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2008年3月 3日 (月)

<425> 思考の誤作動の被害例の1つ  -一定の法則性がある思考の誤作動-

思考の誤作動被害について大まかに分類すると
(1)とにかく滅茶苦茶な言葉が出てくる場合
   例:「今日は寒いから夕食はヒーターにしよう。」ほか多数
(2)似て非なる言葉が出てくる場合
   例:店のイチゴの陳列棚を見ながら「どのリンゴにしようかな。」     
     「予定より20分早くこれをしてしまった。時期尚早だ。」ほか多数

(3)正反対の言葉が出てくる場合
   例:「日本はオーストラリアの南にある。」ほか多数
(4)自分が日常使わない表現が出てくる場合
   例:「4月29日は昭和の日に相違ない。」ほか多数
(もっと他にも分類できるかもしれません。)

これらの他に
(5)2番目に書くはずの文字や言葉を先に書いてしまったり、2番目にするはずの事を最初にしてしまうという被害も数多くありました。これも日常ありえないほどの頻度や程度で、集中的にします。

例えば
・「正」の字を書くときに、先に「l」と、書き順の2画目を最初に書いてしまう。他の多くの漢字についても書き順の2画目を先に書いてしまう。
・「誤作動」と書くつもりが、先に「作」と書いてしまう。「あいうえお」と書くつもりが、先に「い」と書いてしまう。このように、多くの言葉について、書こうとすると先に2文字目を書いてしまう。
・全自動洗濯機の「洗濯時間」「すすぎの方法」「脱水時間」の3つのボタンをその都度設定を変えて洗濯をしているため、まず「洗濯時間」のボタンを押そうとすると2番目の作業の「すすぎの方法」のボタンを押してしまう。このように、多くの作業について先に2番目の作業をしてしまう。

どのような方法の加害行為かわかりませんが
例えば
<203> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード (1)
<204> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード(2)
のようなこと、被害者が何かをしようとしているときに例えば「次にすることは」のような言葉を被害者が自覚できないような意識下に送ると、無意識に被害者の意図や意思とは関係なく「次にすること」を最初にしてしまうのかもしれません。

また、この思考の誤作動被害についての大まかな分類(1)から(5)も
<420> 果たして『人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用』だけかと考える理由の1つでもあります。

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思考の誤作動被害についても何例も書いてきましたが以下の3例だけコピーします。

http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha1.htm
「2.被害記録」(2004(H16)年6月頃の「電磁波犯罪」というものが分かったばかりの頃の記録)の
方法は手を変え品を変え、段々エスカレートしてきます。
私の意思とは正反対の考えを悪意で脳裡に浮かばせることも始めました。
ごく一部の例にすぎませんが、今までされてきた犯罪を思い出すと最後に必ず「ありがとう」と脳裡に浮かばせたり、「極楽だ」と浮かばせるという、全く罪悪感のないこと、むしろ更に被害者感情を逆撫でてやろうという悪意の加害行為の上塗りまでします。1人で考え事をしていると最後に私の意志に反して必ず「なっ。」と付けてしまい、犯罪者に話しかけてしまう状態を作り出す悪意の加害行為までします。自分の犯罪に対して「あなたのおかげよ。」とか「○○してくれる。」という言葉を必ず脳裡に浮かばせることもします。
まるで、私が自分で考えて心の中で言っているかのように。

<84> 記憶の消去・想起・抽出・注入、思考の抑制・停止・発生・活性化・混乱・誤作動 (2)

非常に簡単すぎる表現ですが「椅子」と考えるつもりがあるいは言うつもりが、「机」と考えてしまうあるいは言ってしまう。ティッシュを持ってくるつもりが新聞を持ってきてしまう。もっともっと微妙な誤作動も起こします。キーボードの打ち間違いも頻繁に起こします。

日常ありがちな程度や頻度ではありません。その上集中的に長期間するときもあります。

<189> 思考の送信、マインドコントロール、思考の混乱とは

・「今日は◎☆○□◇、寒いから§$℃∋∃∀、夕食はωΨΦηψξ、ヒーターにしよう。」
・花を買いに行こうとすると「さぁ、花屋に行ってフライドチキンを買ってこよう。」のようなことです。
これが犯人達のしわざであると分からない人は「思考が混乱してしまった。」とか「脳みそグチャグチャ」「まともに思考できない。」と考えてしまうでしょう。
このことによって、統合失調症などの精神神経学的な疾患の1つの症状であるかのような状況もつくることができます。

<350> 最近の被害 (3) ―犯人達の嘘、設定・変換・編集言葉を被害者の言葉に直させる犯罪― にも、類似した例が書いてあります。

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