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2005年5月 9日 (月)

<151> 犯人達の思い通りの時間に出かけさせる方法 (1)

仕事の日に、8時30分開始であるが
7時40分に自宅を出て8時までには職場だけでなく部署にも着きたいと努力しているけれども
必ず7時50分頃出る羽目になり8時10分頃部署に着くということが長い間続いたことがあります。

意思はあるのにどうして必ずこうなってしまうのだろうと考えたときに、時間がかかるように、時間をかけるように随所でマインドコントロールされていることに気が付きました。

①HPや掲示板を朝のうちにレスがあるかどうか確認したい。
もっと他の所も見たいと思わせる。

②化粧などのように、どれ程短時間でも、どれ程長時間でも
時間のかけ方が自由自在に出来ることをしていると
やたらと時間を忘れさせてこの犯罪について延々と考えさせる。
(前に書いた「思考の活性化」にも似ています。)

そして、【犯人達の思い通りの時間に我に返る。】
再び時間を気にして急ぎ出すが既に予定よりも遅くなっている。

③もう少しあれもしたいこれもしたいと考えさせる。やり残しておいたことを思い出させる。以前にしたいと思っていたことを思い出させる。そしてそれらをさせる。

後でも良いこと、後でもできることを無性に今したいという願望を強くする。そして、させる。

④①②③などに気を付けるようになると
寝不足もしていないのに、目覚まし時計が鳴っても非常に眠い。
もう少し寝ていよう、もう少し寝ていようと思わせる。

もっとあったかもしれません。
少しだけなら、あるいは短期間なら気付かないかもしれませんが、あまりにも同じ事が長期間続くと変だなと気付きますよね。

しかも、「今までこんな事はなかった。」「ましてや、これ程強い意志や意思はあるのに必ずこうなってしまう事など今までまったく無かった。」ということからも気付きます。

殺人未遂や一日中傷害罪のほかに、こんなこともしています。

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