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2005年10月 9日 (日)

<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)

『マインド・コントロール用語集』http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/terms.htm
にこう書いてありました。

『ELF: extra low frequencyの略。超低周波(3ヘルツから3000ヘルツまでの電磁波)。電磁波兵器、マインド・コントロールなどに使用されるものの中で最も主要な周波数帯。人間の脳波もELF波である。』

1 キロヘルツ (kHz ) は 1 000 Hz
1 メガヘルツ ( MHz )は 1 000 000 Hz
1 ギガヘルツ (GHz ) は 1 000 000 000 Hz

ですから

『・午後1時より2時まで 電波暗室(正式名称「電波無反射室」)体験(30MHZ~1GHZ遮断)
・午後2時より3時まで シールドルーム(正式名称「伝導性妨害波測定室」)体験(9KHZ~30MHZ遮断)』

では

『人間の脳波もELF波<超低周波(3ヘルツから3000ヘルツまでの電磁波)>である。』は

『下記の3つはテレコムエンジニアリングセンターでは遮断できないそうです。

・この遮断周波数以外の周波数での攻撃。』

だったという結論になります。

言い換えると
電波暗室(正式名称「電波無反射室」)体験(30MHZ~1GHZ遮断)でも
電磁波シールドルーム(正式名称「伝導性妨害波測定室」)体験(9KHZ~30MHZ遮断)でも
そのどちらにおいても
人間の脳波であるELF波<超低周波(3ヘルツから3000ヘルツまでの電磁波)>を攻撃する電磁波は減衰も遮断も全く出来ない。

減衰した被害者も、被害が増強した被害者も、犯人達が意図的に減衰・増強させた。もちろん「変わらない。」という結果になっても当然であると言うことが出来ると思います。

ちなみに、2つの室内で減衰及び増強、変化無しと答えた被害は
咳の誘発などの身体攻撃を含めて、全部脳の操作だけで可能な被害だけです。

<256> 脳の操作で可能な身体攻撃 (1)

<255>の
『ちなみに、2つの室内で減衰及び増強、変化無しと答えた被害は
咳の誘発などの身体攻撃を含めて、全部脳の操作だけで可能な被害だけです。』について。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~mcva-jp/05ho_2005TL.html
「電波暗室・シールドルーム体験にかかわるアンケート集計結果
(財)テレコムエンジニアリングセンターでの質問事項および回答」

頭痛、めまい、頭のしびれ感などでしたら「全部脳の操作だけで可能な被害」であると分かり易いでしょうけれど
「咳の誘発」については下記のサイトを参照してください。

http://www.v-net.ne.jp/~pikaia/8reimemondai.html
「咳反射」
「咳反射があるということは、脳幹機能が働いているということであり」

http://physiol.umin.jp/resp/text/1-06-030-030.html

「呼吸調節/反射/咳反射」
「イリタント受容器が,気道内の異物や炎症などで刺激されると,反射的に咳を引き起こす.やはり,求心性活動が迷走神経を通っており,反射の中枢は延髄(脳幹)である.」

臨床的脳死診断及び法的脳死判定に関する評価
「脳幹反射:対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」

http://www.v-net.ne.jp/~pikaia/nosimanu.html
「法的脳死判定マニュアル」
「[3]脳幹反射の消失[以下1)から7)の全てを確認する]

1) 対光反射の消失
2) 角膜反射の消失
3) 毛様脊髄反射の消失
4) 眼球頭反射の消失
5) 前庭反射の消失
6) 咽頭反射の消失
7) 咳反射の消失」

<257> 脳の操作で可能な身体攻撃 (2)

反射の中枢は延髄(脳幹)であり、「脳幹反射には対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があるようです。

この犯人達の殺人方法には
「癌にする」「白血病にする」「心臓を停止させる」「交通事故を起こさせる」「マインドコントロールで自殺させる」「マインドコントロールで誰かに被害者を殺させる」「誤って高所から落下させる」など多くの殺人方法があると思いますが

脳の操作で咽頭反射も操作できるということは
「誤って食物を飲み込ませ窒息死させる」こともできます。

実際、私は自然にではなく明らかに、咽頭反射を操作して誤って食物を飲み込ませたと分かる犯罪被害もあります。

<256>の咳反射や<257>の誤嚥や窒息は脳の操作で可能な身体攻撃のごく一部です。

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