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2007年10月22日 (月)

<417> 2つの危惧 (2) ー被害者を加害者に仕立て上げる方法の特殊な1例ー

「被害者を加害者に仕立て上げる方法」の例は<45> 被害者の分断と方法の(4)(5)(6)や<139> 人間関係の破壊方法、被害者の分断方法にも書きました。ほかにも、下に書いた「この犯罪のあらゆる仕立て上げのトリック」が分かれば簡単に真犯人の仕立て上げであると分かるのですが「被害者の会に出席した時の自分の言動について帰りの電車内でほのめかされたから、あの会の出席者の中に犯人がいた。」という架空の状況の仕立て上げ等、多くの方法があるようです。
しかし、それらとはまた違う方法です。

例えば、この犯罪の被害状況の一部を引き起こすことができる能力を持っている人
または、非常にグレードは低いものの、この犯罪の被害状況の一部を引き起こすことができる機能を持っている機器を所持している人を
この犯罪の真犯人が、「加害者であるかのように仕立て上げ、加害者であると騙す。」ということもするかもしれません。

しかも、真犯人が、その被害者に対して「その被害者の加害者であるかのように仕立て上げた人物」を攻撃させる場合も考えられます。

<8> あなたは決して真の加害者ではありません。にも書いたことです。

また、「2.被害記録http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha1.htmに書いた「超能力に関するホームページを出しているH・U氏もその掲示板に書き込みをしていて、当初はその人が犯人であるように仕立て上げ続けました。」とは少し違う意味で
超能力などを持っているその人本人に「自分が加害者だ。」と勘違いさせる方法です。

「仕立て上げ」には、やはりこの「被害者を加害者に仕立て上げる方法」の場合でも、全部トリック、あるいはマニュアルは共通していると思います。

『①この犯罪は被害者の周囲の人達を思考・感情(表情も)・行動(視線も態度も言葉も)のマインドコントロールして、被害者の周囲の人達が被害者自身や被害者の言動・思考に反応しているかのような表情・態度・仕草をさせたり、言わせたり行動させることが出来る。
(犯人の意図した表情・態度・仕草をさせたり、言わせたり行動させることが出来る。)
また、被害者あるいは双方をマインドコントロールして、タイミング良く出くわすなど、被害者が自分や自分の言動・思考に反応していると確信して当然なほどの出来事を毎日引き起こすことができる。

②また、周囲の人達が何かを言っている行動だけは本物でも、内容は被害者や被害者の家庭の中でのことを知っている、言っている、反応しているような音声送信をする事が出来る。(人物の映像は本物でも音声内容が架空のものである場合。)

③周囲の人達の日常の労作をしている音量だけを大きく被害者に聞こえさせ、辛辣で乱暴な態度を周囲の人達に取られたと被害者に勘違いさせることが出来る。

④ありもしない音や声を送信することが出来る。
(誰も被害者について反応したり言ったりしていないのに、言っているような声と内容を送信することができる。声は家族・知人・有名人ほか老若男女どんな声色でも送信できる。また、被害者に反応しているかのような架空の多種の音色の音を送信することができる。音声送信は声色・音色だけではなく、距離感覚・位置感覚・方向感覚・音量をどのようにでも感じさせることが出来る。)

⑤また、周囲の人達は本物でも、服装、持ち物、表情、態度等だけでなく人相(実は別人)までもが被害者に反応しているかのような架空の映像を送信することが出来る。

⑥更に、誰かが(複数でも)何かを言っているような行動の映像を見せ、言っている内容も音声送信であるという状態も作ることができる。(人物の映像も音声も架空である場合。映像送信と音声送信の併用。)

⑦そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。』

①の例を挙げると
たとえ、その人(Aさんとします。)やその機器にそこまでの能力や機能が無くても
「頭痛を起こす身体攻撃」をしているときには、「自分の被害者(Bさんとします。)」を見かけたときに、真犯人がBさんに頭に手を当て顔をしかめるという行動と表情の操作をする。

そして、念を入れて仕立て上げるために、Aさんに「頭が痛いんだ。頭痛の身体攻撃の効果があったんだ。」という思考を送る。

②の例を挙げると
本当はBさんは違う内容の事を言っているのに、「あー、頭痛い。」と言っているかのような音声を真犯人がAさんに送る。

⑦の例を挙げると
Bさんの言動のすべてが、自分の加害行為に関係あると考えさせるように、真犯人がAさんをマインドコントロールする。

①から⑦のほかの例も推して知ることができます。

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