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2005年4月11日 (月)

<122> 犯人達に将来に対する危機感はないのか

物・人の脳・心・体・生活・人生、職場、家族関係・家庭
これら全ての破壊だけでなく
究極的には、人類、動植物を含めた全ての生物
そして地球さえも破壊できる。

犯人たちは
自分たちはいずれ自分たちの子孫の間接的な加害者・殺人者になるとは考えないのであろうか。
それ以前に(もっと近い将来に)
誰もがターゲットになる可能性があるということは
自分の目が黒いうちはいいが
いずれ自分の子孫の加害者の先輩になるであろうとは考えないのであろうか。
更にもっと近い将来に
他の組織や、他国の加害者によるターゲットになる可能性があるとは考えないのであろうか。

この犯罪の恐ろしさもどこまで出来るかということも
誰よりも知っているはずだから。

誰よりもこの犯罪を地球上から一掃しなければならないと
考えてもいいはずなのですが・・・。

これは甘すぎる考えかもしれませんね。

北朝鮮の脱北者のように
他国へ亡命して内部告発をすることさえできないのでしょうから。

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