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2005年2月 8日 (火)

<80> 「全部自然で当然な事である。」正反対に「全部この犯罪によるものである。」と考えさせるマインドコントロール

<79> ネガティブ思考や感情の発生と増幅による人間関係の破壊
「〔Ⅲ〕更に更に〔Ⅰ〕〔Ⅱ〕の全部に「思考のマインドコントロール」の上塗りや、被害者の「選択的な記憶の抽出」をして「あの理由で、間違いない。」「この理由で、間違いない。」と被害者自身に何重もの理由付けをさせるマインドコントロールまでします。」に関連して

①これは自分たちがした犯罪についても同じような事をします。
被害者に「あの理由で、自然に起きたことだ。」「この理由で、当然だった。」「これはこういう理由によるものだ。(この犯罪とは違う理由によるものだ。)」と延々と思考のマインドコントロールにより考えさせ、犯罪の隠蔽をします。

②これに気付くと、今度は正反対に、ゲーム感覚で被害者を嘲り笑うかのように『自分に起きたことの全て』や『世の中で起きていることの全て』をこの犯罪によるものであると考えさせるという、極端な被害妄想や極端に異常な世界観のマインドコントロールまでします。

②により、同じ被害者から見ても他の被害者が奇異であるかのような仕立て上げもできます。

この正反対な、どちらのマインドコントロールにも気を付けなければいけません。

③また、理由もなく突然犯罪を始め、冒頭〔Ⅲ〕のような「思考のマインドコントロール」の上塗りや、被害者の「選択的な記憶の抽出」をして、「あの理由で、犯罪をされたんだ。」「こういう理由で犯罪をされたんだ。」と延々と嘘の犯罪の理由付けのマインドコントロールまでします。

③は普段の1つ1つの犯罪に対してだけでなく、ターゲットに犯罪を始めるときにもします。
「私はあの理由この理由その理由でターゲットになったんだ。」といかにも被害者に非があるかのような理由付けのマインドコントロールを、本当は一方的に非がある犯人達の方がしているのです。

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