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2007年3月 9日 (金)

<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

<375>の「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、犯人達が意図した結論に導かせる方法」

この方法を使った一例をである「犯人説」について書くと以下のようになります。

それぞれの被害者にそれぞれの犯人説がありますが、皆一様に「過去や現在の生活・人生」「過去や現在の記憶・知識」「過去や現在の人間関係」

これらの中から、真犯人がその被害者に対して一番適切であると考える個人・団体・組織を犯人であることとする。その被害者が一番信じそうな個人・団体・組織を犯人であることとする。

勿論そういう個人・団体・組織を犯人であることに仕立て上げると、理不尽ではあっても加害され攻撃される理由は数種あるいは多種ある。それすらも被害者の過去や現在の知識・記憶・経験・考えから数種あるいは多種検索できる。検索できなくても理不尽な理由をでっち上げることも容易にできる。

その「検索結果から作り上げた理由」や「でっち上げて作り上げた理由」「意図した結論の理由なるように作り上げた考え」をリピート送信することによって、数種あるいは多種の理由があるからその個人・団体・組織を犯人だと確信させることができる。

その上で、<299>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_f65d.htmlの方法で、被害者がその個人・団体・組織を犯人であると確信して当然な出来事を毎日遠隔から引き起こしていく。

冒頭の言葉に「被害者が一番信じそうな個人・団体・組織が犯人である」を当てはめると

「被害者が一番信じそうな個人・団体・組織が犯人であるという結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、被害者が一番信じそうな個人・団体・組織が犯人であるという結論に導かせる方法」となります。

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