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2005年4月28日 (木)

<143>

『クリープゾーン・マインドコントロール』(2002年の映画)

あの映画の最後の方に、逃走する主役達に周囲の通行人みんなが
真犯人の遠隔マインドコントロールによって「逃げても無駄よ。」「どこにいたって分かるわ。」「いい加減あきらめたらどぉお?」(正確なセリフは忘れましたが。)などの言葉を言いながら包囲した場面があります。

あれがこの犯罪による集ストの仕立て上げ方の典型的な方法です。
そして、あれがこの掲示板の<119>にも書いた
「①この犯人達はターゲットの周囲の人達を思考・感情・行動のマインドコントロールして自分達の意図することを言わせたり行動させることが出来る。」なのです。

認知症のある人を使ってなら、本人が「あれ、どうしてこんな事を言ってしまったんだろう。」「どうしてこんな事をしてしまったんだろう。」などとは考えないことをいいことに散々あのようなマインドコントロールをします。

認知症がない人にでも前後に思考の混乱をさせ、強くマインドコントロールし、直後にその言動の記憶を消せばできるでしょう。

それだけでなく
「②また、周囲の人達が何かを言っている行動だけは本物でも、内容は私や我が家のことを知っていたり言ったりしているような幻聴を起こす事が出来る。(人物の映像は本物でも音声が架空のものである場合。)」

「③更に、誰かが(複数でも)何かを言っているような行動は幻視を見せ、言っている内容も幻聴であるという状態も作れる。(人物の映像も音声も架空である場合。)」

この②③どちらでも映画のあのような場面、つまり遠隔からのこの犯罪だけで本物の集ストであるかのような状況をつくれます。

あからさまに言わせるだけでなく、仄めかし、嫌がらせ、攻撃まで出来ます。表情、態度、反応も集ストであるかのように遠隔のマインドコントロール犯罪だけで出来ます。

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