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2005年7月24日 (日)

<201> 「潜在意識・深層心理まで言葉にしたかのように勘違いさせる犯罪」のトリック(1)

<192>の
『自分達が言った口から出任せの何種類もの嘘の辻褄合わせを延々と被害者にさせることが出来るということは
いつも口でまで負けるのなら、被害者の思考に対して被害者の知能・知識・思考・記憶・経験等の頭脳を利用して反論させるという方法もあります。
例えるなら、被害者の頭の中で「独りディベート状態」をつくるのです。
そして徹底して被害者の意見や考えに対して、被害者の知能・知識・思考・記憶・経験等の頭脳を利用して反論させ、思考盗聴して知り得た考えや何かを考えたときの潜在意識・深層心理まで言葉にして反論させる。
なかなか反論が困難です。何しろ相手は自分自身であり、反論の理由も自分の知能・知識・思考・記憶・経験等なのですから。』について。

本当に潜在意識・深層心理まで言葉にして反論させたのか疑問です。
「潜在意識・深層心理まで言葉にして反論させる」振りをした犯罪のような気がします。それについても何種類かトリックがあるようです。

例えば
(1)
①被害者がAという言葉を心の中で言う。
②Aに対する反論の言葉でもあり、潜在意識・深層心理であるかのような言葉Bを被害者の脳裡に浮かばせ、Aの内容に反論させる。
③ 「ビクッ」「ドキッ」という驚きの感情のマインドコントロールと同時に
④ 「えっ!潜在意識・深層心理まで言葉に表現できるんだ。」という思考のマインドコントロールをする。(思考言葉を送信する。)

先日の出来事は書いた後に気付いたのですが、①から④全部を前から準備していて、フルコース自作自演をした事も考えられます。

ほかのことでも、①から④全部、フルコース自作自演という方法は一日中、毎日使います。

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