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2006年9月15日 (金)

<347> 犯人達の言葉の種類

<346>と内容が重複しますが、私に送られてくる犯人達の言葉の種類をまとめておきます。

〔Ⅰ〕 被害者の脳と人工知能を利用した方法

(1)大分前に「次の思考を誘発・抽出するキーワード」や「被害者の思考・知識・記憶を利用して被害者に反論する。反論の相手も被害者自身であるという『1人ディベート状態』をつくることが出来る。」と書いたことがあります。このように被害者の思考・知識・記憶を利用して反論に適切な言葉を誘発・検索・抽出し、犯人が言っているかのような語尾や文体に編集しているような言葉。これも最初は人間が反論している程度の内容や速さで返してきますが、ばれると人間の能力では不可能なほど的確な内容を瞬時に多数返すことが出来るようです。

これはやたらと流行語、丁寧語、かと思えば正反対にヤクザや暴力団のような表現が多い。

(2)被害者の思考・知識・記憶を利用して編集・変換しているような言葉。

これは主に
・ 「嘘や正反対の意味に変換したような言葉」
・ 「被害者に悪意や疑心暗鬼の心があるかのような言葉」
・ 「被害者がすべてに打算的な考えがあるかのような言葉」
・ 「周囲の人達に悪意があると解釈する、疑心暗鬼や猜疑心の言葉」
・ 「物事に対する歪曲解釈、悲観的解釈の言葉」
・ 「被害者を嘘や曲解・歪曲した言葉で揶揄する、けなす、非難・誹謗中傷する言葉」等が多い。

(3)被害者に捏造心理や良からぬ心理を送り、それらが被害者の心理である振りもしながら、その考えに延々と反論するという2種の犯罪を連動させる自作自演の独り芝居。
良からぬとまでは言えなくても、「被害者の考えであるかのように被害者にかすかに認識できる程度の『反論に不利な心理』を送り、被害者に『反論に不利な心理』がある振りのでっち上げ」までして、一見被害者が反論困難な状況をつくることまでした上で反論したり、身体攻撃をしたりする。

「躊躇・良心の呵責・罪悪感を感じさせ攻撃する方法」もこれに含まれます。

(4)脳の高次機能に対する条件設定と反応設定した結果出てくるような言葉。

これは、自分の被害を客観的に観察すると
「このような言葉には必ずこのような言葉や考えや感情が出てくる。」
「このような考えには必ずこのような言葉や考えや感情が出てくる。」
「このような目や耳からの情報の認識に対して、必ずこのような言葉や考えや感情が出てくる。」というように
「特定の言葉や考えや認識に対して、必ず特定の言葉や考えや感情が出てくる。」という状態です。

そして、この(4)も録音再生しているかのようにワンパターンであったり、ある程度のパターンがあります。

(5)被害者が過去に言ったり考えたりした言葉を録音して何度も再生しているようなワンパターンな言葉。

〔Ⅱ〕もともと電磁波犯罪マニュアル言葉として入っているのだろうと考えられる言葉。また、それを何度も再生しているかのようなワンパターンな言葉。

小劇場のような状態のやや長いやりとりの場合もある。

〔Ⅲ〕<168> 被害者とのやり取りさえも全部自作自演の独り芝居になるにも書きましたが「犯人が何かAと言う。それに対して被害者がBと言う。それに対してまた犯人がCと言う。それに対してまた被害者がDと言う。それに対してまた犯人がEと言う。それに対してまた被害者がFと言う。そのうちにいつもA→B→C→D→E→F同じやりとりになる。これは機器にA→B→C→D→E→Fが録音されいつも再生されているかのような状態であり、最初は被害者の言葉だったBDFさえもその後マインドコントロールで言わせられているから、いつもA→B→C→D→E→F同じやりとりになるのです。」という方法。

過去の(1)(2)(3)(4)(5)の言葉と〔Ⅱ〕を組み合わせて〔Ⅲ〕に似たようなやや長い独り芝居の小劇場のような状態もつくることが出来る。

〔Ⅳ〕オペレターがその都度被害者の思考内容や会話に反応して返してくる言葉。

この他にももっと方法があるかもしれませんが、このように会話の相手さえもほとんど電磁波機器であり、〔Ⅳ〕の場合がどれ程あるのか、ほとんど無いのではないかとさえ考えられるほどです。

そして、〔Ⅰ〕〔Ⅱ〕〔Ⅲ〕全部、最初は人間が反応している程度の内容や速さで返してきますが、ばれると人間の能力では不可能なほど瞬時に多数返すことが出来る。更には「早送り」のような状態で多数返すことが出来るようです。

これは<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。にもリンクを貼った、以下の

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http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html

『あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト』

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030715201.html

『米国防総省の「ライフログ」プロジェクト、一部修正してスタート』

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030731303.html

『米国防総省の「ライフログ」プロジェクト、真の目的は人工知能構築』

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040206206.html

『米国防総省、問題の「ライフログ」プロジェクトをひそかに打ち切り』

『米国防総省が、「ライフログ」(LifeLog)と呼ばれていたプロジェクトを中止した。これは、1人の人間の生活のすべてを追跡し、その人のデータベースを構築するという、野心的な試みだった。

しかし、やはりDARPAが主導するデジタル・アシスタント『PAL』(日本語版記事)や人工知能構築(日本語版記事)といった、ライフログとも関連する他のプロジェクトは、計画通りに進められている。』

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この「人工知能構築」プロジェクトがある程度進んでいることを意味します。

被害者の脳のコピーである「人工知能構築」は勿論ですが、「会話の相手さえもほとんど電磁波機器である。」というように、この犯罪に於いては、オペレーターの代わり(代理)の「人工知能」が構築され悪用されていると考えられます。

ただ、まだ完璧でないからワンパターン言葉が多かったり、間違ったり、適切な言葉を言えなかったり、被害者の思考にだけ反応するので被害者が勘違いすると事実は違っていても被害者の思考内容にだけ反応してしまう等、多くの被害者が言うように「このオペレーターはかなり頭が悪い。」という結果になるのだと思います。故意に間違ったことを言うこともありますし、「キチガイ、悪魔、脳ミソ無し、手前みそですが。」のようにワンパターン言葉を組み合わせたような冗談も言いますが。

但し、(1)(2)(3)(4)の場合もですが、他にも、特定の方法でかなり頭が良い振りが出来るようです。

また、以上のようなことは、前に「いちいち思考盗聴しなくても可能なことがあまりにも多すぎる。」と書いた理由の1つでもあります。

被害者の言葉や思考に対して多くの言葉や会話や考えや感情が設定してありや多くの反応パターンが入っているから、被害者は、いかにも犯人が1つ1つ思考盗聴してその内容にその都度反応していると感じてしまうのでしょう。

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