2009年8月 3日 (月)

<441> <人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>WIRED VISION 2009年8月 3日 

●<人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>
                                  WIRED VISION 2009年8月 3日
http://wiredvision.jp/news/200908/2009080323.html

以下は記事の一部の文章です。

≪これまで研究者らは、指1本動かさずに脳波だけでコンピューターを操作し、『Twitter』にメッセージを投稿したり(日本語版記事)、車椅子を動かしたり(日本語版記事)できる技術を開発してきた。だが、神経科学的な機器が複雑化・ワイヤレス化した現在、一部の専門家たちは「脳ハッキング」のリスクを真剣に考えるべきだと警鐘を鳴らしている。

他人の脳をハッキングしたいと思う人などいるだろうか、という反論もあるかもしれない。だが研究チームによると、コンピューターを用いて人の神経系を攻撃した例はすでにある。2007年11月と2008年3月に、悪意あるプログラマーたちがてんかん患者の支援サイトを攻撃し(日本語版記事)、点滅するアニメーションを掲載したために、図形感受性てんかん患者の一部が発作を起こしたのだ。

場合によっては、患者自身が、自分の身体の医療機器をハッキングしたいと思うかもしれない。義肢制御装置は現在では有線式だが、脳深部刺激装置の多くはすでにワイヤレス信号に依拠している。患者がこれらの装置をハッキングして、脳の報酬中枢を活性化させれば、気分の高揚や痛みの緩和について、言わば自分で処方箋を書ける状態になるわけだ。

Kohno助教授らのチームは自分たちの研究分野を、「ニューロセキュリティ」なる新語で説明している。もちろん、この問題を扱った学術論文は今回のものが初めてだ。

実際に問題が起こる前にセキュリティを考えておくことの重要性については、歴史上にいくつもの例を見出せる、とKohno助教授は言う。おそらく最良の例はインターネットだ。これはもともと研究プロジェクトとして計画されたため、セキュリティを考慮に入れていなかった。

「インターネットはもともとセキュリティを考慮に入れずに設計されたため、既存のインターネット・インフラを改良して今日のセキュリティ基準を完全に満たすのは、不可能ではないまでもきわめて難しい」と、今回の研究論文には書かれている。Kohono氏らは、神経機器の世界でこのような問題が再び起こることを避けるために、まずはセキュリティ問題の可能性について議論が行なわれるようになることを望んでいる。

Mind Hacksの記事を参考にした。

[Kohno氏らは、米国で260万人が使用している植え込み式除細動器(ICD、致命的な不整脈を止める医療機器)のセキュリティ上の危険性についても指摘している。例えばICDに一種のDoS攻撃をしかけて電池の寿命を縮めたり、機能を停止させることで殺人も可能という]≫

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2008年10月18日 (土)

<434> 視野の一部にモザイクがかかる映像送信被害例

今年になって集中して2回ほど遭った映像送信被害例です。

リビングでテレビを見ていると視野の右下の部分にだけモザイクがかかり
モザイクの動画のようにモザイク部分だけがうごめいている様な状態です。

テレビ等で、動いている人や物にモザイクをかけると見られるようなモザイク部分だけがうごめいている様な状態、それを速く細かく動かしたような状態です。

しばらくすると消えましたが
<429> 多少でも加害内容を変えた場合や効果がない加害行為の場合の極めてワンパターンなマニュアル
にも書いたように

①視野の一部にモザイクがかかる映像送信をする。

②「不気味だ。」「気持ち悪い。」という思考の送信をして、被害者の考えであるかのように脳裡に浮かばせる。

③「不気味だ。」「気持ち悪い。」という感情の送信をする。

④吐き気よりは非常に微弱な「気持ち悪い」という程度の身体攻撃をする。

これら④までの加害行為も同時に行ったようです。

丁度1年前の、視野の端のほうで何かが動く映像送信被害例に似ています。
<415> 視線から外れた視野内の左右・上下の場所で何かが動く。 ―映像送信被害例―

視野の一部にモザイクがかかる映像送信被害例も
【スーパー・コンピューターを使用すれば、人間の視覚のEEGパターンを分析し、その複製や合成を作り、そういった「一群の視覚の信号」を別のコンピューターに保存し、自由且つ密かに視覚の状態を引き起こし、それを変容させることができる。】
【こういった一群の視覚の信号は搬送波周波数にのせられ、別の人間の中に密かに同様の視覚を誘発させます。】
という方法でしょう。

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2008年5月21日 (水)

<429> 多少でも加害内容を変えた場合や効果がない加害行為の場合の極めてワンパターンなマニュアル

身体攻撃にしても、音声送信にしても
http://plaza.rakuten.co.jp/cosmos22aa/のようなあからさまな思考の送信にしても
それぞれの加害内容を多少でも変えたとき必ず

①新たな加害行為と
②その新たな加害行為を苦痛と感じるような身体攻撃
(これはすぐには認識できない種類の身体攻撃です。)
③「苦痛だ。」「ひどい。」「つらい。」という思考の送信
(これもこの犯罪の思考の送信方法に気付いていてもなかなか認識しにくい漠然とした「苦痛だ。」「ひどい。」「つらい。」という考えや思いです。)
④「苦痛だ。」「ひどい。」「つらい。」という感情の送信

これら①から④を同時にしています。

音声送信や思考の送信で多少言葉の内容を新たに変えただけの時でさえします。

その多少目先・小手先・内容を変えただけの新たな言葉に被害者が慣れてくると②から④はやめ①だけするようになります。

そしてまた多少でも違う加害行為に①から④を始める。この繰り返しのようです。

なぜ、これに気づいたかというと、例えば

内容が両極端すぎてどちらも適切でない思考の送信のように
ワンパターンマニュアルに内容の違うものを何十種類も当てはめているだけのような加害行為が続き、また別のワンパターンマニュアルに内容の違うものを何十種類も当てはめているだけのような加害行為が続く。そしてまた別のワンパターンマニュアルに内容の違うものを何十種類も当てはめているだけのような加害行為が続く。

このワンパターンマニュアルだけでも何十種類もあるようですが、それぞれのワンパターンマニュアルに内容の違うものを何十種類も当てはめているだけのような加害行為なのに、なぜかその都度苦痛を感じる。
「何をしているから苦痛を感じるんだろう。」と自分の被害を客観的に分析してみて気付きました。

①の(a)多少でも加害内容を変えた場合
だけでなく

①の(b)本来苦痛を感じるはずのない程度の加害行為の場合

①の(c)あまりにもワンパターンすぎて、長年の間には苦痛を感じなくなった加害行為の場合

①の(d)マニュアルやノウハウがばれてしまって、大分前から効果がなくなった加害行為の場合

これらすべての加害行為に②から④を付随させてまでも、被害者が苦痛を感じているかのような状況さえもつくります。

とにかくどれ程ワンパターンな加害行為でも苦しめたいようです。

これに気付くと私に対してはhttp://plaza.rakuten.co.jp/cosmos22aa/を見てもお分かりのように、あからさまに加害者の思考の送信であると分かるように上記③などは「あ~、シンドイわぁ~。」などという、私が決して使わないような言葉の思考の送信をして、まるで私の考えであるかのように脳裡に浮かばせます。その次には「あ~、助けて助けて、お願いよう~。」などという言葉の思考の送信をして、まるで私が心の中で言っているかのように脳裡に浮かばせます。ここまで卑劣で悪質です。

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2008年4月 9日 (水)

<428> 月刊誌『選択』4月号:「軍事転用される電磁波の恐怖」 -人の心も通信も操る非殺傷兵器

被害者の方から情報をいただきました。

月刊誌『選択』4月号に

軍事転用される「電磁波」の恐怖 -人の心も通信も操る「非殺傷兵器」

というタイトルの記事が2ページ掲載されています。

デルガド博士の研究やモスクワシグナルやハープについて書かれています。

月刊誌『選択』とは
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679590

4月号のファイル
「fujisan_co_jp.mht」をダウンロード 

以下の方々が愛読しているようです。

「小泉純一郎 (前首相・衆議院議員)」「福原義春 (株式会社資生堂 名誉会長)」「山口信夫 (旭化成株式会社 代表取締役会長)」「奥田 碩 (トヨタ自動車株式会社 取締役相談役)」「丹羽宇一郎 (伊藤忠商事株式会社 代表取締役会長)」「加藤 寛 (千葉商科大学名誉学長・慶応義塾大学名誉教授)」「内田健三 (政治評論家) 」「立花 隆 (ジャーナリスト・評論家) 」「筑紫哲也 (ジャーナリスト)」「椎名 誠 (作家)」

デルガド博士の研究とは
心の物理的コントロール
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/d_mind.html

モスクワシグナルとは
http://homepage3.nifty.com/~bemsj/RF6.htm

ハープ(HAARP)とは
http://www.haarp.alaska.edu/

アラスカにある高周波活性オーロラ調査プログラム施設
HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program, 略称:HAARP)

表向きはオーロラ調査施設であるが、実は軍事施設であり、気象操作・地震操作・マインドコントロールを地球の広範囲な規模で行える施設であるという説が多い。

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2007年9月11日 (火)

<409> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (3)

〔1〕 <407><408>を踏まえた上で
被害者の会の「被害者のアンケートの収集結果」である「見えないテクノロジーによる被害」
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/
Technology_higaikoumoku/04ankeet01m.html
の中から
「自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール」されたと考えられる被害をピックアップします。

【10.不自然な風症状】⇒〔<407>図2の「鼻と口蓋の粘膜」「咽頭」「気管」「気管支」の機能に関係あり。また、<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に書いた『脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、(飲食時の)誤嚥、窒息は(ひゃっくり、吐き気・嘔吐も含む)脳の操作で可能な身体攻撃』でもあります。〕
【15.脈拍の急変】【27.下痢】【33.ガスの発生】【34.排泄不良等排泄機能の操作】【37.性的興奮】【39.多汗】【41.過食】【42.便秘】【45.尿失禁】【47.肛門の弛緩】【51.粗食】【52.不自然な食あたり】【62.食後口内違和感】【66.便失禁】

〔2〕 似たような被害であっても「機能のコントロール」ではなく
『テクノロジーで人為的につくることができる五感の幻覚の1つである「触覚、体性知覚の幻覚」』
『人間の脳には頭部から胸腹部、内臓、両腕、両手、両手指、両足までの体中の知覚野があり、脳の操作だけで身体各所の痛みだけでなく、色々な体性感覚を与える加害行為は可能です。
表現を変えれば、脳波の操作だけで、視覚・聴覚・嗅覚・味覚だけでなく、身体各所の触覚(体性知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信ができるということです。』という方法によるものであると考えられる被害
<398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト参照)

【9.心臓等内臓の痛み】【28.陰部触手感】【37.性器の痛み】【53.肛門挿入感】【59.陰部挿入感】

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2007年9月10日 (月)

<408> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (2)

自律神経はすべての内臓、全身の血管や分泌腺の働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。
交感神経と副交感神経の二つの神経があります。
3つのサイトから引用してみました。

〔1〕http://www.atlantic.jp/products/ibs01.htmlからの引用

交感神経・副交感神経それぞれの身体に及ぼす特徴

交感神経・副交感神経がそれぞれ体の部分ごとに及ぼす特徴は以下の通りです。

交感神経 部分 副交感神経
心拍数増加 心臓 心拍数減少
拡張 気管支 収縮
抑制 胃腸の働き 促進
上昇 血圧 下降
収縮(手足冷感) 抹消血管 なし
開く 瞳孔 収縮
分泌(粘液性) 唾液 分泌(さらさら)
分泌老化 汗腺 なし

〔2〕http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8C
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8Cからの引用

交感神経の臓器に対する効果

  • 瞳孔→散大
  • 心臓→血圧↑、心拍数↑、心収縮力↑
  • 血管→収縮
  • 気管支平滑筋→弛緩
  • 汗腺→発汗
  • 膀胱→弛緩
  • 膵臓→(膵液の分泌)抑制
  • 立毛筋→収縮

副交感神経の臓器に対する効果

  • 瞳孔→収縮
  • 心臓→血圧↓、心拍数↓
  • 血管→拡張
  • 気管→収縮
  • 膀胱→収縮
  • 消化管運動→亢進

〔3〕http://www.kusuriyasan.org/tokidoki/jiritusinkei.htmからの引用

交感神経と副交感神経の働き・・・
器官名 交感神経 副交感神経
瞳孔拡大 瞳孔縮小
気管・気管支 拡張 収縮
心臓 拍動促進 拍動制御
肝臓 グリコーゲン分解 グリコーゲン合成
活動制御 活動促進
膵臓 膵液分泌制御 膵液分泌促進
副腎 アドレナリン分泌を促進
腎臓 レニン分泌を促進
小腸 運動制御 運動促進
結腸 運動制御 運動促進
膀胱 尿をためる 排尿を起こす
子宮 収縮 拡張
男性生殖器 射精 陰茎の勃起
 交感神経と副交感神経は、活動と休憩という相反する働きをしており、
お互いにバランスをとりながら体内の器官の活動を調節しています。例えば、運動している時は、交感神経の働きが
活発になって心臓が早く拍動し、汗が出ます。そして、休むと副交感神経の働きが活発になり、心臓の収縮はゆっくりになります。

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2007年9月 6日 (木)

<407> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (1)

この投稿も<403> 脳波の波形の加工方法 (1)<404> 脳波の波形の加工方法 (2)
と同じように<402> フォーラム:「科学技術」についてのプレゼンテーションの骨子と概要
「テクノロジー犯罪の科学技術の要点」の「3.の(3)脳波解析技術の進歩」を、より具体的に
書いたものです。
「自律神経解析システム」関連のサイトです。
システムの詳細についての説明が不十分ですが、心電図を利用した解析のようです。http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/whem/pdf/tanaka.pdf
http://ikaruga.fc2web.com/ecgpcline/
http://kasukabe.fc2web.com/gtec/
上のサイトを紹介したサイトです。
http://www.btu.co.jp/blog/2007/07/post_243.html
http://www.btu.co.jp/blog/2007/07/post_250.html
以上は、心電図を利用したものにせよ「自律神経機能は解析できる。」という参考サイトです。
それでは自律神経とは何かと言いますと
「自律神経とは」
http://www.atlantic.jp/products/ibs01.html
「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%B3%BB
「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の中でも
特に自律神経系のうち脳幹部に由来する線維について(動眼神経,顔面神経,舌咽神
経,迷走神経)
は、<404> 脳波の波形の加工方法 (2)にも『聴性脳幹反応」につい
ては少し視点を変えると、
脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての
補足 (2)
に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、
咳、(飲食時の)誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書きましたが、その新たな
裏付けにもなります。』と書きましたが、下に引用した「図2」

図2:出力の交感神経系一覧。青:頭蓋・仙髄の出力。赤:胸・上腕の出力。――頭、体幹、手足の血管運動を掌る脊髄および脳髄の神経、皮膚の平滑筋および汗腺への運動神経線維の節後線維。(MeyerとGottliebの修正後)
図2:出力の交感神経系一覧。
青:頭蓋・仙髄の出力。赤:胸・上腕の出力。――頭、体幹、手足の血管運動を掌る脊髄および脳髄の神経、皮膚の平滑筋および汗腺への運動神経線維の節後線維。(MeyerとGottliebの修正後)

に書いてある臓器などはすべて脳波の送信で機能の亢進(興奮・高揚)も抑制もできる
ということです。

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2007年7月31日 (火)

<404> 脳波の波形の加工方法 (2)

聴覚誘発電位とは、音刺激に対する大脳皮質の聴覚野の電位変化を頭皮上から測定した脳波(⇒音を聞いたときの脳波)です。

この事は、この犯罪なら、「人間が多種多様な音声を聞いたときの数多くの【音声の脳波ファイル】」を保存しておき、その音声の脳波ファイルを

(1)通常の空気振動としての音であるが簡単な録音方法では録音できない音
(2)内耳を刺激・振動し、内耳に反響している音
(3)聴覚神経を刺激する方法
(4)脳の聴覚野に直接送る方法
の(4)の方法で送信することも可能あり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも聞こえない音声なのであると言うことが出来ます。

録音できたという事例は一例を除いては
<319> 集ストについて (5) ―写真撮影と架空映像の映像送信―
にも書きましたが、「何も録音されていないテープを再生しているときに、テープに録音していたときと同じ内容の音声を送信すると録音できていると被害者は確信してしまいます。」という方法でしょう。

「体性感覚誘発電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の身体攻撃は「人間が身体各所に痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの数多くの【知覚の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な知覚の脳波ファイルを被害者の脳の知覚野に直接送る方法であると言えます。

「背中に激痛を感じたから犯人は後から攻撃してきた。犯人は後にいた。」あるいは「犯人は後の家の人だ。」「後に駐車していた車から攻撃してきた。」
「胸に激痛を感じたから犯人は前から電磁波で攻撃してきた。犯人は前にいた。」あるいは「犯人は前の家の人だ。」「前に駐車していた車から攻撃してきた。」
「体のどこを攻撃されるかで犯人のいる場所がわかる。」という状況は、犯人が被害者を騙しているのであり、犯人がどこにいようとも「人間が背部の激痛を感じたときの脳波」「人間が胸部の激痛を感じたときの脳波」を送ることができ、それは犯人の居場所とはまったく関係ないと言うことが出来ます。

(音声送信の録音の件、犯人の居場所の件、この2つだけを例に挙げてもわかりますが、あきれるほどこの犯罪は徹底して「犯人側の嘘で固め尽くされている。」「嘘しか言わないだけではなく芝居しかしない。」「被害者を騙す状況しかつくらない。被害者の状況は犯人側の被害者を騙すための状況だけで埋め尽くされている。」と言えます。)

「視覚誘発電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の映像送信は「人間が多種多様な映像を見たときの数多くの【映像の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な映像の脳波ファイルを被害者の脳の視覚野に直接送る方法であり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも見えない映像なのであると言うことができます。

「事象関連電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の思考・感情・行動のマインドコントロールは「人間が多くの出来事に遭遇したときに反応する数多くの【判断・喜怒哀楽などの感情・情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性などの高次機能の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な脳の高次機能の脳波ファイルを被害者の大脳の前頭葉に直接送る方法であると言えます。

聴性脳幹反応」については少し視点を変えると
脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書きましたが、その新たな裏付けにもなります。

上記と同じようなことが五感のなかの嗅覚野、味覚野にも、また、運動野、言語野についても言えるでしょう。

関連投稿です。

<353> サイレント・サウンド(人間の感情のEEGパターンの分析、クローニング、送信方法)と「触覚(体知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信方法」

<355> 電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁計<MEG>と脳磁図)と神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

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2007年7月27日 (金)

<403> 脳波の波形の加工方法 (1)

<402> フォーラム:「科学技術」についてのプレゼンテーションの骨子と概要
「テクノロジー犯罪の科学技術の要点」の「3.の(3)脳波解析技術の進歩」を、より具体的に書きます。

「脳波判読のポイント」
(九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理)
「nouha_handoku_no_point.pdf」をダウンロード

脳波は上のファイルのサイトに、「側頭葉てんかん」「睡眠時」「睡眠の段階(深さ)による波形の違い」「覚醒時」「音刺激で覚醒したときの脳波」「左頭部外傷によるてんかん」「閉眼直後の波形」「脳の悪性腫瘍の波形」「てんかんの光刺激時の波形」「あくび発作の波形」「過呼吸症候群の波形」「図16;頭痛時の波形」「図17;浮動感が主訴の人の波形」他、多種の異常波形、健常者の多種の波形が載っていますが

「見えないテクノロジーによる被害項目」
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet01m.html
の被害例にあるほど、更に多種の波形を抽出する加工方法があるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2
『波形の加工の方法として、主なものに加算平均法、双極子推定法、周波数解析、コヒーレンス法、主成分分析、独立成分分析などがあり、一部は臨床でも用いられている。』

『加算平均法と様々な解析

例えば正中神経刺激を行うと、約20ms後に対側一次感覚野の神経細胞が反応する。この反応は、背景脳波に比べて電位がかなり小さいので直接波形を観察しても見分けることはできない。これを解決するために、正中神経刺激を複数回(100回など)繰り返し、刺激に時間をそろえて加算平均(average)すると、正中神経刺激に関連した電位変化のみ観察できる。これは背景脳波は電気刺激とは無関係にランダムに発生していると考えられるため複数回平均することで打ち消しあうことを利用したものである。

加算平均を応用した方法として、体性感覚誘発電位、聴覚誘発電位、視覚誘発電位、さまざまな事象関連電位、聴性脳幹反応などがある。』

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/101-2/index-101-2.html
誘発脳波記録

 特定の事象、例えば、視覚刺激や聴覚刺激、あるいは特定の精神活動に伴う電気的な変化を頭皮上から検出しようとするとその電気的変化は通常の脳波に比べてもさらに小さくなります。普通の記録方法では通常の脳波の波の中に埋もれて検出することができません。そこで行われる方法が加算平均法です。たとえば、同じ視覚刺激を数十回見せて脳波を記録し、その記録データを視覚刺激呈示の時刻に合わせて加算平均します。こうすることによって、視覚刺激に関係のない波は毎回違っているために平均化されてほぼフラットになります。一方、視覚刺激に関係した波は毎回視覚刺激が呈示される毎に発生しているのでおなじタイミングのところに波がきて加算すると次第に大きくなります。この方法により、感覚や運動に関係した誘発電位や、精神活動にともなう電位変化をとらえることもできます。後者(精神活動にともなう電位)は事象関連電位と呼ばれます。』

「誘発電位マニュアル」
「yuuhatu_deni_manual.pdf」をダウンロード
7ページ目に被害者が訴えているクリック音を聞かせたときの脳波(クリック音刺激による聴覚脳幹誘発電位)があります。

「体性感覚誘発電位」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/SEP.htm
上肢または下肢の感覚神経に電気的あるいは機械的な刺激を与えることによって誘発される大脳皮質の体性感覚野(知覚野)の電位変化を頭皮上から測定した脳波)⇒(体中のどこかに痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの脳波)

「視覚誘発電位」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/VEP.htm
網膜に光刺激を与えた時に誘発される大脳皮質の大脳視覚野に生ずる電位変化を頭皮上から測定した脳波

「脳波」と「事象関連電位」
http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/eeg.htm
何か周囲の出来事に反応した時に記録される精神活動の脳波

「聴性脳幹反応」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/ABR.htm
音刺激で聴覚神経系を興奮させることによって得られる脳幹部での電位変化を頭皮上より記録した脳波)⇒(音を聞いたときの脳幹部の脳波)

「味覚・嗅覚の認知機構」
http://www.aist.go.jp/NIBH/indexcontents/j2activity/j201maincontents/55_64ningenjoho/56saito/56top.html

「香り刺激による脳波の相互情報量分析」(嗅覚誘発電位について)
「kyukaku_to_nouha.pdf」をダウンロード

「運動誘発電位」関連のサイト
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neurophy/brain/annai1-yu.htm
『運動誘発電位は頭部・頚部・鎖骨部・腕・腰を磁気刺激装置で刺激して手や足の筋肉の反応を捉えることにより,大脳から手・足までの運動神経の機能を調べます.』
http://seiri.taiiku.tsukuba.ac.jp/about.html
運動誘発電位(motor evoked potential:MEP)とは,経頭蓋的磁気刺激(trascranial magnetic stimulation:TMS)を大脳皮質運動野に与えることによって生じたインパルスが,皮質脊髄路を下降し,脊髄アルファー運動ニューロンを発火させた結果,筋電図上に生じた反応のことです.つまり,MEPは皮質脊髄路の興奮性を反映します.随意収縮中にMEP振幅が増大することが知られています.』
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~neurology/laboratory/lab_6.htm

「脳の言語処理過程」について
http://www.gsjal.jp/miyazaki/erp01.html
「nounai_gengo_syori_kikou.pdf」をダウンロード
「200211_nou_no_bunpou_tyusuu.pdf」をダウンロード
『「言語の脳機能に基づく言語獲得装置の構築」(東京大学大学院総合文化研究科)の研究で、経頭蓋的磁気刺激法(TMS:transcranial magnetic stimulation)による実験から、文法処理を司る大脳の部位を特定した。』

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2007年6月21日 (木)

<398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

2年ほど前に書く予定だった投稿です。

「<256>の咳反射」「<257>の咽頭反射の操作による誤嚥や窒息」「<268>のひゃっくり」も脳幹反射の中でも延髄反射であり、これらは全部「脳の操作で可能な身体攻撃」ですが

今回は<251><252>に書いた
「めまい、体の振動、頭のしびれ感、頭痛、耳鳴り、身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃」が「脳の操作で可能な身体攻撃」についてです。

テクノロジーで人為的につくることができる「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感の幻覚」の1つである「触覚、体性知覚の幻覚」でもあります。

既にご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、下にリンクを貼ったサイトの図2、図3にもありますし

http://www.nmt.ne.jp/~shichijo/FM/FM1.html

特に詳しい「図4」を見るとわかりますが

人間の脳には頭部から胸腹部、内臓、両腕、両手、両手指、両足までの体中の知覚野

咬む、飲み込む、発音、顔面表情ほか、頭部から両腕、両手、両手指、両足までの体中の運動野があります。

ということは、脳の操作だけで身体各所の痛みだけでなく、色々な体性感覚を与える加害行為は可能ですし、脳の操作だけで本人の意思とは関係なく、「顔の表情」「振り向く・よそ見をするなどの頭部を動かす事」「手や足を動かす」など、身体各所を動かすこともできます。

表現を変えれば、脳の操作だけで、視覚・聴覚・嗅覚・味覚だけでなく、身体各所の触覚(体性知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信ができるということです。

また、身体各所の運動機能のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信もできるということです。

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