2011年2月 7日 (月)

<446> 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム

「文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム」
http://brainprogram.mext.go.jp/

下の課題Aから課題Eまでのページ内の、それぞれの「研究課題名」を読んだだけでも興味深いです。

●「課題A ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionA/

「低侵襲型及び非侵襲型BMI のための脳活動推定,脳情報解読,階層運動制御アル
ゴリズムの研究,及び統合データベースプラットフォームの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a1_kawato_101004.pdf

「皮質脳波を用いたブレインマシンインターフェースによる脳機能再建」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a6_yoshimine_101004.pdf

「ブレイン・マシン・インターフェースの臨床応用を目指した医工連携プロジェクト
-「機能代償システム」から「治療システム」へ-」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a8_riu_101004.pdf

「動物実験による,ブレイン・マシーン・インターフェースの開発に向けた人工知覚・
中枢神経刺激法の開発とBMI 用統合データベースの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a12_nanbu_101004.pdf

「BMI のための非侵襲脳活動計測装置NIRS-EEG システムの開発」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a16_inoue_101004.pdf

「BMI のための入出力系デバイス技術開発と脳神経倫理学的検討」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a18_yokoi_101004.pdf

●「課題B ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
個別研究事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionB/

●「課題C 独創性の高いモデル動物の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionC/

●「課題D 社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionD/

●「課題E 心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionE/

「研究内容」
「●課題A」から「●課題E」までの中のそれぞれの多種の研究内容が載っています。
http://brainprogram.mext.go.jp/research/

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2010年3月26日 (金)

<443> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (1)  -<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬>- 

●<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬> WIRED VISION 2004年10月26日
http://wiredvision.jp/archives/200410/2004102601.html

以下はニュース記事本文からの抜粋です。

高度なメモリ管理が行なわれている今、次にメモリのアップグレードをしてやるのはあなたのコンピューターではない――あなた自身だ。

 南カリフォルニア大学(USC)神経工学センターの所長を務めるセオドア・W・バーガー教授は、海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する埋め込み型のシリコンチップ(イメージ)を開発している。成功すれば、この人工海馬が本物の海馬の代わりを務め、記憶障害に苦しむ人々が新しい記憶を蓄積する能力を取り戻せるようになるかもしれない。

 人工海馬の登場はもはや、「仮定」の話ではなく「時間」の問題になっている。USCのほか、ケンタッキー大学、ウェイク・フォレスト大学など、複数の研究室における6つの研究チームが、10年近く前から、さまざまな部位の人工神経の開発に共同で取り組んできた。サンディエゴで23日(米国時間)から開催される北米神経科学会の年次総会では、こうした研究の成果が発表される予定だ。

 生きたラットではまだ試されていないが、ラットの脳のスライス(薄片)を使った研究では、このチップは95%の精度で機能した。これは、科学界を沸き返らせるに十分な成果だ。

 「人工神経に新しい可能性を開く」と、ボストン大学認知神経生物学研究所の責任者、ハワード・アイヘンバウム教授は言う。「バーガー教授の試みは、記憶を人工的に補うという野心的なものだ。加齢による記憶障害や海馬の機能低下につながる病気が多いことを考えると、ニーズは高い」

新しい長期記憶を作るというのは、たとえば、初めて会った人の顔を覚えて認識したり、電話番号や見知らぬ場所への道順を覚えたり、といったことだろう。これが成功するかどうかは、海馬が正しく機能するかどうかにかかっている。海馬は長期記憶を蓄積しないが、海馬が短期記憶を再符合化することで、短期記憶を長期記憶として蓄積することが可能になる。

海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する人工海馬は今まで書いてきた「ライフログ」の悪用犯罪と同じように使えるのかもしれません。
あるいは、ライフログを保存するスパコンには人工海馬のような機能も内蔵しているのかもしれません。

以下は今まで書いてきたライフログ関連の投稿の一部です。

<64> フラッシュバックのような記憶の抽出・想起はライフログからの検索と送信か

<66> 見知らぬ他人が全部それぞれ違う知人に見えるという映像送信被害例

<281> 犯人達はどんな方言も使える。

<287> ライフログについて

<331> 犯人像の仕立て上げ

<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

<351> 「電磁波機器+(プラス)ニューロコンピュータ+脳のコピー+ライフログ」=(イコール)「電磁波機器+人工知能」による攻撃なのか

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

<391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

<418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

<419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

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2008年12月26日 (金)

<436> 人が見ている物をコンピューターで画像として再現することに成功

被害者の方から頂いた情報です。情報ありがとうございました。

<夢の映像化も可能に? 人が見ている画像を脳活動から再現、ATRなどが成功>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/12/news010.html

見ているままの状態を動画で再生することにも成功し、夢を見ているときや、頭の中で映像をイメージしているときも、視覚野は活動すると考えられているからATR脳情報研究所の室長は「夢を読み取って画像化することも、荒唐無稽(むけい)なことではない。」と話していると書いてあります。

下方に貼り付けた画像は産経新聞(12月11日10時28分配信)の画像です。

被害者の会のアンケート統計:2007年7月集計<見えないテクノロジーによる被害>の
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/Technology_higaikoumoku/04ankeet01.html
№7  不自然な夢   103人(アンケート回収人数200人中 :51.5%)
№23  映像が見える    76人(アンケート回収人数200人中 :38.0%)

を見てもわかるように、既に何年も前から以下の技術は完成していることがわかります。

(1)人の視覚情報を受信しコンピューターで画像として再現できるだけでなく
(2)色々な画像を(ファイルとして保存してあるものを加工して)、人にワイヤレスで送信できる。
   しかもその種類は
    a 人が実際に何かを見ている時のような映像を送ることができる。
         b 人が映像を想像している時のような脳内映像を送ることができる。
         c 眠っている時には、人が夢を見ている時のような脳内映像を送ることができる。

<追記>

但し、不快な夢や良からぬ夢に対しては

今まで何度か書いてきた、この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つである

①数回あるいは一時期徹底して○○○をやってみせる。あるいは○○○であるかのような架空の状況をつくってみせる。

②全部○○○であると考え解釈するようにマインドコントロールをする。

③①など全くしなくても労せずして、自然な事やありがちな事や加害行為ではない事全部を○○○であると考え解釈させ続けることができる。

この○○○の中にほとんどのこの犯罪の加害行為が当てはまります。このマニュアル1つで多くの犯罪ができるとも言えます。

という事をするようになるのも常套手段です。

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2008年10月18日 (土)

<434> 視野の一部にモザイクがかかる映像送信被害例

今年になって集中して2回ほど遭った映像送信被害例です。

リビングでテレビを見ていると視野の右下の部分にだけモザイクがかかり
モザイクの動画のようにモザイク部分だけがうごめいている様な状態です。

テレビ等で、動いている人や物にモザイクをかけると見られるようなモザイク部分だけがうごめいている様な状態、それを速く細かく動かしたような状態です。

しばらくすると消えましたが
<429> 多少でも加害内容を変えた場合や効果がない加害行為の場合の極めてワンパターンなマニュアル
にも書いたように

①視野の一部にモザイクがかかる映像送信をする。

②「不気味だ。」「気持ち悪い。」という思考の送信をして、被害者の考えであるかのように脳裡に浮かばせる。

③「不気味だ。」「気持ち悪い。」という感情の送信をする。

④吐き気よりは非常に微弱な「気持ち悪い」という程度の身体攻撃をする。

これら④までの加害行為も同時に行ったようです。

丁度1年前の、視野の端のほうで何かが動く映像送信被害例に似ています。
<415> 視線から外れた視野内の左右・上下の場所で何かが動く。 ―映像送信被害例―

視野の一部にモザイクがかかる映像送信被害例も
【スーパー・コンピューターを使用すれば、人間の視覚のEEGパターンを分析し、その複製や合成を作り、そういった「一群の視覚の信号」を別のコンピューターに保存し、自由且つ密かに視覚の状態を引き起こし、それを変容させることができる。】
【こういった一群の視覚の信号は搬送波周波数にのせられ、別の人間の中に密かに同様の視覚を誘発させます。】
という方法でしょう。

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2008年4月 8日 (火)

<427> マインドコントロールや音声送信に悪用されている人工知能サイトのリンク集

左のサイドバーにリンクを貼っていないサイトです。いずれ、左のサイドバーにリンクを貼ります。

「現実世界に対処できるコンピューターを目指す、DARPAの『リアルワールド・リーズニング』:2003年7月31日」

http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073104.html

「米国防総省、士官を補佐するデジタル・アシスタントの開発に着手:2003年7月28日」

http://wiredvision.jp/archives/200307/2003072801.html

「米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(1):2007年5月28日」

http://wiredvision.jp/news/200705/2007052820.html

「米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(2):2007年5月29日」

http://wiredvision.jp/news/200705/2007052920.html

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2007年10月 5日 (金)

<415> 視線から外れた視野内の左右・上下の場所で何かが動く。 ―映像送信被害例―

8月末か、9月初旬頃から自覚した被害例です。1日に1回から数日に1回ありました。

「視野」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E9%87%8E
『人間の視野は、片目で個人差もあるが約160度程度、両目だと200度ぐらいだといわれている。両眼がほぼ平面の顔面上にあるため、両方の重なる部分が大きいが、総合した視野は広くない。』

上記引用の視野の中ではあるものの、視線を向けている方向よりは左右・上下に外れた、誰でもぼんやりしか見えない視野の端のほうで何か動くものが見えるという被害でした。

例えば

①テレビを見ていると、居間の左側の廊下に通じるドアの外を一瞬何かが横切ったような感じがする。日中家の中には自分一人であるし、玄関は閉めてあるので誰も通るはずがないと、最初は気のせいかと考えていました。

②南の窓の外をぼんやり見ていると、東側の窓の外を一瞬誰か通ったような感じがする。しかし、誰もいない。

③時計を見上げると、自分の左下のカーペットの上で何か動く白いものが一瞬見える。これは、そちらに視線を向けると、動くはずがない白い紙だけは実際にあったときも、何もなかったときもありました。

人間がまったく経験するはずのない現象ではないものの、これ程短期間に数回も経験するということは、未だかつてないことですから「また、この犯人達が何かしているな。」と気付きました。

その後も視野の中ではあるものの、視線を向けている方向よりは左右や上下に逸れた場所で何か一瞬動くものがかすかに見えるという被害は続きました。

犯人達が何をしているのか。

映像送信とは、テクノロジーで人為的に作った幻視ですから、その幻視(視覚の幻覚)を作っているんだ。これも映像送信の被害例の1種だと気付きました。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MIND_CONTROL_WITH_SILENT_SOUNDS.htmの表現を借りると

人間が希には経験すること、あるいはもっと回数が少ないが時々は経験することを
【スーパー・コンピューターを使用すれば、人間の視覚のEEGパターンを分析し、その複製や合成を作り、そういった「一群の視覚の信号」を別のコンピューターに保存し、自由且つ密かに視覚の状態を引き起こし、それを変容させることができる。】
【こういった一群の視覚の信号は搬送波周波数にのせられ、別の人間の中に密かに同様の視覚を誘発させます。】
ということになります。

以下の投稿とは方法が違う加害行為です。
<82> 気配や感覚のマインドコントロール
<166> 室内や背後に幽霊か誰かいるような気配や感覚を送る。
<169> 効果がないときにこの犯人達が取る常套手段

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2007年7月31日 (火)

<404> 脳波の波形の加工方法 (2)

聴覚誘発電位とは、音刺激に対する大脳皮質の聴覚野の電位変化を頭皮上から測定した脳波(⇒音を聞いたときの脳波)です。

この事は、この犯罪なら、「人間が多種多様な音声を聞いたときの数多くの【音声の脳波ファイル】」を保存しておき、その音声の脳波ファイルを

(1)通常の空気振動としての音であるが簡単な録音方法では録音できない音
(2)内耳を刺激・振動し、内耳に反響している音
(3)聴覚神経を刺激する方法
(4)脳の聴覚野に直接送る方法
の(4)の方法で送信することも可能あり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも聞こえない音声なのであると言うことが出来ます。

録音できたという事例は一例を除いては
<319> 集ストについて (5) ―写真撮影と架空映像の映像送信―
にも書きましたが、「何も録音されていないテープを再生しているときに、テープに録音していたときと同じ内容の音声を送信すると録音できていると被害者は確信してしまいます。」という方法でしょう。

「体性感覚誘発電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の身体攻撃は「人間が身体各所に痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの数多くの【知覚の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な知覚の脳波ファイルを被害者の脳の知覚野に直接送る方法であると言えます。

「背中に激痛を感じたから犯人は後から攻撃してきた。犯人は後にいた。」あるいは「犯人は後の家の人だ。」「後に駐車していた車から攻撃してきた。」
「胸に激痛を感じたから犯人は前から電磁波で攻撃してきた。犯人は前にいた。」あるいは「犯人は前の家の人だ。」「前に駐車していた車から攻撃してきた。」
「体のどこを攻撃されるかで犯人のいる場所がわかる。」という状況は、犯人が被害者を騙しているのであり、犯人がどこにいようとも「人間が背部の激痛を感じたときの脳波」「人間が胸部の激痛を感じたときの脳波」を送ることができ、それは犯人の居場所とはまったく関係ないと言うことが出来ます。

(音声送信の録音の件、犯人の居場所の件、この2つだけを例に挙げてもわかりますが、あきれるほどこの犯罪は徹底して「犯人側の嘘で固め尽くされている。」「嘘しか言わないだけではなく芝居しかしない。」「被害者を騙す状況しかつくらない。被害者の状況は犯人側の被害者を騙すための状況だけで埋め尽くされている。」と言えます。)

「視覚誘発電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の映像送信は「人間が多種多様な映像を見たときの数多くの【映像の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な映像の脳波ファイルを被害者の脳の視覚野に直接送る方法であり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも見えない映像なのであると言うことができます。

「事象関連電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の思考・感情・行動のマインドコントロールは「人間が多くの出来事に遭遇したときに反応する数多くの【判断・喜怒哀楽などの感情・情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性などの高次機能の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な脳の高次機能の脳波ファイルを被害者の大脳の前頭葉に直接送る方法であると言えます。

聴性脳幹反応」については少し視点を変えると
脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書きましたが、その新たな裏付けにもなります。

上記と同じようなことが五感のなかの嗅覚野、味覚野にも、また、運動野、言語野についても言えるでしょう。

関連投稿です。

<353> サイレント・サウンド(人間の感情のEEGパターンの分析、クローニング、送信方法)と「触覚(体知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信方法」

<355> 電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁計<MEG>と脳磁図)と神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

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2007年7月27日 (金)

<403> 脳波の波形の加工方法 (1)

<402> フォーラム:「科学技術」についてのプレゼンテーションの骨子と概要
「テクノロジー犯罪の科学技術の要点」の「3.の(3)脳波解析技術の進歩」を、より具体的に書きます。

「脳波判読のポイント」
(九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理)
「nouha_handoku_no_point.pdf」をダウンロード

脳波は上のファイルのサイトに、「側頭葉てんかん」「睡眠時」「睡眠の段階(深さ)による波形の違い」「覚醒時」「音刺激で覚醒したときの脳波」「左頭部外傷によるてんかん」「閉眼直後の波形」「脳の悪性腫瘍の波形」「てんかんの光刺激時の波形」「あくび発作の波形」「過呼吸症候群の波形」「図16;頭痛時の波形」「図17;浮動感が主訴の人の波形」他、多種の異常波形、健常者の多種の波形が載っていますが

「見えないテクノロジーによる被害項目」
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet01m.html
の被害例にあるほど、更に多種の波形を抽出する加工方法があるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2
『波形の加工の方法として、主なものに加算平均法、双極子推定法、周波数解析、コヒーレンス法、主成分分析、独立成分分析などがあり、一部は臨床でも用いられている。』

『加算平均法と様々な解析

例えば正中神経刺激を行うと、約20ms後に対側一次感覚野の神経細胞が反応する。この反応は、背景脳波に比べて電位がかなり小さいので直接波形を観察しても見分けることはできない。これを解決するために、正中神経刺激を複数回(100回など)繰り返し、刺激に時間をそろえて加算平均(average)すると、正中神経刺激に関連した電位変化のみ観察できる。これは背景脳波は電気刺激とは無関係にランダムに発生していると考えられるため複数回平均することで打ち消しあうことを利用したものである。

加算平均を応用した方法として、体性感覚誘発電位、聴覚誘発電位、視覚誘発電位、さまざまな事象関連電位、聴性脳幹反応などがある。』

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/101-2/index-101-2.html
誘発脳波記録

 特定の事象、例えば、視覚刺激や聴覚刺激、あるいは特定の精神活動に伴う電気的な変化を頭皮上から検出しようとするとその電気的変化は通常の脳波に比べてもさらに小さくなります。普通の記録方法では通常の脳波の波の中に埋もれて検出することができません。そこで行われる方法が加算平均法です。たとえば、同じ視覚刺激を数十回見せて脳波を記録し、その記録データを視覚刺激呈示の時刻に合わせて加算平均します。こうすることによって、視覚刺激に関係のない波は毎回違っているために平均化されてほぼフラットになります。一方、視覚刺激に関係した波は毎回視覚刺激が呈示される毎に発生しているのでおなじタイミングのところに波がきて加算すると次第に大きくなります。この方法により、感覚や運動に関係した誘発電位や、精神活動にともなう電位変化をとらえることもできます。後者(精神活動にともなう電位)は事象関連電位と呼ばれます。』

「誘発電位マニュアル」
「yuuhatu_deni_manual.pdf」をダウンロード
7ページ目に被害者が訴えているクリック音を聞かせたときの脳波(クリック音刺激による聴覚脳幹誘発電位)があります。

「体性感覚誘発電位」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/SEP.htm
上肢または下肢の感覚神経に電気的あるいは機械的な刺激を与えることによって誘発される大脳皮質の体性感覚野(知覚野)の電位変化を頭皮上から測定した脳波)⇒(体中のどこかに痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの脳波)

「視覚誘発電位」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/VEP.htm
網膜に光刺激を与えた時に誘発される大脳皮質の大脳視覚野に生ずる電位変化を頭皮上から測定した脳波

「脳波」と「事象関連電位」
http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/eeg.htm
何か周囲の出来事に反応した時に記録される精神活動の脳波

「聴性脳幹反応」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/ABR.htm
音刺激で聴覚神経系を興奮させることによって得られる脳幹部での電位変化を頭皮上より記録した脳波)⇒(音を聞いたときの脳幹部の脳波)

「味覚・嗅覚の認知機構」
http://www.aist.go.jp/NIBH/indexcontents/j2activity/j201maincontents/55_64ningenjoho/56saito/56top.html

「香り刺激による脳波の相互情報量分析」(嗅覚誘発電位について)
「kyukaku_to_nouha.pdf」をダウンロード

「運動誘発電位」関連のサイト
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neurophy/brain/annai1-yu.htm
『運動誘発電位は頭部・頚部・鎖骨部・腕・腰を磁気刺激装置で刺激して手や足の筋肉の反応を捉えることにより,大脳から手・足までの運動神経の機能を調べます.』
http://seiri.taiiku.tsukuba.ac.jp/about.html
運動誘発電位(motor evoked potential:MEP)とは,経頭蓋的磁気刺激(trascranial magnetic stimulation:TMS)を大脳皮質運動野に与えることによって生じたインパルスが,皮質脊髄路を下降し,脊髄アルファー運動ニューロンを発火させた結果,筋電図上に生じた反応のことです.つまり,MEPは皮質脊髄路の興奮性を反映します.随意収縮中にMEP振幅が増大することが知られています.』
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~neurology/laboratory/lab_6.htm

「脳の言語処理過程」について
http://www.gsjal.jp/miyazaki/erp01.html
「nounai_gengo_syori_kikou.pdf」をダウンロード
「200211_nou_no_bunpou_tyusuu.pdf」をダウンロード
『「言語の脳機能に基づく言語獲得装置の構築」(東京大学大学院総合文化研究科)の研究で、経頭蓋的磁気刺激法(TMS:transcranial magnetic stimulation)による実験から、文法処理を司る大脳の部位を特定した。』

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2007年6月11日 (月)

<397> 映像送信についての誤解

時々見聞きすることであり、私も2001年5月から2002年12月まで一部2003年2月まで経験したことですが、集スト被害などに於いて、例えば(実例ではありません)

「私リボン付きのワンピース買ったのね。そうしたら次の日出かけた時、凄まじいほどリボンを付けた人達に出会うの。出会う人達次から次へとよ。頭のてっぺんから爪先までと言うけれど、本当に頭から服からバックから靴まで。おまけに晴れているのに傘を持っていて、それだけでも有り得ないのにその傘にまで大きなリボンが付いているの。ますます有り得ないよね。全部私への集ストであり、物でのほのめかしなのよ。」

「どういう方法でしているのかしらね。みんな雇われているのかしら。それとも本人も知らないところでさせられているのかしら。いずれにしても犯罪組織は相当資金があるところに違いないわね。あれ程の人達を1日何人も何十人も、毎日、一年365日雇えて動かせるんだから。」

また、別の例を挙げますと(これも実例ではありません)

「前の晩ペーパークラフト作ったのね。三角形をたくさん使わなければならなかったんだけど、そしたら次の日やたらと三角形の物を持った人達に出会うの。本来三角形の物なんて滅多にないよね。それなのに集ストの加害者達は三角形のボードを持っていたり、三角形のバックを持っていたり、三角形のマークが付いた服を着ていたり、三角形のロゴマークの付いた車に乗って次々現れるの。」

「こういうことって本人にしか分からないのよね。それが私生活を盗聴盗撮した結果自分に対するほのめかしをしているのであり、明らかに集ストなんだけど集ストであると証明できる物がない。集ストの犯人であるという証拠がない。」

これらの被害に対して「中には映像送信被害もあるんじゃないの。」と言うと、「いえ、ちゃんと本物の人間なのよ。」という答えが返ってくることが時々あります。

後になって「ん?」と思い、質問内容を変えて問いただすということをしないでしまっていますが、次から次へと出会う人は本物の人であっても、「リボン」や「三角形の物」だけが中には映像送信の物もあるのではないかという意味です。

<299> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (2)

の「トリック⑥」の「人物の映像も架空である場合」ではなく、「トリック⑤」の「周囲の人達は本物でも、服装、持ち物、表情、態度等だけでなく人相までもがターゲットに反応しているかのような架空の映像を送信することが出来る。」だったのではないかということです。

ある一部だけが映像送信であるという加害行為(トリック⑤)は「まるで集ストに遭っているかのような状況の仕立て上げ」のときだけではなく「まるでマスコミやTV、有名人や出版物までがほのめかしや攻撃をしているかのような状況」「まるで家族や地域や職場など周囲の人達が自分の状況を知っていて、ほのめかしや攻撃をしているかのような状況」「自分の好みや趣味が流行する、アイディアが盗まれているかのような状況の仕立て上げ」のときにも悪用しているでしょう。

また、上記の被害の中で、ある一部の言葉だけが被害者のことを言っているかのようなほのめかしや被害者を攻撃しているかのような音声送信という場合もあります。これも私も何度も経験しています。その人が言ったとしか考えられないほど全くその人そのものの声色でです。

ちなみに、抽象的な表現ではありますがトリック⑩を少し詳しく書いた投稿が<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)です。

それにしても、HPを作成した当初やその後しばらくの間は「遠隔犯罪だけであらゆる架空の状況をつくることができる事」「この犯罪のマインドコントロール能力について」「人間に犯人が意図したことを口に出させることができる事」等々、全くご理解頂けない状態でしたが、徐々にご理解頂けて嬉しい限りですが、まだまだ浸透していない事が残念です。

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2007年4月20日 (金)

<388> 人体のアンテナは皮膚である。(2)

もうひとつ、<387>と同じフラナガン博士が発明したニューロフォンについてのサイトであり、これも<356> ニューロホン(神経通信)http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_d469.htmlにも引用させて頂いた

ニューロフォン・ブレークスルー

神経通信機能のメカニズム

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/NEUROPHONE_BREAKTHROUGH.htmからの引用です。

この装置は皮膚にラジオ波を照射することによって、音声を第8Crainial神経を介さず脳に送る

ニューロフォンの場合、すでに処理された信号を通常とは異なる経路-皮膚自体-を通って脳に伝達される

『現在のニューロフォンは最大で50ボルトの方形波を用いている。この信号はセラミック製のディスクを通して体に伝送される。このセラミック製のディスクは電流を通さずにエネルギー・フィールドを皮膚に伝える小さな電界はリズミカルに皮膚の中を刺激し、振動させる。もし電極の接触している付近に耳を近づけたとしたら、皮膚内部の振動を聞くことができるだろう。その振動は皮膚の下にある骨を振動させる程、強力なものではない。

昨年、フラナガン博士はニューロフォンが実際、体内でどういう風に働くかについて説明するための理論を編み出した。情報を皮膚から脳に送るためには何らかのメカニズムが存在していなければならない。

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