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2005年7月27日 (水)

<204> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード(2)

<203>の続きです。

(4)犯人が身体攻撃をした後に、攻撃した張本人が「どうして攻撃されたんだろう。」という言葉さえ送れば、被害者自身が攻撃された理由を自分で考えてくれる。(被害者自身が攻撃された理由を自分で考えさせられる。被害者自身に攻撃された理由を自分で考えさせる。)

これは『被害者をマインドコントロールして、何かを言わせたり、書かせたり、何かをさせたりしてまで「よくも言ったな。よくも書いたな。よくもやったな。」というふりをした犯罪までします。攻撃犯罪の口実にするために被害者に何かを言わせたりさせたりしてから攻撃しているんです。』とは反対の方法です。

(5)この他「犯人ならどう言うだろう。」「これを犯人達の言葉にしたら」等のキーワードを送っただけで、被害者自身に自分で考えさせる。
その結果、延々と被害者と犯人達のやりとりであるかのような状況をつくることが出来る。

(6)「これに対しては」などに類似したキーワードを送っただけで日常の多くのことを被害者自身が自分で考える。これは「被害者の思考の傾向」や「ライフログ」のようなものを把握する場合にも役に立つでしょう。

(7)もっと「次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード」を被害者に自覚させない漠然としたマインドコントロールで次の思考を誘発・喚起させることもできるようです。

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