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2005年7月24日 (日)

<202> 「潜在意識・深層心理まで言葉にしたかのように勘違いさせる犯罪」のトリック(2)

(2)潜在意識・深層心理であるかのような言葉もたくさん保存してあるらしい。
(1) のBのような全文である場合もあるかもしれませんが
それよりもどんな場合でも応用が利くように、Aを言っている最中に
①「本当はAではないとわかっているんだけどAであることのしておこう。」
②「Aにさせて頂きますね。」
③「Aじゃないだろう。本当のことを言え。」
④「えーと、本当はAではなくて・・・。」
⑤「無理すんなよ。」
⑥「BにしたくないからAと言うんだ。」
⑦本当は負け惜しみをしているのは自分達なのに被害者に「負け惜しみを言っている。」と言う。
負け惜しみができるのはピン差の人間同士であり、自分達は負け惜しみなどできないほどこの犯罪に手を染めた日から自他共に認める史上最悪の悪魔に成り尽くしていながら、です。
⑧「Aは言い逃れだ。」
⑨「何でもAだということにしておけばいいと思って。」
⑩他、多種多様の「潜在意識・深層心理であるかのように見せかけることができる言葉群」があるようです。「潜在意識・深層心理であるかのように見せかけることができる言葉群」とも言えないほどお粗末な言葉群ですが犯人達はそのつもりで使っているらしい。

①から⑩は、最近では
【被害者側に立ったような表現の言葉】【被害者の思考であるかのような表現をした言葉】だけではなく【犯人の言葉そのままの表現】とのミックスです。

(3)潜在意識・深層心理とまでは言えなくても「被害者がAを言っているときに考えた言葉」を思考盗聴し、反論言葉に文体や語尾を変換して反論に利用するときもあります。

(4)(3)のようにみえるけれど(被害者が「A」と言っているときに考えた事を反論言葉に文体や語尾を変換したようにみえるけれど)「まるごと全部犯人の言葉」である場合もあります。これは(1)のように潜在意識・深層心理であるかのように見せかけることも、潜在意識・深層心理とまでは言えない場合もあります。

(5)これは普段でもしていることですが
とにかく何か言い返したくて、嘘でもでたらめでも言い返す。
それが被害者の思考であるかのようなマインドコントロールをする。
このように「私はそんな事考えていないよ。」と言いたくなるようなマインドコントロール犯罪も何度もします。

この(4)(5)も(1)のように①から④全部、フルコース自作自演という方法をよく使います。

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