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2007年11月 4日 (日)

<419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

この犯罪において、「人工知能に保存された被害者のエピソード記憶」はあらゆる種類の加害行為について、被害者に嘘の内容の考えを送り、徹底的に騙すために悪用しているようです。

「犯人説」「集スト」「サトラレ」「自宅に盗撮カメラや盗聴器がある」「サイバーストーカー」「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしている」「世の中の事件・事故は全部この犯罪のしわざである」「自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである」「体調不良は全部身体攻撃である」逆に「(本当は身体攻撃なのに)病気・体調不良である」「周囲の多くの人達が加害者・スパイ・工作員である」「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」「被害者の分断」「被害者を加害者に仕立て上げる」他、多くの加害行為にです。

悪用例は今まで何度も書いてきましたが、その極一部です。

〔1〕「あらゆる仕立て上げに共通するトリック」の中でも

『⑦そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。』

のトリックのマインドコントロール方法に悪用します。

(1)それを「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて具体的に書いたものが<377>です。

<377>に書いた

『「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、確かな理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、犯人達が意図した結論に導かせる方法」を使います。

集ストを例に挙げると以下のようになります。

それぞれの人が集ストのメンバーであり、集ストであるという結論に導かせるために

今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。」

今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。」

先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。」

先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」

あの人とは私がこの犯罪に対して何らかの行動をしようと考えているときに限って必ずタイミング良く出会う(これには別のトリックもありますが)。この犯罪は思考盗聴もできると聞いたことがあるから、私の行動阻止の意味があるに違いない。」

桶川の事件のように、世の中には集ストというものが本当にあるらしいから私のこの状況もそうなんだ。」等々

ほか、他のトリックでも「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも、(斜体部分)、集ストに結びつけるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを集ストに結びつけて、理由として(理由であることにして)悪用して加害行為であると思わせる。そして数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、「これは集ストだ。」「あの人もこの人も集ストのメンバーだ。」「私は行く先々で毎日集スト被害にあっているんだ。」という結論に導かせます。

の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

(2)これを「自宅に盗撮カメラや盗聴器があるかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

「今の周囲の会話は、我が家の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

「今の人の行動は、私がさっき自宅でした行動や仕草の真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたら家に盗撮カメラや盗聴器があるのではないか。」「いや周囲の色々な反応から考えると確かにある。」という結論に導かせます。

(3)「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書きますと
他の①から⑥のトリックでも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

「テレビの今のタレントの行動は、私の昨日のあの出来事についての真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

「テレビの今のニュースキャスターの会話は、私の先程の行動に対するほのめかしの意味がある会話だ。」

ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたらテレビのタレントや有名人、ニュースキャスターまでもが私のことをほのめかしたり攻撃しているのではないか。」「いや色々な反応から考えると確かにほのめかしたり攻撃している。」という結論に導かせます。

〔2〕「自分や自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである。」と思い込ませてしまうマインドコントロールの場合は

「このニュースの事故は、自分もこの犯罪によって似たような目に遭ったことがあるからこの犯罪のしわざに違いない。」

「このニュースの犯罪は、電波が犯罪を命令するというマインドコントロールもできるらしいからこの犯罪のしわざである。」

「ニュースの地震やハリケーンは、本やネットに書いていた電磁波の能力によると可能らしいからこの犯罪のしわざかもしれない。」

〔3〕「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」の場合を例に挙げて書きますと

http://plaza.rakuten.co.jp/cosmos22aa/の「徹底して被害者を騙す方法のひとつ」に書いた

『例えば、職場で、誰かに何かを言われた場合
(1)相手に悪意があるかのような考えを送ることはこの犯罪の常套手段ですが
「こういう嫌味で言ったのではないか。」「こういう嫌がらせで言ったのではないか。」「こんな悪意があって言ったのではないか。」という考えをしつこく送ってきます。

これに対して、「またこの犯人達がいつもの、【相手に悪意があるという嘘の考え】を送っているな。」と気づくと、今度は

(2)「あの人は前に違う人にも嫌味を言っていたから、そういう人だから、私に対して言ったことも同じだったに違いない。」という考えを送ります。

これも効き目がないと今度は

(3)何年も仕事をしていると、その原因が何であれ、小さな摩擦やトラブルが無いわけではないのですが
A.それを思い出させて(その記憶を送信してまで)
B.「それが理由で
あの人は悪意で言ったんだ。」という考えを送ります。

(4)時には、「にらみながら言っていた。」という、ありもしない記憶の注入までして、徹底して騙そうとします。

勿論、上記(1)から(4)は全部、「犯人達の嘘(の考え)の送信である。」という経験を何度もした上で書いています。

また、この方法でも騙すことができなくなると、次から次へと脳裡に浮かんでいた(1)から(4)の考えは嵐が去ったように消えます。次から次へと送っていた(1)から(4)の考えを送ることができなくなったから、あるいは送ることをやめたから、嵐が去ったように消えるのでしょう。

これは<298> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (1)と同じ状況です。』

の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」です。

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