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2005年4月16日 (土)

<129> 参議院議員会館での行政機関への訴え

昨日、国会前の参議院議員会館へ行き、被害者の会で行政機関へ訴えてきました。

省庁側からは、警察庁刑事局捜査第一課、警察庁生活安全課、警察庁国会連絡室、総務省の電波環境課、総務省生体電磁環境係、法務省の刑事局刑事課2名、法務省大臣官房秘書課、環境省環境安全課の9名、被害者の会からは27名出席しました。

省庁の方々には事前に
  月刊誌「GYROS(ジャイロス)」 12号  
      勉誠出版  2005年3月10日発売
      テーマ  「治安崩壊」
      タイトル 「見えないテクノロジーによる組織犯罪」
      執筆  被害者の会 責任者 石橋輝勝
を読んできて頂き、アンケート結果を説明、11項目の要望書と署名を提出しました。

これは今までの被害者活動と比較して画期的な進歩でしょう。

感想を簡単に書きますと

・今後何度も訴え続けていくこと。
・被害を明らかな人的被害と見えないテクノロジーによる被害に区別して訴えること。
・この犯罪が存在すること可能であることの客観的資料を会として充分揃えること。
・この様な場での訴え方を知ること。
・事前に与えられた時間内での時間配分と段取りを考え、打ち合わせておくこと。
・事前に発言内容と方向性を充分打ち合わせること。

等が必要であると感じました。

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