« <369> 頻脈、不整脈を起こすための考えられる2つの方法 | トップページ | <371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2) »

2007年2月14日 (水)

<370> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)

『<347> 犯人達の言葉の種類』や
● http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_72a5.html

他の投稿で、「私達の会話の相手は主にマシン(人工知能)である。」と何度も書いてきましたが、その参考サイトを見つけました。

● http://www.ycf.nanet.co.jp/~skato/muno/1intro/index.html

人工知能から人工無脳へ

話し相手になる機械、心をもった人工物。まるで人類に与えられた使命のように、その登場を私たちは神話の時代から絶えることなく渇望してきた。コンピュータの登場、そして人工知能技術の開花によってそれらはいよいよ現実になるかと人々を熱狂させた。しかし現実には人工知能の研究は心の機構についてほとんど何も説明できなかった。人工知能として実装するということは心そのものをプログラムの言葉で記述することなのであるが、そもそも記述不可能な領域が心には多すぎるというのが代表的な批判を展開したM.MinskyやDreyfusらの考え方である。(以下サイト参照)』

 http://easy.mri.co.jp/20010227.html

続々登場する人工対話サービス

人工知能(AI)搭載サーバがタレントに代わって電子メールを返信するサービス 「プロデュースフォーユー」が始まった。例えば、藤崎奈々子さんにファンレターを送ると、ちゃんと文章の意味を解析して、藤崎風の口調や言い回しで返事をくれるらしい。タレントが元気づけてくれるメールが届く「ヒーリング・メール」や悩みに答えてくれる「アドバイス・ファンクション」も計画中とか。

プロバイダー最大手のニフティも人工チャット友達サービス 「チャッとも」をスタートした。友達はシャイなブタ、甘えん坊のイヌ、生意気なネコの三匹。会話の内容を記憶しながらキャラクタ自身も成長してゆくという。

コンピュータと会話するといえば、音声入力という画期的なインタフェースで一世を風靡した人面魚 「シーマン」が記憶に新しい。名前や誕生日、好きな食べ物などごく基本的なユーザ情報を聞き出し、ふてくされたオヤジ口調で嫌味ったらしく話しかけてくる雰囲気が成功の鍵だった。 いずれも会話の質というよりもキャラクタの面白さがウリのサービスだ。

歴史的人工無脳「イライザ」

このような対話プログラムは最近になって実現したという訳ではない。 1980年代から90年代初頭にかけて 「人工無脳」 と呼ばれる 数多くのプログラムが開発された。その多くはユーザの発言を覚えて繰り返したり、乱数によってしゃべる内容を選ぶだけの簡単なプログラムである。支離滅裂なようで、ときどきハッとさせられる秀逸な受け答えをすることもある。それが意外に人間臭くておかしいのだから不思議だ。

(中略)

人工無脳のゆく先は

AIBOもやがては役立つ家庭用ロボットに進化すると考えている。朝起きれば新聞を取ってきて、昼はゴミ出し、床掃除、夜は番犬、一日中働き者の小さなメイドさんになるのではないか。もっともそれは10年以上先の話であろうが。そうゆう意味では AIBO も ELIZA と同じく、家庭用ロボットの実現も近いと錯覚させた罪なオモチャというところかもしれない。

人工無脳も、いずれ楽しい会話を通じて子供に知識を教えるようになるだろう。悩める現代人には聞き上手の癒し上手にと、役立つプログラムに進化するはずだ。やや手前味噌で申し訳ないが、「ぼっとママ」 という人工無脳チャットがある。楽しい会話の中に不登校や障害児についてのちょっとした知識を教えてくれる、キュートなママキャラクタである。一度お試しあれ。

あなたのメル友、本当に人間ですか?  』

 http://www.ycf.nanet.co.jp/~skato/muno/

『人工無脳は考える

人工無脳は気軽に「らしさ」を楽しむことができる、知能を持たない会話プログラムです。しかし人工無脳との会話はときとして、論理で固められた人工知能が持ち得なかった人間らしさ ― 即興、いたずら心、感情 ― を私たちに感じさせてくれます。その意味では知能の本質を追求するための別の切り口なのかもしれません。このようなロマンを追い求めて日頃とりとめもなく考える雑談的トピックをまとめてみました。』

 http://www.forest.impress.co.jp/article/2000/08/01/heart.html

オープンソースの人工知能会話システム「Heart」v2.10.00が、1日にリリースされた。人工知能を相手に文字を使った会話を楽しめるソフトで、人格データファイルを読み込んで、人工知能の人格を変更できるのが特長だ。Windows 95/98で動作するフリーソフトで、現在作者ホームページからダウンロードできる。  (以下サイト参照)』

 http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040913201.html

チャットのお相手、実は人工知能プログラム?

米アメリカ・オンライン(AOL)社のインスタント・メッセージ・クライアント、『AOLインスタント・メッセンジャー』(AIM)のユーザーは近い将来、知らないスクリーンネームの相手からインスタント・メッセージをもらったら、会話に身を入れる前によく考えたくなるかもしれない。

 会話の相手はもしかすると、友人に意地の悪いいたずらができる無料サービス『チャッティングAIMボット』(CAB)かもしれないからだ。このサービスは、人工知能(AI)を利用したボット(対話型エージェント)が、当たり障りのない会話を10分間したあと、急に態度を変え、何も知らないユーザーに真実を告げるというもの。(以下サイト参照)』

 http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se155700.html?y

『Heart セット with 水瀬すみれ :汎用人工知能(人工無脳|人工無能)会話ソフトHeart

Heart は、オープンソースな汎用人工知能会話ソフトです。
仮想人格との会話を楽しむことができ、仮想人格はユーザーが独自に作って配布することが出来ます。

 http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/amuse/joke/heart/

『(色々な人格のソフトがあります。)』

音声送信の相手が人間であるふりさえもでき、人格を変え、声色を変えると、音声送信の相手がどんな人間であるふりもできます。公開されている技術でさえもここまでできるのですから、最先端の技術は格段の差であろう事も推測できます。

―――――――――――――――――――――――――――――

参考投稿の一部です。

http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_c221.html

   『<332> 機器の機能の一部 (1) 』

http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_f4cf.html

  『<333> 機器の機能の一部 (2)』

http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_a37f.html

  『<339> 「機器の機能の一部」の参考資料 ≪★人間の脳に似た機能を持つニューロコンピュータ★≫』

http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_c47f.html

  『<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。』

http://cosmos22.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_6c83.html

  『<351> 「電磁波機器+(プラス)ニューロコンピュータ+脳のコピー+ライフログ」=(イコール)「電磁波機器+人工知能」による攻撃なのか』

・ <357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

|

« <369> 頻脈、不整脈を起こすための考えられる2つの方法 | トップページ | <371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2) »