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2007年3月 3日 (土)

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<373><374>のような思考のマインドコントロールをする場合、被害者を信じさせ確信させるために、もうワンステップ手を加えた「騙し方」をしているようです。

それが以下の5つの投稿や他の投稿にも書いてきた事です。

<281>http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_a6f1.html

『この電磁波機器お得意の、被害者の知識・記憶の脳内検索をしてどんな方言でも言えます。』『当の私さえ忘れていたような、記憶の片隅、記憶の奥底にある方言さえも検索・抽出して使えるようです。』

<282>「被害者の知識・記憶の脳内検索をして犯罪に悪用する。(悪用して騙す。)」http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_83af.html

『被害者の知識・記憶の脳内検索をして犯罪に悪用して、本人が考えそうなことに結びつけて騙す。』

<283>「 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。」

http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_f1f2.htmlの全文

<285>「被害者を奇異・異常に見せる方法の1つでもあります。」http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_cc02.html

『被害者の知識・記憶・思考を総動員して
そういう結論になるように
「被害者自身に多くの理由付けもさせる」こともできます。』

<373>の(4)「②TVでの事件・事故、自分の周囲の出来事は全部この犯罪のしわざであると解釈し考えるようにマインドコントロールをする。ネットに書いてあるこの犯罪の能力や加害行為例についての被害者の知識も、そのように考え解釈する「理由付け」として悪用してマインドコントロールする。」

「被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定」

表現を変えると

特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを理由付けとして悪用して、犯人達が意図した結論に導かせる方法」のようです。

この方法を使うと、被害者に「私にはこのような考えや結論に達した理由がある。1つならず理由がある。だからこの考えや結論は間違っていない。正しい。確かだ。」「決してマインドコントロールされた考えでもない。理由も考えや結論も明らかに自分自身のものだ。」と数種あるいは多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせることができます。

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