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2006年6月 9日 (金)

<319> 集ストについて (5) ―写真撮影と架空映像の映像送信―

「<316> 集ストについて (3)」の「トリック⑤で作り上げられた架空映像による多くの状況」を見破る方法の1つとして疑わしい人や物は写真撮影をして確認する方法があります。

ただ、これも数人に確認してもらうことをお勧めします。

理由の1つは、私のHPの「掲示板<Ⅰ>」にも2005年4月初旬に書いたことをここにも引用させて頂きますが、音声送信をテープに録音できたというテープを実際聴いてみたら何も聞こえなかったということがありました。

そのトリックもその頃書きましたが、何も録音されていないテープを再生しているときに、テープに録音していたときと同じ内容の音声を送信すると録音できていると確信してしまいます。

もちろん、この犯罪の音声送信は被害者にしか聞こえない脳内音声ですから録音できるはずありません。

ちなみに、あちこちのサイトでもこういう内容が録音してあるとMidia Playerでリンクを貼っていることがありますが、ほとんど何も録音されていないことが多いです。

これと同じようなことを音声送信だけでなく、架空の映像送信(テクノロジーで幻視を起こす事)にもする可能性があるからです。

理由の2つめは、私も実際に写真を利用して架空映像を見せられたことがあるからです。

これもこのページに大分前に書きましたが、犯人達が私にサイバーストーカーであると思わせた男性、超能力のサイトも立ち上げている男性の写真が2001年1月頃掲示板で公開されたことがあります。その顔が2001年5月から私の職場に異動してきた外注ビル清掃会社の男性の顔とそっくりだったのです。

そして、2003年2月頃、別人であると確認した後で超能力のサイトを見たら、外注ビル清掃会社の男性の顔とは似ても似つかない全然別の顔だったのです。

何度か書いている「サイバーストーカーが職場に引っ越してきたかのような状況の仕立て上げ」の準備のために2001年1月に掲示板での男性の顔写真を見たときに外注ビル清掃会社の男性の顔そっくりの映像送信をしたのでしょう。

このように、「<316> 集ストについて (3)」の「トリック⑤で作り上げられた架空映像による多くの状況」を見破る方法の1つとして疑わしい人や物を写真撮影をした場合、「写真を見たときにも、現場で見たときと同じような映像送信をされているかもしれない。」という可能性を考えて、本当に自分が現場で見たものと同じものが写っているかどうかという確認のために数人に確認してもらうことをお勧めします。

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