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2005年1月19日 (水)

<64> フラッシュバックのような記憶の抽出・想起はライフログからの検索と送信か

何度か意図的に、自分さえも忘れていた遠い昔の記憶や出来事、幼い頃の記憶や出来事をフラッシュバックのように「記憶の想起」をされたことがあります。

思考の流れの沿って、悪意の「選択的な記憶の抽出」ができるようです。

どんな方法かはわかりませんが、すべては脳の操作だろうと考えていたのですが、もし
「電磁波等による犯罪のリンク集 <1>」http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha4.htmにリンクを張った

≪あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト (2003年5月20日)
http://wiredvision.jp/archives/200305/2003052102.html

 米国防総省が、驚くほど野心的な研究プロジェクトに着手しようとしている。個人の生活にかかわるありとあらゆる情報を収集し、索引を付け、検索可能にしようというのだ。

 国防総省がこれから立ち上げる、この『ライフログ』(LifeLog)プログラムでは、個人のあらゆる行動が1つの巨大なデータベースに放り込まれることになる。送受信した電子メールから撮影した写真、閲覧したウェブページ、通話、視聴したテレビ番組、読んだ雑誌に至るまで、とにかくすべての行動が含まれる。≫

↑これが既に完成していたら、思考盗聴により生い立ちからのあらゆる記憶や出来事などの情報を収集・保存しておき、ターゲットに検索・送信するという方法もできるでしょうね。

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