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2005年6月 3日 (金)

<168> 被害者とのやり取りさえも全部自作自演の独り芝居になる

これは経験がある人や、経験があってもそれに気付いている人しか分からないかもしれませんが、この犯人達は色々な言葉のやりとりについて以下のような事をします。

(1)
犯人がAという言葉を言う。
それに対して被害者がBという言葉を言う。
それに対して犯人がCという言葉を言う。
それに対して被害者がDという言葉を言う。
それに対して犯人がEという言葉を言う。
それに対して被害者がFという言葉を言う。

何度かこのやり取りを繰り返しているうちに被害者が反応した言葉や反応パターンも全部保存されてしまい、それら全部を再生した状態になり結局最後にはABCDEF全部犯人の言葉だったABCDEF全部犯人の自作自演の独り芝居だったという加害行為です。

犯人の言葉ACEは「音声送信」の場合や「犯人の言葉をテレパシーのように送信して被害者の脳裏に浮かばせる」場合もあります。
被害者の言葉BDFは最初は実際に被害者が言ったり考えたりした言葉でも、その後全部犯人の自作自演の独り芝居になった頃には「マインドコントロールで言わせられる」場合も、「犯人がテレパシーのように送信していかにも被害者の考えや言葉であるかのように被害者の脳裏に浮かばせる」場合もあります。

(2)
また、多少ややこしい表現であり、自覚・認識しにくい加害方法ですが以下のような場合もあります。

犯人がAという言葉を言う。
それに対して被害者がBという言葉を言う。
そうすると次回には犯人がABという言葉を言い(音声でのやり取りの場合は、マインドコントロールでBという言葉を被害者に言わせ)、その上でいかにも被害者の言葉Bに対して言ったようにCという言葉を言う。
それに対して被害者がDという言葉を言う。
そうすると次回には犯人がABCDという言葉を言い(音声でのやり取りの場合は、マインドコントロールでBという言葉とDという言葉を被害者に言わせ)、その上でいかにも被害者の言葉Dに対して言ったようにEという言葉を言う。
それに対して被害者がFという言葉を言う。

被害者が反応した言葉や反応パターンも保存し再生していたため結局最後にはABCDEF全部犯人の言葉だった。ABCDEF全部犯人の自作自演の独り芝居だったという加害行為です。

これもまた
犯人の言葉ACEは「音声送信」の場合や「犯人の言葉をテレパシーのように送信して被害者の脳裏に浮かばせる」場合もあります。
被害者の言葉BDFは最初は実際に被害者が言ったり考えたりした言葉でも、その後「マインドコントロールで言わせられる」場合も、「犯人がテレパシーのように送信していかにも被害者の考えや言葉であるかのように被害者の脳裏に浮かばせる」場合もあります。

毎日何度も同じ事を言ってしまう。何日も同じ言葉のやりとりになってしまうというときには、犯人達がこうしている可能性があります。

(3)
それだけではなく、その後、被害者の言葉であるDやFをアレンジしたり、変えるなどしてABCDEFまで言います。
そうするとのようにされていると気付かない被害者は言い間違いをしてしまったとか、もう少し状況が分かっている人は言い間違いをさせられてしまったと思ってしまうでしょう。

(4)
いえ、それどころか被害者の言葉であるDやFを、「犯人達の都合の良い言葉」や「犯人達の有利な言葉」「被害者感情を逆撫でるような言葉」や「被害者への誹謗中傷言葉」にまでアレンジしたり、変えるなどしてABCDEFまで言います。
この場合ものようにされていると気付かない被害者に言い間違いをしてしまったと思わせたり、もう少し状況が分かっている人は言い間違いをさせられてしまったと思わせたり、くやしがらせたりします。

(3)や(4)のような状況になった場合にも
被害者の言葉や被害者とのやり取りをすべて録音や保存しておいて編集や変換してから送信するという、AからFの最初から最後まで犯人達の自作自演の言葉である場合が多いです。

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