« <357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。 | トップページ | <359> 「被害者感情を更に逆撫でるための言葉」にもなり得る「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」 »

2006年11月 5日 (日)

<358> 脳への送受信

私のHPの「電磁波等による犯罪の掲示板 <Ⅱ>」において、頭蓋骨について少し気になる説があったのですが、頭蓋骨の中でも脳が入っている頭蓋腔も決して密室ではありません。

電磁波の周波数によっては骨(頭蓋骨)そのものを通過する種類の電磁波もあるでしょうが、もし、頭蓋骨を通過しない種類の電磁波でも

http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/osteologia/A02100044-066.html

からもわかるように、「頭蓋腔と脊柱管をつなぐ大後頭孔」や「視神経が通って頭蓋腔に入る視神経管」やほか「脳から直接出ている末梢神経で主なものだけで左右12対ある脳神経の通路」「脳動脈や脳静脈の通路」である「口」や「孔」などが多数存在します。

(  ちなみに「脳神経」の参考サイトです。

http://plaza.umin.ac.jp/~aqua/hyouka/hyouka68-69.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E7%A5%9E%E7%B5%8C

『ウィキペディア(Wikipedia)』の「脳神経」のページにリンクが飛ばない場合、『ウィキペディア(Wikipedia)』の左サイドバー「検索」枠に「脳神経」と書き「表示」をクリックして下さい。   )

<356>に引用した「ニューロホン(神経通信)」

http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryouf_08.htmlにも書いてありますが

『電気的テレパシー

ニューロフォンは電気的テレパシー装置であ。数回にわたる試験によって、それは第八頭蓋神経である聴覚神経を迂回して脳に直接音を送っていることが証明されたこれはニューロフォンが第七のあるいはそれに代わる感覚を通して知覚を刺激することを意味する。』

のように聴覚神経を「ニューロホン(神経通信)の通路として利用しているだけである。」ということを意味するものと考えられます。

『もしニューロフォンの電極が目の近くや顔に据えられたならば音はあたかも頭の中から来たように鮮明に聞くことができる。電極が顔に据えられた場合音は三叉神経を通して知覚される。

我々はそれゆえにニューロフォンが三叉神経あるいは顔面神経を通して働くことが分かる。顔面神経が麻酔注射で機能しない場合、もはや顔を通して聞くことはできない。』

これも同じく三叉神経や顔面神経を「ニューロホン(神経通信)の通路として利用しているだけである。」ということを意味するものと考えられます。

しかし、それどころか「皮膚」により知覚され伝導されるということです

<356>に引用した「ニューロホン(神経通信)」の中でも「皮膚」についての文章を以下に再度引用します。

『皮膚は我々のもっとも大きく複雑な器官である。感染からの最初の防御線であることに加えて、皮膚は巨大ななめらかな結晶脳である。

皮膚はピエゾ電気(水晶などの結晶体を圧縮または伸縮すると両端に正負の電位差を生ずる現象)である。皮膚が振動させられたりこすられたりした時皮膚は電気信号とスカラー波を発生させる。感覚全器官は皮膚から進化した。我々が胎児であったとき我々の感覚諸器官は皮膚のしわから進化した。多くの原始的有機体と動物は皮膚で見ることも聞くこともできる。我々は皮膚が超音波衝撃を球形嚢として知られる内耳器官に送ることができることを知っている。皮膚は搬送波を変調した40キロヘルツの超音波ニューロフォンと共鳴して振動し、多くのチャンネルを通して搬送波から脳へと音波を送る。』

ニューロフォンで重要なことは体のいかなる神経によっても音として認識される同様の時間比暗号を運ぶデジタル暗号化された信号での皮膚神経の刺激である。

『顔面神経が麻酔注射で機能しない場合、もはや顔を通して聞くことはできない。

これらの場合、顔の皮膚が明らかに麻痺した個所がある。電極が麻痺した皮膚に据えられた場合我々は聞くことができない、しかし電極がまだ感じるか所に1インチずらされたなら、音の知覚は修復され人は聞くことができる。

これはニューロフォンを経由しての音の知覚手段は皮膚によっているのであり、骨伝導によるものではないことを証明しているのである。

『もし我々が脳への直接音響会話の鍵を開けるなら我々は視覚会話の秘密の鍵を開けることができる。皮膚は振動、光、温度、圧力、摩擦を探知できる受信機をもつ。我々がすべき全ては正しい信号で皮膚を刺激することである。』

|

« <357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。 | トップページ | <359> 「被害者感情を更に逆撫でるための言葉」にもなり得る「図星で言われたときの言い逃れ言葉、ごまかし言葉、開き直り言葉」 »