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2005年1月14日 (金)

<53> 「盗撮カメラや盗聴器があるかのような状況の仕立て上げ」を見破る確認方法

<51> 犯罪被害であり、以心伝心やテレパシーでもない ―他のサイトに立ち上げた掲示板より―
「この犯罪の存在を知ったのは、何ヵ所もの超能力のHPにメールをしたり電話をして、最後に犯人であると思わされていたこの超能力者にメールをしたことによってです。」に関連して。

私は「あらゆる犯人達の仕立て上げ」に対して徹底して確認に次ぐ確認の方法を取りました。

(1)盗撮カメラや盗聴器があるかのような架空の状況の仕立て上げに対して

これに対しては5社も探知してもらいました。相談だけを含めると7社にもなります。
「格安」と言う探偵社は簡単な方法で探知し、「無い。」と言います。それにしては状況は変わりない。

この犯罪による「どれ程遠隔地からでもあらゆるものを見通すことが出来るカメラ」や「思考盗聴」によるものですから状況が変わるはずがないのですが。

最後に他社よりは高額だったのですが「当社の探知機で見つからなかったら本当にないですよ。」と言われて全部犯人達の仕業であると分かったのです。

その少し前からこの犯罪は周囲の人達に犯人の意図通りのことを言わせることが出来る事などが分かっていましたので、周囲の多くの人が我が家の事を知っているような反応をしたのもそういう方法による犯人達の仕業であると分かりました。

明らかに犯罪を認識してから1年8ヵ月後の2002年12月のことでした。

その間ずっと、盗聴器と盗撮カメラがあり犯人だけではなく多くの人達が我が家を盗聴・盗撮していると思わせられ続けていましたから、一見普通の生活をしながらも時には声を潜めて、わずかな音も立てないように、会話の内容にも注意しながら暮らし続けました。カメラもあるのでとにかく言動全てを気を付けて暮らさなければならない生活でしたし、犯人達も多くの人達が見ているから聞いているからそうしろと怒り続けました。

この犯人達はそこまでするのです。

後で考えればそれ程多くの人達が盗聴・盗撮しているはず無いのですが、世の中にこんな事が出来る犯罪があるとは全く知らない時点ではその状況に驚かされ振り回されるだけでした。

これは、この犯罪のどんな被害についても言えることだと思います。

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