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2005年8月 2日 (火)

<207> 最先端科学の開発の最大の目的が常に「戦争のため」だった時代があった。過去も現在もそして未来は・・・。

この犯罪機器が現在はどこまで流出しているのかわかりませんが
そもそもこの機器を発明開発した出所は米と旧ソの冷戦時代にさかのぼり、それぞれの政府であると考えています。

スペースシャトル・コロンビアのように空中爆発しかねない
今回のスペースシャトル・ディスカバリーの整備不備の理由に関して
・2010年までの宇宙ステーションの完成計画と過密スケジュール
・米の関心は宇宙ステーションではなく既に月や火星に向いている等
諸々の理由の他に
・「米ソの冷戦終了後、米の宇宙熱が冷めた」ことも理由に挙げられています。
気象衛星など確かに役に立っている衛星や宇宙開発もありますが
一番の目的は宇宙から米がソ連を、ソ連が米を監視することが目的だったと。

最先端科学の開発の最大の目的が常に「戦争のため」だった時代があった。
現在も「戦争のため」「テロ防止のため」という名目は変わりないかもしれません。

冷戦時代に「スパイ戦争」、スパイ・2重スパイなどにしのぎを削っていた頃、「次は超能力戦争だ。」と言われていた頃がありました。
超能力者の育成が可能なのかどうかわかりませんが
多くの超能力者の育成という話もありました。
しかし、それではなく超能力のメカニズムを科学したこの機器の開発だったのかもしれません。
これも最先端科学の開発の最大の目的が常に「戦争のため」だったというひとつの例でしょう。

ただ、ほかのどんな武器よりも
戦争相手にだけでなく、人知れず誰にでも使える。
ばれずに誰でもターゲットにできる。絶対見つからない。捕まらない。
どこまで流出しているかわからないから犯人像も色々でっち上げカムフラージュできる。

この機器は、日本には冷戦終了後旧ソ連から流出してきたという説もありますがいずれにしても
『そもそもこの機器を発明開発した出所は米と旧ソの冷戦時代にさかのぼり、それぞれの政府である』ということには変わりないと考えています。

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