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2007年6月21日 (木)

<398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

2年ほど前に書く予定だった投稿です。

「<256>の咳反射」「<257>の咽頭反射の操作による誤嚥や窒息」「<268>のひゃっくり」も脳幹反射の中でも延髄反射であり、これらは全部「脳の操作で可能な身体攻撃」ですが

今回は<251><252>に書いた
「めまい、体の振動、頭のしびれ感、頭痛、耳鳴り、身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃」が「脳の操作で可能な身体攻撃」についてです。

テクノロジーで人為的につくることができる「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感の幻覚」の1つである「触覚、体性知覚の幻覚」でもあります。

既にご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、下にリンクを貼ったサイトの図2、図3にもありますし

http://www.nmt.ne.jp/~shichijo/FM/FM1.html

特に詳しい「図4」を見るとわかりますが

人間の脳には頭部から胸腹部、内臓、両腕、両手、両手指、両足までの体中の知覚野

咬む、飲み込む、発音、顔面表情ほか、頭部から両腕、両手、両手指、両足までの体中の運動野があります。

ということは、脳の操作だけで身体各所の痛みだけでなく、色々な体性感覚を与える加害行為は可能ですし、脳の操作だけで本人の意思とは関係なく、「顔の表情」「振り向く・よそ見をするなどの頭部を動かす事」「手や足を動かす」など、身体各所を動かすこともできます。

表現を変えれば、脳の操作だけで、視覚・聴覚・嗅覚・味覚だけでなく、身体各所の触覚(体性知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信ができるということです。

また、身体各所の運動機能のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信もできるということです。

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