2010年3月26日 (金)

<443> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (1)  -<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬>- 

●<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬> WIRED VISION 2004年10月26日
http://wiredvision.jp/archives/200410/2004102601.html

以下はニュース記事本文からの抜粋です。

高度なメモリ管理が行なわれている今、次にメモリのアップグレードをしてやるのはあなたのコンピューターではない――あなた自身だ。

 南カリフォルニア大学(USC)神経工学センターの所長を務めるセオドア・W・バーガー教授は、海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する埋め込み型のシリコンチップ(イメージ)を開発している。成功すれば、この人工海馬が本物の海馬の代わりを務め、記憶障害に苦しむ人々が新しい記憶を蓄積する能力を取り戻せるようになるかもしれない。

 人工海馬の登場はもはや、「仮定」の話ではなく「時間」の問題になっている。USCのほか、ケンタッキー大学、ウェイク・フォレスト大学など、複数の研究室における6つの研究チームが、10年近く前から、さまざまな部位の人工神経の開発に共同で取り組んできた。サンディエゴで23日(米国時間)から開催される北米神経科学会の年次総会では、こうした研究の成果が発表される予定だ。

 生きたラットではまだ試されていないが、ラットの脳のスライス(薄片)を使った研究では、このチップは95%の精度で機能した。これは、科学界を沸き返らせるに十分な成果だ。

 「人工神経に新しい可能性を開く」と、ボストン大学認知神経生物学研究所の責任者、ハワード・アイヘンバウム教授は言う。「バーガー教授の試みは、記憶を人工的に補うという野心的なものだ。加齢による記憶障害や海馬の機能低下につながる病気が多いことを考えると、ニーズは高い」

新しい長期記憶を作るというのは、たとえば、初めて会った人の顔を覚えて認識したり、電話番号や見知らぬ場所への道順を覚えたり、といったことだろう。これが成功するかどうかは、海馬が正しく機能するかどうかにかかっている。海馬は長期記憶を蓄積しないが、海馬が短期記憶を再符合化することで、短期記憶を長期記憶として蓄積することが可能になる。

海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する人工海馬は今まで書いてきた「ライフログ」の悪用犯罪と同じように使えるのかもしれません。
あるいは、ライフログを保存するスパコンには人工海馬のような機能も内蔵しているのかもしれません。

以下は今まで書いてきたライフログ関連の投稿の一部です。

<64> フラッシュバックのような記憶の抽出・想起はライフログからの検索と送信か

<66> 見知らぬ他人が全部それぞれ違う知人に見えるという映像送信被害例

<281> 犯人達はどんな方言も使える。

<287> ライフログについて

<331> 犯人像の仕立て上げ

<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

<351> 「電磁波機器+(プラス)ニューロコンピュータ+脳のコピー+ライフログ」=(イコール)「電磁波機器+人工知能」による攻撃なのか

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

<391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

<418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

<419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

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2010年2月 3日 (水)

<442> 最近雑誌に掲載されたテクノロジー犯罪です

『禁談 竹書房』 
・発売日:2009年01月30日
・世界統一政府樹立と人類マイクロチップ管理計画
 【9・11テロに秘められたアメリカの陰謀】

『怪しい伝説Special 双葉社 』
・発行年月 2009年11月
・HAARP,地震兵器,MKウルトラ...
 殺人超兵器は実在する! その決定的証拠

『封印陰謀ミステリー ミリオン出版』
・2009年 12月号
・僕たちの心の中が覗かれている!
 思考盗聴システムは実在するか?

昨年2009(平成21)年にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの書籍発行の寄稿文として書き直した被害記録です。その後多少加筆した記録があり他のページと重複している内容もあります。また今後も例えばハワイ等の海外に行っても被害は同様にあったことなど記録漏れがありますので加筆していく予定です。
http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha9.htm

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2009年4月22日 (水)

<437> よく物を紛失する被害について

一昨年(2007年)の秋に書きかけたまま保留にしていた投稿です。

下にリンクを貼ったNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのホームページ内「アンケート統計 人的被害」のhttp://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/jintekihigai_koumoku/04ankeet02.html
「28.家内での金品の紛失」(200人中35人:17.5%)に関する被害体験です。ほかに「13.家宅侵入」「31.家内荒らし」等の被害にも関係ある場合もあります。

経験上、方法は2~3種類考えられます。

2007年の夏頃のことでした。新幹線に乗るために急いでいたときのことです。

いざ出かけようとしたときに玄関や車の鍵がありませんでした。いつも入れておくバックや服のポケットを捜してもどこにもありません。乗り遅れそうではあるけれども焦れば焦るほど混乱しそうなので冷静になり、今までの行動を逆戻りしてたどってみることにしました。そうしているうちに化粧後手には玄関や車の鍵のキーホルダーのリング部分を指に通し、掌にはティッシュを持っていたことを思い出しました。そのティッシュはゴミ箱に捨てたはずなのですが、しっかりキーホルダーのリングを指に通していたはずですからゴミ箱に落ちるはずも、ましてや捨てるはずもありません。とは思いながらも「万が一」「念のため」と考えゴミ箱の中を確認したところティッシュの下になり落ちていました。

急いでいる中、ティッシュを捨てたことも記憶が曖昧だったのですが、ましてや鍵まで一緒に捨てたことなど全く記憶にありませんでした。というよりも別個に指に通しておきながら、しかも鍵ですから捨てるはずもありません。

なぜ記憶が無いまま、そんな有り得ないことをしてしまったか。それについてもその時の状況を考えてみると何か全く別のことをしきりに考えていたことを思い出しました。その最中に無意識にティッシュと一緒に別個に指に通しておいた鍵まで捨ててしまったのです。

これは多少ならば加害行為でなくても日常ありがちな事ではありますが、要するに

1.
(1)何かに夢中になっている時に便乗して、更に思考の活性化及び思考のリピート送信を頻繁に行い、被害者が別の何かに心が捕らわれている状況をつくりだし、
(2)無意識に有り得ないものを有り得ないところに捨てさせる。置かせる。

ということだったのです。

もうひとつは

2.
(1)有り得ないものを有り得ないところにとは必ずしも限りませんが、被害者が物をどこかに置いて来る。
(2)その後置いて来た場所の記憶を消去する。

これもあまり時間が経たないうちに今までの行動を逆戻りしてたどってみない限り紛失したとしか考えられない状況になってしまいます。また、これも無意識な行動である場合、多少ならば加害行為でなくても日常ありがちな事ではあります。

2007年の春から夏にかけてこの「1.」「2.」どちらの方法の被害にも集中して遭いました。加害行為だと気付かれると尚更なのか、加害行為だと気付かれても関係なくなのか、愉快犯のように一時期集中してこの「1.」「2.」の加害行為をしました。

年齢によっては周囲の人達も自分さえも年齢のせいであると思い込んでしまいそうな加害行為です。

特にこの「2.」については
加害行為だと気付き「これもあまり時間が経たないうちに今までの行動を逆戻りしてたどってみない限り紛失したとしか考えられない状況になってしまいます。」ということにも気付いた後には
(3)置いて来た場所の記憶を消去した後、その都度「あれどこに置いて来たかなー?」と考えさせ、必ず捜させる。
というところまで何度もしました。

この(3)にも気付き、あまり大切な物でない限り「そのうち見つかるさ。」と無視するようになってから「2.」の(1)(2)(3)を繰り返し続けるという加害行為はやめました。

「1.」の「思考の活性化及び思考のリピート送信を頻繁に行う。」の被害についても少し表現は違いますが、下にリンクを貼ったNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのホームページ内「アンケート統計 見えないテクノロジーによる被害」の「11.脳活動の制御・活発化」(200人中94人:47%)と同様の被害です。
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/Technology_higaikoumoku/04ankeet01.html

「2.」の「記憶の消去」についてはアンケート統計に載ってはいませんが、被害を認識している被害者は何人かいるようです。

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2008年9月 3日 (水)

<431> 根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

上記タイトルのテクノロジーに関しては

●電磁波等による犯罪の科学技術の要点

<9.人的被害や多くのマインドコントロールに使われる科学技術
    ー「エピソード記憶」と
                 人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用ー
    根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

の中でも

<2.人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用>に書いてあります。

「関係付けのテクノロジー」
「被害者にあらゆる物事を関係付けて考えさせ、その考えに根拠(理由)と確信を持って考えさせるテクノロジー」とも言えます。

また
「統合失調症という精神神経学的な疾患であり関係妄想という症状があるかのような状況を人為的につくることができるテクノロジー」とも言えます。

≪統合失調症
   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

  • 関係妄想(周囲の出来事を全て自分に関係付けて考える。「○○は悪意の仄めかしだ」) ≫
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    2007年12月 7日 (金)

    <422> 直接の加害相手がマシンの場合、これらの仮説・推論は覆る。

    直接の加害相手が今まで書いてきたような機能があるマシンの場合、「1日24時間ローテーションを組んで機器のオペレーターをする」ということは、もしかしたらしているかもしれませんが、しているかしていないかの問題ではなく、可能か不可能かについて言えば、しなくても可能です。

    ・被害者が眠り始めたときに加害するように設定することができる。
    (ウトウトさせて加害するという2つの加害行為を連動させることも常套手段ですが)
    ・目覚めた頃に加害するように設定することができる。
    (これも覚醒させて加害するという2つの加害行為を連動させることもできますし、しますが)
    ・眠っていようがいまいが、タイマーでもかけたように毎日午前0時からでも午前4時からでも何時からでも攻撃をし始めるように設定することができる。あるいは、昨日は午前4時から今日は午前3時から加害するように設定することもできる。
    ・加害内容も「毎回同じ」にも、「一定期間同じ」にも、「手を変え品を変え」にも設定することができる。
    ・ほか、被害者の多くの考えや感情や言葉や行為に対しても多くの加害行為を設定することができる。
    ・加害電波を1日24時間でも何年でも照射することができる。

    これらの事やほかに多くの事ができます。

    人工知能が、前に書いたようにライフログを保存して「被害者の脳の代わり(役割)」もできるし、「オペレーターの代わり(役割)」もできるということです。

    勿論、人工知能、ニューロフォンのような電磁波機器、被害者の脳と遠隔からワイヤレスでインターフェイスする程の技術がある組織か、それらの機器を所持している組織です。

    ということは、下記の「取消線」部分の仮説・推論は覆ります。

    <18> 犯罪組織はかなり巨大でなければできない。

    組織側としては機器の莫大な値段
    1日24時間ローテーションを組んで機器のオペレーターをする人達
    それを不特定多数に次から次へと、と言ったら人件費も相当なもので、総支出も莫大でしょうに

    <20> 加害経費や加害収入が不要な巨大組織

    この犯罪による収入がないのなら、他に莫大な収入がなければ
    この犯罪は出来ません。

    この犯罪による収入がある組織もあるのかもしれませんが
    例えば探偵社に何かを1日依頼すると高額請求されます。
    それを1日24時間1年365日何年~何十年もと言ったらどれ程莫大な金額になるのでしょう。
    攻撃しても何の得にもならない一般人をそれ程莫大な金額をかけて長年攻撃し続ける理由も必要もないような気がします。

    もし攻撃するなら、被害者に人身事故を起こさせる、傷害・殺人事件を起こさせる等の、期間はあまりかけずに一生ダメージを与えることができる方法のほうが加害経費があまり高額にもならない上に最も効果的でしょう。
    加害者にとっては「加害人員・期間などの手間も短期間ですむ。」「加害経費も少なくてすむ。」「その上一生涯ダメージを与えることができる。」と言えます。

    この一見、得も必要もない、犯罪の目的がわからないところに
    底知れない不気味さを感じます。
    常識では考えられない、隠された、もっと大きな目的があるのではないかとさえ思えるほどです。

    このオペレーター達も長年、この犯罪のノウハウ
    何重もの巧妙な悪知恵の上塗り犯罪マニュアルを熟知した
    大ベテラン達です。

    ↑これは、<280> 今○○を買うと、もれなく××が付いてきます。に書いたことにも似ていますが、こう感じるほど「長年のこの犯罪のノウハウ」や「何重もの巧妙な悪知恵の上塗り犯罪マニュアル、悪質・狡猾・下劣・卑劣・卑猥・残忍・残酷・非情であること極まりない数多くの犯罪マニュアル」がこの犯罪機器に既に入っているのでしょう。

    <95> 現在の私の犯人説

    犯罪からの収入など全くない犯罪を1日24時間、一年365日、何年も何千人、何万人にもするのには膨大なお金がかかります。

    被害者それぞれの加害者が違う場合もあるかもしれませんが、あらゆる方法で「それぞれの加害者が違うふり」もしているでしょう。

    また、もし、犯罪からの収入がある組織の犯罪だとしても、何年も1日中攻撃するような犯罪を依頼する場合極めて多額のお金がかかり、個人的な怨恨などで依頼人がいる犯罪とは思えません。

    ↑これは、加害経費は大分かかったにしても、、「1日24時間ローテーションを組んで機器のオペレーターをする人達がいる」程にはかからないでしょう。

    <195> 1台で何人もの被害者に加害できる。

    この犯罪の要員は
    例えば1日24時間を8時間ずつの交替制で犯罪していたとしたら、普通のサラリーマンや公務員のように休日の日もあると仮定すると、電磁波機器1台につき5~6人程度は必要でしょう。


    しかし、電磁波機器1台につき同時に何人ものターゲットに犯罪出来るかもしれません。
    1台につき想像以上に複数のターゲットに犯罪できると考えています。

    <276>統合失調症との識別(8)に書いたことは全部できるということになり

    <386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約
    『<Ⅷ>この犯人達は24時間体制で犯罪をしているかもしれませんが、たとえ24時間体制でなくても、「タイマーのような機能で、○時頃になったらになったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」「脳が入眠状態になったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」「脳が半覚醒状態になったらこの種の犯罪が始まるように設定しておく。」などの方法で、24時間体制で犯罪をしているかのような状況もつくることができるでしょう。のほうが正解かもしれません。

    <192> 最近の加害行為6種類
    <195> 1台で何人もの被害者に加害できる。を書いた頃には既に気付いて、書き始めているようです。)

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    2007年11月23日 (金)

    <421> 「直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする」方法

    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/

    「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」が、11月3日に認証通知(11月1日付)を受領し、11月8日に登記手続きをし、正式に「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」として設立したようです。(11月8日が登記簿上の設立日)

    *               *              *                *               *      *                *               *

    <371> 今まで書いてきた「私達の会話やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)<383> 人工知能の機能の一部 (2)にも引用しましたが

    チューリング・テスト

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

    『チューリング・テスト (Turing test) とは、アラン・チューリングによって考案された、ある機械が知的かどうか(人工知能であるかどうか)を判定するためのテストチューリングテストを機械が意識しているか、機械が理解しているかの基準とする考えもある

    実際には、見識のある人間の判定員とそれから隔絶した場所に判定したい機械と本物の人間を用意し、(機械が音声や仕草まで模倣する必要を避けるため)キーボードを使って会話をしてもらう。そして判定員は判定対象にどんな質問をしても構わない。もちろん判定される対象はきちんと回答してもよいが、適当なことをいったり無視しても構わない。そうして、もしも判定員が機械を人間だと取り違えれば、その機械は十分知的な存在であると判定される。 この中で、隔離された人間は判定員に人間であると確信させようとすることはもちろん、機械も人間らしく思わせるためにいろいろな人間の模倣を行う。具体的には、わざと質問をはぐらかす、間違った回答を示す、答えるまでに余分に時間をかけるなどである。

    このテストではしばしば、そこまで知性を備えていないコンピュータプログラム(精神科医のプログラムが有名)でも人間をだますことが可能で、テストによればそういったものも知的存在と判定されるべきであるが一般には認められていない。(このような一見人工知能のように見えるものをサールは"弱い人工知能"とした)

    これと同じように、この犯罪において「相手がマシンではなく知能や感情がある人間であるふりをする」方法は数多くあるようです。以下にその数例を挙げます。

    1.<359> 「被害者感情を更に逆撫でるための言葉」にもなり得る「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」

    このマシーンには「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」がたくさん入っているらしい。

    被害者に何かを図星で言われたときには必ず出てくる言葉。それは多数ありますがそれぞれが全部ワンパターンで、被害者の思考や言葉の内容に応じてそれぞれ同じ言葉が何十回も何百回も出てきます。

    「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」に限らず
    この犯罪において、ワンパターンな言葉は本当に判で押したように同じ言葉が何十回も、長年になると耳にタコができるほど何百回も出てきます。保存してある多数の言葉を被害者の思考や言葉の内容に応じてそれぞれ何十回も何百回も再生しているような状態です。

    ちなみにこの「被害者の思考や言葉の内容に応じてそれぞれ同じ言葉が何十回も何百回も出てくる。」ことも被害者の「脳の高次機能に対して《条件設定》と《反応設定》」をしているから、被害者の同じような思考や言葉の内容に対して同じ言葉が出てくるのであると考えられます。

    また、この「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」は、考えようによっては、「この相手はマシンではなく、被害者に何かを言われて悔しいという感情がある人間である振りができる言葉」とも言えます。

    2.<420> 果たして『人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用』だけか

    (a)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―に書いたような多くの「脳内独りディベート状態」をつくることができる。

    (b)多くのことに次から次へと反論できる。この場合も多くの事についての多くの反論理由のほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。

    (c)さらには、機器の能力をひけらかすかのように、明らかな嘘、見え透いた嘘、明らかに正反対な内容、明らかなデタラメにさえも徹底して理由付けをしようとするし可能である。徹底して、嘘や正反対な内容やデタラメでは無いかのように反論や理由付けができる。この場合も多くの事についての多くの反論理由ほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。マインドコントロールのノウハウについてばれてしまうと、これ程のことまでしてみせます。

    これらのことは「人工知能に保存された人間のライフログの悪用」だけでは不可能であろうと考えられるほどです。

    また、(c)はともかく(a)(b)のような場合は、この音声送信やマインドコントロール相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

    3.<171> 音声送信の被害例<347> 犯人達の言葉の種類に書いた
    被害者の思考にアレンジして、加害者の考えや言葉であるかのような表現や文体にして、色々な声色で送った場合。

    例えば

    ・「忘年会は19時からだから」と考え、「早く行かなければ」と考えるか考えないかのうちに「早く行きゃあがれ!」と音声送信をする。

    のように、被害者の、この例よりははるかに高度な多くの思考内容を加害者の考えや言葉であるかのような表現や文体にアレンジして送ると相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

    4.「人工知能にプログラミングした、被害者の脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」の例にもなりますが
    例えば「史上最悪の犯罪マシンにされた者達の犯罪」のような種類の言葉、加害者の最悪最低な実態なのですが加害者にとっては自分達の悪口になるような被害者の多くの言葉に対して(「条件設定」)

    ・罵声、揶揄、、誹謗中傷、脅迫などの言葉を出す。

    ・家中のいたるところから爆音を立てたかのような音声送信をする。

    ・多種の身体攻撃をする。

    (・同時に、恐怖心のマインドコントロールもする。)

    などの「反応設定」をして代わる代わる送る。

    この方法により「この相手はマシンではなく、被害者に何かを言われて悔しい、腹が立つという感情がある人間である振り」ができます。

    5.ネットに書き込み、会に参加、ほか多くの被害者の考えや感情や言葉や行為に対しても(「条件設定」)

    ・罵声、揶揄、、誹謗中傷、脅迫などの言葉を出す。

    ・家中のいたるところから爆音を立てたかのような音声送信をする。

    ・多種の身体攻撃をする。

    (・同時に、恐怖心のマインドコントロールもする。)

    などの「反応設定」をして代わる代わる送る。

    これらの方法により、「この相手はマシンではなく、怒りの感情がある人間である振り」ができます。

    さらには
    「ある一定の被害者の考えや感情や言葉や行為に対して、一定の言葉や攻撃が必ず出てくる状態」であると「人工知能にプログラミングした、被害者の脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」であるとばれてしまったため

    「相手が人間であり」「その都度思考盗聴して攻撃しているかのように見せかける」ために「一定の言葉や攻撃が時々出てくる状態」にし
    ②その上で念を入れて「今の言葉や攻撃は、(多くの加害行為が自動、時には、加害内容によっては全自動犯罪機器ではなく)その都度思考盗聴して反応したらしい。」という考えと
    ③「確信の感情」まで送ります。

    ちなみに
    <244> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (1)
    <245> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (2)
    <246> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (1)から
    <250> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (5)のように

    「被害者の脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」になぜ気づいたかという多くの投稿や例を挙げなくても

    「相手が人工知能」であり「人工知能の技術」がどれほど進んでいるかわかっただけで「人工知能にプログラミングした、被害者の脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》」による加害であるわかりますね。

    6.「4.」のような『加害者の悪口になるような被害者の多くの言葉』を何度も被害者に言われると、それが何種類あっても録音あるいは保存されたような状態になります。その録音された言葉を再生でもするかのように、被害者がよく言う言葉を

    (1)マインドコントロールで被害者に言わせた上で
    あるいは
    (2)テレパシーでも送るように思考の送信をして、被害者の脳裡に浮かばせ
    被害者が「加害者の悪口になるような言葉」を考えたかのような状況を加害者自身がつくっておきながら

    ・罵声、揶揄、、誹謗中傷、脅迫などの言葉を出す。

    ・家中のいたるところから爆音を立てたかのような音声送信をする。

    ・多種の身体攻撃をする。

    (・同時に、恐怖心のマインドコントロールもする。)

    という自作自演の2重(2種の犯罪を連続でする)犯罪の場合でも
    自作自演であり、どちらも加害者のしわざであると気付いていない被害者に対しては「この相手はマシンではなく、被害者に何かを言われて悔しい、腹が立つという感情がある人間である振り」ができます。(<186> 犯罪の口実<190> 自ら自分達の最悪最低な実態を言うことにさえ慣れている。むしろそれを犯罪に悪用さえもする。にもあり。)

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    2007年11月18日 (日)

    <420> 果たして『人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用』だけか

    今まで<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。
    <375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)から<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―
    <383> 人工知能の機能の一部 (2)やほかの投稿にも書いてきましたが

    (1)被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを思考盗聴して
    ライフログを人工知能に保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

    という方法だけではなく

    (2)人工知能に保存しなくても「ライフログ」は被害者の脳に最初から入っているから、被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような脳内検索・抽出・変換・編集・設定などをして多種の犯罪に悪用できる。

    と考えています。

    例えればここ数年パソコンにも同様のものが出回っていますが
    PC本体とマウスやキーボードが分離したワイヤレスのマウスやキーボードに似たような状態です。

    人間の脳が「PC本体」で、遠隔からワイヤレスのマウスやキーボードに似たような機能さえあれば、人工知能に保存したライフログを利用しなくても、人間の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような、人間の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを脳内検索・抽出・変換・編集・設定するなど多種の犯罪ができると考えています。

    (a)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―に書いたような多くの「脳内独りディベート状態」をつくることができる。

    (b)多くのことに次から次へと反論できる。この場合も多くの事についての多くの反論理由のほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。

    (c)さらには、機器の能力をひけらかすかのように、明らかな嘘、見え透いた嘘、明らかに正反対な内容、明らかなデタラメにさえも徹底して理由付けをしようとするし可能である。徹底して、嘘や正反対な内容やデタラメでは無いかのように反論や理由付けができる。この場合も多くの事についての多くの反論理由ほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。マインドコントロールのノウハウについてばれてしまうと、これ程のことまでしてみせます。(<332> 機器の機能の一部 (1)にもあり。)

    これらのことは『人工知能に保存された人間の「ライフログ」の悪用』だけでは不可能であろうと考えられるほどです。

    また、(c)はともかく(a)(b)のような場合は、この音声送信やマインドコントロールの相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

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    2007年11月 4日 (日)

    <419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

    この犯罪において、「人工知能に保存された被害者のエピソード記憶」はあらゆる種類の加害行為について、被害者に嘘の内容の考えを送り、徹底的に騙すために悪用しているようです。

    「犯人説」「集スト」「サトラレ」「自宅に盗撮カメラや盗聴器がある」「サイバーストーカー」「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしている」「世の中の事件・事故は全部この犯罪のしわざである」「自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである」「体調不良は全部身体攻撃である」逆に「(本当は身体攻撃なのに)病気・体調不良である」「周囲の多くの人達が加害者・スパイ・工作員である」「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」「被害者の分断」「被害者を加害者に仕立て上げる」他、多くの加害行為にです。

    悪用例は今まで何度も書いてきましたが、その極一部です。

    〔1〕「あらゆる仕立て上げに共通するトリック」の中でも

    『⑦そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。』

    のトリックのマインドコントロール方法に悪用します。

    (1)それを「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて具体的に書いたものが<377>です。

    <377>に書いた

    『「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、確かな理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、犯人達が意図した結論に導かせる方法」を使います。

    集ストを例に挙げると以下のようになります。

    それぞれの人が集ストのメンバーであり、集ストであるという結論に導かせるために

    今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

    今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。」

    今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。」

    先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。」

    先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」

    あの人とは私がこの犯罪に対して何らかの行動をしようと考えているときに限って必ずタイミング良く出会う(これには別のトリックもありますが)。この犯罪は思考盗聴もできると聞いたことがあるから、私の行動阻止の意味があるに違いない。」

    桶川の事件のように、世の中には集ストというものが本当にあるらしいから私のこの状況もそうなんだ。」等々

    ほか、他のトリックでも「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも、(斜体部分)、集ストに結びつけるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを集ストに結びつけて、理由として(理由であることにして)悪用して加害行為であると思わせる。そして数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、「これは集ストだ。」「あの人もこの人も集ストのメンバーだ。」「私は行く先々で毎日集スト被害にあっているんだ。」という結論に導かせます。

    の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

    (2)これを「自宅に盗撮カメラや盗聴器があるかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
    他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

    「今の周囲の会話は、我が家の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

    「今の人の行動は、私がさっき自宅でした行動や仕草の真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

    ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたら家に盗撮カメラや盗聴器があるのではないか。」「いや周囲の色々な反応から考えると確かにある。」という結論に導かせます。

    (3)「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
    他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

    「テレビの今のタレントの行動は、私の昨日のあの出来事についての真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

    「テレビの今のニュースキャスターの会話は、私の先程の行動に対するほのめかしの意味がある会話だ。」

    ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたらテレビのタレントや有名人、ニュースキャスターまでもが私のことをほのめかしたり攻撃しているのではないか。」「いや色々な反応から考えると確かにほのめかしたり攻撃している。」という結論に導かせます。

    〔2〕「自分や自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである。」と思い込ませてしまうマインドコントロールの場合は

    「このニュースの事故は、自分もこの犯罪によって似たような目に遭ったことがあるからこの犯罪のしわざに違いない。」

    「このニュースの犯罪は、電波が犯罪を命令するというマインドコントロールもできるらしいからこの犯罪のしわざである。」

    「ニュースの地震やハリケーンは、本やネットに書いていた電磁波の能力によると可能らしいからこの犯罪のしわざかもしれない。」

    〔3〕「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」の場合を例に挙げて書きますと

    http://plaza.rakuten.co.jp/cosmos22aa/の「徹底して被害者を騙す方法のひとつ」に書いた

    『例えば、職場で、誰かに何かを言われた場合
    (1)相手に悪意があるかのような考えを送ることはこの犯罪の常套手段ですが
    「こういう嫌味で言ったのではないか。」「こういう嫌がらせで言ったのではないか。」「こんな悪意があって言ったのではないか。」という考えをしつこく送ってきます。

    これに対して、「またこの犯人達がいつもの、【相手に悪意があるという嘘の考え】を送っているな。」と気づくと、今度は

    (2)「あの人は前に違う人にも嫌味を言っていたから、そういう人だから、私に対して言ったことも同じだったに違いない。」という考えを送ります。

    これも効き目がないと今度は

    (3)何年も仕事をしていると、その原因が何であれ、小さな摩擦やトラブルが無いわけではないのですが
    A.それを思い出させて(その記憶を送信してまで)
    B.「それが理由で
    あの人は悪意で言ったんだ。」という考えを送ります。

    (4)時には、「にらみながら言っていた。」という、ありもしない記憶の注入までして、徹底して騙そうとします。

    勿論、上記(1)から(4)は全部、「犯人達の嘘(の考え)の送信である。」という経験を何度もした上で書いています。

    また、この方法でも騙すことができなくなると、次から次へと脳裡に浮かんでいた(1)から(4)の考えは嵐が去ったように消えます。次から次へと送っていた(1)から(4)の考えを送ることができなくなったから、あるいは送ることをやめたから、嵐が去ったように消えるのでしょう。

    これは<298> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (1)と同じ状況です。』

    の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

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    2007年10月31日 (水)

    <418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

    「エピソード記憶」   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%98%E6%86%B6

    『エピソード記憶(エピソードきおく、Episodic Memory )とは、宣言的記憶の一部であり、イベント(事象)の記憶である。エピソード記憶には、時間や場所、そのときの感情が含まれる(感情は記憶の質に影響する)。自伝的記憶はエピソード記憶の一部である。エピソード記憶は意味記憶(事実と概念に関する記憶)と相互に関連している。エピソード記憶は物語にたとえることができる(Tulving, 1972)。』

    『認知神経学
    新たなエピソード記憶の形成には海馬が使われる。海馬が働かないと、手続き記憶(例えば、ピアノの演奏法)を新たに形成することはできるが、その間のイベントを覚えておくことができない。

    前前頭皮質(特に左脳)もエピソード記憶形成に関わっている。』

    「脳による記憶」
    脳による記憶のしくみ、種類について日常にある事例をもとに説明します。
    「知覚表象システム」「手続き記憶」「短期記憶」「意味記憶」「エピソード記憶」
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/nou.html

    知覚表象システム
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/chikaku.html

    『知覚表象システム(別名:プライミング)とは、以前に経験したことが無意識のうちに、後の行動に影響を与える現象のことです。そしてこの、意識しないのに思いだしてしまう記憶のことを、潜在記憶といいます。 』

    エピソード記憶」 
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/epi.html
    その人だけが持っている体験の記憶のことです。思い出そうとするときに、感情をともなってよみがえってきます。
    -日常で-
    例えばみなさんも、学生の時に好きな人に想いを伝えたことがあると思います。それをふと思い出したときに、ドキドキしたり、はずかしいと感じたのではないでしょうか。

    このように、エピソード記憶とは、単に告白したという記憶ではなく、もっとリアルな思いが混ざりこんだ記憶なのです。

    「意味記憶」
    http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/_kamoku/kiso/2002/itou.htm
    (2)        意味記憶とは?

     意味記憶とは、宣言的知識の事実的・概念的な知識で構成される。例えば、「地球は太陽の周りを公転している」などである。タルヴィングはこのような宣言的知識の記憶を意味記憶と呼んで区分した。

    (3)        記憶情報の探索

     一度、意味記憶が形成されると、その源になったエピソード記憶は忘れ去られてしまう傾向がある。しかし、その分だけ意味記憶の扱いは重要になる。意味記憶を取り出すことは、エピソード記憶の探索に比べてはるかに容易である。ところが、エピソード記憶を取り出すことは、容易ではないことが多い。これは、「想い出」と一般に言われる記憶内容を探索することであるが、「あなたがはじめて見た映画は何か」、「一週間前の夕食に何を食べたか」に答えるようなことである。

     意味記憶内の情報は明らかに「意味的な体系」に整理されている。一方、エピソード記憶内の情報は、時間順序、場所ごとにパックされているようであるが、現在のところエピソード記憶に関する知見はそれほど得られていない。

    (4)        意味記憶の構造

     コリンズとキリアン(1969)は、意味記憶モデルとして人工知能のモデルに基づく階層的ネットワークモデルを提唱した。このモデルでは、概念は上位―下位関係に基づき体制化されている。そして、各概念はネットワークにおいてノード(node)として表され、概念間の関係はリンクによって表されている。コリンズとキリアンはさらに、情報の検索がノード間のリンクをたどることにより行われ、その際リンクの移動が多くなればそれだけ時間を要するという、意味記憶における情報検索に関して最も重要な仮設を提起した。

     図一で見られるように「動物」は「鳥」と「魚」に解体され、「魚」と「鳥」は、さらに特殊な種に解体される。これはより包括的な概念を上層とする三水準の階層からなる仮説的な記憶構造を表している。これらの各水準においては、それぞれの水準に特有の情報だけが蓄えられる。「カナリアは黄色い」という情報を考えれば、カナリアとカナリアの持つ特性が同時に記憶されているはずである。言い換えれば、「カナリア」といえば「黄色い」という情報は引き出されやすいのである。他方、「カナリア」から「皮膚がある」という情報はなかなかでにくい。それは、「皮膚がある」という情報は「動物」に結合し、カナリアとは異なる水準に位置しており、呼び出すために時間がかかるからである。

    しかし、コリンズとキリアンの階層的ネットワークモデルは、その後多くの追試が行われ、彼らが仮定したような厳密な階層性については否定的な結果が得られている。例えば、ノード間の距離が遠くても、度重なる探索が続けられた情報は、近いものよりもすばやく探索される。だから熟知度の高い情報は探索が容易である。意味記憶モデルとしてはコリンズとロフタス(Collins&Loftus, 1975)のように、意味ネットワークは意味的類似性の系列に沿って体系化されている仮定するネットワークモデルが一般的である。

    「あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト」
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html
    『米国防総省が、驚くほど野心的な研究プロジェクトに着手しようとしている。個人の生活にかかわるありとあらゆる情報を収集し、索引を付け、検索可能にしようというのだ。

    『国防総省がこれから立ち上げる、この「ライフログ」(LifeLog)プログラムでは、個人のあらゆる行動が1つの巨大なデータベースに放り込まれることになる。送受信した電子メールから撮影した写真、閲覧したウェブページ、通話、視聴したテレビ番組、読んだ雑誌に至るまで、とにかくすべての行動が含まれる。』

    これも、「ニュースや他の方法で公開されたころには極秘最先端技術、重要機密技術は既に完成し、何年も前から試行・実行されている。」という1例でしょう。既に瞬時に検索可能なようです。

    「米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築」
    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073103.html
    『そんななか、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)は、一見無関係に見える一連の計画を立ち上げた。DARPAの説明によると、これらの計画にはすべて、コンピューターが人生の複雑さに対処する手助けをし、最終的にはコンピューターが自分で考えられるようにするために設計されたという。

     「われわれの最終目標は、より堅固で安全、人間の役に立ち、長期にわたって使用でき、ユーザーやタスクに対する順応性に富んだ新世代のコンピューター・システムを完成させることにある。そんなシステムに必要なのは、初めての出来事に遭遇しても、論理的に考え学習し知的に反応する力だ」と語るのは、先日DARPAの情報処理技術室(IPTO)の責任者の地位に就いたロン・ブラッチマン室長だ。』

    『一連のプロジェクトのうち、一番知られているのは『ライフログ』プロジェクトだ。激しい物議を醸したこの計画(日本語版記事)は、個人についてのあらゆる情報(日本語版記事)―ある人物が見たもの、行った場所、感じたことまですべて―を記録しデータベース化することを目的としている。収集された情報はつなげられ、関係や出来事、経験をたどるべく脈絡を与えられることになっている。』

    『人工知能研究のリーダーの1人でライフログにも参加の意思を表明しているダグ・レナート氏は、「ライフログは、いまやコンピューターを現実世界に押し出そうとしているのだ」と語った。』

    『ブラッチマン室長がやりたいことは、主人となる人間の習慣や願望について学習する機能を持つ、コンピューター・アシスタントを作ることだという。そのためにコンピューターは、ちょうど人間が人生を送る場合と同じで、まずはよく見て記憶していかなければならない

     人間は、経験した出来事にキーワードのタグを付けたり、雑然とデータベースに入れたりなどはしない。人間の場合、たとえば「大学」や「初めてのデート」「先週の木曜日」という具合に、自分たちの生活を場面ごとに巧みに分類する。研究者はこれを「エピソード記憶」と呼んでいる。

     ブラッチマン室長によれば、ライフログはエピソード記憶をコンピューターに持たせようとする試みだという。機械に「バミューダでの休暇、空港までタクシーで移動する、というように、人間がごく常識的に行なっているやり方で経験を記憶させ」はじめようとしているのだ

     IPTOでは先ごろ、デジタル・アシスタント『PAL』の開発(日本語版記事)を目的に、2900万ドルの研究助成費を交付した。PALは蓄積したエピソード記憶を利用でき、その過程で自己学習していく能力を持つとされる。たとえば、ラッシュアワーの交通渋滞で会議の出席者が欠けることがたびたびあれば、PALがそれを学習して、車が混んでいない時間帯に会議の時間を調整する。PALの上司がスパムメールの送り主に抗議メールを繰り返し出すようなら、秘書役のPALが自分で抗議メールを作成して送るようになる。』

    『今必要なのは、その都度新たにプログラミングをしなくても、自ら新しい機能を学習できるコンピューター・システムだと、ブラッチマン室長は述べる。コンピューターは、そのユーザーの好みの作業スタイルに順応し、攻撃を受ければそれを察知し、対応策を考え出せるようになるべきだ。人体の免疫機能のように、あるいは戦場に立つ司令官のように。

     だが、より人間らしく行動するためには、ちょうど人間がそうするように、コンピューターも自分で経験を積み吸収しなければならない。自身の生き様を記録したカタログを作らなければならない。それこそが「ライフログ」なのだ、という言い方もできる。』

    人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト」
    http://210.150.25.172/news/technology/story/20030829303.html

    『米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプの思考するマシンの開発が進められている。

    サンディア国立研究所の認知心理学者、クリス・フォーサイス氏が率いるチームは、過去5年間にわたって知能を持つコンピューターの開発に取り組んできた。このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取ったり、ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。また、ユーザーが問題の分析や意思決定の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう。

    フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」――人と同じように思考する能力を持つソフトウェア――を作ろうと試みた。』

    『フォーサイス氏は「人間はもちろん論理演算もできる。だが、人間の認知にはもっと他の要素がたくさんある」と語る。

     「われわれはこれまで、人間が自分の知識を使って目の前の状況や出来事を判断しようとするプロセスを再現することに注力してきた。それは、エピソード記憶(経験したことの記憶)や感情が関係するパターン認識のプロセスであり、一般に論理操作と考えられるようなことはあまり行なわれていない」

     認知能力を持つマシンの開発を目指すサンディア国立研究所の取り組みは、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)からの資金援助を受けて昨年始動した。このプロジェクトの目的は、ユーザーが考えていることをリアルタイムで理解できるマシンを作ることだ。』

    『フォーサイス氏は、今後10年以内に認知能力を持つマシンの技術がほとんどのコンピューター・システムに組み込まれると予想している。同氏のチームはすでに、ある専門家の知識をコンピューター・モデルに取り込む手順のテストを終えている

     また、フォーサイス氏のチームは、合成人間にエピソード記憶を与える方法も考案した。これにより、コンピューターは人間が日常的に行なっているプロセスとよく似た方法で、特定の経験に関する知識を問題の解決に用いるようになるかもしれない。』

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    2007年10月22日 (月)

    <417> 2つの危惧 (2) ー被害者を加害者に仕立て上げる方法の特殊な1例ー

    「被害者を加害者に仕立て上げる方法」の例は<45> 被害者の分断と方法の(4)(5)(6)や<139> 人間関係の破壊方法、被害者の分断方法にも書きました。ほかにも、下に書いた「この犯罪のあらゆる仕立て上げのトリック」が分かれば簡単に真犯人の仕立て上げであると分かるのですが「被害者の会に出席した時の自分の言動について帰りの電車内でほのめかされたから、あの会の出席者の中に犯人がいた。」という架空の状況の仕立て上げ等、多くの方法があるようです。
    しかし、それらとはまた違う方法です。

    例えば、この犯罪の被害状況の一部を引き起こすことができる能力を持っている人
    または、非常にグレードは低いものの、この犯罪の被害状況の一部を引き起こすことができる機能を持っている機器を所持している人を
    この犯罪の真犯人が、「加害者であるかのように仕立て上げ、加害者であると騙す。」ということもするかもしれません。

    しかも、真犯人が、その被害者に対して「その被害者の加害者であるかのように仕立て上げた人物」を攻撃させる場合も考えられます。

    <8> あなたは決して真の加害者ではありません。にも書いたことです。

    また、「2.被害記録http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha1.htmに書いた「超能力に関するホームページを出しているH・U氏もその掲示板に書き込みをしていて、当初はその人が犯人であるように仕立て上げ続けました。」とは少し違う意味で
    超能力などを持っているその人本人に「自分が加害者だ。」と勘違いさせる方法です。

    「仕立て上げ」には、やはりこの「被害者を加害者に仕立て上げる方法」の場合でも、全部トリック、あるいはマニュアルは共通していると思います。

    『①この犯罪は被害者の周囲の人達を思考・感情(表情も)・行動(視線も態度も言葉も)のマインドコントロールして、被害者の周囲の人達が被害者自身や被害者の言動・思考に反応しているかのような表情・態度・仕草をさせたり、言わせたり行動させることが出来る。
    (犯人の意図した表情・態度・仕草をさせたり、言わせたり行動させることが出来る。)
    また、被害者あるいは双方をマインドコントロールして、タイミング良く出くわすなど、被害者が自分や自分の言動・思考に反応していると確信して当然なほどの出来事を毎日引き起こすことができる。

    ②また、周囲の人達が何かを言っている行動だけは本物でも、内容は被害者や被害者の家庭の中でのことを知っている、言っている、反応しているような音声送信をする事が出来る。(人物の映像は本物でも音声内容が架空のものである場合。)

    ③周囲の人達の日常の労作をしている音量だけを大きく被害者に聞こえさせ、辛辣で乱暴な態度を周囲の人達に取られたと被害者に勘違いさせることが出来る。

    ④ありもしない音や声を送信することが出来る。
    (誰も被害者について反応したり言ったりしていないのに、言っているような声と内容を送信することができる。声は家族・知人・有名人ほか老若男女どんな声色でも送信できる。また、被害者に反応しているかのような架空の多種の音色の音を送信することができる。音声送信は声色・音色だけではなく、距離感覚・位置感覚・方向感覚・音量をどのようにでも感じさせることが出来る。)

    ⑤また、周囲の人達は本物でも、服装、持ち物、表情、態度等だけでなく人相(実は別人)までもが被害者に反応しているかのような架空の映像を送信することが出来る。

    ⑥更に、誰かが(複数でも)何かを言っているような行動の映像を見せ、言っている内容も音声送信であるという状態も作ることができる。(人物の映像も音声も架空である場合。映像送信と音声送信の併用。)

    ⑦そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。』

    ①の例を挙げると
    たとえ、その人(Aさんとします。)やその機器にそこまでの能力や機能が無くても
    「頭痛を起こす身体攻撃」をしているときには、「自分の被害者(Bさんとします。)」を見かけたときに、真犯人がBさんに頭に手を当て顔をしかめるという行動と表情の操作をする。

    そして、念を入れて仕立て上げるために、Aさんに「頭が痛いんだ。頭痛の身体攻撃の効果があったんだ。」という思考を送る。

    ②の例を挙げると
    本当はBさんは違う内容の事を言っているのに、「あー、頭痛い。」と言っているかのような音声を真犯人がAさんに送る。

    ⑦の例を挙げると
    Bさんの言動のすべてが、自分の加害行為に関係あると考えさせるように、真犯人がAさんをマインドコントロールする。

    ①から⑦のほかの例も推して知ることができます。

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