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2005年5月10日 (火)

<152> 犯人達の思い通りの時間に出かけさせる方法 (2)

<151>の続きです。

5月7日に
13時10分、遅くても13時20分には会場に着かなければならない用事がありました。

13時に自宅を出れば何とか間に合うのですが
支度をしているうちに家を出る頃には13時18分になっていました。開始後10分も経って着くと大事な所を聞くことができないのでやめました。

5月8日
前日のように遅くならないようにと、1時間も早めに準備を始めました。
ところが、結局前日とピッタリ同じ、13時18分に家を出れる状態になってしまったのです。

この犯罪の色々な仕立て上げの中でも
特に、「集ストであるかのような仕立て上げ」のときに感じたのですが
真犯人達が私に集ストの犯人と思わせた人達と
・必ず奇妙な出会い方をする。
・この犯罪の事を考えているときに限って出会う。
・2年以上も集ストのあっていれば、職場のビル清掃会社の人達は今の時間はどこにいるか、必ずどのコースを歩くか分かっていて、避けたつもりでも必ず出会ってしまう。
・相手が廊下を歩いているので私は廊下に出ないように一時的に動きを止めると、相手も歩くことを止め、結局必ず出会ってしまう。この時には非常に驚き、自分の体に発信機か小型盗聴器のような物でも着いているのかと思いました。
(ほかに、「あまりにも丁度いいタイミングの出会い方をする」等もっともっと異常な出来事はありましたが。)

そして更に真犯人達によってその人達が集ストの犯人であると確信させられてしまう。

↑これらの「集ストであるかのような仕立て上げ」の犯罪方法(トリック)の1つには<151><152>のような方法があると思います。

「奇妙に、コンピューターで計算されてでもいるかのように、真犯人達が集ストの犯人であると思わせている人達と出くわしてしまう。」「奇妙に、コンピューターで計算されてでもいるかのように、○○と何度も出くわしてしまう。」

↑これらの状況は<151><152>のように、被害者や周囲の人達、双方を思考・感情・行動のマインドコントロールして引き起こせるのだと思います。

集スト被害の中でも、<151><152>のような状況は
この犯罪でしかできないとも言えます。

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