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2018年9月22日 (土)

NHKスペシャル▽人工知能 天使か悪魔か 2018未来がわかる その時あなたは (1)

上記タイトル通りの番組が、先週の15日(土)に放送された。

直後にはなかなか放送内容が分かるようなサイトはなかったが、最近増えてきた。

●『AI・未来予知の衝撃(by 2018.9.15(土)NHKスペシャル )     50:10     2018.9.16作成   』YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=ILR9U8zy42s

●『NHKスペシャル▽人工知能 天使か悪魔か 2018未来がわかる その時あなたは   18.09.15-YouTube   』
(こちらのYouTubeの方が音声がクリアだが、放送開始40秒後頃から始まっている。)

https://www.youtube.com/watch?v=QZhO8PT-FKk

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2018年9月14日 (金)

「高高度核爆発」による一国全体のブラックアウトと機能不全

9月6日未明に起きた北海道の地震により、全道が停電してしまうという、『ブラックアウト』が起きた。

北海道“ブラックアウト”の衝撃  NHKニュース  2018年9月13日 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180913/k10011627711000.html

 電力会社が最もおそれ、決して起きてはならないとしていた全域での停電「ブラックアウト」。そのブラックアウトが北海道で現実のものとなった。地震で直接、被害を受けた発電所は1か所。それがなぜ、北海道全域での停電を引き起こしたのか。住民生活や物流などにも深刻な影響を与えた大規模停電。地震から1週間、取材でいくつもの課題が浮き彫りになってきた。 』
『 地震直後に何が起きた
北海道の初秋は涼しい。地震は午前3時7分、電力需要がとくに少ない時間帯に起きた。このときの需要は310万キロワット、冬場のピーク時の6割ほどだという。この310万キロワットの5割以上をまかなっていたのが、震度7の揺れを観測した厚真町にある苫東厚真火力発電所だった。

地震直後、苫東厚真火力発電所の3基のうち2基が緊急停止。ここで供給の4割余りにあたる130万キロワットが落ちる。
そして、18分後の午前3時25分、残る1基や別の発電所も停止して、北海道全域が停電するブラックアウトに至ったのだ。 』 
『 【北海道震度7地震】「ブラックアウト」はなぜ起きた 北海道以外は大丈夫? 産経ニュース 2018.9.13 
https://www.sankei.com/economy/news/180913/ecn1809130031-n1.html
 北海道を闇に包んだブラックアウト 空白の17分に何が  朝日新聞デジタル 2018年9月13日 』
https://www.asahi.com/articles/ASL9D2GXBL9DIIPE002.html 


今回のブラックアウトの原因は上記引用のニュースに書いてあるが、核兵器を高層大気圏で爆発させておこす「電磁パルス(EMP)攻撃」で、一国全体にブラックアウトと機能不全を起こすことができる。高層圏ではない核爆発よりも熱線、爆風、放射線被害が無いにもかかわらずはるかに被害甚大になる。

 【視点】高高度核爆発が日本を襲うとどうなる? 「電磁パルス」攻撃の脅威  サンケイビズ  2017.5.2 』
 核兵器・弾道ミサイル戦力の保有を諦めない北朝鮮をめぐり、緊迫した情勢が続いている。隣国である日本は北の核・ミサイルに備えなければならないが、それには意外な形の脅威も含まれる。

 その一つかもしれないのが、核兵器を高さ30キロメートルから数百キロメートルもの高高度(高層大気圏)で爆発させておこす「電磁パルス(EMP)攻撃」だ。

 原爆や水爆について、日本人は1945年の広島、長崎の惨禍を連想する。広島では上空600メートル、長崎は上空500メートル付近で原爆が爆発した。核爆発で生じるとてつもない熱線、爆風が大きな被害をもたらす。放射線による被害も伴う。

 一方、EMP攻撃は核爆発の現場があまりに高高度であるため、熱線、爆風、放射線で直接死傷する人は出ない。

 にもかかわらず、高高度核爆発によるEMP攻撃にさらされた国家の文明社会は崩壊する恐れがある。日本なら、何千万人もが餓死に追い込まれるかもしれない。

 核爆発で強力なEMPが生じる。現場が高高度なら、下方の極めて広い領域にわたって、対策を施していない電子機器・電子回路に過剰な電流が流れる。電子機器・回路は破壊されたり、誤作動したりする。 』

 「電磁パルス攻撃」の脅威 上空の核爆発で日本全土が機能不全に  産経ニュース  2017.8.27 
https://www.sankei.com/premium/news/170827/prm1708270021-n1.html

電磁パルス攻撃

●『 高度上空の核爆発で起きる「電気がない世界」の恐怖  読売新聞  2017年5月27日 』
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170523-OYT8T50051.html

※クリックすると拡大します

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●『 高高度核爆発  Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%AB%98%E5%BA%A6%E6%A0%B8%E7%88%86%E7%99%BA

 
1958年ジョンストン島上空で行われたハードタックI作戦の核実験「ティーク」(3.8メガトン)

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2018年9月 9日 (日)

テンペスト(電磁波盗聴)対策でも防ぐことができない情報漏洩

●『画面から出る超音波で、表示内容を「のぞき見」できる:研究結果』

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2018年9月 1日 (土)

AIクラウド  -AIの実用化による情報の共有と進化- (2)

表向きではない展望として、すぐ考えられることがある。

NPOとして初めて出版した『被害報告集』第一巻の第一番目の投稿と、私のホームページにも以下のように書いた。
http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha9.htm

その後も日何回も私にとっては「捏造心理」と言える内容、ある事実に対する「歪曲解釈」「悪意解釈」「悲観的解釈」など、よくも日中毎日毎日そんなに嘘八百の思考の送信ができるものだというほど嘘の思考を、あたかも私の考えであるかのように送ってきます。
つの事柄についてあきれるほど多くの嘘や正反対の言葉や文章を送ることもできますし、多くの事柄についても次から次へと嘘や正反対の言葉や文章を送ることができるようです。しかも同時に瞬時に多数です。人間の能力ではとても無理なほど機関銃のように連発して見せました。

ここまでの被害に遭い、2005年冬から2006年春先にかけて、犯人が直接、1人あるいは複数が交替で加害しているのではなく「私達の直接の加害相手はほとんど全自動で稼動するマシンである。」ということに気付きました。その頃には人工知能が人間の頭脳に近づくように研究され続けていること、ニューロコンピュータ、バイオコンピュータという人工知能があること、ニューロフォン(神経通信)という最先端の科学技術があることも分かっていました。

「遠隔からワイヤレスの双方向インターフェースで脳と外部機器との間で情報を交換・共有することが出来る、人工知能の機能も搭載したニューロフォンと人間の脳とのブレイン・マシン・インタフェース(Brain-machine Interface : BMI)によるBrain-Control犯罪被害である。」という結論に達しました。

被害者が皆一様に、この犯人は知的レベルが低いと言うのは相手が最先端であるとはいえ人工知能だからでしょう。逆に、相手が人工知能であると分かると、一般には公開されていないほど相当高度なレベルにまで達してしまっていることが分かります。

直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする方法も何種類もあるようです。

四例だけ挙げると

この、『被害者が皆一様に、この犯人は知的レベルが低いと言う』ということは今後無くなって来ることが考えられる。

AIクラウドにより、大げさに言えば人類70億人のあらゆる知的レベル、あらゆる好み、あらゆる欲求、あらゆる癖、あらゆる性格、あらゆる言語、あらゆる声色等々に自由自在に合わせることができるようになるでしょう。

全人類をそれぞれの知的レベルに合わせて人知れずマインドコントロールできる。

犯人説によっては「世界征服」とか「人類家畜化計画」という目的を書いている方々もいますが、未だどなたも書いたことがないようなこともできる。

それが何であり、本当に実行されるのか、私にもわかりません。

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