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2005年11月 2日 (水)

<262> あまりにも、思考盗聴内容にその都度反応・返事をしなくても可能な犯罪手段が多すぎる。

前に、「一見思考盗聴した結果可能であるようにみえるけれど、本当は思考盗聴した結果ではないこと(しなくても可能なこと)もあります。」と、下記のような例を2つだけ書きました。

(1)それは、犯人が被害者の思考に返事したようにみえるけれど
返事する前の「被害者の思考」も犯人が送った思考である場合です。
(中略)
このようにAは一見被害者の思考のようにみえるけれど
犯人がAという思考を送り、その自分で送った思考に自分でBの返事をするという自作自演の場合です。
こういうことが出来ますし、いつもします。

(2)ほかには「脳の高次機能に対する設定」の場合も、一見思考盗聴した結果可能であるようにみえるけれど、本当は思考盗聴した結果ではないこと(しなくても可能なこと)のひとつです。
被害者の色々な思考に多種多様な反応設定をし、次に出る思考内容や思考の言葉が犯人の意図した考えや言葉になってしまう犯罪です。次に出てくる音声送信内容もです。
(以下省略)

(3)特定の言葉に特定の言葉を設定する。
  これは、言葉そのものを設定したり、語尾や文体を変換したような設定の時もあります。

(4)長期間も被害者の生活を見聞きしているから、どんな時にどんなことを考えそうか分かる。その内容を送る。

(5)人間が誰しも考えそうなこと。この犯罪に対しては特に誰もが考えそうな事を送る。

(6)過去に他の被害者が言ったことがある言葉を送る。

(7)過去に被害者が言ったことがある言葉を録音して再生し、送る。

(7)犯人達の捏造心理を被害者の考えであるかのように送る。

(8)「犯人達はいつも嘘しか言わない。」「いつも裏をかく。」「被害者の思考の誤作動も起こせる。」と思わせておけば、どれ程デタラメを送ってもそれらであるふりをすることができる。

(9)デタラメに返事しておいて、被害者に「この返事は今のこう考えていたことに対して返事したんだ。」というマインドコントロールをしておけば、何について返事したかを被害者が脳内検索して自分で当てはめる。

(10)以前書いた「次の思考を抽出・誘発・喚起させるキーワード」を送ると延々と被害者と犯人とのやりとりのような状況をつくることが出来る。
「キーワード」が「これに対してこの犯人ならこう言うだろう。」だったら特にです。

(11)過去の犯人と被害者とのやりとりを全部録音していて再生しているような状態。

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