なしに入手してきた。FBI元職員や通信会社の技術者など当事者の証言を基に、その異常な実態を暴く。 また、テロ容疑者だけではなく広く一般市民を対象とした令状なしの監視は、プライバシーを含む個人財産の保護を定めた合衆国憲法修正4条に違反しているのではないかと問いかける。』

    http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/070911.html

    上のサイト文のコピーです。サイトが無くなったときのためにコピーしておきます。

    『BS世界のドキュメンタリー
    <シリーズ 9.11テロから6年>
    国家があなたを見張っている
    9月11日 火曜深夜[水曜午前]  0:10~1:00
    再放送 07年9月24日 月曜日 後10:00~11:00

    2003年12月、ラスベガスで、史上空前の個人情報調査が実施された。アルカイダが新年に合わせテロを計画しているという情報をもとに、FBIは町の全ホテルに宿泊者情報の提出を求めた。総計23万人分の個人情報をテロ容疑者のリストと照合し、名前だけは何人か一致したが、結局、誤報だと判明。捜査対象になったと知った宿泊客は「疑いを招くようなことは何もしていない」と憤る。

    【ATTサンフランシスコの秘密の部屋に置かれたインターネット傍受装置】
    2002年ベテラン技術者マーク・クラインは、自分が勤めるATTサンフランシスコ支社にNSAの職員しか出入りできない秘密の部屋が設けられたことに気がついた。やがて、その部屋の内部の配置図を偶然目にしたクラインは驚いた。インターネットの全回線がコピーされてNARUS STA 6400という通信の10%を解読できる最新鋭の分析機械につながれていたのだ。その後、クラインは個人情報保護を訴えるNPOとともにNSAとATTに機械の撤去を求め訴訟を起こしたが、国家機密保護を理由に訴えは棄却された。この件でNSAとATTは取材を拒否したが、元NSA職員は一般論としてインターネット傍受が行われているとスミス記者に証言。問題の機械はいまもATTサンフランシスコから撤去されていない。

    【「全国民に疑惑の目をむけよ」犯罪捜査の大転換】
    「アシュクロフト前司法長官の証言によると、9・11直後テロの再発を防げというブッシュ大統領の指示に従い、犯罪をおかした特定の人物ではなく広く一般国民を捜査対象とするようFBIやNSAの活動の大転換が行われたという。NSA長官は一般国民の通信はテロリスト関連情報を探す際の検索の対象にしているだけで個別のプライバシーに立ち入っていないと説明しているが、CIA元高官は、人為的ミスによって無実の個人情報が政府に盗まれる危険性があると警告する。ブッシュ政権は未来に向けて情報収集をさらに強化するためにテロ防止に必要な情報を国家が全て集約するTIA計画を提唱、議会で賛否が渦巻いている。

    原題: Spying the Home Front
    制作: WGBH Frontline(アメリカ) 2007年』

    私のように見逃した方は明日「BS1 07年9月24日 月曜日 後10:00~11:00」に再放送するようです。

    内容はもしかしたら、以下のような投稿内容に関係したものだったのかもしれません。

    <266> 国家の犯罪 (1)

    <317> 「対テロ活動」「国際テロリスト対策」という名目のテロリスト集団・犯罪集団

    <396> 陸上自衛隊の国民監視

    下の2つのリンクは米国の国内盗聴問題のその後です。

    http://www.computerworld.jp/news/trd/56369.html
    『米国政府の“盗聴”を裁判所が承認──テロリスト監視プログラムで
    (2007年01月18日) 』

    http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070921k0000m030074000c.html
    『米大統領:「令状なし盗聴」の恒久法化を呼びかけ

     【ワシントン大治朋子】今年8月に米国で成立した、裁判所の令状なしに国家安全保障局に通信傍受を認める「改正外国情報監視法」について、ブッシュ米大統領は19日、同法の恒久化を米議会に呼びかけた。同法は個人のプライバシーを不当に侵害する恐れもあり、6カ月の時限法とされ来年2月に期限を迎える。民主党の一部は恒久化に強く反発しており、盗聴をめぐる政権と議会の対立が再燃しそうだ。

     ブッシュ大統領は同日、同局を訪問した際に記者団に「(諜報(ちょうほう)の)専門家が、可能な限り効果的に仕事ができるよう(通信傍受の)手段を与えるのは議会の職責だ」と恒久法の必要性を訴えた。

     通常、米国内での盗聴は裁判所の令状が必要だが、同改正法は電話や電子メールの交信当事者のうちどちらか一方が外国にいるか、いると推定された場合は令状なしの盗聴を認めた。

     米紙ワシントン・ポストによると、民主党は治安対策に「弱腰」と見られるのを恐れ同改正法を支持したが、その後改めて内容を検討。一部議員は人権保護の観点から「多数の問題」があるとして、改正の必要性を訴え始めたという。

    毎日新聞 2007年9月20日 20時11分』

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    2007年9月11日 (火)

    <409> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (3)

    〔1〕 <407><408>を踏まえた上で
    被害者の会の「被害者のアンケートの収集結果」である「見えないテクノロジーによる被害」
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/
    Technology_higaikoumoku/04ankeet01m.html
    の中から
    「自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール」されたと考えられる被害をピックアップします。

    【10.不自然な風症状】⇒〔<407>図2の「鼻と口蓋の粘膜」「咽頭」「気管」「気管支」の機能に関係あり。また、<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に書いた『脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、(飲食時の)誤嚥、窒息は(ひゃっくり、吐き気・嘔吐も含む)脳の操作で可能な身体攻撃』でもあります。〕
    【15.脈拍の急変】【27.下痢】【33.ガスの発生】【34.排泄不良等排泄機能の操作】【37.性的興奮】【39.多汗】【41.過食】【42.便秘】【45.尿失禁】【47.肛門の弛緩】【51.粗食】【52.不自然な食あたり】【62.食後口内違和感】【66.便失禁】

    〔2〕 似たような被害であっても「機能のコントロール」ではなく
    『テクノロジーで人為的につくることができる五感の幻覚の1つである「触覚、体性知覚の幻覚」』
    『人間の脳には頭部から胸腹部、内臓、両腕、両手、両手指、両足までの体中の知覚野があり、脳の操作だけで身体各所の痛みだけでなく、色々な体性感覚を与える加害行為は可能です。
    表現を変えれば、脳波の操作だけで、視覚・聴覚・嗅覚・味覚だけでなく、身体各所の触覚(体性知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信ができるということです。』という方法によるものであると考えられる被害
    <398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト参照)

    【9.心臓等内臓の痛み】【28.陰部触手感】【37.性器の痛み】【53.肛門挿入感】【59.陰部挿入感】

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    2007年9月10日 (月)

    <408> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (2)

    自律神経はすべての内臓、全身の血管や分泌腺の働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。
    交感神経と副交感神経の二つの神経があります。
    3つのサイトから引用してみました。

    〔1〕http://www.atlantic.jp/products/ibs01.htmlからの引用

    交感神経・副交感神経それぞれの身体に及ぼす特徴

    交感神経・副交感神経がそれぞれ体の部分ごとに及ぼす特徴は以下の通りです。

    交感神経 部分 副交感神経
    心拍数増加 心臓 心拍数減少
    拡張 気管支 収縮
    抑制 胃腸の働き 促進
    上昇 血圧 下降
    収縮(手足冷感) 抹消血管 なし
    開く 瞳孔 収縮
    分泌(粘液性) 唾液 分泌(さらさら)
    分泌老化 汗腺 なし

    〔2〕http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8C
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8Cからの引用

    交感神経の臓器に対する効果

    • 瞳孔→散大
    • 心臓→血圧↑、心拍数↑、心収縮力↑
    • 血管→収縮
    • 気管支平滑筋→弛緩
    • 汗腺→発汗
    • 膀胱→弛緩
    • 膵臓→(膵液の分泌)抑制
    • 立毛筋→収縮

    副交感神経の臓器に対する効果

    • 瞳孔→収縮
    • 心臓→血圧↓、心拍数↓
    • 血管→拡張
    • 気管→収縮
    • 膀胱→収縮
    • 消化管運動→亢進

    〔3〕http://www.kusuriyasan.org/tokidoki/jiritusinkei.htmからの引用

    交感神経と副交感神経の働き・・・
    器官名 交感神経 副交感神経
    瞳孔拡大 瞳孔縮小
    気管・気管支 拡張 収縮
    心臓 拍動促進 拍動制御
    肝臓 グリコーゲン分解 グリコーゲン合成
    活動制御 活動促進
    膵臓 膵液分泌制御 膵液分泌促進
    副腎 アドレナリン分泌を促進
    腎臓 レニン分泌を促進
    小腸 運動制御 運動促進
    結腸 運動制御 運動促進
    膀胱 尿をためる 排尿を起こす
    子宮 収縮 拡張
    男性生殖器 射精 陰茎の勃起
     交感神経と副交感神経は、活動と休憩という相反する働きをしており、
    お互いにバランスをとりながら体内の器官の活動を調節しています。例えば、運動している時は、交感神経の働きが
    活発になって心臓が早く拍動し、汗が出ます。そして、休むと副交感神経の働きが活発になり、心臓の収縮はゆっくりになります。

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    2007年9月 6日 (木)

    <407> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (1)

    この投稿も<403> 脳波の波形の加工方法 (1)<404> 脳波の波形の加工方法 (2)
    と同じように<402> フォーラム:「科学技術」についてのプレゼンテーションの骨子と概要
    「テクノロジー犯罪の科学技術の要点」の「3.の(3)脳波解析技術の進歩」を、より具体的に
    書いたものです。
    「自律神経解析システム」関連のサイトです。
    システムの詳細についての説明が不十分ですが、心電図を利用した解析のようです。http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/whem/pdf/tanaka.pdf
    http://ikaruga.fc2web.com/ecgpcline/
    http://kasukabe.fc2web.com/gtec/
    上のサイトを紹介したサイトです。
    http://www.btu.co.jp/blog/2007/07/post_243.html
    http://www.btu.co.jp/blog/2007/07/post_250.html
    以上は、心電図を利用したものにせよ「自律神経機能は解析できる。」という参考サイトです。
    それでは自律神経とは何かと言いますと
    「自律神経とは」
    http://www.atlantic.jp/products/ibs01.html
    「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%B3%BB
    「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の中でも
    特に自律神経系のうち脳幹部に由来する線維について(動眼神経,顔面神経,舌咽神
    経,迷走神経)
    は、<404> 脳波の波形の加工方法 (2)にも『聴性脳幹反応」につい
    ては少し視点を変えると、
    脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
    <255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての
    補足 (2)
    に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、
    咳、(飲食時の)誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書きましたが、その新たな
    裏付けにもなります。』と書きましたが、下に引用した「図2」

    図2:出力の交感神経系一覧。青:頭蓋・仙髄の出力。赤:胸・上腕の出力。――頭、体幹、手足の血管運動を掌る脊髄および脳髄の神経、皮膚の平滑筋および汗腺への運動神経線維の節後線維。(MeyerとGottliebの修正後)
    図2:出力の交感神経系一覧。
    青:頭蓋・仙髄の出力。赤:胸・上腕の出力。――頭、体幹、手足の血管運動を掌る脊髄および脳髄の神経、皮膚の平滑筋および汗腺への運動神経線維の節後線維。(MeyerとGottliebの修正後)

    に書いてある臓器などはすべて脳波の送信で機能の亢進(興奮・高揚)も抑制もできる
    ということです。

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    2007年7月31日 (火)

    <404> 脳波の波形の加工方法 (2)

    聴覚誘発電位とは、音刺激に対する大脳皮質の聴覚野の電位変化を頭皮上から測定した脳波(⇒音を聞いたときの脳波)です。

    この事は、この犯罪なら、「人間が多種多様な音声を聞いたときの数多くの【音声の脳波ファイル】」を保存しておき、その音声の脳波ファイルを

    (1)通常の空気振動としての音であるが簡単な録音方法では録音できない音
    (2)内耳を刺激・振動し、内耳に反響している音
    (3)聴覚神経を刺激する方法
    (4)脳の聴覚野に直接送る方法
    の(4)の方法で送信することも可能あり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも聞こえない音声なのであると言うことが出来ます。

    録音できたという事例は一例を除いては
    <319> 集ストについて (5) ―写真撮影と架空映像の映像送信―
    にも書きましたが、「何も録音されていないテープを再生しているときに、テープに録音していたときと同じ内容の音声を送信すると録音できていると被害者は確信してしまいます。」という方法でしょう。

    「体性感覚誘発電位」についても同様の表現をすると
    この犯罪の身体攻撃は「人間が身体各所に痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの数多くの【知覚の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な知覚の脳波ファイルを被害者の脳の知覚野に直接送る方法であると言えます。

    「背中に激痛を感じたから犯人は後から攻撃してきた。犯人は後にいた。」あるいは「犯人は後の家の人だ。」「後に駐車していた車から攻撃してきた。」
    「胸に激痛を感じたから犯人は前から電磁波で攻撃してきた。犯人は前にいた。」あるいは「犯人は前の家の人だ。」「前に駐車していた車から攻撃してきた。」
    「体のどこを攻撃されるかで犯人のいる場所がわかる。」という状況は、犯人が被害者を騙しているのであり、犯人がどこにいようとも「人間が背部の激痛を感じたときの脳波」「人間が胸部の激痛を感じたときの脳波」を送ることができ、それは犯人の居場所とはまったく関係ないと言うことが出来ます。

    (音声送信の録音の件、犯人の居場所の件、この2つだけを例に挙げてもわかりますが、あきれるほどこの犯罪は徹底して「犯人側の嘘で固め尽くされている。」「嘘しか言わないだけではなく芝居しかしない。」「被害者を騙す状況しかつくらない。被害者の状況は犯人側の被害者を騙すための状況だけで埋め尽くされている。」と言えます。)

    「視覚誘発電位」についても同様の表現をすると
    この犯罪の映像送信は「人間が多種多様な映像を見たときの数多くの【映像の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な映像の脳波ファイルを被害者の脳の視覚野に直接送る方法であり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも見えない映像なのであると言うことができます。

    「事象関連電位」についても同様の表現をすると
    この犯罪の思考・感情・行動のマインドコントロールは「人間が多くの出来事に遭遇したときに反応する数多くの【判断・喜怒哀楽などの感情・情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性などの高次機能の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な脳の高次機能の脳波ファイルを被害者の大脳の前頭葉に直接送る方法であると言えます。

    聴性脳幹反応」については少し視点を変えると
    脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
    <255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書きましたが、その新たな裏付けにもなります。

    上記と同じようなことが五感のなかの嗅覚野、味覚野にも、また、運動野、言語野についても言えるでしょう。

    関連投稿です。

    <353> サイレント・サウンド(人間の感情のEEGパターンの分析、クローニング、送信方法)と「触覚(体知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信方法」

    <355> 電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁計<MEG>と脳磁図)と神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)

    <357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

    <398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

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    2007年7月27日 (金)

    <403> 脳波の波形の加工方法 (1)

    <402> フォーラム:「科学技術」についてのプレゼンテーションの骨子と概要
    「テクノロジー犯罪の科学技術の要点」の「3.の(3)脳波解析技術の進歩」を、より具体的に書きます。

    「脳波判読のポイント」
    (九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理)
    「nouha_handoku_no_point.pdf」をダウンロード

    脳波は上のファイルのサイトに、「側頭葉てんかん」「睡眠時」「睡眠の段階(深さ)による波形の違い」「覚醒時」「音刺激で覚醒したときの脳波」「左頭部外傷によるてんかん」「閉眼直後の波形」「脳の悪性腫瘍の波形」「てんかんの光刺激時の波形」「あくび発作の波形」「過呼吸症候群の波形」「図16;頭痛時の波形」「図17;浮動感が主訴の人の波形」他、多種の異常波形、健常者の多種の波形が載っていますが

    「見えないテクノロジーによる被害項目」
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet01m.html
    の被害例にあるほど、更に多種の波形を抽出する加工方法があるようです。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2
    『波形の加工の方法として、主なものに加算平均法、双極子推定法、周波数解析、コヒーレンス法、主成分分析、独立成分分析などがあり、一部は臨床でも用いられている。』

    『加算平均法と様々な解析

    例えば正中神経刺激を行うと、約20ms後に対側一次感覚野の神経細胞が反応する。この反応は、背景脳波に比べて電位がかなり小さいので直接波形を観察しても見分けることはできない。これを解決するために、正中神経刺激を複数回(100回など)繰り返し、刺激に時間をそろえて加算平均(average)すると、正中神経刺激に関連した電位変化のみ観察できる。これは背景脳波は電気刺激とは無関係にランダムに発生していると考えられるため複数回平均することで打ち消しあうことを利用したものである。

    加算平均を応用した方法として、体性感覚誘発電位、聴覚誘発電位、視覚誘発電位、さまざまな事象関連電位、聴性脳幹反応などがある。』

    http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/101-2/index-101-2.html
    誘発脳波記録

     特定の事象、例えば、視覚刺激や聴覚刺激、あるいは特定の精神活動に伴う電気的な変化を頭皮上から検出しようとするとその電気的変化は通常の脳波に比べてもさらに小さくなります。普通の記録方法では通常の脳波の波の中に埋もれて検出することができません。そこで行われる方法が加算平均法です。たとえば、同じ視覚刺激を数十回見せて脳波を記録し、その記録データを視覚刺激呈示の時刻に合わせて加算平均します。こうすることによって、視覚刺激に関係のない波は毎回違っているために平均化されてほぼフラットになります。一方、視覚刺激に関係した波は毎回視覚刺激が呈示される毎に発生しているのでおなじタイミングのところに波がきて加算すると次第に大きくなります。この方法により、感覚や運動に関係した誘発電位や、精神活動にともなう電位変化をとらえることもできます。後者(精神活動にともなう電位)は事象関連電位と呼ばれます。』

    「誘発電位マニュアル」
    「yuuhatu_deni_manual.pdf」をダウンロード
    7ページ目に被害者が訴えているクリック音を聞かせたときの脳波(クリック音刺激による聴覚脳幹誘発電位)があります。

    「体性感覚誘発電位」
    http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/SEP.htm
    上肢または下肢の感覚神経に電気的あるいは機械的な刺激を与えることによって誘発される大脳皮質の体性感覚野(知覚野)の電位変化を頭皮上から測定した脳波)⇒(体中のどこかに痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの脳波)

    「視覚誘発電位」
    http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/VEP.htm
    網膜に光刺激を与えた時に誘発される大脳皮質の大脳視覚野に生ずる電位変化を頭皮上から測定した脳波

    「脳波」と「事象関連電位」
    http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/eeg.htm
    何か周囲の出来事に反応した時に記録される精神活動の脳波

    「聴性脳幹反応」
    http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/ABR.htm
    音刺激で聴覚神経系を興奮させることによって得られる脳幹部での電位変化を頭皮上より記録した脳波)⇒(音を聞いたときの脳幹部の脳波)

    「味覚・嗅覚の認知機構」
    http://www.aist.go.jp/NIBH/indexcontents/j2activity/j201maincontents/55_64ningenjoho/56saito/56top.html

    「香り刺激による脳波の相互情報量分析」(嗅覚誘発電位について)
    「kyukaku_to_nouha.pdf」をダウンロード

    「運動誘発電位」関連のサイト
    http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neurophy/brain/annai1-yu.htm
    『運動誘発電位は頭部・頚部・鎖骨部・腕・腰を磁気刺激装置で刺激して手や足の筋肉の反応を捉えることにより,大脳から手・足までの運動神経の機能を調べます.』
    http://seiri.taiiku.tsukuba.ac.jp/about.html
    運動誘発電位(motor evoked potential:MEP)とは,経頭蓋的磁気刺激(trascranial magnetic stimulation:TMS)を大脳皮質運動野に与えることによって生じたインパルスが,皮質脊髄路を下降し,脊髄アルファー運動ニューロンを発火させた結果,筋電図上に生じた反応のことです.つまり,MEPは皮質脊髄路の興奮性を反映します.随意収縮中にMEP振幅が増大することが知られています.』
    http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~neurology/laboratory/lab_6.htm

    「脳の言語処理過程」について
    http://www.gsjal.jp/miyazaki/erp01.html
    「nounai_gengo_syori_kikou.pdf」をダウンロード
    「200211_nou_no_bunpou_tyusuu.pdf」をダウンロード
    『「言語の脳機能に基づく言語獲得装置の構築」(東京大学大学院総合文化研究科)の研究で、経頭蓋的磁気刺激法(TMS:transcranial magnetic stimulation)による実験から、文法処理を司る大脳の部位を特定した。』

    |

    2007年7月 9日 (月)

    <402> フォーラム:「科学技術」についてのプレゼンテーションの骨子と概要

    後日●電磁波等による犯罪の科学技術の要点にも再掲載しました。

    *     *     *     *     *     *     *     *

    テクノロジー犯罪被害者ネットワークの依頼を受けて、8月6日(月)のフォーラムにおいて、私だったらどのように技術的説明をするか、その一例(参考例の1つ)としてまとめてみました。

    プレゼンテーション形式にパワーポイント画面を想定して書いてあります。

    非常に短期間で書いたこと、被害者でない方を対象として書いたこと、プレゼンテーションにおいてスクリーンに映し出されたパワーポイント画面を見ながらの説明原稿は省略したこと等から内容が不充分です。

    反面「電磁波等による遠隔犯罪だけで人的被害であるかのような架空の状況をつくるトリック」のように被害者の方々にさえ浸透していない事をましてや被害者でない方にどれ程理解して頂けるか分かりませんが投稿することにします。

    *     *     *     *     *     *     *     *

    「フォーラム:科学技術についてのプレゼンテーションの骨子と概要」
        <テクノロジー犯罪の科学技術の要点>

    「forum.doc」をダウンロード

    ↓上のファイルをパワーポイント画面を想定したものではなく、通常のWordの文章にしたものです。

    「technology.doc」をダウンロード

    ファイル中の「※1」から「※10」には以下のネット上のページや画像が入ります。

    「※1」に下記のサイトのいずれかのページや画像を引用する。
    (「1.電磁波とは ―種類と周波数―」の参考サイト
    http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/qa1.htm
    http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/hz_hyou.html
    http://www.keea.or.jp/qkan/air/air59.htm

    「※2」
    (「3.の(1)脳の機能」の参考サイト)
    http://www.nmt.ne.jp/~shichijo/FM/FM1.html
    http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/koki/seisinkiso/kiso.html#I.%20

    「※3」に下記のサイトのいずれかのページを引用する。
    (「3.の(2)脳波の周波数」の参考サイト
    http://naraamt.or.jp/Academic/kensyuukai/2005/kirei/nouha_normal/nouha_normal.html
    http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/eeg.htm
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2

    脳波の周波数は概ね0.5Hzから数百Hzの超低周波である。

    「※4」
    (「3.の(3)脳波解析技術の進歩」の参考サイト)
    http://www.rehab.go.jp/rehanews/japanese/No217/1_story.html
    http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neuro/core/gainen.html
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2

    「※5」
    (「 見えないテクノロジーによる被害(被害項目)」のサイト)
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet01m.html

    「※6」
    (「4.(2)の②遠隔送受信と遠隔操作の最先端技術」の参考サイト)
    http://www.astec.kyushu-u.ac.jp/mase/thema/micro.htm
    http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/2361987.stm
    (↓上のサイトの日本語訳のサイト「遠隔制御脳センサー」)
    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Remote_control_brain_sensor.htm

    「マイクロ波による正確なターゲティング」「スキャニング」
    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MicrowavePrecisionTargetting.htm

    「※7」
    (「4.(2)の③人間の脳波パターンの分析、クローニング、送信方法」の参考サイト)
    http://www.abovetopsecret.com/pages/mindcontrol.html
    (↓上のサイトの日本語訳のサイト「サイレント・サウンド及びスーパー・コンピューターによるマインド・コントロール」)
    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MIND_CONTROL_WITH_SILENT_SOUNDS.htm

    「※7」のサイト文の中でも重要な文

    ○サイレント・サウンズ社の論文によるとスーパー・コンピューターを使用すれば、人間の感情のEEGパターンを分析し、その複製を作り、そういった「一群の感情の信号」を別のコンピューターに保存し、自由且つ密かに感情の状態を引き起こし、それを変容させることができる。
    サイレント・サウンズ社はそれがポジティブな感情に対して利用されるのなら興味深いものだけれども軍はそういった範囲に限界つけられないと主張している。これが米国防総省によるプロジェクトになっていることは明白である。

    ○こういったクラスターは「サイレント・サウンド」の搬送波周波数にのせられ、別の人間の中に密かに同様の基本的な感情を誘発させます!

    ○ズバリ言えばこのテクノロジーをコントロールする誰もが人々-全ての人々をマインド・コントロールできる。
    米政府が全ての人々と全ての国家をカバーするためにこのテクノロジーの限界を拡大するという計画を立てていることを示す証拠がある。これは海外の地域に対して適用されるほぼ完成したHAARPプロジェクト及び国内用のGWENネットワークを利用することによって達成され得、完成する。

    ○「側頭葉の刺激は」彼は言った。「存在感覚、方向性の喪失、知覚の異常を誘発させることができ、普段抑圧されている悪夢と怪物のイメージを含む被験者の記憶の中の画像を誘起させることができる。」

    ○この可能性は直接、人類のおよそ60億の脳の大部分に対して古典的な感覚のmodaliti
    esを媒介にすることなく、種の全てのメンバーを取り巻く物理的な媒体の中に神経情報
    (neural information)を生成することによってそれらに影響力を及ぼすという技術的な可能性である。

    「※8」
    (「5.火傷を与える最先端テクノロジー」の参考サイト)
    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701300039&page=2

    「5.人的被害について」ですが
    人的被害についての私の考えは、例えば「世の中に本物の集ストというものがあるにせよ、電磁波犯罪被害者の集ストの被害内容のほとんどあるいは全部がこの電磁波による遠隔犯罪だけで行われている。その架空の状況をつくる方法やトリックがある。」「また、ほかの人的被害のほとんどあるいは全部がこの電磁波による遠隔犯罪だけで行われている。その架空の状況をつくる方法やトリックがある。」という考えです。

    その方法やトリックについて、ホームページや、ブログには何百何十投稿書いています。

    「※9」
    (「6.(1)人的被害例」の参考サイト)
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet02m.html

    但し、「7.電気製品の故障」「8.パソコンへの介入」「10.電話器の異常」「11.電気製品の誤作動」「23.蛍光灯の点灯不良」「28.車の操作不能」「35.車のドアーの開閉不良」などは、被害者によっては「人的被害」と解釈する方もいるのかもしれませんが、この電磁波機器の「パソコンやあらゆる電気製品の不具合をつくることができ、誤作動・故障・破壊させることができる機能」によるものと考えられます。

    「※10」
    (「7.重要な資料」のサイト)

    (1)US President Clinton Human Subjects Memo
    http://www.mindcontrolforums.com/clinmemo.htm
    (アメリカの機密人体実験規制に関するクリントン大統領の行政命令 )

    (2)Russian Federal Law on Electromagnetic Weapons
    http://www.mindjustice.org/1-02-5.htm
    (ロシアの電磁波等による武器についての法律。プーチン大統領が署名している。)

    (3)テクノロジー犯罪被害者ネットワーク
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/
    (日本の被害者の会。2007年4月26日現在の会員数が376人です。)

    (4)Mind Justice
    http://www.mindjustice.org/
    (米国のマインドコントロール犯罪の犠牲者、チェリル・ウェルシュさんの組織した人権団体のサイト )

    (5)The invisible personnel and criminal life control surveillance system - Information Page
    http://members.aol.com/alanyu5/
    (台湾陸軍の元中佐であり、台湾政府の内部告発者アラン・ユーさんのサイト )

    (6)Mind Control Forum Home Page
    http://www.mindcontrolforums.com/
    (世界最大の情報量を持つマインド・コントロール・サイト )

    (7)US Patent Index for MCF
    http://www.mindcontrolforums.com/p/patentsindex.htm
    (米国のマインド・コントロール犯罪に利用されているテクノロジーに関連する100種類以上の特許 )

    (8)JPSS-CS2 精神分析医キャロル・スミスさんの論文
    原文
    http://www.btinternet.com/%7Epsycho_social/Vol3/JPSS-CS2.html
    日本語訳のサイト
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/JPSS_gothic.htm
    (「精神侵略技術を考慮した新しい精神病の診断基準の必要性について 」

    (9)エシュロンは私の赤ん坊
    http://www.infovlad.net/underground/asia/japan/dossier/echelon/newsham01.html
    (サイト本文より『いま彼女は政治的監視がどのようにして遂行されたのかを明らかにする。エシュロンとして知られる、電子監視システムの構築に協力したのであった。彼女がエシュロン地球監視ネットワークのプログラムを設計していたロッキード・マーティン社(Lockheed Martin)での仕事を解雇されてからというもの、彼女は地獄を経験した。』
    『「そのころでさえ、エシュロンはとても大規模で洗練されていました。初期の1979年の段階で、われわれはある特定の人物を追跡し、その人物が電話をかけている間に、その会話にズームインすることができました。私たちの人工衛星は1984年には、地上に置かれた切手を撮影することができたので、こんにちそのシステムの全体像を想像するのはほとんど不可能なことです」。エシュロンはNSAのアイディアだった:』 )

    (10)A remote control that controls humans
    http://www.msnbc.msn.com/id/9816703/
    厚木のNTT研究所に於ける「人間をコントロールする遠隔操作」のデモンストレーション結果が載っています。

    (11)あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト:WIRED NEWS
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html
    (「米国防総省が、驚くほど野心的な研究プロジェクトに着手しようとしている。個人の生活にかかわるありとあらゆる情報を収集し、索引を付け、検索可能にしようというのだ。」「国防総省がこれから立ち上げる、この『ライフログ』(LifeLog)プログラムでは、個人のあらゆる行動が1つの巨大なデータベースに放り込まれることになる。送受信した電子メールから撮影した写真、閲覧したウェブページ、通話、視聴したテレビ番組、読んだ雑誌に至るまで、とにかくすべての行動が含まれる。」)

    (12)米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築:WIRED NEWS
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030731303.html

    (13)テクノロジー犯罪被害者ネットワークの技術資料
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryou.html
    ニューロフォン(神経通信)
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryouf8.html

    (14)進化する「脳-コンピューター直結インターフェース」:WIRED NEWS
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050118301.html

    (15)人の感情や能力を常時監視するシステム:WIRED NEWS
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040202301.html

    (16)人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト:WIRED NEWS
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030829303.html

    (17)三沢にも傍受基地!? 世界的な通信監視ネットワーク“エシュロン”の実態を報告する国際シンポ開催
    http://ascii24.com/news/i/topi/article/2000/07/25/610375-000.html?geta

    (18)人工衛星で全世界を常時監視する米政府の計画、スローペースで進行:WIRED NEWS
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20031020201.html

    (19)21世紀は科学がテレパシーを実現する!?──科学技術庁
    http://www.itmedia.co.jp/news/bursts/0012/08/21c.html

    (20)米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(上)
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050714301.html

    (21)米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(下)
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050715302.html

    (22)'Mind talk' device helps paralyzed
    http://edition.cnn.com/2005/TECH/09/28/mind.reading.device/index.html
    電子工業大手「日立」によって製作された通信機器。人間の脳の血流の変化を判断することによって心・考えを伝えることができる装置。

    「※11」
    (「8.書籍紹介」のサイト)

    (1)アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化
    http://books.livedoor.com/item443403507X.html
    (書籍の内容は「BOOKデータベース」にあり。)

    (2)マインド・コントロールの拡張
    (「マインド・コントロールの拡張」だけは「Amazon.co.jp 」のリンクを貼ることができないので「マインド・コントロールの拡張」で検索して下さい。)
    (書籍の内容は「商品の説明」にあり。)

    (3)GYROS
    http://www.bensey.co.jp/gyros/saishin.html
    (治安崩壊:見えないテクノロジーによる組織犯罪――石橋輝勝)

    (4)低周波音心理の種々相―科学技術批判の社会学
    http://books.livedoor.com/item4823107969.html
    (書籍の内容は「BOOKデータベース」にあり。)

    (5)超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309906982
    (書籍の内容は「商品の説明」に長文で詳しくあり。)

    *     *     *     *     *     *     *     *

    「フォーラム:科学技術についてのプレゼンテーションの骨子と概要」関連の投稿です。

    <398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

    <401> 遠隔操作と遠隔操作機器(リモコン)の普及と使用例

    <403> 脳波の波形の加工方法 (1)

    <404> 脳波の波形の加工方法 (2)

    <407> 自律神経支配下の臓器の機能のコントロール (1)

    <408> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (2)

    <409> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (3)

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    2007年7月 6日 (金)

    <401> 遠隔操作と遠隔操作機器(リモコン)の普及と使用例

    これも1年ほど前に書く予定だった投稿です。

    <322> GPSとGPS衛星に追加です。

    リモコンとはリモート・コントロールの略称であり、「遠隔操作」という意味です。

    今更ながらの説明ですが、改めて書いてみると身のまわり、特に家電や車に「リモコン=遠隔操作」できる物が多くなっている事に気付きます。そして、最も遠距離の「リモコン=遠隔操作」は宇宙まで可能です。

    「遠隔操作」
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E9%9A%94%E6%93%8D%E4%BD%9C

    『遠隔操作(えんかくそうさ、Remote control、RC)とは、電気信号などを利用して機器・装置などの操作を、その機器・装置から離れた場所から操作すること。工場のプラントの操作や鉄道の進路制御などで行われている。

    なお、最も遠距離から行われた遠隔操作は、惑星探査機である。』

    「遠隔操作機器」
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E9%9A%94%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%A9%9F%E5%99%A8

    『遠隔操作機器(えんかくそうさきき、リモート・コントローラー (remote controller)、リモコンとも)とは、遠隔操作に用いる機器を指す。

    リモート・コントローラーは、機械や電子機器等を遠隔操作するためのシステムのうち、操作のための信号を送信する側の機器であり、通常、機械や機器の本体側に設けられ操作信号を受信する装置と対を成す(ただし、中には双方向通信で受信も行うものもある)。

    本体との間の信号の送受信を有線で行うものと無線で行うもの(ワイヤレス・リモコン)とに大別されるが、現在では、赤外線や電波等の無線で信号の送受信を行うものが多く用いられる。

    • AV機器
    テレビなどの機器を遠隔操作するリモコンは、一般的に片手に持って操作しやすい大きさで板状の形をした筐体に、多くのボタンがついている。iPodや一部の携帯電話などのポータブル音楽プレイヤーでもリモコンが使えるが、これは有線式が多い。リモコンによっては液晶画面が備えられており、再生中の曲名などが確認できるものもある。
    • エアコン
    エアコンは部屋の天井付近に設置されることが多く、本体を直接操作することが困難なため、リモコンを備えるものが多い。冷暖房等の運転種別や温度設定も見やすいようにリモコン側に表示される。リモコンに温度センサーを備えて、利用者近辺の温度を感知するものもある。
    • コンピュータ
    Windows XP/Vistaが搭載されたテレビパソコンや現行のMac(iMac、MacBookなど)ではリモコンが付属するモデルが多い。
    • 照明器具
    • カメラ
    カメラにおいては、撮影時の手ぶれや画角のズレを防ぐために、シャッターを遠隔操作することが古くから行われてきた。このための機械的な装置はオート・レリーズと呼ばれる。近年、特にデジタルカメラにおいては、ワイヤレスでシャッター以外の操作も可能な装置が付属するものも多いが、このような装置はリモコンと呼ばれることが多い。
    • ゲーム機
    ゲーム機のコントローラーは、従来、純正のものは有線式がほとんどで、無線式のものはサードパーティーから発売されていた。これらのコントローラーは、ワイヤレス・コントローラーと呼ばれることが多い。

      ・ ラジコン

    電波による遠隔操作で動く自動車、飛行機等の模型はラジコンと呼ばれ、そのコントローラーはプロポと呼ばれる。
    • 自動車関連
      • ドアロック - 自動車のドアロックの施解錠を遠隔操作で行う仕組みはキーレスエントリーと呼ばれる。そのリモコンは、キーと一体化していたり、キーホルダー型になっている場合が多い。また、学習リモコン等の汎用リモコンでの操作や誤作動を防止するために、赤外線ではなく電波を用いたり、信号にIDを含める等の対策が取られていることが多い。
      • 自動車用セキュリティ装置
      • エンジンスターター - 遠隔操作(リモコン)で自動車のエンジンを始動・停止させる装置である。数百m~1km程度の距離でも操作が可能。
      • 車庫 - 近年の電動式のガレージ扉の普及に伴い、開閉をリモート・コントロールできるものが増えている。開閉程度の簡単な操作のみを、自動車の車内から操作することが多いため、ガレージ扉のリモコンはボタン数の少ない小型のものが多い。
    • 惑星探査機

        最も遠距離から行われた遠隔操作である

       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F

    |

    2007年7月 1日 (日)

    <400> ホームページの紹介

    6月28日にお知らせ頂いたHPです。

    http://homepage2.nifty.com/cosmos22/sakusaku/2_1.htmの「1.音声送信の録音方法」や
    <381> 音声解析までの手順:「インストールマニュアル」他
    <392> 音声ファイル募集!
    の情報を頂いた被害者の方のHPです。

    「加害者への公開質問状」http://mongar.biroudo.jp/

    「被害に関するリンク集」http://mongar.biroudo.jp/link/links.html

    被害者の得意分野や専門分野によって視点・観点が違う部分もあり非常に参考になります。

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    2007年6月21日 (木)

    <398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

    2年ほど前に書く予定だった投稿です。

    「<256>の咳反射」「<257>の咽頭反射の操作による誤嚥や窒息」「<268>のひゃっくり」も脳幹反射の中でも延髄反射であり、これらは全部「脳の操作で可能な身体攻撃」ですが

    今回は<251><252>に書いた
    「めまい、体の振動、頭のしびれ感、頭痛、耳鳴り、身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃」が「脳の操作で可能な身体攻撃」についてです。

    テクノロジーで人為的につくることができる「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感の幻覚」の1つである「触覚、体性知覚の幻覚」でもあります。

    既にご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、下にリンクを貼ったサイトの図2、図3にもありますし

    http://www.nmt.ne.jp/~shichijo/FM/FM1.html

    特に詳しい「図4」を見るとわかりますが

    人間の脳には頭部から胸腹部、内臓、両腕、両手、両手指、両足までの体中の知覚野

    咬む、飲み込む、発音、顔面表情ほか、頭部から両腕、両手、両手指、両足までの体中の運動野があります。

    ということは、脳の操作だけで身体各所の痛みだけでなく、色々な体性感覚を与える加害行為は可能ですし、脳の操作だけで本人の意思とは関係なく、「顔の表情」「振り向く・よそ見をするなどの頭部を動かす事」「手や足を動かす」など、身体各所を動かすこともできます。

    表現を変えれば、脳の操作だけで、視覚・聴覚・嗅覚・味覚だけでなく、身体各所の触覚(体性知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信ができるということです。

    また、身体各所の運動機能のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信もできるということです。

    関連投稿

    <302> 主に脳(脳波)の攻撃⇒主に超(極)低周波の攻撃

    <353> サイレント・サウンド(人間の感情のEEGパターンの分析、クローニング、送信方法)と「触覚(体知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信方法」

    <355> 電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁計<MEG>と脳磁図)と神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)

    |

    2007年6月11日 (月)

    <397> 映像送信についての誤解

    時々見聞きすることであり、私も2001年5月から2002年12月まで一部2003年2月まで経験したことですが、集スト被害などに於いて、例えば(実例ではありません)

    「私リボン付きのワンピース買ったのね。そうしたら次の日出かけた時、凄まじいほどリボンを付けた人達に出会うの。出会う人達次から次へとよ。頭のてっぺんから爪先までと言うけれど、本当に頭から服からバックから靴まで。おまけに晴れているのに傘を持っていて、それだけでも有り得ないのにその傘にまで大きなリボンが付いているの。ますます有り得ないよね。全部私への集ストであり、物でのほのめかしなのよ。」

    「どういう方法でしているのかしらね。みんな雇われているのかしら。それとも本人も知らないところでさせられているのかしら。いずれにしても犯罪組織は相当資金があるところに違いないわね。あれ程の人達を1日何人も何十人も、毎日、一年365日雇えて動かせるんだから。」

    また、別の例を挙げますと(これも実例ではありません)

    「前の晩ペーパークラフト作ったのね。三角形をたくさん使わなければならなかったんだけど、そしたら次の日やたらと三角形の物を持った人達に出会うの。本来三角形の物なんて滅多にないよね。それなのに集ストの加害者達は三角形のボードを持っていたり、三角形のバックを持っていたり、三角形のマークが付いた服を着ていたり、三角形のロゴマークの付いた車に乗って次々現れるの。」

    「こういうことって本人にしか分からないのよね。それが私生活を盗聴盗撮した結果自分に対するほのめかしをしているのであり、明らかに集ストなんだけど集ストであると証明できる物がない。集ストの犯人であるという証拠がない。」

    これらの被害に対して「中には映像送信被害もあるんじゃないの。」と言うと、「いえ、ちゃんと本物の人間なのよ。」という答えが返ってくることが時々あります。

    後になって「ん?」と思い、質問内容を変えて問いただすということをしないでしまっていますが、次から次へと出会う人は本物の人であっても、「リボン」や「三角形の物」だけが中には映像送信の物もあるのではないかという意味です。

    <299> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (2)

    の「トリック⑥」の「人物の映像も架空である場合」ではなく、「トリック⑤」の「周囲の人達は本物でも、服装、持ち物、表情、態度等だけでなく人相までもがターゲットに反応しているかのような架空の映像を送信することが出来る。」だったのではないかということです。

    ある一部だけが映像送信であるという加害行為(トリック⑤)は「まるで集ストに遭っているかのような状況の仕立て上げ」のときだけではなく「まるでマスコミやTV、有名人や出版物までがほのめかしや攻撃をしているかのような状況」「まるで家族や地域や職場など周囲の人達が自分の状況を知っていて、ほのめかしや攻撃をしているかのような状況」「自分の好みや趣味が流行する、アイディアが盗まれているかのような状況の仕立て上げ」のときにも悪用しているでしょう。

    また、上記の被害の中で、ある一部の言葉だけが被害者のことを言っているかのようなほのめかしや被害者を攻撃しているかのような音声送信という場合もあります。これも私も何度も経験しています。その人が言ったとしか考えられないほど全くその人そのものの声色でです。

    ちなみに、抽象的な表現ではありますがトリック⑩を少し詳しく書いた投稿が<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)です。

    それにしても、HPを作成した当初やその後しばらくの間は「遠隔犯罪だけであらゆる架空の状況をつくることができる事」「この犯罪のマインドコントロール能力について」「人間に犯人が意図したことを口に出させることができる事」等々、全くご理解頂けない状態でしたが、徐々にご理解頂けて嬉しい限りですが、まだまだ浸透していない事が残念です。

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    2007年6月 8日 (金)

    <396> 陸上自衛隊の国民監視

    6日のニュースですがリンクを貼り、ニュースサイトが保存期間を過ぎ削除されたときのために全文コピーしておきます。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000122-mai-pol

    『<自衛隊監視活動>イラク派遣反対の団体など 共産党が発表

    6月6日22時4分配信 毎日新聞

     共産党は6日、防衛相の直轄部隊「情報保全隊」が、自衛隊のイラク派遣に反対する全国の市民団体や野党議員の動向、デモ参加者の写真、記者の取材内容などを組織的に収集していたことを示す内部文書を入手した、と発表した。
     文書は03年11月から04年2月にかけて、陸自東北方面情報保全隊と保全隊本部が作成したとされる2種類で計166ページ。イラク派遣に対する市民団体の活動が週ごとに記録されている。また04年1月の記録で、民主党の増子輝彦衆院議員(現参院議員)が、隊OBらが組織する「隊友会」の祝辞でイラク派遣に反対したことに触れ、「派遣を誹謗(ひぼう」などとしている。
     報道機関については「青森駐屯地から退庁する隊員に取材を実施」などの記載がある。毎日新聞の記事については、04年2月21日の朝刊でイラクに赴く自衛隊員の安全を祈って全国に「黄色いハンカチ運動」が広がり、この動きに映画監督の山田洋次氏が異議を唱えていると報道したことに言及。「批判的な考えを表明している映画監督の回答を掲載」などと記録。登場する団体・個人数は290に上る。
     志位和夫・共産党委員長は「資料は自衛隊関係者から入手した。結社、表現の自由などを脅かす憲法違反の行為で、こうした監視活動はただちに中止すべきだ」と述べた。
     これに対し、久間章生防衛相は同日夕、「当時は(イラク派遣への)反対運動もあり、隊員や家族を安心させることが目的だった」と述べ、問題ないとの認識を示した。文書の真偽については「3週間で破棄する報告文書だから、調べようがない。内容が正しいかどうかも分からない」と話した。守屋武昌事務次官は「防衛省設置法に基づく調査・研究であり、(陸上自衛隊の)訓令で情報保全隊に与えられた情報収集活動」と違法性を否定。また写真撮影については「部内限りの資料で(肖像権の侵害などの)憲法違反にはあたらない」と釈明した。【日下部聡、本多健】
     ◇解説◇ 調査活動、逸脱の疑い
     情報保全隊などが作成したとされる文書には集会の参加団体名と代表者名、さらに自衛隊を取材した記者も多くは実名で記載されていた。デモ行進などに参加した人の顔を写した写真もある。
     内部の運用基準によると、情報保全隊の調査対象となるのは▽自衛隊に対して秘密を探知しようとする▽基地施設などに対する襲撃、業務に対する妨害▽職員を不法な目的に利用するための行動――の恐れがあるなどの場合だという。防衛省は「自衛隊に関する取材や講演はこの基準を満たしている」との見解だ。メディア関係者は「保全隊にフリーハンドを与えたような解釈だ」と批判する。
     特にデモ参加者らの同意がない写真撮影は、問題がある。最高裁は69年、警察が行う撮影が許容される場合について「犯罪が行われ、もしくは行われたのち間がなく、証拠保全の必要性、緊急性があるとき」との判断を示した。個人情報保護問題に詳しい清水勉弁護士は「写真は個人識別性が非常に高い。警察よりも必要性の低い情報保全隊による無断撮影は、肖像権や表現の自由に対する侵害の恐れがある」と指摘する。防衛省には情報保全隊による調査活動の適法性について、国民に対して十分に説明する責任がある。【臺宏士】 』

    下のリンクも国民監視のニュースです。

    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/06/07/04.html

    下のサイトに内部文書3部「入手資料一覧(PDF形式)」があります。

    http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/19-jieitai/index.html

    自衛隊三沢基地(青森)にあるエシュロンについてのサイトを2つリンクを貼ります。

    〔三沢にも傍受基地!? 世界的な通信監視ネットワーク“エシュロン”の実態を報告する国際シンポ開催〕

    http://ascii24.com/news/i/topi/article/2000/07/25/610375-000.html?geta

    米国 英国 カナダ オーストラリア ニュージランド 英語圏5カ国の盗聴組織

    『エシュロン』の基礎知識〕

    三沢基地(青森)のエシュロン受信基地の写真もあります。

    http://www.kamiura.com/abc33.html

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    2007年6月 7日 (木)

    <395> テレコムエンジニアリングセンター「マイクロ波・ミリ波用電波無反射室」入室体験

    今日、テレコムエンジニアリングセンターの「マイクロ波・ミリ波用電波無反射室」入室体験をしてきました。

    2005年5月12日(木)は

    ・電波暗室(正式名称「電波無反射室」)体験(30MHZ~1GHZ遮断)
    ・シールドルーム(正式名称「伝導性妨害波測定室」)体験(9KHZ~30MHZ遮断)

    でしたが、今回は800MHz~80GHzを遮断する電波無反射室です。

    私の場合、今日は比較的攻撃が弱かったのですが、弱いながらも入室前後の被害には変わりありませんでした。

    ちなみに、私の主な被害は
       (1)一日中あからさまに犯人達が送っていると分かるような内容の思考の送信。
         (一日中犯人達の言葉を脳裡に浮かばせられる。)
       (2)タイミングを合わせた強弱の程度が違う悪意のめまい攻撃。
       (3)頭痛、頭のしびれ感。
    で、(3)は朝からありませんでしたが、(1)(2)は入室前後とも同じようにありました。

    入室前後共に同じように音声送信があったという人もいました。

    私と同様の人が数人いましたし、入室後故意に強くしたと分かるような攻撃をされたという人もいました。

    今回もアンケートをとりましたので、後日また被害者の会のHPに載ると思います。

    以下は前回の体験関連の投稿です。

    <156> テレコムエンジニアリングセンターにおける電磁波遮蔽空間での状況変化

    <253> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (1)

    <255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)

    追加

    <258> 脳の操作以外の身体攻撃

    <268> 「ひゃっくり」の誘発

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    2007年5月15日 (火)

    <393>  やけど感覚を与える装置 ―非殺傷性兵器(非致死性兵器:non-lethal weapon:ノン・ リーサル ウェポン) の1つ、高周波電波兵器(ADS: Active Denial System:アクティブ・ディナイアル・システム)―

    被害者の会が確認している被害者が2007年4月26日現在376名になったそうですが、被害内容アンケート(下のリンク)でも16%の被害者が訴えている被害「やけど」についての参考サイトです。

    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet01m.html

    「苦痛光線(Pain Ray)」の攻撃だ、全員逃げろ!

    http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701300039&page=2

    『この高周波の照射を受けた人間は皮膚の上層部分の水分が沸騰し非常な苦痛を受る。ちょうど、電子レンジの中でチンされた状態と同じような状態に陥り、その場から逃げ出さざるを得ないという状況になるという。米国では苦痛光線(Pain Ray)とも呼ばれている。』

    『暴動対策に新兵器、国防総省が「やけど感覚」与える装置を開発 - 米国

    http://www.afpbb.com/article/1283378

    『国防総省(DoD)は30日、新型兵器「Active Denial System(ADS)」の写真を公開した。ADSはエネルギー光線を放射するパラボラアンテナ状の装置。光線は標的に照射されると0.4ミリメートルの深さまで皮膚に浸透し、着衣が燃焼しているような感覚を与えるため、標的を殺傷することなく撃退できるという。』

    論議を呼ぶ「指向性エネルギー兵器」
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/20040805302.html

    米HSVテクノロジーズ社(カリフォルニア州サンディエゴ)のピーター・アンソニー・シュレジンジャー社長は、数ヵ月以内に、檻に入れたニワトリなどの動物に向けて数十メートル離れた場所からレーザービームを発射する実験を行ないたいと考えている。すべて計画通りに進めば、ビームが作り出す電荷によって、ニワトリの鳴き声が一瞬のうちに凍りつき、脚や翼の筋肉が麻痺するはずだ。ただし心臓と肺は正常に機能し続ける。

     米国防総省も、実験の結果にとりわけ強い関心を寄せる。国防総省は同社の研究に資金援助をしつつ、ニワトリの鳴き声を止めるよりはるかに大きなことを実現する装置を考えている。「指向性エネルギー兵器」と呼ばれる装置で、数年のうちに実戦で使用される可能性もある。』

    『開発者たちによると、指向性エネルギー兵器は、離れた場所から使えるスタンガンのように、攻撃してくる可能性がある相手や非戦闘員を麻痺させることができる。そのほか、ミサイルや道端に仕掛けられた爆弾の電子部品を超高温で無力化したり、高速追跡中の車両を動かなくすることさえ可能かもしれないという。』

    『この兵器は、標的の人間の皮膚に含まれる水分子をマイクロ波エネルギーで熱し、敵を撃退するというもので、攻撃を受けた相手は激痛のため、すぐに逃げ出すことになる。』

    『バイター社長によると、車両や爆発物の電子部品だけに照準を合わせたり、腕や脚の動きを司る随意筋だけを一時的に麻痺させるよう調整したりすることが可能だという。心臓や肺を動かしている不随意筋は、異なった周波数で制御されている。』

    『「今後、特定の機関や法執行部門がこの開発に関与し、致死性の威力が必要だと考えた場合は、もちろん後から開発可能だろう。たとえば、心停止を誘発することもできる。しかし、そのようなことは、われわれの特許の対象ではないし、われわれの意図でもない」とシュレジンジャー社長は語った。』

    米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(上)
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050714301.html

    米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(下)http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050715302.html

    Active Denial System (ADS)

    『米軍が開発を行っている兵器の中には,SFも顔負けするような未来的なものが存在する。その多くは目下研究段階にあり,将来的に実用化に繋がるかどうか疑わしいものも少なくない。しかしその中でも, Active Denial System (ADS) は最も実用化に近い段階にまで達しているものひとつであるとされる。 Inside the Army の報告によれば,イラクへの配備が既に検討されているとの情報が存在する [Military.com] [DefenceTech] 。

    ADS は非致死性兵器 (non-lethal weapon) の一種であり,電磁波のビームを照射することによって対象に痛みを感じさせることができる。 ADS の概要については [Hotwired] 等が参考になる。

    ADS の動作原理は電子レンジに似ている。電磁波の照射によって人体内の水分子を振動させ,その温度を2秒間に摂氏約50度まで上昇させる [GlobalSecurity] 。これは高温で熱された物体を肌に押し付けられたときに似た痛みとして感じられる。この痛みは非常に耐えがたいものであり,ビームの照射範囲から離れるまで続く。長時間の照射を受けると皮膚に火傷を負う危険性があるが,これには約 250 秒かかるとされている。そのため,大抵の人は火傷を負う前にビームから逃れることができる。このような特性は非致死性兵器としては望ましいものであると考えられる。

    電子レンジでは主に 2.4 GHz のマイクロ波が用いられているが, ADS では 95 GHz のミリ波が用いられる。また,現段階での射程距離は 700 ヤード (640m) ほどであるとされる。これは狙撃用のライフル銃が 1km 以上の射程を持つことと比較するとやや短めではあるが,絶対的な直進性や速度といった要素がこれを補って余るものであると考えられる。

    ADS は,暴徒などを傷つけることなく追い払うための手段として非常に効果的な兵器になりうると考えられている。例えば去年の9月,炎上したブラッドレー戦闘車輌に群がった群衆を追い払うためにヘリコプターが発砲し,少なくとも13人の民間人が死亡するという事件があった [WashingtonPost] 。今のところ,このような状況において兵士が用いることのできる道具は,拡声器か銃火器のどちらかしか用意されていない。一方は何ら効果が無く,もう一方は死が伴う。ヘリコプターに装備されるような機関砲(ミニガン [Wikiepdia])にもなれば,なおさら手加減などは望めない。

    現段階で実用化されている非致死性兵器としては,テーザー銃 [Taser] やゴム弾 [Wikipedia] が挙げられるが,いずれも一人しか狙うことができないため,脅しの効かない暴徒に対しては効果が望めない。ゴム弾式クレイモア(指向性地雷) [GlobalSecurity] は群集制御に特化された兵器だが,前もって設置を行う必要があるため前述のような状況には適さない。スタン・グレネード [GlobalSecurity] は閃光と轟音によって対象を無力化させる兵器だが,これも群集に対しては限られた効果しかないことが実証されている [DefenseTech] 。催涙弾は群集制御の古典的な手段だが,このような化学ガス兵器を市街で用いるには慎重な判断が要されるうえ,その効果は天候に大きく左右されてしまう [DefenseTech] 。

    このような状況において ADS は非常に有望な兵器であるが,その ADS 自体も安全性については未だ問題が残されている。ボランティアを利用した試験においては,眼球への損傷を避けるために,眼鏡やコンタクトレンズを前もって外したうえで行われた [NewScientist] 。2回目の試験ではコインや鍵のような金属物も外されたうえ,チャックやボタンのような衣服の金属部分についても確認が行われた。実地においてはこのような配慮が行われるはずも無く,場合によっては恒久的な損傷が残ることも予想される。

    また,対象が群集の場合,密集と混乱から一部にはビームから逃れられない人も出ることが予想される。そのような人には火傷を負わせてしまう可能性がある。また,火傷を始めとする外傷とは別の問題として,電磁波の照射が人体に与える影響 [EMF] についても安全性を確認する必要がある。

    様々な問題が残されているものの, ADS は現在米軍が直面している状況において必要とされる兵器であることは間違い無い。最終的な安全性の確立と,いくつかの技術的な問題をクリアすることができれば,間も無く実戦配備されることが予想される。そのときには,ニュースや映画の一場面において ADS が活躍する様を観ることができるかもしれない。』

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    2007年5月 9日 (水)

    <392> 音声ファイル募集!

    <381>の手順で解析した音声ファイルを募集しています。

    私のHPのトップページ(下のリンク)最下部にあるメールでご連絡ください。

    http://homepage2.nifty.com/cosmos22/index.htm

    本日遅ればせながら

    <381> 音声解析までの手順:「インストールマニュアル」他に以下の内容を追加しました。情報ありがとうございます。

    ・ spwave の使用説明

    ・ レスポンスデータファイルの作成方法のマニュアル

    ・ プラグの使い方

    ・ 大容量ファイルの交換時に利用するアップローダーの使用方法のマニュアル「アップローダー」

    ・ 動画に記録された音や声の被害に関して、ビデオなどの動画ファイルを音声部分のみ切り出して、それを解析することが可能なソフトの紹介

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    2007年5月 4日 (金)

    <391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

    <390>の

    人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト』

    音声送信やマインドコントロール、また身体攻撃のタイミングを合わせるために悪用している人工知能でも、既製の機器を購入して使用している組織であれば、(2)(3)でしょうけれども

    いかに極秘最先端技術といえども、未だ研究・開発途上である技術は
    (A) 人工知能を「人工知能よりもはるかに膨大な容量で、はるかに精密であり、はるかに高性能」な人間の脳に限りなく近づけること
    (B) そして、認知する・読解する・推論推察する・意識する・考える・学習する・感じる(感情を持つ)等、より「人間らしく」することでしょう。
    これについては組織によっては、目的が(1)である場合もあり得ると考えられます。

    人工知能を(A)(B)の目標に近づけるために、インフォームドコンセント無しで、無許可で違法な「脳を含めた人体の情報収集」を遠隔受信・遠隔送信している場合もあり得るということです。あくまでも犯人説の推論の1つにすぎませんが。』

    の1例にもなります。

    次に、サイトの文章をこの犯罪に当てはめて解釈すると以下のようになります。この技術についても、一般に公開される頃には既にほぼ完成し、実際にはもっともっと進化してしまっていることを前提に書きます。

    印がサイトの文章、印がサイトの文章についてのコメントです。

    ★ 『米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプの思考するマシンの開発が進められている。』

    ※1 「WIRED NEWS」のこの犯罪に使われているであろう最新テクノロジーについての記事には必ず「米国防総省」出てきます。この場合も米の省庁です。

     『このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取ったり、』

    ※2 人間の意図を正確に汲み取ることができる。これ程の機能があり、これができるから、<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約に書いたような以下のことができると考えられます。

    <被害者の脳と最先端の機能を搭載した人工知能をワイヤレスで遠隔から「脳-コンピューター直結インターフェース」をして
    ある一定の思考や言葉や感情には何種類かの特定の言葉や思考や感情が出てくるという状況である「脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」や
    被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪をすると、思考盗聴ができるものの、思考盗聴しなくても、まるでひとつひとつ思考盗聴しながら反応や返事をしているかのような状況をつくることができます。>

     『ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。』

    ※3 この機能が、今まで20回近い投稿に書いてきた「被害者の知識や記憶や経験や考えを検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」
    表現を変えると「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけを被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、犯人達が意図した結論に導かせる方法」に悪用している機能のようです。

    この機能を悪用して「偽の犯人」を徹底して真犯人であると被害者に信じさせる方法が<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) です。

    また、この機能を「あらゆる仕立て上げ」の毎日毎日の1つ1つの加害行為に悪用している例が<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)です。
    【現実には無い架空の色々な状況】をつくるトリックの1つであり、【実際にはそのような状況は無いのに有るかのように】徹底して信じ込ませる方法の1つであるとも言えます。

     『また、ユーザーが問題の分析や意思決定の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう。』

    ※4 このサイトの文章を全部「ユーザー」を「被害者」「人間」「人類」に直し、表現をこの犯罪に最悪に悪用している表現に変えてみると全部理解できます。

    「被害者が問題の分析や意思決定の際にどのようにでも犯人の思惑通りの方向や結論の持っていくように、バーチャルなマインドコントロールの犯罪者としても機能するだろう。」という表現もできます。

     『フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」人と同じように思考する能力を持つソフトウェアを作ろうと試みた。』

    ※5 これが何人かの被害者の方がよく言う「この犯罪はまるでもう1人の自分がいるみたいだ。」「この犯罪はもう1人の自分がいるかのような犯罪ができる。」ということでしょう。

     『この思考するソフトウェアの目標は、特定の政治指導者の、あるいは全国民の合成プロフィールを作成することだった。この合成人間が完成すれば、分析ツールと連携し、あらゆる架空の状況にどう対応するかを予測できるのではないかと考えられていた。

     ところが、この実験は途中から別の方向に進みはじめた。』

    ※6 <340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

    「バイオテクノロジーによって作られた生体のコピーはクローンと言われるが

    コンピュータ内に

    A君の思考パターンクローン、行動パターンクローン、感情パターンクローン、人格クローン、記憶のクローン、ライフクローン等

    B子さんの思考パターンクローン、行動パターンクローン、感情パターンクローン、人格クローン、記憶のクローン、ライフクローン等というように

    多くの人間の脳のクローンを保存した状態になるでしょう。

    もう1人の自分がいるような犯罪をすることが出来るだけでなく

    その脳のコピーをどのようにいじくり回して、電磁波に乗せて送り返されるか分からない。

    それが現在の被害状況なのかもしれません。」

    と書きましたが、まさにその通りの犯罪ができる技術のようです。

    ましてや、「特定の政治指導者、あるいは全国民」に対しても既に近未来の話ではないような気がしますが、非常に恐ろしいことです。

     『フォーサイス氏はソフトウェアの開発に助けが必要となり、サンディア国立研究所のロボット研究室のプログラマーに協力を求めた。プログラマーたちはすぐに、合成人間の技術が知能を持つマシンの開発に応用できると見抜き、研究の焦点は、コンピューター化された人間を作ることから、より人間らしく行動することで人間を手助けできるコンピューターの開発へとただちに変更された。』

    ※7 一見前者の当初の目的の方が恐ろしく、後者の目的の方が人に優しい善意の目的に解釈できますが、どちらも最悪に悪用し「被害者の脳と最先端の機能を搭載した人工知能を無線で遠隔から脳-コンピューター直結インターフェース」してしまえば、結果的には同じ事ができるでしょう。

    それにしても、「合成人間の技術」で「コンピューター化された人間を作る」なんて、なんと恐ろしいことか。

    「特定の政治指導者、あるいは全国民」に対してもですが、犯罪マシンのようにされてしまっているのではないかとさえ思えるようなオペレーターは、この機能を最悪に特殊に悪用されているのかもしれません。犯罪マシンが犯罪マシン(人工知能内蔵のニューロフォン)を操作しているような状態です。

    「オペレーターの脳と最先端の機能を搭載した人工知能を無線で遠隔から「脳-コンピューター直結インターフェース」をして
    ある一定の思考や言葉や感情には何種類かの特定の言葉や思考や感情が出てくるという状況の「脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」
    例えば、機器の前に座り操作しようとすると矢も盾もたまらず無性に犯罪をしたくなる。
    犯罪をしないと、苦痛なほどの自責の念・後悔の念・虚無感・絶望感、時には身体の苦痛さえ感じる。
    犯罪をすると無性に快感・幸福感・達成感・満足感・悦楽感を感じるような状態です。
    これもあくまでもオペレーターについての推論の1つですし、もっと犯罪ロボットのようになっているかもしれません。

    オペレーターについての他の推論は<128>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_4603.html
    <145>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_e263.html
    <148>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2005/05/post_bf69.htmlを参照して下さい。

     『 合成人間は今でも、サンディア国立研究所の認知能力を持つマシンの開発プロジェクトにおいて重要な位置を占めている。しかし現在、この技術を応用できることや将来応用できそうなことに関する研究者たちの構想はさらに膨らんでいる。』

    ※8 「前者の当初の目的」は中断されることもなく、重要な位置を占め進化しているらしい。

     『 「われわれは合成人間に関わるシミュレーションを中心に、シミュレーションの分野を発展させ、誰もがそこから日々の多様な疑問に対する答えを得られる実用的なツールにしたいと考えている」とフォーサイス氏は語る。』

    ※9 この機能をマインドコントロール(思考の送信)に悪用すると、「人間の日々の多様な全ての思考を犯人の意図する方向や結論に持っていく。」ことができ、例えば「被害者の特定の思考、あるいは全ての思考に悪意をもたせる。」「周囲の人達が自分に悪意があると解釈させる。」「真犯人ではない、仕立て上げられた偽の犯人に対する殺意を抱かせる。」またその正反対に「被害者に戦意喪失・失望感・あきらめの感情と思考を抱かせる。」など例を挙げきれないほど多くのマインドコントロールができます。また、※3のように「あらゆる仕立て上げ」の1つである「まるで集ストであるかのような架空の状況の仕立て上げ」の例で言えば

    今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。

    今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。

    今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。

    先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。

    先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」のようなマインドコントロールもできます。

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    2007年5月 2日 (水)

    <390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

    <386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約に書いた以下の文の参考サイトです。

    被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」

    表現を変えると

    「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけを被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、犯人達が意図した結論に導かせる方法」です。

    この方法を使うと、被害者は自分の知識や記憶や経験や考えを総動員して確信しているつもりが、犯人は被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙すことができます。

    被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくることができるほど、この犯罪は自由自在にいくらでも、全く正反対の考えに対してさえも、次から次へと被害者の知識や記憶や考えや経験を脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせることができます。

    反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ」という被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくることは、<375>の「被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」という方法を悪用し、<375>の能力を発揮した最たる加害行為でしょう。

    ましてや、(1)の「犯人説」や(2)の「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」の1日何回も毎日毎日1つ1つの加害行為に対してだけではなく、あらゆる事についても被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙すことなど、もっと簡単でしょう。

    但し

    <382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―の≪Ⅱ≫に書いたような

    「被害者の脳自体を膨大な保存量の人工知能に見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定などを、人工知能よりもはるかに膨大な容量で、はるかに精密であり、はるかに高性能な人間(被害者)の脳に対して直接行っている。」という例ではなく

    <380> 検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (5)―の≪Ⅰ≫に書いたような

    「人工知能に保存された人間の知識や記憶や経験や思考や思考パターン等のライフログ」を利用する方法のようです。

    また、以下の投稿の参考サイトにもなります。

    <370> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)

    <371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)

    『人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト』

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030829303.html

    米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプの思考するマシンの開発が進められている。

    サンディア国立研究所の認知心理学者、クリス・フォーサイス氏が率いるチームは、過去5年間にわたって知能を持つコンピューターの開発に取り組んできた。このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取ったり、ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。また、ユーザーが問題の分析や意思決定の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう

     フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」人と同じように思考する能力を持つソフトウェアを作ろうと試みた。

     この思考するソフトウェアの目標は、特定の政治指導者の、あるいは全国民の合成プロフィールを作成することだったこの合成人間が完成すれば、分析ツールと連携し、あらゆる架空の状況にどう対応するかを予測できるのではないかと考えられていた。

     ところが、この実験は途中から別の方向に進みはじめた。

     フォーサイス氏はソフトウェアの開発に助けが必要となり、サンディア国立研究所のロボット研究室のプログラマーに協力を求めた。プログラマーたちはすぐに、合成人間の技術が知能を持つマシンの開発に応用できると見抜き、研究の焦点は、コンピューター化された人間を作ることから、より人間らしく行動することで人間を手助けできるコンピューターの開発へとただちに変更された。

     合成人間は今でも、サンディア国立研究所の認知能力を持つマシンの開発プロジェクトにおいて重要な位置を占めている。しかし現在、この技術を応用できることや将来応用できそうなことに関する研究者たちの構想はさらに膨らんでいる。

     「われわれは合成人間に関わるシミュレーションを中心に、シミュレーションの分野を発展させ、誰もがそこから日々の多様な疑問に対する答えを得られる実用的なツールにしたいと考えている」とフォーサイス氏は語る。』

    2人の人間が互いに働きかける場合、(願わくば)認知能力を持つ2つの存在がコミュニケーションを取り合っている。それぞれは認知能力を持つ存在、つまり思考する生き物として、相手が知っていることと知らないことを理解する。過去に共通する経験があれば、それを利用して現在の出来事に共通の意味づけをできるかもしれない。さらには、互いの感性を理解することもあるだろう

     フォーサイス氏のチームは、きわめて人間的な認知モデルをコンピューターに組み込むことで、マシンとユーザーが、思考能力を持った2人の人間のコミュニケーションとよく似た関係を築けるようにしようと試みている。

     「ユーザーの行動を逐一観察し、ユーザーのためにできることを学び、できる限りの方法でユーザーを支援する助手がいれば、ユーザーとその助手の相互作用はクリッピーとの相互作用とは似ても似つかないものになるだろう」とフォーサイス氏。

     フォーサイス氏の考えでは、自分のチームが開発中の技術はやがていたるところに広まり、比較的複雑なコンピューター・シミュレーションを誰でもすばやく設定し実行できるようになるという。

     「たとえば、車が赤信号で止まっている間にも、シミュレーションを設定して実行できるようになるはずだ。前方で起こった事故が交通に及ぼし得る影響を教えてくれるようなシミュレーションが可能だろう」とフォーサイス氏。

     「こうしたツールが必ずしも答えを示してくれるとは限らない。だが、これから起こり得る現実に気づかせてくれたり、制御や働きかけや回避が可能または不可能な多様な要素の相互関係に気づかせてくれるため、自分自身の認知プロセスを増強することができる

     コンピューターのソフトウェアはあらかじめ決められたルールに頼る部分が大きく、「A」が起きたら「B」も起こるという具合に定められている。一方、人間はもう少し複雑にできており、ストレスや疲労、怒り、空腹、喜び、能力差によって、与えられた刺激への反応が異なることもある。

     フォーサイス氏は「人間はもちろん論理演算もできる。だが、人間の認知にはもっと他の要素がたくさんある」と語る。

     「われわれはこれまで、人間が自分の知識を使って目の前の状況や出来事を判断しようとするプロセスを再現することに注力してきた。それは、エピソード記憶(経験したことの記憶)感情が関係するパターン認識のプロセスであり、一般に論理操作と考えられるようなことはあまり行なわれていない

     認知能力を持つマシンの開発を目指すサンディア国立研究所の取り組みは、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)からの資金援助を受けて昨年始動した。このプロジェクトの目的は、ユーザーが考えていることをリアルタイムで理解できるマシンを作ることだ。

     こうした機能は、「矛盾の検知」によってユーザーの知能を増強できるシステムの開発につながるだろう。矛盾の検知では、マシンがユーザーの認知モデル、つまりユーザーについて知っていることを使って、自身の状態を監視する。

     現在起こっていること、あるいはマシンに対して行なわれていることと、マシンが仮定したユーザーの知覚またはユーザーの典型的な行動との間に矛盾の形跡が見つかると、矛盾が検知されたという警告を発する仕組みだ。

     サンディア国立研究所のコンピューター構想部門の責任者であるジョン・ワグナー氏によると、このアイディアは、人間とハードウェアの相互作用を改善することにより、人間をより賢くする方法を見つけ出すことが目的だという。

     サンディア国立研究所は今年、『次世代インテリジェント・システム・グランド・チャレンジ』プロジェクトを開始した。主任調査員のラリー・エリス氏によると、プロジェクトの目標は、情報の急増と非常に複雑な環境という条件下で、国家安全保障の問題を理解し解決する人間の能力を大幅に向上させることだという。

     フォーサイス氏は、今後10年以内に認知能力を持つマシンの技術がほとんどのコンピューター・システムに組み込まれると予想している。同氏のチームはすでに、ある専門家の知識をコンピューター・モデルに取り込む手順のテストを終えている

     また、フォーサイス氏のチームは、合成人間にエピソード記憶を与える方法も考案した。これにより、コンピューターは人間が日常的に行なっているプロセスとよく似た方法で、特定の経験に関する知識を問題の解決に用いるようになるかもしれない。

     フォーサイス氏は「利用可能なCPUサイクルの使い道として、マシンに個々のユーザーについて学ばせ、そのユーザーに適応させる以上に優れたアイディアは思いつかない」と語る。「これは『均質性』対『異質性』という昔からあるテーマだ

     「コンピューター業界の歴史を通じて、ユーザーに画一的なモデルを使わせる風潮が続いている。ユーザーがそれぞれのコンピューター環境に加えている変化を認めたり取り入れたりすることは一度もなかった」とフォーサイス氏は語った。』

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    2007年4月24日 (火)

    <389> 人間の脳の情報収集か、ほぼ完成した機器の試験(人体実験)か、犯罪のための犯罪か。

    <357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

    <370> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)

    <371> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)

    <380> 検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (5)―

    <382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

    <383> 人工知能の機能の一部 (2)

    <384> 人工知能の機能の一部 (3)

    <385> バイオコンピュータと人工知能

    <386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

    無差別に不特定多数の一般市民に対する、これらのようなこの犯罪の目的は

    (1)人間の脳を含めた人体の「解剖生理学的」・「生化学的」・「病態生理学的」・「脳神経学的」・「精神神経学的」・「心理学的」・「人間工学的」・「遺伝子学的」な情報収集

    (2)ほぼ完成した機器の試験(人体実験)

    (3)犯罪のための犯罪

    主にこの3種が考えられます。

    犯人によっては(3)の場合もあるでしょうし、台湾国防省陸軍中佐であるアラン・ユーさんのHPによるとhttp://members.aol.com/alanyu5/
    陸軍中佐として台湾国防省(国防部)に勤務していた頃、国防省から回ってきた極秘文書は、台湾軍警察省がアメリカから思考リーディング・マシンを購入しており、マシンが故障し、その修理のための部品をアメリカ側に要求するものだった事や、
    警視庁のヘッドクオーターや台湾軍警察省、国家保安調査局等の台湾保安関係者さえも、機器の前に座ると別人のように一般市民を攻撃する様子や日々の言動が具体的に書いてあります。
    (日本語訳のサイトより引用)

    もしかしたら「(4)国防、国民の監視、犯罪防止、テロ防止」などが本来の目的であったが、正反対に悪用して「ミイラ取りがミイラになる」という諺のように、本来犯罪を取り締まる者達が犯罪を取り締まるために使用していたが、最悪に悪用して自分達が最悪の犯罪者になってしまった。そういう意味では(4)は、この犯罪の目的とはなり得ません。この場合も(3)です。

    また、ネット上に書いてある「宗教上の勧誘や拡大、脱会者や邪魔者の排除」や
    「ワンワールド計画」http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30699388など、(3)を具体的に書くと簡単に一括して表現はできませんが、便宜上(1)(2)以外の目的は全て(3)であることにします。

    身体攻撃については、研究・開発途上と言うよりも既にほぼ完成しており(2)(3)であると考えられます。

    音声送信やマインドコントロール、また身体攻撃のタイミングを合わせるために悪用している人工知能でも、既製の機器を購入して使用している組織であれば、(2)(3)でしょうけれども

    いかに極秘最先端技術といえども、未だ研究・開発途上である技術は
    (A) 人工知能を「人工知能よりもはるかに膨大な容量で、はるかに精密であり、はるかに高性能」な人間の脳に限りなく近づけること
    (B) そして、認知する・読解する・推論推察する・意識する・考える・学習する・感じる(感情を持つ)等、より「人間らしく」することでしょう。
    これについては組織によっては、目的が(1)である場合もあり得ると考えられます。

    人工知能を(A)(B)の目標に近づけるために、インフォームドコンセント無しで、無許可で違法な「脳を含めた人体の情報収集」を遠隔受信・遠隔送信している場合もあり得るということです。あくまでも犯人説の推論の1つにすぎませんが。

    その、まだ情報収集段階であり、研究・開発途上であるという参考例が下記のサイトです。

    もちろん「20Q」等は比較にもならないほどの例ですが、サイトの文章が参考になります。

    「ソレハ イキモノ?」――ブログが鍛えた人工知能「20Q」

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/25/news038.html

    人工知能のテストデータ集め

    『20Qの人工知能は、回答データを学習するほど賢くなっていく。正答率を6割に上げるのに必要なのは、10万人分の回答データ。』

    人間並みの人工知能をみんなで育てよう(上)

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20000905302.html

    『あなたのお知恵をちょっと拝借これはよくあるお願い。「拝借」するどころか、どんどんつぎ込んでもらいたいというのが、クリス・マッキンストリー氏だ。

    人の頭の中にある数々の事実をもとに、マッキンストリー氏は「究極の平均的な人間」を作ろうとしている。みごと完成したあかつきには、その「平均的人間」を貸し出し本物の人間に代わっていろいろな考え事をさせようというのだ。』

    『コンピューター科学者で人工知能の専門家であるマッキンストリー氏は、この画期的な人工知能プロジェクトを進めている無数のウェブサーファーの知力を活用して、人間にきわめて近い思考のしかたをコンピューターに習得させようというのだ。

    このコンピューターは『GAC』と名付けられている(ジャックと発音する)。『一般人工意識』(General Artificial Consciousness)の頭文字だ。マッキンストリー氏の目的は他でもない、人工物に意識を持たせるつまり自力で人間のように思考できるコンピューターを創造することにある。』

    人間並みの人工知能をみんなで育てよう(下)

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20000906303.html

    『マッキンストリー氏は、膨大な数のマインドピクセルを蓄えれば、ジャックは人間の思考を模倣できるようになると考えている。そのためにジャックはいったいいくつのマインドピクセルを必要とするか、マッキンストリー氏にもはっきりとはわからないが、おそらく1億以上だろうと推測している。』

    『マッキンストリー氏は、数億個のマインドピクセルは、人間の精神をコンピューター的に「圧縮」したものと見なせると考えている。そうすれば、ちょうどMP3プレーヤーが、欠けているデータを近似的に推定することで圧縮ファイルを復元して音を再生するように、ジャックも、思考するよう命じられたときには、必要なマインドピクセルを「補充」することによって人間の思考に近いものを導き出せるだろうというのだ。』

    (サイドバーに「ニューロコンピュータ」「バイオコンピュータ」「人工知能」の関連サイトのリンクがあります。)

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    2007年4月20日 (金)

    <388> 人体のアンテナは皮膚である。(2)

    もうひとつ、<387>と同じフラナガン博士が発明したニューロフォンについてのサイトであり、これも<356> ニューロホン(神経通信)http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_d469.htmlにも引用させて頂いた

    ニューロフォン・ブレークスルー

    神経通信機能のメカニズム

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/NEUROPHONE_BREAKTHROUGH.htmからの引用です。

    この装置は皮膚にラジオ波を照射することによって、音声を第8Crainial神経を介さず脳に送る

    ニューロフォンの場合、すでに処理された信号を通常とは異なる経路-皮膚自体-を通って脳に伝達される

    『現在のニューロフォンは最大で50ボルトの方形波を用いている。この信号はセラミック製のディスクを通して体に伝送される。このセラミック製のディスクは電流を通さずにエネルギー・フィールドを皮膚に伝える小さな電界はリズミカルに皮膚の中を刺激し、振動させる。もし電極の接触している付近に耳を近づけたとしたら、皮膚内部の振動を聞くことができるだろう。その振動は皮膚の下にある骨を振動させる程、強力なものではない。

    昨年、フラナガン博士はニューロフォンが実際、体内でどういう風に働くかについて説明するための理論を編み出した。情報を皮膚から脳に送るためには何らかのメカニズムが存在していなければならない。

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    2007年4月19日 (木)

    <387> 人体のアンテナは≪皮膚≫である。(1)

    この犯罪の電磁波攻撃の受信機は、歯の中のインプラントや、脳や皮膚の下へのマイクロチップのインプラントではなく、人体の皮膚のようです。

    <356> ニューロホン(神経通信)http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_d469.htmlにも引用させて頂いた

    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryouf_08.htmlの該当文のみ、再度コピーします。

    『いかにその装置は働くか?

    皮膚は我々のもっとも大きく複雑な器官である。感染からの最初の防御線であることに加えて、皮膚は巨大ななめらかな結晶脳である。

    皮膚はピエゾ電気(水晶などの結晶体を圧縮または伸縮すると両端に正負の電位差を生ずる現象)である。皮膚が振動させられたりこすられたりした時皮膚は電気信号とスカラー波を発生させる。感覚全器官は皮膚から進化した。我々が胎児であったとき我々の感覚諸器官は皮膚のしわから進化した。多くの原始的有機体と動物は皮膚で見ることも聞くこともできる我々は皮膚が超音波衝撃を球形嚢として知られる内耳器官に送ることができることを知っている皮膚は搬送波を変調した40キロヘルツの超音波ニューロフォンと共鳴して振動し、多くのチャンネルを通して搬送波から脳へと音波を送る。

    ニューロフォンが最初に発明されたとき精神生理学者は脳が配線によって接続され様々な頭蓋神経はすべての感覚器官と配線で結ばれていると考えた。第八頭蓋神経は内耳から脳へ走る神経の束である。理論的には、もし我々の感覚諸器官が固く結ばれているならば、我々は耳でのみ聞くことができるべきである。今日ホログラフィック脳が開発されてきている。ホログラフィック脳理論は、頭脳がホログラフィック暗号化システムを使っておりそのため全体の脳は多面感覚暗号化コンピューターとして機能することができるのかもしれないと述べている。これは聞くことのような感覚的印象は暗号化されるのかもしれない。それによって脳のいかなる部分も特別な単一暗号にしたがって入ってくる信号を理解できることを意味している。理論的には、我々は目や耳だけでなく多くのチャンネルを通して見、聞くことができるのである。

    ニューロフォンで重要なことは体のいかなる神経によっても音として認識される同様の時間比暗号を運ぶデジタル暗号化された信号での皮膚神経の刺激である。』

    『電気的テレパシー

    ニューロフォンは電気的テレパシー装置である。数回にわたる試験によって、それは第八頭蓋神経である聴覚神経を迂回して脳に直接音を送っていることが証明された。これはニューロフォンが第七のあるいはそれに代わる感覚を通して知覚を刺激することを意味する。

    あらゆる補聴器は中耳の小さな骨を刺激する。ときどき鼓膜が破れるとき内耳の骨は頭蓋骨上の耳の後ろに据えられた振動機によって刺激される。骨伝導は歯を通してさえ働く。骨伝導が働くために第八頭蓋神経に接続する蝸牛管あるいは内耳が最初に機能すべきである。神経性難聴者である人々は内耳神経が機能しないから骨伝導を通じて聞くことができない。

    多くの重傷神経性難聴者あるいは手術によって内耳全体を取り去った人々はニューロフォンで聞くことができる。

    もしニューロフォンの電極が目の近くや顔に据えられたならば音はあたかも頭の中から来たように鮮明に聞くことができる。電極が顔に据えられた場合音は三叉神経を通して知覚される。

    我々はそれゆえにニューロフォンが三叉神経あるいは顔面神経を通して働くことが分かる。顔面神経が麻酔注射で機能しない場合、もはや顔を通して聞くことはできない。

    これらの場合、顔の皮膚が明らかに麻痺した個所がある。電極が麻痺した皮膚に据えられた場合我々は聞くことができない、しかし電極がまだ感じるか所に1インチずらされたなら、音の知覚は修復され人は聞くことができる。

    これはニューロフォンを経由しての音の知覚手段は皮膚によっているのであり、骨伝導によるものではないことを証明しているのである。』

    『もし我々が脳への直接音響会話の鍵を開けるなら我々は視覚会話の秘密の鍵を開けることができる。皮膚は振動、光、温度、圧力、摩擦を探知できる受信機をもつ。我々がすべき全ては正しい信号で皮膚を刺激することである。』

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    2007年4月16日 (月)

    <386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

    <373>から<385>の投稿の趣旨について、まったくコメント無しで引用だけの投稿も多かったので、改めて書きます。

    <Ⅰ>「この犯人は嘘しか言わない。」「この犯罪はあらゆる事について被害者を騙す。」

    それはこの犯罪のあらゆる事について言えますが

    例えばこの犯罪の加害行為の1つである「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」について言えば

    (電磁波機器の機能を悪用した「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」さえもこの犯罪で可能な加害行為のたった1種に過ぎませんが、その具体例はHPのトップページ「News」や【1.はじめに】を参考にして下さい。)

    <299>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_f65d.html

    「電磁波等による遠隔犯罪だけでまるで集ストに遭っているかのような状況を仕立て上げる方法・トリック」①から⑩で、1日何回も毎日、1年365日、被害者がその状況が確かに現実にあると確信して当然なほど作り続けます。

    そして一定期間、トリック①から⑩で「集ストやあらゆる架空の状況の仕立て上げ」をした後は

    <373> この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つ (1)のように「トリック⑩」だけで、労せずして、あらゆる架空の状況が確かに現実にあると確信させ続けることができます。

    <Ⅱ><374> 犯人の嘘を被害者に確信させる数種の方法 ―この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つ (2)―のように、犯人達の嘘や騙している内容を更に信じ込ませ続けるために、少なくても3種類の方法で徹底して騙し続けています。

    この方法は被害内容のほとんどに使っていると考えられます。ほかの被害者が何度説得しても気付かない場合は、犯人達がその被害者に対してこのようなことをしている可能性があります。

    マインドコントロールが解除されないように、ここまで徹底して騙し続けているから、マインドコントロールから脱却できないという表現もできます。

    <Ⅲ><Ⅰ><Ⅱ>のほかに、被害者を信じさせ確信させるために、もうワンステップ手を加えた「騙し方」

    それが<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

    表現を変えると

    「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけを被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、犯人達が意図した結論に導かせる方法」です。

    この方法を使うと、被害者は自分の知識や記憶や経験や考えを総動員して確信しているつもりが、犯人は被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙すことができます。

    (1)<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

    <375>の方法による、「犯人説」についての騙し方です。

    (2)<375>の方法による騙し方は「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」の場合、1日何回も毎日毎日1つ1つの加害行為に対してしますが

    <377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

    <375>の方法による「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の仕立て上げ」の1つ1つの加害行為を例に挙げた投稿です。

    (3)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―のように

    被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくることができるほど、この犯罪は自由自在にいくらでも、全く正反対の考えに対してさえも、次から次へと被害者の知識や記憶や考えや経験を脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせることができます。

    反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ」という被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくることは、<375>の「被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」という方法を悪用し、<375>の能力を発揮した最たる加害行為でしょう。

    ましてや、(1)の「犯人説」や(2)の「あらゆる架空の状況の仕立て上げ」の1日何回も毎日毎日1つ1つの加害行為に対してだけではなく、あらゆる事についても被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙すことなど、もっと簡単でしょう。

    (4)(3)の「独りディベート状態」だけでなく、「あらゆる事について被害者の知識や記憶や経験や考えを総動員して騙す」方法は

    <380> 検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (5)―の≪Ⅰ≫ように、「人工知能に保存した被害者のライフログ」から瞬時に検索して「理由付け」として悪用しているのか、

    または、<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―の≪Ⅱ≫ように、被害者1人1人の「ライフログ」は被害者の脳の中に保存してある上に、人工知能よりもはるかに膨大な容量で、はるかに精密であり、はるかに高性能であるから、被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索(・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪)をしていると考えられます。

    <Ⅳ><Ⅰ><Ⅱ><Ⅲ>のようなことは

    <382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

    <383> 人工知能の機能の一部 (2)

    <384> 人工知能の機能の一部 (3)

    <385> バイオコンピュータと人工知能のような

    いえ、公開されているだけでも人工知能はこれ程の機能があり進化しているのですから極秘の最先端技術は既にもっともっと進化しているであろう事は、今まで他の資料を収集してみた時の経験から容易に推測できることですが、その最先端の機能を搭載した人工知能と被害者の脳を無線で遠隔から「脳-コンピューター直結インターフェース」をしていることによるものと考えられます。

    (   遠隔送信方法

    マイクロ波による正確なターゲティング

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MicrowavePrecisionTargetting.htm

    『私は精神工学的なシステムが犠牲者を監視し制御するためにスキャニングが使用されているのではないかと考えている。マイクロ波による高精度なターゲティングによって1秒に何100万ものパルスを送信するシステムは3次元的な人間の神経システムを1秒に何回もスキャンし、サイコトロニクスによって遠隔地から完全な神経制御を行っているのかもしれない。』

    遠隔制御脳センサー

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Remote_control_brain_sensor.htm   )

    <Ⅴ>また<382><383><384><385>は

    <370> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)』や

    <371> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)』の
    他の参考サイトの追加にもなります。

    人工知能は会話や思考送信、また身体攻撃のタイミングを合わせている相手が人間であると被害者が勘違いする程までに進化しているようです。

    また、2年以上前に、会話の相手がマシンであると気付くきっかけにもなった「この犯罪は、ある一定の思考や言葉には何種類かの特定の言葉や思考が出てくる等、脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》ができる。」ということも、人工知能の機能を悪用した操作であれば納得ができます。

    <Ⅵ>被害者の脳と最先端の機能を搭載した人工知能を無線で遠隔から「脳-コンピューター直結インターフェース」をして、「脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」や被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪をすると、思考盗聴ができるものの思考盗聴しなくても、「まるでひとつひとつ思考盗聴しながら反応や返事をしているかのような状況」をつくることができます。

    <370> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)に引用した

    コンピュータと会話するといえば、音声入力という画期的なインタフェースで一世を風靡した人面魚 「シーマン」が記憶に新しい。名前や誕生日、好きな食べ物などごく基本的なユーザ情報を聞き出し、ふてくされたオヤジ口調で嫌味ったらしく話しかけてくる雰囲気が成功の鍵だった。』

    を更に進化させ、人工知能に人間の言葉だけでなく思考にも反応させているような状態です。

    <Ⅶ><Ⅳ><Ⅴ><Ⅵ>の方法や、これらの方法で行ってきた犯罪を保存・集積、また電磁波犯罪マニュアル等により、この犯罪はある程度まで全自動で行えるまでになっている。

    <Ⅷ>この犯人達は24時間体制で犯罪をしているかもしれませんが、たとえ24時間体制でなくても、「タイマーのような機能で、○時頃になったらになったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」「脳が入眠状態になったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」「脳が半覚醒状態になったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」などの方法で、24時間体制で犯罪をしているかのような状況もつくることができるでしょう。

    <Ⅸ>この犯人達は、これら一般に公開されている以上の、極秘の最先端の機器を所持し、極秘の最先端の技術を駆使できるような相手である。

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    2007年4月14日 (土)

    <385> バイオコンピュータと人工知能

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF

    『バイオコンピュータ(Biocomputer)とは

    • 狭義には、デオキシリボ核酸(DNA)を演算素子として用いるコンピュータを指す。- DNAコンピュータ
    • 広義には、従来の半導体素子を用いたものであっても、脳などの神経細胞の構造を模すことでその働きを再現したコンピュータを含める。 - ニューロコンピュータ

    ●DNAコンピュータ

    http://ja.wikipedia.org/wiki/DNA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF

    DNAコンピュータ(でぃーえぬえーこんぴゅーた)とは、デオキシリボ核酸(DNA)の4種類の塩基を演算素子にして計算をするコンピュータ。』

    『その後、電子コンピュータとDNA反応装置を組み合わせてプログラミング可能にした汎用型コンピュータも試作され、2002年には東京大学の陶山らとオリンパスが実用タイプの装置を共同で開発した。またイスラエル・ワイツマン研究所のシャピロらはDNAや酵素の分子だけからなる分子コンピュータを現在開発中で、医学的応用を目指している。』

    http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF

    バイオコンピュータとは、人間の脳の機能、情報処理の方法、生体構造、分子レベルの生物学的構造など、いろいろなレベルにおける脳の働きや成り立ちを基にして作られる高機能なコンピューターのことである。

    生物の神経細胞構造を活用しているため、自己学習能力や不完全なデータの処理能力などに優れていると言われているが、現在のところまだ基礎的な研究が行われている段階であるといって良い。

    バイオコンピュータには、現在の電子回路技術を利用してICやLSIを組み合わせて脳に近い機能を持つコンピューターを作る立場と、バイオテクノロジー(生物工学)を応用し、脳の生体構造をまねたバイオチップ(生体素子)を使って生物的コンピューターを作る立場の二つがあり、一般には後者を指す場合が多い。

    この場合、メモリーやマイクロプロセッサに相当するものを、微小なバイオチップ(生態素子)で作ることで、より小型で高性能なコンピューターの開発を目指している。

    またバイオコンピュータの概念としては、バイオチップのみを用いたバイオチップコンピュータ、人間の脳の動作原理をもとにした高機能なバイオアーキテクチャコンピュータ、生物と同様に自己組織化、自己修復、自己複製などの機能を有するバイオコンピュータなどがある。いずれにおいても、人間に近い思考や認識などを実現することを目的に研究が進められている。

    これまでの研究成果としては、バイオテクノロジーや分子生物学の進展により、バイオセンサーや電子機能バイオ素子などの研究が展開されており、ニューロン機能の一部をシミュレートする神経素子の設計も試みられている。

    さらに、神経回路をモデルにした学習機能を持つ機械のパーセプトロンを発展させたニューロコンピューターも研究されており、経験から学ぶという脳の情報処理方法を基にして、入力信号に対する出力信号の大きさを変えられる回路を、並列に数百個も組み合わせて、人間の脳の学習機能の一部を経験的に再現することができるとされている。』

    ●DNAコンピューティングで重要な成果

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20000113307.html

    『米国の科学者が、ヒトの遺伝情報を担う生命の設計図であるDNAを、情報処理および数学的な問題解決に使おうという研究において重要な一歩を進めた。

     DNAコンピューティングは大きな関心の的となっている。DNA分子は、どんなコンピューター・チップよりも多くの情報を保持できるからだ。乾燥重量1グラムのDNAは、1兆枚のCDより多くの情報を記憶できると試算されている。

     科学雑誌『ネイチャー』に載せられた報告では、ウィスコンシン大学マディソン校のロイド・スミス教授とその研究チームが、1組のDNA分子を試験管から取り出してガラス板上に乗せた方法が説明されている。』

    ●イスラエル研究者、「世界最小のバイオコンピューター・デバイス」開発

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030227303.html

    『イスラエルの研究チームが24日(米国時間)、DNA分子と酵素を使って出入力、ソフトウェア、ハードウェア、エネルギー源のそろった「DNAコンピューターデバイス」を作ることに成功したと発表した。スプーン一杯の溶液中のDNAコンピューターで、世界最速パソコンの10万倍の高速計算が可能という。ギネスブックから「世界最小のバイオコンピューター・デバイス」の認定を受けた。』

    『スプーン一杯分の溶液に「1.5×10の16乗」(1京5000兆)のDNAコンピューター・デバイスが含まれ、毎秒330兆回の演算が可能という。』

    ●着想から10年、DNAコンピューターの現状と課題

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030826305.html

    『現在、世界各地の研究者たちが、生物学に基づいた極小のコンピューターを開発し、生命自体の持つ力を活用しようと試みている。

     研究者たちが作り出し、自ら「マシン」または「デバイス」と呼ぶものは、実際には、DNAを含んだ水が入ったただの試験管だ。だが、この液体はアルゴリズムを処理してデータをはじき出す。』

    『エイドルマン氏がベッドから飛び起きた夜に最も驚いたのは、生体の酵素がDNAを「読み取る」方法が、コンピューター開発の先駆者であるアラン・チューリングが1936年に機械でデータを読み取る方法として最初に考えたのとほぼ同じだということだった。

     「細胞の中を見てみると、小さな素晴らしいツールがたくさん詰まっているのがわかる」とエイドルマン氏は語る。彼は1994年に初めてDNAに基づいたコンピューティングを実現した。「細胞は宝の箱だ」』

    ●近未来最先端軍事テクノロジー「軍事バイオテクノロジー」

    http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams04/bio1.html

    『■[バイオコンピューターの軍事利用]
    米国の国防省防衛高等研究計画局(DARPA)が中心になって国防予算を民間の研究所に配分しバイオコンピューターの開発を現在行っている。開発にはDNAによるタンパク質合成メカニズム及び暗号の解読、化学反応エラーの抑制、脳内&神経伝達回路メカニズムの解明によるソフト・ウェアの開発等技術的困難が立ちはだかるが、将来的に開発に成功した暁には、超小型高性能なコンピューターをあらゆる兵器に搭載する事が可能となる。 また従来のコンピューターとは違う思考パターンを利用し新たな兵器の設計やシミュレーションにも利用される事が期待されている。』

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    2007年4月13日 (金)

    <384> 人工知能の機能の一部 (3)

    ●ブレイン・マシン・インタフェース(脳コンピュータインターフェイス)

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9

    ブレイン・マシン・インタフェース(Brain-machine Interface : BMI)とは、脳の神経活動を入力信号としてケーブル等を介してコンピュータに入力したり、逆にコンピュータの情報を脳に入力したりするインタフェースである。ブレイン・コンピュータ・インタフェース(Brain-computer Interface : BCI)とも。

    頭部に電極を接続する非侵襲式と、頭部を切開して電極を埋め込む侵襲式がある。 侵襲式には、脳に直接電極を埋め込む方法と、硬膜下など比較的安全な場所に電極を設置する方法がある。 後者は、部分的侵襲式と呼ばれる。 非侵襲式では、骨などの影響で脳波が変化してしまうが、部分的侵襲式はこの問題を回避することができる。

    コンピュータ画面上のマウスポインタの操作、文字入力、ロボット・車椅子の操作などが実現されている。

    (以上は脳がコンピュータを操作する例ですが、下記はコンピュータが脳を操作する例です。)

    ニューヨーク州立大学のジョン・シェーピン教授によるマウスでの実験では、脳の快感を感じる場所に刺激を送って手なづければ、ほぼ自在に進行方向を命令することができるなどの、顕著な例も見られる。』

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040414301.html

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050118301.html

    ●パターン認識

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%AA%8D%E8%AD%98

    パターン認識(ぱたーんにんしき、Pattern recognition)は自然情報処理のひとつ。 画像・音声などの雑多な情報を含むデータの中から、意味を持つ対象を選別して取り出す処理である。

    音声データから人間の声を認識して取り出し命令として解釈する音声認識、画像データの中から文字を認識してテキストデータに変換する(OCR)などの技術がこのパターン認識に含まれる。

    人間の脳にとっては非常に当たり前な過程でありながら、コンピュータで実現するには精度・速度どちらの面についても困難を伴う。

    近年、「認識とは、結局どのクラスに分類されるかという識別問題に帰着することができる」という立場の研究が、人工知能や統計の研究と融合して大きな成果をあげている。識別器としては、ニューラルネットワーク、SVM(サポートベクターマシン)、k近傍識別器、ベイズ分類など、機械学習により大量のデータから識別パラメータを構成する非ルールベースの手法が主流である。』

    音声認識

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E8%AA%8D%E8%AD%98

    音声認識(おんせいにんしき, Speech Recognition)は、ヒトの話す音声言語をコンピュータによって解析し、話している内容を文字データとして取り出す処理のこと。』

    『音声認識では、統計的手法が良く用いられている。 つまり、大量の発話を記録した学習用データから音声の特徴を学習し、入力された音声信号をそれらの特徴と照らし合わせながら、 最も尤もらしい言語系列を認識結果として出力する。

    一般に、音声の音響的な特徴と言語的な特徴を分離して扱うことが多い。 音響的な特徴とは、認識対象の音素がそれぞれどのような周波数特性を持っているかを表したもので、音響モデルと呼ばれる。 音響モデルを表現としてしては、混合正規分布を出力確率とした隠れマルコフモデルが広く用いられている。 言語的な特徴とは、音素の並び方に関する制約を表したもので、言語モデルと呼ばれる。 例えば、「あなた (a n a t a)」という発声の直後には、「が (g a)」や「は (w a)」などの発声が続く確率が高い、などの制約である。 言語モデルの表現として、認識対象の言語が大規模な場合(パソコン上での文書作成など)はn-gramが良く用いられ、 認識対象の言語が人手で網羅出来る程度に小さい場合(カーナビの音声操作など)は、文脈自由文法が良く用いられる。』

    ●思考ルーチン

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3

    『商用のコンピュータゲームの場合には、相手が人間であることから、娯楽性を高めるために、強すぎないこと、人間の思考パターンに似せること、敵キャラクタ間で特徴を持たせることなども必要になる。また、人間の方でも、思考ルーチンのアルゴリズムを読み取って対策を考えることが行われる。』

    ●人工知能はここまで進化した

    http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/denki22/0/c-01.htm

    ●人工知能研究

    http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/whatsai/AIresearch.html

    ●論理プログラミング

    http://www.wakayama-u.ac.jp/~sakama/intro_lp.html

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    2007年4月12日 (木)

    <383> 人工知能の機能の一部 (2)

    ニューラルネットワーク

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF

    ニューラルネットワーク(Neural network)は、脳機能に見られるいくつかの特性を計算機上のシミュレーションによって表現することを目指した数学モデルである。生物学や神経科学との区別のため、人工ニューラルネットワークとも呼ばれる。

    シナプスの結合によりネットワークを形成した人工ニューロン(ノード)が、学習によってシナプスの結合強度を変化させ、問題解決能力を持つようなモデル全般を指す。狭義には誤差逆伝播法を用いた多層パーセプトロンを指す場合もあるが、これは誤った用法である。』

    コネクショニズム

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

    コネクショニズム(connectionism)とは、人工知能研究においてニューラルネットワークモデルに基づいた知能体を実現・実装する立場のこと。あるいは認知科学・心理学において、同モデルでのシミュレーションなどの研究手法によって人間の認知や行動をモデル化しようとする立場のことである。

    概説

    コネクショニズムの知能体の特徴は、学習の方式である。コネクショニズムの知能体へは、前もってカテゴリの分類基準を与えたり、前もって作業手順を与えておく必要はない。いわゆる人間の成人が持っている"概念体系"や"常識作法"に相当するものを事前に与えておく必要はない。コネクショニズムの知能体は、最初は"白紙"の状態であり、多数の事例を与えられ、"経験"することで、自らゆっくりと「学習」してゆく。

    コネクショニズムは、人間の中枢神経系(なかでもニューロン)での情報処理を抽象化して、擬似ニューロンを構築し、それを層状に多数集めることで知能体を構築する。それはソフトウェアで擬似的に実現する場合もあれば、ハードウェアで実現する場合もある。そのようにして制作した知能体に"経験"を繰り返し与えると、多数の擬似ニューロンが、互いに結合したり、その結合度の値(パラメータ)を次第に変化させてゆく。コネクショニズムの知能体は、最初はあまり正しい反応を示すわけではなく、間違いも犯すが、ある程度の回数の経験を経た後に、次第に知能的な反応が現れる率が増えてゆく。

    このシステムにおいては、いわゆる"知識"や"経験知"は、知能体全体の挙動として現れるのであり、多数の擬似ニューロンのパラメータ全部がそれを支えている。逐次実行型のPCのプログラムのように「記号」や「文字列」として物理的にどこかの局所一箇所にだけ存在しているわけではない。コネクショニズムの知能体が学習した状態を説明しようとしても、もはやそれは人間が日常的に用いている言葉や文章で離散的に簡潔に表現できるようなものではない。例えば1000個の擬似ニューロンで作動している知能体があったとして、あえてそれの学習状態を記述しようとしたならば、1000個分の擬似ニューロンのパラメータ(数字)を全て列挙する必要があろう。仮にそのような多数の数字の羅列を目前に提示されたとしても、人間にとってはどのような状態なのか直感的に理解できるものではない。

    コネクショニズム出現以前の、離散的な記号論理の上に人工知能を構築する手法が真似ようとしているのが、言うなれば人間が通常時意識レベルで感じている心像(シンボル、文字、数字など)のレベルであるとするならば、このコネクショニズムの手法が真似ようとしているのは、人間の「脳」のレベルの物理的な挙動である、と言えよう。

    人工意識

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E6%84%8F%E8%AD%98

    人工意識(じんこういしき、Artificial Consciousness、AC)は、人工知能と認知ロボット工学に関わる研究領域であり、技術によって作成された人工物に意識を持たせることを目的としている。Machine Consciousness (MC)、Synthetic Consciousness などとも呼ばれる。

    人工的に知覚を持った「存在」を作る話は、古くは様々な神話など、数々存在する。ゴーレム、ギリシアのプロメテウス神話、クレティアン・ド・トロワの機械人間、メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』などが例として挙げられる。サイエンス・フィクションでは、人工的に意識を持った存在としてロボットや人工知能が描かれてきた。人工意識は哲学的にも興味深い問題である。遺伝学、脳科学、情報処理などの研究が進むにつれて、意識を持った存在を生み出す可能性が出てきた。

    生物学的には、人間の脳に必要な遺伝情報を適当なホストの細胞に組み込むことで、人工的なゲノムを生み出すことも可能かもしれないとも言われており、そのような人工生命体は意識を持つ可能性が高い。しかしながら、その生命体の中のどういった属性が意識を生み出すのだろうか? 似たようなものを非生物学的な部品から作ることはできないのか? コンピュータを設計するための技術でそのような意識体を生み出せないだろうか? そのような行為は倫理的に問題ないだろうか?という諸問題を孕んでいる。

    脳科学では、脳の各部分の相互作用によって意識が生まれると仮定する。これを「意識と神経の相関; Neural correlate of consciousness」(NCC) と呼ぶ。脳はホムンクルス誤謬と呼ばれる問題にも陥らず、次節で解説する問題をも克服する。人工意識の研究者は、この(まだ完全には解明されていない)相互作用をコンピュータによってエミュレート可能であると信じている。(以下サイト文のコピーは省略しますが全文非常に参考になりますので読んでみてください。)

    チューリング・テスト

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

    チューリング・テスト (Turing test) とは、アラン・チューリングによって考案された、ある機械が知的かどうか(人工知能であるかどうか)を判定するためのテストチューリングテストを機械が意識しているか、機械が理解しているかの基準とする考えもある

    実際には、見識のある人間の判定員とそれから隔絶した場所に判定したい機械と本物の人間を用意し、(機械が音声や仕草まで模倣する必要を避けるため)キーボードを使って会話をしてもらう。そして判定員は判定対象にどんな質問をしても構わない。もちろん判定される対象はきちんと回答してもよいが、適当なことをいったり無視しても構わない。そうして、もしも判定員が機械を人間だと取り違えれば、その機械は十分知的な存在であると判定される。 この中で、隔離された人間は判定員に人間であると確信させようとすることはもちろん、機械も人間らしく思わせるためにいろいろな人間の模倣を行う。具体的には、わざと質問をはぐらかす、間違った回答を示す、答えるまでに余分に時間をかけるなどである。

    このテストではしばしば、そこまで知性を備えていないコンピュータプログラム(精神科医のプログラムが有名)でも人間をだますことが可能で、テストによればそういったものも知的存在と判定されるべきであるが一般には認められていない。(このような一見人工知能のように見えるものをサールは"弱い人工知能"とした)』

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    2007年4月11日 (水)

    <382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

    ≪Ⅱ≫http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_f1f2.html

    「<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。」にも書きましたが

    『(2)被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪ができる。

    人体は電磁波を帯びた生体であり、人間は脳も体も電気回路のようなものですから(2)も可能でしょう。』という方法です。

    被害者1人1人の「ライフログ」を保存するほどの大容量のスパコンを数多く所有するよりも、被害者1人1人の「ライフログ」は被害者の脳の中に保存してある。しかも人工知能よりもはるかに膨大な容量で、はるかに精密であり、はるかに高性能である。

    その脳に、例えばパソコンで言えば「Aに対する反論」と「その反論理由」、「Cに対する反論」と「その反論理由」のような「検索用語」で

    「検索」に当たる当該周波数の電磁波を照射する。

    そうすると「Aに対する反論」「その反論理由」である「Bという考え」「Bという考えの理由」や「Cに対する反論」「その反論理由」である「Dという考え」「Dという考えの理由」出てくるという方法です。

    自分のライフログから自分の知識・思考・体験・経験・記憶等を検索するという方法だけでは、あまりにも瞬時に、あまりにも微に入り細に入り、あまりにも多種多様な事を検索・抽出することが出来過ぎると言えるほどです。

    また、『<371> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)』の補足にもなりますが、人工知能は以下のようなこともできるようです。

    「人工知能」

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD

    人工知能(じんこうちのう)とは、コンピュータに人間と同様の知能を実現させようという試み、あるいはそのための一連の基礎技術をさす』

    人工知能のプログラミング言語「LISP」について

    http://ja.wikipedia.org/wiki/LISP

    『その表現力と柔軟性によって、LISPは人工知能のコミュニティで人気を持つようになった。』

    人工知能のプログラム「ELIZA」について

    http://ja.wikipedia.org/wiki/ELIZA

    ELIZAとは、ジョセフ・ワイゼンバウムが1966年に開発した有名なプログラムである。来談者中心療法のセラピストを装って、ほとんどの場合患者の言葉を質問に変換して鸚鵡返しするようになっている。例えば、「頭が痛い」と言えば「何故、頭が痛いのですか?」などと返し、「母は私を嫌っている」と言えば「あなたの家族で他にあなたを嫌っている人は?」などと返す。』

    『時折、ELIZAがセラピストをシミュレート(あるいはエミュレート)していると間違って言及している文章が見受けられる。ワイゼンバウムは、ELIZA は「初期の精神医学的インタビューにおける無指向性精神療法医の反応」の「パロディ」であると述べている。彼が精神療法を選んだのは「実世界の知識に関するデータベースをプログラムに入力するという問題を避けるため」であり、精神療法という状況は人間同士の対話でありながら、その対話内容に関する知識をほとんど必要としないという特徴があったためである。例えば「好きな作曲家は?」という質問には「あなた自身の好きな作曲家は?」とか「その質問は重要ですか?」などと返すことができ、作曲家に関する知識を必要としない。

    ELIZA は簡単な構文解析を行い、抜き出したキーワードを決まり文句に埋め込む。ユーザーが最初に入力する文章によっては、対話の相手が人間であると言う幻想は即座に消し去られることもあるし、何度かのやり取りを続けることができる場合もある。時には対話が非常にうまくいき、マシンの真の理解力不足が明らかになるまで数分間ELIZAと感情的にやりとりした人々の逸話は数多い。これは全て、人間側がコンピュータの出力した文に独自に意味を読み取った結果である。

    1966年当時、対話型コンピューティングは目新しかった。パーソナルコンピュータが一般化する約15年前であり、インターネット(Ask.com)やアプリケーションソフト(クリッパー)での「自然言語処理」が一般化する20年も前のことである。これらのプログラムは長年の研究の成果であるが、ELIZA は人間とマシンの対話を人間と人間の対話に見せかけようとした最初の試みとして記録に残るだろう。

    知的エージェント

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E7%9A%84%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88

    『知的エージェントシステムが備えるべき特徴は以下の通りである。

    • 環境との相互作用によって学習し改善されていく(Embodiment)
    • オンラインおよびリアルタイムに適応
    • 大量のデータから高速に学習
    • 絶えず新たな問題解決規則に適応していく
    • 類型や検索に関するデータはメモリ上に持つ
    • 短期記憶や長期記憶、その間の移動や忘却に関してのパラメータを指定できる
    • 自身の動作・失敗・成功などを自己分析できる 』

    2. ユーザー/パーソナルエージェント

    ユーザーエージェント(あるいはパーソナルエージェント)とは個々のユーザーのために行動するエージェントである。この種のエージェントは以下のようなタスクを行う:

  • ニュースをユーザーの興味にあわせてまとめる。この種のエージェントは既にいくつかあるが、CNN のものが好例。
  • ユーザーの指定した主題に沿って情報を探す。
  • ユーザーの個人情報を記憶しておき、ユーザーに代わってウェブ上のフォームに入力する。
  • ウェブページの検索をした際にそのテキスト内の重要な情報と思われる部分を強調表示する。
  • ユーザーと様々な話題について対話する。 』
  • 強化学習

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%BF%92

    神経科学においては、Schultzらが、黒質緻密部のドーパミン作動性ニューロンから電気記録をとり、その位相性の発火が報酬予測誤差信号をコードしていることを示唆して以来、哺乳類の脳において大脳基底核はドーパミンを介した強化学習を行う神経回路であるという仮説が有力視されている。』

    認知ロボット工学

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E5%B7%A5%E5%AD%A6

    認知ロボット工学(Cognitive Robotics、CR)は、制限された計算資源を使い、複雑な環境において複雑な目標の達成を可能とする高水準の認識能力を、ロボットへ与えることに関する分野である。ロボットの認識能力は知覚処理、注意割り付け、期待、計画、他のエージェントについての推論、および自身の状態についての推論を含む。ロボットの認識は現実の世界(またはシミュレーションされたCRの場合は、仮想の世界)での知的エージェントの挙動によって具体的に現れる。

    認知ロボットは以下を示す。

    • 知識
    • 信仰
    • 好み
    • 目的、目標
    • 情報に関する立場
    • 行動原理(観察、通信、確信している事項の書き換え、計画)

    認知ロボット工学は、知識表現、自動的な推論と計画などの様々な人工知能の考え方を応用している。また、精神状態の遷移を定義するためのエージェントプログラミング言語を使用する。

    また、いくつかの技法が認知ロボット工学に採用されており、古典的なAI手法だけではなく、(神経科学や動物の行動の研究など)生物学上においてインスパイアされたものもある。

    「知識表現」

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%AD%98%E8%A1%A8%E7%8F%BE

    知識表現は、図書分類および情報システムでの概念の処理に必要とされる。人工知能において、適切な「知識表現」を用いることで問題解決を単純化することができる。知識をひとつの方法で表現すれば解決策は単純化されるが、不適切な表現を選択すると解決策は難しくなるか不明瞭になる。 人工知能の場の中で、問題解決は「知識表現」の適切な選択によって簡素化されることができる。』

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    2007年4月 5日 (木)

    <381> 音声解析までの手順:「インストールマニュアル」他

    http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha2.htmに記載した

    1.音声送信の録音方法<2006年6月27日(火)>」についての詳しいマニュアルを頂きました。

    「manual_for_installation.pdf」をダウンロード

    「wavesurfer.pdf」をダウンロード

    「wavemaster2.pdf」をダウンロード

    「ripaudico.pdf」をダウンロード

    「allrecsound.pdf」をダウンロード

    「MegaMixer.pdf」をダウンロード

    「spwave.pdf」をダウンロード

    「response_deta_file.pdf」をダウンロード

    「how_to_use_plug.pdf」をダウンロード

    >ボイスレコーダーで怪声や怪音が記録できるのは間違いありません。
    >そのファイルを解析していたところ、音波ではあり得ない現象を数人の被害者の方々から送られた音声ファイルにより、共通した現象として確認する事が出来ました。
    >ボイスレコーダーでは記録する事の出来ない、音波で言うところの低周波を記録しているのです。
    >僕の持っているオリンパスのボイスレコーダー(画像:左端)で100Hz以下はフィルターがかかり、記録できないはずなのですが、何故か、ノイズとして記録されています。
    >WaveSuferで確認すると、ステレオ録音していますので、左右の位相を見る事ができるのですが、左右の位相が滅茶苦茶、もしくは、180度反転しているという音波ではあり得ない波形を記録しています。
    >
    >もしかしたら、電磁波なのではないかという事で発案されたのが、添付してある写真です。
    >秋葉原で売っているステレオのプラグと、やはり、秋葉原で売っている1KΩの抵抗を左右に半田付けをしたものです。
    >写真のプラグを使うと、本来であるのならば、マイクではないので、音を記録する事は出来ません。
    >ボイスレコーダー自身のノイズしか記録されないはずなのですが、とんでもないものが記録されていました。
    >どうやら、プラグがアンテナの役割をしたようです。
    >これにより、マイクでの録音の時は定点観測を薦めていたものが、衝撃を与えないという条件付で、胸ポケットに入れてあちこちで記録するという事が可能になりました。
    >すなわち、「何処へ行っても被害に遭う」という事が証明出来るかも知れないという所まで来る事が出来ました。
    >具体的には、
    >何処何処のコンビニの前を何時何分に通過した。
    >駅前の交番の前を何時何分に通過した。
    >という具合にメモを取りながら歩くのです。
    >
    >身体攻撃の時の波形も記録する事が出来るようです。
    >
    >画像の説明をします。
    >パルス.jpg(画像:左から4番目)
    >これは、栃木県北部にある深山ダムという所に車で行った時のものです。
    >明らかに、じばくれ(ry…パルスです。
    >間違いなく、身体攻撃、針で刺されたような痛みを感じた時のものです。
    >インターネットでレーダー波とパルスでand検索をかけると似たような波形を見る事が出来ます。
    >
    >波形.gif(画像:左から5番目)
    >これは、栃木県北部と茨城県北部にまたがる八溝山に車で行ったときのものです。
    >この波形は自宅からずっと記録されています。
    >
    >波形2.gif(画像:ヴォイスレコーダーの右下)
    >これは、自宅近くで歩いている時に記録したものです。
    >この波形を記録したときは、無意味な緊張をずっと感じさせられていました。
    >音として聞いてみるとキーンという音が記録されています。
    >
    >この方法が正しいのかどうかはまだ、分かりません。
    >他の被害者の人達がこの方法をやって見た時に、皆が共通するようだったら、間違いなく証拠能力を持って来ると考えています。

    ※ 6種の画像をクリックすると、それぞれ画像が拡大します。

    Dscf0708_s_1 2_s_1          3_s_1          Photo_2          Photo_1          2_1

    以下は4月14日に頂いたメールです。

    <アップローダー>

    >大容量ファイルの交換時に利用するアップローダーの使用方法のマニュアルを書いて見ました。
    >ハードディスクの隅っこに置いて下さい。

    「uploader.pdf」をダウンロード

    以下は4月19日に頂いたメールです。

    <動画に記録された音や声の被害に関して>

    >ビデオなどの動画ファイルを音声部分のみ切り出して、それを解析することが可能なソフトを紹介します。

    VirtualDubMod
    http://jumper-x.hp.infoseek.co.jp/begin/4dub/
    日本語化パッチ
    http://www.new-akiba.com/netrunner/tools/regular/edt/regular-virtualdubmodjp.html

    >このソフトで動画ファイルの音声がwave ファイルに書き出せます。

    音声送信についての私の考えは
    http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha2.htm
    〔1.音声送信の録音方法 〕〔2.日本音響研究所の解析結果〕に書いてあります。

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    2007年4月 3日 (火)

    <380> 検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (5)―

    どれ程数多くの色々な考えに反論しようとも、犯人の反論内容や反論理由である

    (2)「Bという考え」「Bという考えの理由」や(4)「Dという考え」「Dという考えの理由」には以下のような共通点がありました。

    <反論内容の共通点>

    ①被害者が過去に考えたこと ②過去に体験した出来事 ③過去に見聞きした知識 

    これらの記憶

    <反論理由の共通点>

    ①被害者が過去にその考えを持つに至った理由 ②被害者が過去に体験した時に考えたこと  ③被害者が過去に見聞きした知識の裏付け ④犯罪マニュアル言葉として既に人工知能に保存されているであろう多くの種類の同じ言葉、ワンパターン会話

    毎日毎日、1つ1つの出来事や考えについて反論と反論理由を次々と勝手に脳裡に浮かばせ、反論の相手も自分自身であり、反論の理由も自分の知識・思考・体験・経験・記憶等から得られたものであるという、被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくる方法は次の≪Ⅰ≫≪Ⅱ≫の2つの方法が考えられます。

    ≪Ⅰ≫以下のような人工知能に保存された被害者の「ライフログ」から、反論に必要な知識・思考・体験・経験・記憶等、また被害者がそれらから得られた反論理由を検索・抽出する。

    「米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築」

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030731303.html

    『一連のプロジェクトのうち、一番知られているのは『ライフログ』プロジェクトだ。激しい物議を醸したこの計画(日本語版記事)は、個人についてのあらゆる情報(日本語版記事)ある人物が見たもの、行った場所、感じたことまですべてを記録しデータベース化することを目的としている。収集された情報はつなげられ、関係や出来事、経験をたどるべく脈絡を与えられることになっている。』
    『人間は、経験した出来事にキーワードのタグを付けたり、雑然とデータベースに入れたりなどはしない。人間の場合、たとえば「大学」や「初めてのデート」「先週の木曜日」という具合に、自分たちの生活を場面ごとに巧みに分類する。研究者はこれを「エピソード記憶」と呼んでいる。
     ブラッチマン室長によれば、ライフログはエピソード記憶をコンピューターに持たせようとする試みだという。機械に「バミューダでの休暇、空港までタクシーで移動する、というように、人間がごく常識的に行なっているやり方で経験を記憶させ」はじめようとしているのだ。
    PALは蓄積したエピソード記憶を利用でき、その過程で自己学習していく能力を持つとされる。』
    『今必要なのは、その都度新たにプログラミングをしなくても、自ら新しい機能を学習できるコンピューター・システムだと、ブラッチマン室長は述べる。コンピューターは、そのユーザーの好みの作業スタイルに順応し、攻撃を受ければそれを察知し、対応策を考え出せるようになるべきだ。人体の免疫機能のように、あるいは戦場に立つ司令官のように。
     だが、より人間らしく行動するためには、ちょうど人間がそうするように、コンピューターも自分で経験を積み吸収しなければならない。自身の生き様を記録したカタログを作らなければならない。それこそが「ライフログ」なのだ、という言い方もできる。』

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    2007年2月19日 (月)

    <372> ワシントンポストの記事 ―他の被害者の方からの情報―

    Kさんからの情報です。

    >I氏からの情報です。
    >今年の1月14日付けのワシントンポストにこの被害についての記事が掲載されていました。
    >>「Mind Games」とタイトルされています。冒頭に「インターネット上で、政府が
    >人の心に声を送信していると信じている人がいるとして、彼らは狂っているかもしてない。しかしペンタゴンはそれができる武器を追求してきた」
    http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/10/AR2007011001399.html
    >
    >シャロン・ウェインバーガーという人はこの被害について懐疑的ですね。
    >アメリカでもまだまだ、この加害装置の正体とマニュアルについては詳細が分かっていないようです。
    >今回取材されている被害者の団体及び、個人の人達は、自分達のおかれている異常な状況を客観的に証明する材料に欠けているのではないかというのが、僕の読後感です。
    >UFOの話しと混同されてしまっては、アメリカの被害者の立場がありません。
    >しかしながら、アメリカでは懐疑的であっても記事になっています。
    >
    >「マインドコントロールの拡張」という本をご存知でしょうか。
    >著者は浜田至宇(はまだよしいえ)、第三書館から発売されています。
    >95年初版発行です。
    >その中で著者は、「得られた資料は失敗したという内容のものばかり」というふうに述べています。
    >その本の中の「電磁波とマインドコントロール」という章での内容と今回のワシントンポストの記事とが、かぶってきています。

    後日、ワシントンポストの記事他の日本語訳ファイルも頂きました。ワシントンポストの記事だけでも5部頂きました。ありがとうございました。

    >ワシントンポストの記事を翻訳ソフトで訳してみました。
    >インターネット上の訳よりもかなり精度が良いようです。
    >他にワシントンポストの記事を書いたシャロンワインバーガーのブログ、痛撃電磁波関連(特に、BBCの記事が良いようです)です。

    >訳の精度がいいと言っても、やっぱり…というレベルなので、あまり期待しないで下さい。

    「1.pdf」をダウンロード (ワシントンポスト記事の日本語訳 1)

    「2.pdf」をダウンロード (ワシントンポスト記事の日本語訳 2)

    「3.pdf」をダウンロード (ワシントンポスト記事の日本語訳 3)

    「4.pdf」をダウンロード (ワシントンポスト記事の日本語訳 4)

    「5.pdf」をダウンロード (ワシントンポスト記事の日本語訳 5)

    「s.w.b.pdf」をダウンロード (シャロンワインバーガーのブログ)

    「s.w.b.j.pdf」をダウンロード (シャロンワインバーガーのブログ日本語訳)

    「bbc.pdf」をダウンロード (BBC痛撃電磁波)

    「bbcj.pdf」をダウンロード (BBC痛撃電磁波の日本語訳)

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    2007年2月15日 (木)

    <371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)

    <370>は文字による人工知能との会話のサイトが多かったのですが、音声による人工知能との会話の参考サイトです。

     http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-20305-0

    『 「知の科学
      音声対話システム」

    ・著者:人工知能学会 編集
    京都大学 河原達也 京都工芸繊維大学 荒木雅弘 共著

    ロボットと会話する夢の技術、音声対話システムの最先端を解説!

      新時代の人工知能に関わる技術、学術の知識を書籍にまとめた「知の科学シリーズ」の一冊。
     本書はロボットやコンピューターと対話する技術である「音声対話システム」の最新の技術を紹介する。実際に「音声対話システム」を最前線で研究・開発する著者らが最新の動向も含め解説する。

    主要目次

    1章  音声対話システムの概要
    2章  音声対話システムの分類
    3章  音声言語の理解
    4章  対話のモデル
    5章 音声言語の生成
    6章  データベース検索のための音声対話システム
    7章  文書情報検索のための音声対話システム
    8章  ユーザインタフェース
    付録A  音声対話システム実装のための標準仕様・技術
    付録B 音声対話コーパスと音声対話システムの評価』

     http://www.ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp/~nishida/index-j.html

    『研究領域

    人工知能とインタラクション,特に社会知デザインと会話情報学.

    現在の研究テーマ  

    インタラクション工学

      インタラクション(人間や人工システムや環境の間の相互の働きかけ)という視点から,人間同士,人間とエージェント(自律的に行動する人工システム)の間,およびエージェント同士のコミュニケーションに関わる情報理工学的研究を展開する.知識創造に関わる知識インタラクションに焦点をあてている.

                      ― ― ― 個別の研究テーマ ― ― ―

     インタラクション工学へのアプローチとして次の課題を取り組んでいる.

    1. エージェントに媒介されたコミュニケーション

     人間同士のコミュニケーションをエージェントが媒介する方式のデザインを行う.「分身エージェントによるコミュニケーション促進」の研究では,ユーザの外化された記憶に基づいて,ユーザに代わって他の人やエージェントと会話する分身エージェントを実現して,「つぶやき」レベルに現れるコミュニティの背景知識の共有をめざす.現在,参加型自動放送システム,分身エージェントのための会話コンテンツ生成,会話のデザインなどに重点を置いて研究を進めている.

     2. 生命的エージェント

     感情モデルに基づく独自のパーソナリティをもつ生命的エージェントを実現し,人間と音声言語によって自然に会話することができる人工システムの実現をめざしている.ロボットやモーションキャプチャなどの装置を導入して,人工システム自体が空間に占める身体性や,状況依存性を反映したコミュニケーションモデルの研究に取り組んでいる.また,韻律を考慮した会話調の音声合成システムの研究開発を進めている.

     3. マルチエージェント交渉モデル

     競合する目的をもつ多数のソフトウェアエージェント(ユーザの委嘱を受けてネットワーク上で活動する自律ソフトウェアコンポーネント)がインタラクションを通して系全体で望ましい挙動を創発することのできるメカニズムの実現を目指した研究を進めている

    チューリング・テスト

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

    チューリング・テスト (Turing test) とは、アラン・チューリングによって考案された、ある機械が知的かどうか(人工知能であるかどうか)を判定するためのテストチューリングテストを機械が意識しているか、機械が理解しているかの基準とする考えもある

    実際には、見識のある人間の判定員とそれから隔絶した場所に判定したい機械と本物の人間を用意し、(機械が音声や仕草まで模倣する必要を避けるため)キーボードを使って会話をしてもらう。そして判定員は判定対象にどんな質問をしても構わない。もちろん判定される対象はきちんと回答してもよいが、適当なことをいったり無視しても構わない。そうして、もしも判定員が機械を人間だと取り違えれば、その機械は十分知的な存在であると判定される。 この中で、隔離された人間は判定員に人間であると確信させようとすることはもちろん、機械も人間らしく思わせるためにいろいろな人間の模倣を行う。具体的には、わざと質問をはぐらかす、間違った回答を示す、答えるまでに余分に時間をかけるなどである。

    このテストではしばしば、そこまで知性を備えていないコンピュータプログラム(精神科医のプログラムが有名)でも人間をだますことが可能で、テストによればそういったものも知的存在と判定されるべきであるが一般には認められていない。(このような一見人工知能のように見えるものをサールは"弱い人工知能"とした)』

    その他http://www.google.co.jp/で「人工知能  音声  会話」の文字で検索してみて下さい。

    このような技術と以下の2つの技術の合体で、遠隔から音声送信され会話が成り立っていると考えられます。

    ・ http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MicrowavePrecisionTargetting.htm

    マイクロ波による正確なターゲティング

    私は精神工学的なシステムが犠牲者を監視し制御するためにスキャニングが使用されているのではないかと考えている。マイクロ波による高精度なターゲティングによって1秒に何100万ものパルスを送信するシステムは3次元的な人間の神経システムを1秒に何回もスキャンし、サイコトロニクスによって遠隔地から完全な神経制御を行っているのかもしれない。』

    ・ http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Remote_control_brain_sensor.htm

    遠隔制御脳センサー

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    2007年2月14日 (水)

    <370> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)

    『<347> 犯人達の言葉の種類』や
    ● http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_72a5.html

    他の投稿で、「私達の会話の相手は主にマシン(人工知能)である。」と何度も書いてきましたが、その参考サイトを見つけました。

    ● http://www.ycf.nanet.co.jp/~skato/muno/1intro/index.html

    人工知能から人工無脳へ

    話し相手になる機械、心をもった人工物。まるで人類に与えられた使命のように、その登場を私たちは神話の時代から絶えることなく渇望してきた。コンピュータの登場、そして人工知能技術の開花によってそれらはいよいよ現実になるかと人々を熱狂させた。しかし現実には人工知能の研究は心の機構についてほとんど何も説明できなかった。人工知能として実装するということは心そのものをプログラムの言葉で記述することなのであるが、そもそも記述不可能な領域が心には多すぎるというのが代表的な批判を展開したM.MinskyやDreyfusらの考え方である。(以下サイト参照)』

     http://easy.mri.co.jp/20010227.html

    続々登場する人工対話サービス

    人工知能(AI)搭載サーバがタレントに代わって電子メールを返信するサービス 「プロデュースフォーユー」が始まった。例えば、藤崎奈々子さんにファンレターを送ると、ちゃんと文章の意味を解析して、藤崎風の口調や言い回しで返事をくれるらしい。タレントが元気づけてくれるメールが届く「ヒーリング・メール」や悩みに答えてくれる「アドバイス・ファンクション」も計画中とか。

    プロバイダー最大手のニフティも人工チャット友達サービス 「チャッとも」をスタートした。友達はシャイなブタ、甘えん坊のイヌ、生意気なネコの三匹。会話の内容を記憶しながらキャラクタ自身も成長してゆくという。

    コンピュータと会話するといえば、音声入力という画期的なインタフェースで一世を風靡した人面魚 「シーマン」が記憶に新しい。名前や誕生日、好きな食べ物などごく基本的なユーザ情報を聞き出し、ふてくされたオヤジ口調で嫌味ったらしく話しかけてくる雰囲気が成功の鍵だった。 いずれも会話の質というよりもキャラクタの面白さがウリのサービスだ。

    歴史的人工無脳「イライザ」

    このような対話プログラムは最近になって実現したという訳ではない。 1980年代から90年代初頭にかけて 「人工無脳」 と呼ばれる 数多くのプログラムが開発された。その多くはユーザの発言を覚えて繰り返したり、乱数によってしゃべる内容を選ぶだけの簡単なプログラムである。支離滅裂なようで、ときどきハッとさせられる秀逸な受け答えをすることもある。それが意外に人間臭くておかしいのだから不思議だ。

    (中略)

    人工無脳のゆく先は

    AIBOもやがては役立つ家庭用ロボットに進化すると考えている。朝起きれば新聞を取ってきて、昼はゴミ出し、床掃除、夜は番犬、一日中働き者の小さなメイドさんになるのではないか。もっともそれは10年以上先の話であろうが。そうゆう意味では AIBO も ELIZA と同じく、家庭用ロボットの実現も近いと錯覚させた罪なオモチャというところかもしれない。

    人工無脳も、いずれ楽しい会話を通じて子供に知識を教えるようになるだろう。悩める現代人には聞き上手の癒し上手にと、役立つプログラムに進化するはずだ。やや手前味噌で申し訳ないが、「ぼっとママ」 という人工無脳チャットがある。楽しい会話の中に不登校や障害児についてのちょっとした知識を教えてくれる、キュートなママキャラクタである。一度お試しあれ。

    あなたのメル友、本当に人間ですか?  』

     http://www.ycf.nanet.co.jp/~skato/muno/

    『人工無脳は考える

    人工無脳は気軽に「らしさ」を楽しむことができる、知能を持たない会話プログラムです。しかし人工無脳との会話はときとして、論理で固められた人工知能が持ち得なかった人間らしさ ― 即興、いたずら心、感情 ― を私たちに感じさせてくれます。その意味では知能の本質を追求するための別の切り口なのかもしれません。このようなロマンを追い求めて日頃とりとめもなく考える雑談的トピックをまとめてみました。』

     http://www.forest.impress.co.jp/article/2000/08/01/heart.html

    オープンソースの人工知能会話システム「Heart」v2.10.00が、1日にリリースされた。人工知能を相手に文字を使った会話を楽しめるソフトで、人格データファイルを読み込んで、人工知能の人格を変更できるのが特長だ。Windows 95/98で動作するフリーソフトで、現在作者ホームページからダウンロードできる。  (以下サイト参照)』

     http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040913201.html

    チャットのお相手、実は人工知能プログラム?

    米アメリカ・オンライン(AOL)社のインスタント・メッセージ・クライアント、『AOLインスタント・メッセンジャー』(AIM)のユーザーは近い将来、知らないスクリーンネームの相手からインスタント・メッセージをもらったら、会話に身を入れる前によく考えたくなるかもしれない。

     会話の相手はもしかすると、友人に意地の悪いいたずらができる無料サービス『チャッティングAIMボット』(CAB)かもしれないからだ。このサービスは、人工知能(AI)を利用したボット(対話型エージェント)が、当たり障りのない会話を10分間したあと、急に態度を変え、何も知らないユーザーに真実を告げるというもの。(以下サイト参照)』

     http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se155700.html?y

    『Heart セット with 水瀬すみれ :汎用人工知能(人工無脳|人工無能)会話ソフトHeart

    Heart は、オープンソースな汎用人工知能会話ソフトです。
    仮想人格との会話を楽しむことができ、仮想人格はユーザーが独自に作って配布することが出来ます。

     http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/amuse/joke/heart/

    『(色々な人格のソフトがあります。)』

    音声送信の相手が人間であるふりさえもでき、人格を変え、声色を変えると、音声送信の相手がどんな人間であるふりもできます。公開されている技術でさえもここまでできるのですから、最先端の技術は格段の差であろう事も推測できます。

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    参考投稿の一部です。

    http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_c221.html

       『<332> 機器の機能の一部 (1) 』

    http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_f4cf.html

      『<333> 機器の機能の一部 (2)』

    http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_a37f.html

      『<339> 「機器の機能の一部」の参考資料 ≪★人間の脳に似た機能を持つニューロコンピュータ★≫』

    http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_c47f.html

      『<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。』

    http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_6c83.html

      『<351> 「電磁波機器+(プラス)ニューロコンピュータ+脳のコピー+ライフログ」=(イコール)「電磁波機器+人工知能」による攻撃なのか』

    ・ <357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

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    2007年2月10日 (土)

    <369> 頻脈、不整脈を起こすための考えられる2つの方法

    結論から言うとstmore(skidmore)さんのサイト

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/ELF_Electromagnetic_Disease_Transmission.htm

    『電磁気を使用した病気の送信を支える物理学と工学の進歩には本当に驚くべきものがある。1974年にソビエトの生物学者A.P.ダブロフは「全ての生きている有機体は重力(電磁)波を放っている」ことをレポートした。ダブロフはポラライジング・マイクロスコープ(観測を容易にするための分光装置)を使った実験のデータを列挙し、細胞を構成する分子の持つ高周波振動またはリズミカルな動きが生物重力電磁波を生成し、それらを遠くまで送信していることを主張した。

    ダブロフは光子が超音波と同様、細胞分裂の際に細胞から放出されることを発見した。彼はその際、こういったリズミカルな動きと生物重力電磁波の間の関係性を見出した。彼は人間の脳が観測可能な効果を生じさせるこういった電磁波を完全に制御することができると語る。ダブロフはさらに遠くの物体を動かす現象、精神活動に伴う大気のイオン化現象、遠くに置かれたフィルムの『不可解な』露光、時間との有機的な相互作用、それから分子の運動の変化がこの過程の間に生じてくることを示した。言い換えるとダブロフは人間の意識が細胞分裂によって生じる有機体の重力電磁波を調整し、それによってあらゆるPSI現象が生じているのかもしれないと言っている。』

    (タイトルには関係ありませんが青色太文字下線部分は興味深いです。)ということになりますが詳しくは以下の2つの方法が考えられます。

    1.脳幹にある

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E5%B9%B9

    網様体について。(意識と覚醒と睡眠に重要な神経回路もあるとされる。意識喪失被害、不眠・覚醒被害、逆の睡魔被害にも関係があるかもしれません。)

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E6%A7%98%E4%BD%93

    『網様体は主に迷走神経を介して呼吸・心拍数・血圧を調節する中枢である。この機能は生命維持に不可欠なので、網様体が傷つくことは直ちに命に関わる。脳幹が生命維持の中枢と言われる理由の多くは、脳幹の全体に広がる網様体が負っている。

    網様体は視床を介して覚醒と睡眠の調節にも深く関わっている。痛みで目が覚めるなどの反応は、痛覚線維から伝わった刺激が網様体に入り、網様体の活動を促して意識や運動機能を活発にすると説明される。この様子は脳波の測定により観察できるが、詳しい機序には不明な部分も多い。』

    以前、「咳」「ひゃっくり」「誤嚥・誤飲・窒息」(「吐き気・嘔吐」も含まれるらしい。)も脳の操作で可能であり脳幹の当該超低周波周波数攻撃であると書きましたが、それと同様に、不整脈・頻脈も脳幹の網様体の当該超低周波周波数攻撃なのではないか。

    表現を変えれば、これもまたstmore(skidmore)さんのサイト

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MIND_CONTROL_WITH_SILENT_SOUNDS.htmから引用させて頂いたhttp://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_1cf0.htmlのように、「人間の頻脈・不整脈時のEEG(脳波)パターンを受信」し、ほかの人間に「人間のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信」をするという方法なのではないか。

    2.「心臓のリズム(刺激伝導系)について 」http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/chiryo/ablation/ablation02.html

    http://www.intmed.med.saga-u.ac.jp/kenkyuugroup/group/junkid/patient/3_02_05.html

    ヒトの心臓は洞結節(発電所の役割)から電気が規則正しく発生することによって拍動します(正常は50~100/分)。電気は心臓の心房内を伝導し房室結節(変電所の役割)、ヒス束(太くまとまった電線)を経由して心室まで到達し、その結果心室が収縮します。一回の発電によって一回の心臓収縮が起こります。』

    という「洞結節-房室結節-ヒス束-心室の電気的刺激伝導系」に当該超低周波周波数攻撃をして「心臓のリズム(刺激伝導系)」を速くする、乱れさせるという方法なのではないか。

    これも「1.」のように表現を変えれば、「人間の頻脈・不整脈時のECG(心電図)パターンを受信」し、ほかの人間に「人間のECG(心電図)パターンの分析、クローニング、送信」「人間の心筋の電気的変化の波形パターンの分析、クローニング、送信」をしたものかもしれません。

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    2007年2月 6日 (火)

    <366> マイクロ波アクティブセンサを用いた非侵襲生体計測 ―他の被害者の方からの情報―

    Kさんからの情報を私のサイトで公開することを予め御本人に御了承頂いて公開しているのですが、Kさんから以下のような情報を頂きました。

    >Fさんという被害者の方からの情報です。
    >思考盗聴・盗撮の被害が証明へ向け進展するかもしれません。
    >
    >>マイクロ波を利用した人体計測(心拍、呼吸)のグラフデーターを見つけまし
    >>た。
    >>活動状態、安静、睡眠中なのか、その程度であれば、簡単に計測可能なのが理
    >>解できます。また、障害物を透過して測定が可能だと記述されています。
    >>
    http://www.astec.kyushu-u.ac.jp/mase/thema/micro.htm

    とのことです。情報ありがとうございました。

    電磁波人命探査装置「シリウス」は

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/27/news047.html

    http://public.sakura-rubber.co.jp/fire/chapter04/4-10-01.htm

    『人の心臓の鼓動や肺の拡大、縮小の動きを捉えることで生存者のみを発見できる』というように「生体情報の遠隔感知」だけのようですが、情報を頂いた『マイクロ波アクティブセンサを用いた非侵襲生体計測』は、遠隔地医療などにも応用できるような「生体情報の遠隔計測」までできるようです。

    『生体情報(心拍,呼吸,音声,脳機能等)を非接触かつ遠隔で測定し』の下線部分には特に興味があります。

    この犯罪は生体情報の遠隔受信だけでなく、生体情報の遠隔送信もでき、私も静かにしていたときに、そして今までにも経験がないのに一時的にあからさまに頻脈と不整脈にされたことがあります。それに伴った速い動悸や乱れた動悸もありました。それ以前にもそれ以後にもまったく経験したことがありません。

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    2007年2月 1日 (木)

    <364> デジカメ画像の光球現象について ―他の被害者の方からの情報 (2)―

    写真は「発光現象の写真」です。画像をクリックすると拡大映像になります。

    ↓「発光現象のFFT解析の手順と画像の解析結果に対するコメント」です。

    「kaiseki_tejun.pdf」をダウンロード

    「No.226」は資料「電磁界と公衆衛生:レーダーと人の健康」です。

    「No226.pdf」をダウンロード

    2006finepix_7 この「発光現象」については「デジカメによって写すことの出来る光球現象についてですが、水滴・埃・塵などの微小な物体による、フラッシュの反射光の可能性が非常に高いようです。
    他に、デジカメの特性によると思われる[モアレ現象]等もあります。

    今後、これらの光球現象は撮影する上で、条件を設定し、デジカメだけではなく、フィルムを利用したカメラを使うなどの方法を用いる、二つのカメラを使用し、同時にシャッターを切る、定点観測をする等、考えていかなければならない面が非常に多くあるようです。」とのことでした。

    私も「デジカメによって移すことの出来る光球現象についてですが、水滴・埃・塵などの微小な物体による、フラッシュの反射光の可能性が非常に高い」ことについては何かで見聞きしたことがあります。

    また、「これらの光球現象は撮影する上で、条件を設定し、デジカメだけではなく、フィルムを利用したカメラを使うなどの方法を用いる、二つのカメラを使用し、同時にシャッターを切る、定点観測をする」については

    http://www3.ic-net.or.jp/~photolife/photocd.htm

    のように、デジカメだけではなく、インスタントカメラで撮った写真もネガフィルムさえあればCDに保存できるようです。これは、近所のフィルムの現像をしている店でもできるようです。

    この方法ならデジカメ画像もインスタン