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2007年9月 6日 (木)

<407> 自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール (1)

この投稿も<403> 脳波の波形の加工方法 (1)<404> 脳波の波形の加工方法 (2)
と同じように<402> フォーラム:「科学技術」についてのプレゼンテーションの骨子と概要
「テクノロジー犯罪の科学技術の要点」の「3.の(3)脳波解析技術の進歩」を、より具体的に
書いたものです。
「自律神経解析システム」関連のサイトです。
システムの詳細についての説明が不十分ですが、心電図を利用した解析のようです。http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/whem/pdf/tanaka.pdf
http://ikaruga.fc2web.com/ecgpcline/
http://kasukabe.fc2web.com/gtec/
上のサイトを紹介したサイトです。
http://www.btu.co.jp/blog/2007/07/post_243.html
http://www.btu.co.jp/blog/2007/07/post_250.html
以上は、心電図を利用したものにせよ「自律神経機能は解析できる。」という参考サイトです。
それでは自律神経とは何かと言いますと
「自律神経とは」
http://www.atlantic.jp/products/ibs01.html
「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%B3%BB
「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の中でも
特に自律神経系のうち脳幹部に由来する線維について(動眼神経,顔面神経,舌咽神
経,迷走神経)
は、<404> 脳波の波形の加工方法 (2)にも『聴性脳幹反応」につい
ては少し視点を変えると、
脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての
補足 (2)
に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、
咳、(飲食時の)誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書きましたが、その新たな
裏付けにもなります。』と書きましたが、下に引用した「図2」

図2:出力の交感神経系一覧。青:頭蓋・仙髄の出力。赤:胸・上腕の出力。――頭、体幹、手足の血管運動を掌る脊髄および脳髄の神経、皮膚の平滑筋および汗腺への運動神経線維の節後線維。(MeyerとGottliebの修正後)
図2:出力の交感神経系一覧。
青:頭蓋・仙髄の出力。赤:胸・上腕の出力。――頭、体幹、手足の血管運動を掌る脊髄および脳髄の神経、皮膚の平滑筋および汗腺への運動神経線維の節後線維。(MeyerとGottliebの修正後)

に書いてある臓器などはすべて脳波の送信で機能の亢進(興奮・高揚)も抑制もできる
ということです。

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