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2005年8月12日 (金)

<214> 統合失調症との識別

まだコペピが終わっていない「『統合失調症』の症状をつくれる犯罪があります」というスレッドにも書いたことがありますし、このHPの掲示板「88」にも書きましたが
少し前まではこの犯罪による被害と「統合失調症」を識別できるものがあると考えていました。
(「統合失調症」の症状にはあってもこの犯罪の被害者の状態には無いものがあると考えていました。)

例を挙げれば、このHPの「電磁波等による犯罪について <1>」のページに書いてある

『(1)思考過程の障害
連合弛緩、滅裂思考 (話の脈絡がなくなる)。顕著になると言葉のサラダ (意味のない単語の羅列を発する)といわれる状態になる。
的外れな応答 (他人の質問に対し、的外れな答えを返す) 』

『4.意志・欲望の障害

・興奮
・昏迷
・拒食 』

『<Ⅱ>陰性症状

1.感情の障害

(1)感情鈍磨 (感情が平板化し、外部に現れない)
(2)疎通性の障害 (他人との心の通じあいが無い)

2.思考の障害

(1)常同的思考
(2)抽象的思考の困難

3.意志・欲望の障害

(1)自発性の低下
(2)意欲低下
(3)無関心 』  等です。

しかし、これらの状態も全部つくることができるようです。
身体もですが、脳を操作すれば出来ることは全部可能なようです。

「今言ったことを忘れさせる。」「今言おうとしていることを忘れさせる。」という記憶の消去
思考の混乱、思考の抑制、単一言語や思考のリピート送信、特定思考の活性化、思考言葉と発語言葉の誤作動
気力・意欲・欲望の抑制や低下や減退あるいは高揚や増進、喜怒哀楽も含めた感情・思考・行動もマインドコントロールをすると可能です。

この種類の被害を一部しか受けていない被害者、受けていても短時間であったり特定の場合であったり、被害者が自覚するように愉快犯のようにの場合もあります。

しかし、被害内容が「統合失調症の仕立て上げ」であった場合、被害者が犯罪と自覚できないように、連日、という場合もあるかもしれません。

今まで、鬱病・PTSD・強迫神経症等の仕立て上げ方を書いてきましたが、医学書通りに演出すると演出できない精神神経学的な疾患は無いということになるでしょう。

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