2011年2月 7日 (月)

<446> 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム

「文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム」
http://brainprogram.mext.go.jp/

下の課題Aから課題Eまでのページ内の、それぞれの「研究課題名」を読んだだけでも興味深いです。

●「課題A ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionA/

「低侵襲型及び非侵襲型BMI のための脳活動推定,脳情報解読,階層運動制御アル
ゴリズムの研究,及び統合データベースプラットフォームの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a1_kawato_101004.pdf

「皮質脳波を用いたブレインマシンインターフェースによる脳機能再建」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a6_yoshimine_101004.pdf

「ブレイン・マシン・インターフェースの臨床応用を目指した医工連携プロジェクト
-「機能代償システム」から「治療システム」へ-」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a8_riu_101004.pdf

「動物実験による,ブレイン・マシーン・インターフェースの開発に向けた人工知覚・
中枢神経刺激法の開発とBMI 用統合データベースの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a12_nanbu_101004.pdf

「BMI のための非侵襲脳活動計測装置NIRS-EEG システムの開発」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a16_inoue_101004.pdf

「BMI のための入出力系デバイス技術開発と脳神経倫理学的検討」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a18_yokoi_101004.pdf

●「課題B ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
個別研究事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionB/

●「課題C 独創性の高いモデル動物の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionC/

●「課題D 社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionD/

●「課題E 心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionE/

「研究内容」
「●課題A」から「●課題E」までの中のそれぞれの多種の研究内容が載っています。
http://brainprogram.mext.go.jp/research/

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2010年3月26日 (金)

<443> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (1)  -<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬>- 

●<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬> WIRED VISION 2004年10月26日
http://wiredvision.jp/archives/200410/2004102601.html

以下はニュース記事本文からの抜粋です。

高度なメモリ管理が行なわれている今、次にメモリのアップグレードをしてやるのはあなたのコンピューターではない――あなた自身だ。

 南カリフォルニア大学(USC)神経工学センターの所長を務めるセオドア・W・バーガー教授は、海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する埋め込み型のシリコンチップ(イメージ)を開発している。成功すれば、この人工海馬が本物の海馬の代わりを務め、記憶障害に苦しむ人々が新しい記憶を蓄積する能力を取り戻せるようになるかもしれない。

 人工海馬の登場はもはや、「仮定」の話ではなく「時間」の問題になっている。USCのほか、ケンタッキー大学、ウェイク・フォレスト大学など、複数の研究室における6つの研究チームが、10年近く前から、さまざまな部位の人工神経の開発に共同で取り組んできた。サンディエゴで23日(米国時間)から開催される北米神経科学会の年次総会では、こうした研究の成果が発表される予定だ。

 生きたラットではまだ試されていないが、ラットの脳のスライス(薄片)を使った研究では、このチップは95%の精度で機能した。これは、科学界を沸き返らせるに十分な成果だ。

 「人工神経に新しい可能性を開く」と、ボストン大学認知神経生物学研究所の責任者、ハワード・アイヘンバウム教授は言う。「バーガー教授の試みは、記憶を人工的に補うという野心的なものだ。加齢による記憶障害や海馬の機能低下につながる病気が多いことを考えると、ニーズは高い」

新しい長期記憶を作るというのは、たとえば、初めて会った人の顔を覚えて認識したり、電話番号や見知らぬ場所への道順を覚えたり、といったことだろう。これが成功するかどうかは、海馬が正しく機能するかどうかにかかっている。海馬は長期記憶を蓄積しないが、海馬が短期記憶を再符合化することで、短期記憶を長期記憶として蓄積することが可能になる。

海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する人工海馬は今まで書いてきた「ライフログ」の悪用犯罪と同じように使えるのかもしれません。
あるいは、ライフログを保存するスパコンには人工海馬のような機能も内蔵しているのかもしれません。

以下は今まで書いてきたライフログ関連の投稿の一部です。

<64> フラッシュバックのような記憶の抽出・想起はライフログからの検索と送信か

<66> 見知らぬ他人が全部それぞれ違う知人に見えるという映像送信被害例

<281> 犯人達はどんな方言も使える。

<287> ライフログについて

<331> 犯人像の仕立て上げ

<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

<351> 「電磁波機器+(プラス)ニューロコンピュータ+脳のコピー+ライフログ」=(イコール)「電磁波機器+人工知能」による攻撃なのか

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

<391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

<418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

<419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

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2010年2月 3日 (水)

<442> 最近雑誌に掲載されたテクノロジー犯罪です

『禁談 竹書房』 
・発売日:2009年01月30日
・世界統一政府樹立と人類マイクロチップ管理計画
 【9・11テロに秘められたアメリカの陰謀】

『怪しい伝説Special 双葉社 』
・発行年月 2009年11月
・HAARP,地震兵器,MKウルトラ...
 殺人超兵器は実在する! その決定的証拠

『封印陰謀ミステリー ミリオン出版』
・2009年 12月号
・僕たちの心の中が覗かれている!
 思考盗聴システムは実在するか?

昨年2009(平成21)年にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの書籍発行の寄稿文として書き直した被害記録です。その後多少加筆した記録があり他のページと重複している内容もあります。また今後も例えばハワイ等の海外に行っても被害は同様にあったことなど記録漏れがありますので加筆していく予定です。
http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha9.htm

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2009年8月 3日 (月)

<441> <人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>WIRED VISION 2009年8月 3日 

●<人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>
                                  WIRED VISION 2009年8月 3日
http://wiredvision.jp/news/200908/2009080323.html

以下は記事の一部の文章です。

≪これまで研究者らは、指1本動かさずに脳波だけでコンピューターを操作し、『Twitter』にメッセージを投稿したり(日本語版記事)、車椅子を動かしたり(日本語版記事)できる技術を開発してきた。だが、神経科学的な機器が複雑化・ワイヤレス化した現在、一部の専門家たちは「脳ハッキング」のリスクを真剣に考えるべきだと警鐘を鳴らしている。

他人の脳をハッキングしたいと思う人などいるだろうか、という反論もあるかもしれない。だが研究チームによると、コンピューターを用いて人の神経系を攻撃した例はすでにある。2007年11月と2008年3月に、悪意あるプログラマーたちがてんかん患者の支援サイトを攻撃し(日本語版記事)、点滅するアニメーションを掲載したために、図形感受性てんかん患者の一部が発作を起こしたのだ。

場合によっては、患者自身が、自分の身体の医療機器をハッキングしたいと思うかもしれない。義肢制御装置は現在では有線式だが、脳深部刺激装置の多くはすでにワイヤレス信号に依拠している。患者がこれらの装置をハッキングして、脳の報酬中枢を活性化させれば、気分の高揚や痛みの緩和について、言わば自分で処方箋を書ける状態になるわけだ。

Kohno助教授らのチームは自分たちの研究分野を、「ニューロセキュリティ」なる新語で説明している。もちろん、この問題を扱った学術論文は今回のものが初めてだ。

実際に問題が起こる前にセキュリティを考えておくことの重要性については、歴史上にいくつもの例を見出せる、とKohno助教授は言う。おそらく最良の例はインターネットだ。これはもともと研究プロジェクトとして計画されたため、セキュリティを考慮に入れていなかった。

「インターネットはもともとセキュリティを考慮に入れずに設計されたため、既存のインターネット・インフラを改良して今日のセキュリティ基準を完全に満たすのは、不可能ではないまでもきわめて難しい」と、今回の研究論文には書かれている。Kohono氏らは、神経機器の世界でこのような問題が再び起こることを避けるために、まずはセキュリティ問題の可能性について議論が行なわれるようになることを望んでいる。

Mind Hacksの記事を参考にした。

[Kohno氏らは、米国で260万人が使用している植え込み式除細動器(ICD、致命的な不整脈を止める医療機器)のセキュリティ上の危険性についても指摘している。例えばICDに一種のDoS攻撃をしかけて電池の寿命を縮めたり、機能を停止させることで殺人も可能という]≫

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2008年9月 3日 (水)

<431> 根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

上記タイトルのテクノロジーに関しては

●電磁波等による犯罪の科学技術の要点

<9.人的被害や多くのマインドコントロールに使われる科学技術
    ー「エピソード記憶」と
                 人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用ー
    根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

の中でも

<2.人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用>に書いてあります。

「関係付けのテクノロジー」
「被害者にあらゆる物事を関係付けて考えさせ、その考えに根拠(理由)と確信を持って考えさせるテクノロジー」とも言えます。

また
「統合失調症という精神神経学的な疾患であり関係妄想という症状があるかのような状況を人為的につくることができるテクノロジー」とも言えます。

≪統合失調症
   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

  • 関係妄想(周囲の出来事を全て自分に関係付けて考える。「○○は悪意の仄めかしだ」) ≫
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    2008年6月 9日 (月)

    <430> 朝日放送日曜午後7時58分放送「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」

    下にリンクを貼った「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」において

    http://asahi.co.jp/kinmirai/

    2008年3月9日にも

    「東京・調布市 電気通信大学知能機械工学科 知能ロボット分野」の研究室における「脳波を読み取り念じるだけで機械が動く、ブレイン-マシンインターフェース(Brain-Machine Interface BMI:脳動制御)」について放送していました。また、「玉川大学 脳科学研究所」の研究についても放送していましたが、6月8日には脳指紋について放送していました。本人が忘れていた記憶でも脳内に保存されていて、その記憶と一致することがあるとP300という脳波が現れるのだそうです。

    2008年3月9日放送「念じるだけで機械が動く!」

    「BMI.mht」をダウンロード

    2008年6月8日 放送「これで難事件を解決!脳指紋を読み取る博士がいる!」

    「nousimon.mht」をダウンロード 

    脳指紋

    2003年、アメリカ。
    殺人事件の容疑者が25年間の服役後、無実を言い渡された。
    その決め手は脳指紋。

    脳指紋とは?

    記憶は撮影した写真をアルバムに貼るかのように脳に保存される。
    次に新しい事に出会ったとき、脳はアルバムをめくるかのように古い記憶内に無いか照合する。
    脳に蓄積された記憶と外からの刺激が合致すると、P300という脳波が現れる。この脳波を脳指紋と呼ぶ。
    つまり過去に経験した事がもう一度繰り返されていれば必ず脳指紋は出る。
    アメリカの事件では容疑者に現場を見せても脳指紋がでなかったため無罪になった。

    脳指紋の第一人者 柿木隆介氏

    愛知県岡崎市、自然科学研究機構生理学研究所に脳のスペシャリストとして脳指紋を世界で初めて発見した博士がいる。柿木隆介教授。
    ほぼ100%の確率で、その人が見たものを当てる事が出来る。
    一般の人に協力してもらい、脳指紋計測による実験を行ったところ全問言い当てる事が出来た。

    ポリグラフと脳指紋の違い

    生理的な変化を測定するポリグラフは、極度の緊張状態にある人や罪悪感が全くない被験者には効果がない。
    脳指紋は脳に存在する記憶に直接反応するためこのポリグラフの弱点をカバーし、高い精度で真実を突き止める事が出来る。

    科学捜査としての脳指紋

    脳指紋にはCIAやFBIが高い関心を持っており、テロリストを見つけるために使われていると言われている。
    脳指紋の前で犯人に逃れる術は無い。
    脳指紋によって犯罪が減る、そんな日も近いのかもしれない。』

    以前にもリンクを貼りましたが、脳指紋について、更に最先端でこの犯罪に利用されている内容に最も近いサイトです。

    「バイオ・フュージョン: 進化したマインド・コントロール」

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Bio-Fusion_New_Improved_Mind_Control.htm

    脳指紋法に関するWIREDVISIONのニュースです。

    「脳波測定でテロリストを見分ける? :2001年10月11日」

    http://wiredvision.jp/archives/200110/2001101101.html

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    2008年4月 9日 (水)

    <428> 月刊誌『選択』4月号:「軍事転用される電磁波の恐怖」 -人の心も通信も操る非殺傷兵器

    被害者の方から情報をいただきました。

    月刊誌『選択』4月号に

    軍事転用される「電磁波」の恐怖 -人の心も通信も操る「非殺傷兵器」

    というタイトルの記事が2ページ掲載されています。

    デルガド博士の研究やモスクワシグナルやハープについて書かれています。

    月刊誌『選択』とは
    http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679590

    4月号のファイル
    「fujisan_co_jp.mht」をダウンロード 

    以下の方々が愛読しているようです。

    「小泉純一郎 (前首相・衆議院議員)」「福原義春 (株式会社資生堂 名誉会長)」「山口信夫 (旭化成株式会社 代表取締役会長)」「奥田 碩 (トヨタ自動車株式会社 取締役相談役)」「丹羽宇一郎 (伊藤忠商事株式会社 代表取締役会長)」「加藤 寛 (千葉商科大学名誉学長・慶応義塾大学名誉教授)」「内田健三 (政治評論家) 」「立花 隆 (ジャーナリスト・評論家) 」「筑紫哲也 (ジャーナリスト)」「椎名 誠 (作家)」

    デルガド博士の研究とは
    心の物理的コントロール
    http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/d_mind.html

    モスクワシグナルとは
    http://homepage3.nifty.com/~bemsj/RF6.htm

    ハープ(HAARP)とは
    http://www.haarp.alaska.edu/

    アラスカにある高周波活性オーロラ調査プログラム施設
    HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program, 略称:HAARP)

    表向きはオーロラ調査施設であるが、実は軍事施設であり、気象操作・地震操作・マインドコントロールを地球の広範囲な規模で行える施設であるという説が多い。

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    2008年4月 8日 (火)

    <427> マインドコントロールや音声送信に悪用されている人工知能サイトのリンク集

    左のサイドバーにリンクを貼っていないサイトです。いずれ、左のサイドバーにリンクを貼ります。

    「現実世界に対処できるコンピューターを目指す、DARPAの『リアルワールド・リーズニング』:2003年7月31日」

    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073104.html

    「米国防総省、士官を補佐するデジタル・アシスタントの開発に着手:2003年7月28日」

    http://wiredvision.jp/archives/200307/2003072801.html

    「米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(1):2007年5月28日」

    http://wiredvision.jp/news/200705/2007052820.html

    「米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(2):2007年5月29日」

    http://wiredvision.jp/news/200705/2007052920.html

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    2008年4月 7日 (月)

    <426> 心を読み取る装置(マインドリーディングマシン)のリンク集

    左のサイドバーにリンクを貼っていないサイトです。いずれ、左のサイドバーにリンクを貼ります。

    『「脳の回路図」を作る:全シナプスの「地図」を作成:2008年1月28日』

    http://wiredvision.jp/news/200801/2008012823.html

    『「脳の回路図」を作る:全シナプスの「地図」を作成(2):2008年1月28日』

    http://wiredvision.jp/blog/fromwiredblogs/200801/20080128104025.html

    (上の2つは「心」だけでなく、脳のあらゆる機能がわかることとなるでしょう。)

    『「心を読み取るシステム」:脳にある視覚情報の解読に成功:2008年3月10日』

    http://wiredvision.jp/news/200803/2008031022.html

    『脳を監視し、最も効率の良い情報を提供するコンピューター:2008年4月 7日』

    http://wiredvision.jp/news/200804/2008040723.html

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    2007年11月18日 (日)

    <420> 果たして『人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用』だけか

    今まで<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。
    <375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)から<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―
    <383> 人工知能の機能の一部 (2)やほかの投稿にも書いてきましたが

    (1)被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを思考盗聴して
    ライフログを人工知能に保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

    という方法だけではなく

    (2)人工知能に保存しなくても「ライフログ」は被害者の脳に最初から入っているから、被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような脳内検索・抽出・変換・編集・設定などをして多種の犯罪に悪用できる。

    と考えています。

    例えればここ数年パソコンにも同様のものが出回っていますが
    PC本体とマウスやキーボードが分離したワイヤレスのマウスやキーボードに似たような状態です。

    人間の脳が「PC本体」で、遠隔からワイヤレスのマウスやキーボードに似たような機能さえあれば、人工知能に保存したライフログを利用しなくても、人間の脳自体を膨大な保存量のスパコンや人工知能に見立てたような、人間の過去や現在の知識や記憶や経験や考えを脳内検索・抽出・変換・編集・設定するなど多種の犯罪ができると考えています。

    (a)<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―に書いたような多くの「脳内独りディベート状態」をつくることができる。

    (b)多くのことに次から次へと反論できる。この場合も多くの事についての多くの反論理由のほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。

    (c)さらには、機器の能力をひけらかすかのように、明らかな嘘、見え透いた嘘、明らかに正反対な内容、明らかなデタラメにさえも徹底して理由付けをしようとするし可能である。徹底して、嘘や正反対な内容やデタラメでは無いかのように反論や理由付けができる。この場合も多くの事についての多くの反論理由ほとんどが被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えである。しかもあまりにも微に入り細にわたり被害者の過去や現在の知識や記憶や経験や考えが出てくる。マインドコントロールのノウハウについてばれてしまうと、これ程のことまでしてみせます。(<332> 機器の機能の一部 (1)にもあり。)

    これらのことは『人工知能に保存された人間の「ライフログ」の悪用』だけでは不可能であろうと考えられるほどです。

    また、(c)はともかく(a)(b)のような場合は、この音声送信やマインドコントロールの相手に人並みの知能があるかのような状態になります。

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