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2005年1月11日 (火)

<48> PTSDであるかのような状態の仕立て上げ方法

この犯罪で、思考・感情・行動のマインドコントロール、記憶の想起・記憶の消去、思考の混乱、思考停止などの方法を駆使して、下記のPTSDの症状全部つくれます。フラッシュバックなんて簡単な得意技のようです。
<47>は「11」「12」の症状であるかのような演出です。

1.解離性フラッシュバック
(1)トラウマ体験の重大な場面が鮮明によみがえり、再びまるでトラウマ体験が今まさに起こっているかのように感じる錯覚

(2)精神状態が現在の自分から解離して、恐怖体験時に戻ってしまう。

2.侵入的想起
 トラウマ体験とは全く無縁の日常生活をしていても、本人の意思に反して、トラウマ体験を反復的強迫的に想起させる。

3.悪夢
 トラウマ体験の夢を繰り返し見る。

4.トラウマを想起させることからの回避
 トラウマを努めて思い出さないようにその刺激から遠ざかる。
 <例えば、交通事故に遭った人がその事故現場に行かないように迂回しようと努める。>

5.孤立感

6.引きこもり

7.トラウマの重要な局面の想起不能

8.睡眠障害

9.注意集中の困難

10.過剰警戒

11.極端な驚愕反応

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