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2007年3月12日 (月)

<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

「犯人説」のほかには「集スト」「サトラレ」「自宅に盗撮カメラや盗聴器がある」「サイバーストーカー」「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしている」「世の中の事件・事故は全部この犯罪のしわざである」「自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである」「体調不良は全部身体攻撃である」逆に「(本当は身体攻撃なのに)病気・体調不良である」「周囲の多くの人達が加害者・スパイ・工作員である」などの言葉が当てはまります。

しかも、毎日毎日の1つ1つの加害行為に

<375>の「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、犯人達が意図した結論に導かせる方法」を使います。

今度は集ストを例に挙げると以下のようになります。

それぞれの人が集ストのメンバーであり、集ストであるという結論に導かせるために

今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。」

今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。」

先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。」

先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」

あの人とは私がこの犯罪に対して何らかの行動をしようと考えているときに限って必ずタイミング良く出会う(これには別のトリックもありますが)。この犯罪は思考盗聴もできると聞いたことがあるから、私の行動阻止の意味があるに違いない。」

桶川の事件のように、世の中には集ストというものが本当にあるらしいから私のこの状況もそうなんだ。」等々

ほか、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも(斜体部分)、集ストに結びつけるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを集ストに結びつけて、理由であることにし悪用して(下線部分)加害行為であると思わせる。そして数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、「これは集ストだ。」「あの人もこの人も集ストのメンバーだ。」「私は行く先々で毎日集スト被害にあっているんだ。」という結論に導かせます。

ということは、以上の集ストについて書いた例の「」内全部が犯人達の嘘であると言えます。被害者の知識・記憶・経験・考えを悪用して理由であることにしただけの嘘を、被害者の思考であるかのように送信してマインドコントロールしているのです。そうして「架空の集スト」を作っているんです。ほかに<299>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_f65d.htmlの①から⑧の方法で集ストであるとしか考えられないような状況や出来事を毎日遠隔でつくりながら。

ちなみに、<375><376><377>は

<284> 「すべての思考は○○○に通ず。」http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_d989.html

<301> この犯罪による「ほのめかし」とはhttp://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_7510.htmlをもっと具体的に書いた投稿でもあります。

「すべての思考を○○○に通じる」「被害者のすべての思考を○○○であるという思考に導いていく」「見るもの聞くもの、すべてを○○○であると考えさせる」ようにするためには、言い換えると、被害者の全ての考えを犯人の意図した結論に持っていくためにはどのようにしているのか。それが「意図した結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や考えだけ被害者から検索・抽出して」それを、理由ではないのに理由であることにして、これもまた嘘の思考をリピート送信して犯人の意図した結論に持っていくというワンステップ手を加えた方法のようです。

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