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2005年9月26日 (月)

<242> あらゆる仕立て上げに共通するトリックの⑦について(2)

この
『⑦そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして周囲の出来事全てをターゲットの事についてほのめかしていることに結びつけて(すべてをそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っているとわかった時点から、その犯罪はやめました。

周囲の人達が本当は被害者の事ではない何か自然な会話、他人のこと、世間話など言っていても、内容はターゲットの事についてほのめかしているかのように被害者に考えさせるという(自分に少しでも当てはまる内容があれば何でも自分に結びつけて考えてしまうようにしている)マインドコントロールです。』は

(1)犯人が
「今の周囲の会話は自分の○○についてほのめかしている。」という思考を丸ごと被害者に送っている場合と

(2)被害者に「今の周囲の会話は自分の・・・・・についてほのめかしている。」と、常に自分の事に結びつけて考えるようなマインドコントロールしておき、被害者から「・・・・・」に当てはまる内容や出来事を見つけて当てはめる。被害者の記憶の脳内検索をして結びつける。

この2通りの方法があるようです。

①から⑥のような「周囲のマインドコントロール」「映像送信」「音声送信」の悪用という方法を取らなくても
⑦の方法だけで、犯人達は労せずして常に「ほのめかし」の状況をつくることが出来ます。

上記の(1)(2)は「集スト」「サトラレ」「自宅に盗聴器や盗撮カメラがあるかのような仕立て上げ」ほか、この犯罪のあらゆる仕立て上げに共通するようです。

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