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2005年7月27日 (水)

<203> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード (1)

もうひとつ<192> 最近の加害行為6種類
『被害者の思考に対して、被害者の知能・知識・思考・記憶・経験等の頭脳を利用して反論させるという方法もあります。』について。

反論だけでなく、色々な場合に『被害者の知能・知識・思考・記憶・経験等の頭脳を利用』します。

それは、被害者に次の思考を誘発・抽出・喚起させるときには特に利用します。
次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワードを送っただけで被害者自身が考えてくれるんです。

例えば
(1)<166>の
『「何が室内や背後にいたら一番怖いかな。」という思考のキーワードを被害者に送り、被害者にとって一番怖いものを被害者自身に考えさせるということもします。』

(2)<202>の「潜在意識・深層心理であるかのように見せかけることができる言葉群」を次から次へと送ると、被害者が自分で考え、それに対する反論し続ける。

(3)<191>の
『(1)1つのことについて犯人達が口から出任せの嘘を何種類も言う。
(2)例えば十種類の嘘を言っておけば、その後1つの嘘を言っただけで、他の9種類の嘘と矛盾する。
(3)自分達がそうしておきながら「矛盾する」「矛盾する」と言い続ける。
(4)しかも、その自分達が言った口から出任せの何種類もの嘘の辻褄合わせを延々と被害者にさせるという苦痛を与える犯罪だったのです。』

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