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2005年1月 9日 (日)

<45> 被害者の分断と方法

<43> 被害者をあらゆる方法で孤立させる、その理由。
<44> 被害者を孤立させる理由 (2)の続きです。

(1)例えば、被害者の中でも有能な人材同士のトラブル、不仲、疎遠な状態をつくる。

(2)有能な人材と「被害者の会」とのトラブル、不仲、疎遠な状態をつくる。

有能な人材は(1)においても(2)においても犯人達にとっては強敵だからです。だから連携・協力させたくない。被害者の会の中で重要で強力な戦力として活躍もさせたくないのです。

(3)<19> 犯人を「近隣者」であるかのように仕立て上げる。にも書いたように、最近は「近隣トラブルであるかのような仕立て上げ」が多いことにより、犯人達によって被害者が傷害・殺人事件の加害者にされてしまう。
「被害者の会」の中からそういう事件を起こす人をつくることによって、会にも社会的なダメージを与える。

(4)犯人達が「被害者の会」の関係者の声色で音声送信し、被害者を攻撃する。

(5)また、例えば、最近被害者の会ではアンケートを作成しましたが、自分が被害者アンケートのことを考えていたら、会からアンケートが送られてくるなどです。そして、いかにも会が思考盗聴の犯人であるかのような状態をつくる。

(5)もこの犯罪では簡単にできますよね。

①会の動きが事前に分かっているから、犯人達がターゲットにアンケートのことを考える思考のマインドコントロールをする。

②その後で会からアンケートが送られてくる。

③そうすると本人は会に思考盗聴されているように感じてしまう。

④「会に思考盗聴されているんだ。」これまでもが犯人達の念を入れたマインドコントロールである可能性もあります。

(6)ましてや、アンケート内容に関する考えまでそっくりそのままターゲットに送ったら、本人は後で送られてきたアンケートの内容を見て、内容まで思考盗聴され、アイディアを盗まれたと錯覚してしまう。

あらゆる方法で「被害者の会」の分断・崩壊を目的として
会と関連した奇妙なことを引き起こし続ける可能性があります。

これも「まずい。これでは会が分断され犯人達の思う壺になってしまいそうだ。」と予め気付いただけでも予防になりますね。

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