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2007年2月15日 (木)

<371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)

<370>は文字による人工知能との会話のサイトが多かったのですが、音声による人工知能との会話の参考サイトです。

 http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-20305-0

『 「知の科学
  音声対話システム」

・著者:人工知能学会 編集
京都大学 河原達也 京都工芸繊維大学 荒木雅弘 共著

ロボットと会話する夢の技術、音声対話システムの最先端を解説!

  新時代の人工知能に関わる技術、学術の知識を書籍にまとめた「知の科学シリーズ」の一冊。
 本書はロボットやコンピューターと対話する技術である「音声対話システム」の最新の技術を紹介する。実際に「音声対話システム」を最前線で研究・開発する著者らが最新の動向も含め解説する。

主要目次

1章  音声対話システムの概要
2章  音声対話システムの分類
3章  音声言語の理解
4章  対話のモデル
5章 音声言語の生成
6章  データベース検索のための音声対話システム
7章  文書情報検索のための音声対話システム
8章  ユーザインタフェース
付録A  音声対話システム実装のための標準仕様・技術
付録B 音声対話コーパスと音声対話システムの評価』

 http://www.ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp/~nishida/index-j.html

『研究領域

人工知能とインタラクション,特に社会知デザインと会話情報学.

現在の研究テーマ  

インタラクション工学

  インタラクション(人間や人工システムや環境の間の相互の働きかけ)という視点から,人間同士,人間とエージェント(自律的に行動する人工システム)の間,およびエージェント同士のコミュニケーションに関わる情報理工学的研究を展開する.知識創造に関わる知識インタラクションに焦点をあてている.

                  ― ― ― 個別の研究テーマ ― ― ―

 インタラクション工学へのアプローチとして次の課題を取り組んでいる.

1. エージェントに媒介されたコミュニケーション

 人間同士のコミュニケーションをエージェントが媒介する方式のデザインを行う.「分身エージェントによるコミュニケーション促進」の研究では,ユーザの外化された記憶に基づいて,ユーザに代わって他の人やエージェントと会話する分身エージェントを実現して,「つぶやき」レベルに現れるコミュニティの背景知識の共有をめざす.現在,参加型自動放送システム,分身エージェントのための会話コンテンツ生成,会話のデザインなどに重点を置いて研究を進めている.

 2. 生命的エージェント

 感情モデルに基づく独自のパーソナリティをもつ生命的エージェントを実現し,人間と音声言語によって自然に会話することができる人工システムの実現をめざしている.ロボットやモーションキャプチャなどの装置を導入して,人工システム自体が空間に占める身体性や,状況依存性を反映したコミュニケーションモデルの研究に取り組んでいる.また,韻律を考慮した会話調の音声合成システムの研究開発を進めている.

 3. マルチエージェント交渉モデル

 競合する目的をもつ多数のソフトウェアエージェント(ユーザの委嘱を受けてネットワーク上で活動する自律ソフトウェアコンポーネント)がインタラクションを通して系全体で望ましい挙動を創発することのできるメカニズムの実現を目指した研究を進めている

チューリング・テスト

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

チューリング・テスト (Turing test) とは、アラン・チューリングによって考案された、ある機械が知的かどうか(人工知能であるかどうか)を判定するためのテストチューリングテストを機械が意識しているか、機械が理解しているかの基準とする考えもある

実際には、見識のある人間の判定員とそれから隔絶した場所に判定したい機械と本物の人間を用意し、(機械が音声や仕草まで模倣する必要を避けるため)キーボードを使って会話をしてもらう。そして判定員は判定対象にどんな質問をしても構わない。もちろん判定される対象はきちんと回答してもよいが、適当なことをいったり無視しても構わない。そうして、もしも判定員が機械を人間だと取り違えれば、その機械は十分知的な存在であると判定される。 この中で、隔離された人間は判定員に人間であると確信させようとすることはもちろん、機械も人間らしく思わせるためにいろいろな人間の模倣を行う。具体的には、わざと質問をはぐらかす、間違った回答を示す、答えるまでに余分に時間をかけるなどである。

このテストではしばしば、そこまで知性を備えていないコンピュータプログラム(精神科医のプログラムが有名)でも人間をだますことが可能で、テストによればそういったものも知的存在と判定されるべきであるが一般には認められていない。(このような一見人工知能のように見えるものをサールは"弱い人工知能"とした)』

その他http://www.google.co.jp/で「人工知能  音声  会話」の文字で検索してみて下さい。

このような技術と以下の2つの技術の合体で、遠隔から音声送信され会話が成り立っていると考えられます。

・ http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MicrowavePrecisionTargetting.htm

マイクロ波による正確なターゲティング

私は精神工学的なシステムが犠牲者を監視し制御するためにスキャニングが使用されているのではないかと考えている。マイクロ波による高精度なターゲティングによって1秒に何100万ものパルスを送信するシステムは3次元的な人間の神経システムを1秒に何回もスキャンし、サイコトロニクスによって遠隔地から完全な神経制御を行っているのかもしれない。』

・ http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Remote_control_brain_sensor.htm

遠隔制御脳センサー

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