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2006年8月18日 (金)

<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

<332>の『〔2〕人間の脳を膨大な容量・最高の機能を備えたスパコンのような利用の仕方もできる。その結果人間の脳に対して設定だけでなく、編集も変換も検索も、思考や記憶のブロック、ほかに多種の事ができる。

ライフログの悪用もしているが、多くの人間のライフログを保存するよりは、その人自身の脳自体にライフログが保存してあるため、その人間の脳を検索すれば充分である。

人間の脳をコンピューターに見立てたような、人間の脳に対する設定・変換・編集・検索・ブロック他多くのことができる。』は

人間の脳に「設定・変換・編集・検索・ブロック」などに必要な電気信号さえを照射すれば多くのことが可能であるということを書いたのですが

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html

『あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト』

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030731303.html

『米国防総省の「ライフログ」プロジェクト、真の目的は人工知能構築』

これらの計画とニューロコンピュータが合体すると多くの人間のコピーをつくることができるでしょう。

バイオテクノロジーによって作られた生体のコピーはクローンと言われるが

コンピュータ内に

A君の思考パターンクローン、行動パターンクローン、感情パターンクローン、人格クローン、記憶のクローン、ライフクローン等

B子さんの思考パターンクローン、行動パターンクローン、感情パターンクローン、人格クローン、記憶のクローン、ライフクローン等というように

多くの人間の脳のクローンを保存した状態になるでしょう。

「もう1人の自分がいるような犯罪をすることが出来る。」だけでなく

その「脳のコピー」をどのようにいじくり回して、電磁波に乗せて送り返されるか分からない。

それが現在の被害状況なのかもしれません。

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