2018年10月28日 (日)

フィラデルフィア計画

2007年に書きかけ、2009年6月9日に公開した<438> 物の散乱・移動・紛失に関するテクノロジー に関連した投稿である。

この犯罪のテクノロジーは一般に公開されている技術をはるかに上回る高度な極秘技術であるため、テレポテーションについても成功はしていないにしてもわずかでも手掛かりになることが過去にあれば、現在では自由自在にできるほど完成しているであろうと考えた。完成していれば遠隔から物の散乱・移動・紛失することも非常に容易であり、自由自在にできるだろうと。

ただ、『フィラデルフィア計画』については以下のように諸説あるためサイトの紹介にとどめておくこととする。

(1)テレポテーション実験の失敗である。

(2)現在で言うところのステルス戦闘機のように、当時の技術は船体の磁気を消滅させればレーダーに映らないため、秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」だけのつもりだったが、予想外に、失敗した不完全なテレポテーション実験のような結果になった。

(3)「レーダーに対して不可視化する」実験であり、船体も消えてはいない。最短ルートがあり、早く行って戻って来ただけだ。

(4)「マンハッタン計画」を隠蔽するためのフィクションである。

但し、(4)については違うと考える。なぜなら「マンハッタン計画」の方が年月が後であり、下方に引用した映画などの画像は伝聞や想像による画像であるとはいえ、広島や長崎に原爆が投下された後の画像を散々見てきた我々日本人にとっては、原爆実験としてはあり得ない画像である。隠蔽ならば原爆実験の画像とは似ても似つかない方が効果的であるとも言えるのかもしれないが、テレポテーション実験の失敗と考えた方が納得できる画像である。

 ( 「マンハッタン計画」  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)                          https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E8%A8%88%E7%94%BB

  『マンハッタン計画(マンハッタンけいかく、: Manhattan Project)は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツなどの一部枢軸国原子爆弾開発に焦ったアメリカイギリスカナダが原子爆弾開発・製造のために、科学者、技術者を総動員した計画である。計画は成功し、原子爆弾が製造され、1945年7月16日世界で初めて原爆実験を実施した。さらに、広島に同年8月6日長崎8月9日に投下、合計数十万人が犠牲になり、また戦争後の冷戦構造を生み出すきっかけともなった。 』 )

 (原爆実験の21日後と24日後に早速広島と長崎に投下している!!)

また、(1)であった場合は勿論のこと、(2)であった場合でも、科学の進歩は往々にして予想外の結果であったり、思わぬ副産物から新たな発見があり進歩するということもあるので、現在ではテレポーテーションは非常に容易であり、自由自在にできるようになっていると考えられる。

● フィラデルフィア計画

都市伝説としての「フィラデルフィア計画」

以下、この節では、都市伝説として流布している「フィラデルフィア計画」の内容について説明する。

実験に至るまで

この実験は、1931年ニコラ・テスラが設立したと言われるレインボー・プロジェクトの一環であった。当時のレーダーは、「船体が発する、特徴ある磁気に反応するシステムである」と考えられていた[1]。そのため、テスラは、「テスラコイル(高周波・高電圧を発生させる変圧器)で船体の磁気を消滅させれば、レーダーに映らない」と考えていた。

その後、この実験はジョン・フォン・ノイマンに引き継がれ、1943年、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の実験を行なうこととなる。

実験と結果

1943年10月28日ペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ「エルドリッジ」を使って、遂に大規模な実験が秘密裏に行われた。

当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、実験目的は新しい秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」というものであった。 テスラコイルの高周波によってレーダー波を無効化する為の装置としてエルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると強力な磁場が発生し、駆逐艦がレーダーから認められなくなった(その時にレーダー波がエルドリッジへ向けて照射された事を意味する)。まさにその時、実験は成功したかのように見えたが、不可思議な現象が起こる。実験の開始と共に海面から緑色の光が湧き出し、次第にエルドリッジを覆っていったのである。次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。

「実験開始直後に、駆逐艦はレーダーから姿を消す」、ここまでは実験参加者達の予定通りであった。しかし直後にエルドリッジは「レーダーから」どころか物理的に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動した。

再び戻ってきたエルドリッジだが、驚くべきことに乗員は、次のような惨状に陥っていた。

  • 体が突然燃え上がった
  • 衣服だけが船体に焼き付けられた
  • 甲板に体が溶け込んだ
  • 発火した計器から火が移り、火だるまになった
  • 突然凍り付いた(冷凍化)
  • 半身だけ透明になった
  • 壁の中に吸い込まれた
  • 体が物体にのめり込んだ

また、生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部は、まさに地獄絵図の如くであった。唯一、影響を受けなかったのは、鉄の隔壁に守られた機械室にいた、一部のエンジニアたちだけだった。

こうして実験自体は成功したが、「行方不明・死亡16人、発狂者6人」という、取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれている。 』

●『テレポーテーション実験で米兵16人死亡・6人発狂「フィラデルフィア計画」とは!? 人体発火、肉体透過…70年前の凄惨事件!』    EXCITEニュース

Read more: https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201807_post_17362.html#ixzz5V09wkrsa

●『フィラデルフィア実験――阿鼻叫喚の不可視化計画とその真相』

https://okakuro.org/philadelphia-experiment/

「映画『フィラデルフィア・エクスペリメント』より」

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●『【閲覧注意】フィラデルフィア実験とは?秘密裏に行われたフィラデルフィア計画 一連の不可思議な現象にまつわる都市伝説その真相とは?【衝撃】』

https://www.youtube.com/watch?v=a5m36PescOQ

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以下は、「フィラデルフィア計画」についてではないが、テレポーテーション関連のサイトである。

●『16km間隔での「量子テレポーテーション」に成功』  WIRED NEWS 2010.05.21 FRI 23:00

https://wired.jp/2010/05/21/16km%e9%96%93%e9%9a%94%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%80%8c%e9%87%8f%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%ab%e6%88%90%e5%8a%9f/

『16キロメートルもの自由空間距離を隔てて、光子(フォトン)の間で情報を「テレポーテーション」させる実験が成功した。』

『「量子テレポーテーション」というのは、一般の人がテレポーテーションと聞いて想像するのとはかなり違った働きを指す。量子テレポーテーションでは、何かを別の場所に移すというのではなく、量子もつれの関係にある2つの粒子(光子やイオンなど)を利用する。量子もつれの関係では、互いが互いの状態に依存しており、相手の状態の影響を受ける。』

●『どんな距離も一瞬で移動する!?テレポーテーション現象の謎

テレポーテーション現象であると推測できる事象をまとめたサイトである。

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2018年10月14日 (日)

NHKスペシャル▽人工知能 天使か悪魔か 2018未来がわかる その時あなたは (2)

番組では既に人工知能が実用化されている9種の事例を紹介していた。

人工知能による犯罪の予測

人工知能は人間の行動まで予測し始めた。

これから数時間以内に起こりそうな犯罪の種類や場所を予測し指示を出す。

地域で起こった犯罪の記録5年分11万件、起きた犯罪の内容だけではなく、近隣の店の営業時間、犯罪発生時の天気、月の満ち欠けに至るまで30種類の情報を掛け合わせ、いつどこで犯罪が起きるかをピンポイントで予測する。

警察「人工知能は犯罪が起こりそうな場所を知っているんですよ。その時間にその場所をパトロールすればいいんです。」

予測システム開発者「人工知能はこの場所に行けと言う。実際に行ってみる。するとそこで犯罪が起こる。」

犯罪を予測する人工知能の導入による重点パトロールの活躍で犯罪件数は9%、盗難件数は48%の減少した。

★未来の犯罪者を予測する人工知能

(7月から9月までの月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』に似ている。)

犯罪にかかわる可能性のある人物をAIに予測させリストアップさせた。

リストを作るにあたり、まず2013年の凶悪犯罪400件のデータをAIに学習させた。

するとAIは加害者・被害者になった人物の実生活やインターネット上の交友関係まで辿り、将来犯罪にかかわる可能性のある人物を洗い出した。

予測者リストは現在40万人。市民(シカゴ)の15%にものぼる。ただし、この40万人が犯罪に関係する可能性は示しても、「加害者」になるのか「被害者」になるのかをAIは示さない。

実際に友人が殺人事件の被害者になっただけでリストアップされ、近隣住民に知られるようになり白い目で見られているという事例も出てきている。

ディストリクト・オブ・コロンビア大学のアンドリュー・ファーガソン教授は「人工知能がブラックボックスであることが実に危険です。透明性がなく、どう判断して予測しているのか人間にはまるで分らず、ただ出てきた予測結果を信用するしかないのです。さらに問題なのはリストの人間が加害者ではなく被害者なのかもしれないということです。単に被害者の友人かもしれない。人工知能はいわば『容疑者予備軍』を作り出してしまっているのです。と言う。

★防犯カメラにAIを導入

2020年の東京オリンピックに向けて、すでに数多く設置されている東京の防犯カメラにAIの導入を計画中。

神奈川県警や民間の防犯警備会社「ALSOK」も同様である。

スカイツリーやドローンにもAIカメラを取り付ける予定。

★天気予報にAIを導入

7月の西日本豪雨を気象庁は2日前に予測したが、AIを導入しているウェザーニューズ社は3日前に予測した。その上、広島・岡山・愛媛などの最も危険な地域をピンポイントで発表できた。

予測は90%の精度で、250メートル四方のゲリラ豪雨などのピンポイント予測も可能になった。

天気予測のAI開発者は「1日後、1時間後、1分後の天気予測ができる。『神の予定』がもっと正確に予測できるようになる。」と言う。

鹿児島県姶良市で天気予測のAIを導入し、台風7号による被害を最小限に抑えることができた。

★心臓移植を受ける最適任者をAIが選別

人工知能の未来予測は人間の命の領域にまで入り込んだ。

誰に心臓移植をしたら一番寿命が延びるのか、人工知能が最もふさわしい患者を選び出す。

人工知能が人間の運命を分けるという時代の到来である。

人工知能の判断によって移植の優先順位が下がってしまった患者の主治医は「私たち医師にとっても人工知能はブラックボックスです。しかし少しでも多くの患者の命を救うためには人工知能の予測は欠かせないのです。」と言う。

今まで他の病院で何度も断られながら、人工知能の判断によって移植の優先順位が上がった患者の家族は「人工知能は年齢だとか、どんな人物だとか、人間が持つ偏見を取り払ってくれたのよ。」と言う。

★AIによる病の予測

AIは2年後にアルツハイマー病になる確率をはじき出す。

アルツハイマー病になった人の脳にはアミロイドβという蛋白質がたくさん溜まっているが、溜まっている人でも発症する人と発症しない人がいる。

AIは、発症しやすい人を決めるアミロイドβの場所が9ヵ所あり、その場所の溜まり具合のパターンの違いで発症するか否か90%近い精度で予測できるようになった。

しかし人間にはそのパターンの違いが理解できない。

※ もしあなたがAIにある日突然「2年後にアルツハイマー病を発症する。」「あなたに心臓移植をしても意味がない。」と言われたら、あなたは自分の未来をどこまで知りたいですか?

★婚活でもAI導入

AIによるマッチングで交際が順調なカップルができ結婚まで至る可能性があり。

年収や身長、学歴ではなく、プロフィールに自由に書いた文章から単語・接続詞・助詞・それらを使う順番などを解析、そのデータを過去結婚に至った1,600組のデータを関連付ける事でマッチングする。結果として人生観や価値観が同じペアを見つけ出せるという。

このAIは、人物の隠れた特性を見抜けるとして人事評価や新卒採用にも使われている。

しかし、AIはなぜその男女を選んだのかここでもやはり理由を示さない。間もなくAIが進めるカップルが誕生する予定である。

★漁業で進むAI革命

大船渡市では夏一番の稼ぎになる水ダコが最近の天候異変でこれまでの経験が通用せず不漁が続いた。しかも水ダコは海底に生息するため魚群探知機は通用しない。

そこで漁で使うためのAIの開発が進んでいる。どこに獲物が隠れているか、AIが指し示した場所に船を移動する。大物を想像以上の威力で大量に獲得できた。

開発が進めば漁に出る前にその日の漁獲量が分かる。そうなれば事前に出荷先を確保しておくことも可能になる。「経営が楽になるね、間違いなく。」

★農業にAIを導入

いつ種をまき、いつ農薬を散布すべきか、最適なタイミングをAIが予測する。

自然界の気まぐれに一喜一憂してきた人間の暮らしが今大きく変わろうとしている。

※ 人工知能の進化と共に、未来予測はますます聖地となり世界を覆っていく。
未来が未知のものでなくなっていく中で、私達の幸せの形はいやおうなく変わっていくだろう。
皆さん心の準備はいいですか。

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タイトルの「人工知能 天使か悪魔か」という表現もだが、「ブラックボックス」という言葉をはじめ、太文字にした文章が特に人工知能に対して懐疑的なところが良い。

怖いのは

警察「人工知能は犯罪が起こりそうな場所を知っているんですよ。その時間にその場所をパトロールすればいいんです。」

予測システム開発者「人工知能はこの場所に行けと言う。実際に行ってみる。するとそこで犯罪が起こる。」

という状況は、この犯罪による自作自演でいくらでも作ることができるということである。

ほかにもこの犯罪の自作自演で作ることができる事例がある。

例えば、この犯罪の自作自演で上記引用のような事例や<どこに獲物が隠れているか、AIが指し示した場所に船を移動する。大物を想像以上の威力で大量に獲得できた。>というような事例をたくさん作っておき、人々にとにかくAIは万能であり、AIが出す結果は絶対であると思わせた後で、AIが多くのデータからどうしてその結論が出たかという理由を示さないことをいいことに、散々この犯罪で悪用するという事態が起きなければいいがと考えるのは考えすぎだろうか。

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2018年9月22日 (土)

NHKスペシャル▽人工知能 天使か悪魔か 2018未来がわかる その時あなたは (1)

上記タイトル通りの番組が、先週の15日(土)に放送された。

直後にはなかなか放送内容が分かるようなサイトはなかったが、最近増えてきた。

●『AI・未来予知の衝撃(by 2018.9.15(土)NHKスペシャル )     50:10     2018.9.16作成   』YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=ILR9U8zy42s

●『NHKスペシャル▽人工知能 天使か悪魔か 2018未来がわかる その時あなたは   18.09.15-YouTube   』
(こちらのYouTubeの方が音声がクリアだが、放送開始40秒後頃から始まっている。)

https://www.youtube.com/watch?v=QZhO8PT-FKk

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2018年9月14日 (金)

「高高度核爆発」による一国全体のブラックアウトと機能不全

9月6日未明に起きた北海道の地震により、全道が停電してしまうという、『ブラックアウト』が起きた。

北海道“ブラックアウト”の衝撃  NHKニュース  2018年9月13日 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180913/k10011627711000.html

 電力会社が最もおそれ、決して起きてはならないとしていた全域での停電「ブラックアウト」。そのブラックアウトが北海道で現実のものとなった。地震で直接、被害を受けた発電所は1か所。それがなぜ、北海道全域での停電を引き起こしたのか。住民生活や物流などにも深刻な影響を与えた大規模停電。地震から1週間、取材でいくつもの課題が浮き彫りになってきた。 』
『 地震直後に何が起きた
北海道の初秋は涼しい。地震は午前3時7分、電力需要がとくに少ない時間帯に起きた。このときの需要は310万キロワット、冬場のピーク時の6割ほどだという。この310万キロワットの5割以上をまかなっていたのが、震度7の揺れを観測した厚真町にある苫東厚真火力発電所だった。

地震直後、苫東厚真火力発電所の3基のうち2基が緊急停止。ここで供給の4割余りにあたる130万キロワットが落ちる。
そして、18分後の午前3時25分、残る1基や別の発電所も停止して、北海道全域が停電するブラックアウトに至ったのだ。 』 
『 【北海道震度7地震】「ブラックアウト」はなぜ起きた 北海道以外は大丈夫? 産経ニュース 2018.9.13 
https://www.sankei.com/economy/news/180913/ecn1809130031-n1.html
 北海道を闇に包んだブラックアウト 空白の17分に何が  朝日新聞デジタル 2018年9月13日 』
https://www.asahi.com/articles/ASL9D2GXBL9DIIPE002.html 


今回のブラックアウトの原因は上記引用のニュースに書いてあるが、核兵器を高層大気圏で爆発させておこす「電磁パルス(EMP)攻撃」で、一国全体にブラックアウトと機能不全を起こすことができる。高層圏ではない核爆発よりも熱線、爆風、放射線被害が無いにもかかわらずはるかに被害甚大になる。

 【視点】高高度核爆発が日本を襲うとどうなる? 「電磁パルス」攻撃の脅威  サンケイビズ  2017.5.2 』
 核兵器・弾道ミサイル戦力の保有を諦めない北朝鮮をめぐり、緊迫した情勢が続いている。隣国である日本は北の核・ミサイルに備えなければならないが、それには意外な形の脅威も含まれる。

 その一つかもしれないのが、核兵器を高さ30キロメートルから数百キロメートルもの高高度(高層大気圏)で爆発させておこす「電磁パルス(EMP)攻撃」だ。

 原爆や水爆について、日本人は1945年の広島、長崎の惨禍を連想する。広島では上空600メートル、長崎は上空500メートル付近で原爆が爆発した。核爆発で生じるとてつもない熱線、爆風が大きな被害をもたらす。放射線による被害も伴う。

 一方、EMP攻撃は核爆発の現場があまりに高高度であるため、熱線、爆風、放射線で直接死傷する人は出ない。

 にもかかわらず、高高度核爆発によるEMP攻撃にさらされた国家の文明社会は崩壊する恐れがある。日本なら、何千万人もが餓死に追い込まれるかもしれない。

 核爆発で強力なEMPが生じる。現場が高高度なら、下方の極めて広い領域にわたって、対策を施していない電子機器・電子回路に過剰な電流が流れる。電子機器・回路は破壊されたり、誤作動したりする。 』

 「電磁パルス攻撃」の脅威 上空の核爆発で日本全土が機能不全に  産経ニュース  2017.8.27 
https://www.sankei.com/premium/news/170827/prm1708270021-n1.html

電磁パルス攻撃

●『 高度上空の核爆発で起きる「電気がない世界」の恐怖  読売新聞  2017年5月27日 』
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170523-OYT8T50051.html

※クリックすると拡大します

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●『 高高度核爆発  Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%AB%98%E5%BA%A6%E6%A0%B8%E7%88%86%E7%99%BA

 
1958年ジョンストン島上空で行われたハードタックI作戦の核実験「ティーク」(3.8メガトン)

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2018年9月 9日 (日)

テンペスト(電磁波盗聴)対策でも防ぐことができない情報漏洩

●『画面から出る超音波で、表示内容を「のぞき見」できる:研究結果』

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2018年9月 1日 (土)

AIクラウド  -AIの実用化による情報の共有と進化- (2)

表向きではない展望として、すぐ考えられることがある。

NPOとして初めて出版した『被害報告集』第一巻の第一番目の投稿と、私のホームページにも以下のように書いた。
http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha9.htm

その後も日何回も私にとっては「捏造心理」と言える内容、ある事実に対する「歪曲解釈」「悪意解釈」「悲観的解釈」など、よくも日中毎日毎日そんなに嘘八百の思考の送信ができるものだというほど嘘の思考を、あたかも私の考えであるかのように送ってきます。
つの事柄についてあきれるほど多くの嘘や正反対の言葉や文章を送ることもできますし、多くの事柄についても次から次へと嘘や正反対の言葉や文章を送ることができるようです。しかも同時に瞬時に多数です。人間の能力ではとても無理なほど機関銃のように連発して見せました。

ここまでの被害に遭い、2005年冬から2006年春先にかけて、犯人が直接、1人あるいは複数が交替で加害しているのではなく「私達の直接の加害相手はほとんど全自動で稼動するマシンである。」ということに気付きました。その頃には人工知能が人間の頭脳に近づくように研究され続けていること、ニューロコンピュータ、バイオコンピュータという人工知能があること、ニューロフォン(神経通信)という最先端の科学技術があることも分かっていました。

「遠隔からワイヤレスの双方向インターフェースで脳と外部機器との間で情報を交換・共有することが出来る、人工知能の機能も搭載したニューロフォンと人間の脳とのブレイン・マシン・インタフェース(Brain-machine Interface : BMI)によるBrain-Control犯罪被害である。」という結論に達しました。

被害者が皆一様に、この犯人は知的レベルが低いと言うのは相手が最先端であるとはいえ人工知能だからでしょう。逆に、相手が人工知能であると分かると、一般には公開されていないほど相当高度なレベルにまで達してしまっていることが分かります。

直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする方法も何種類もあるようです。

四例だけ挙げると

この、『被害者が皆一様に、この犯人は知的レベルが低いと言う』ということは今後無くなって来ることが考えられる。

AIクラウドにより、大げさに言えば人類70億人のあらゆる知的レベル、あらゆる好み、あらゆる欲求、あらゆる癖、あらゆる性格、あらゆる言語、あらゆる声色等々に自由自在に合わせることができるようになるでしょう。

全人類をそれぞれの知的レベルに合わせて人知れずマインドコントロールできる。

犯人説によっては「世界征服」とか「人類家畜化計画」という目的を書いている方々もいますが、未だどなたも書いたことがないようなこともできる。

それが何であり、本当に実行されるのか、私にもわかりません。

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2018年8月31日 (金)

AIクラウド  -AIの実用化による情報の共有と進化- (1)

おそらく、私達被害者の脳とのワイヤレスのブレイン・マシン・インターフェース(BMI)により急速に進化したであろうAIが、実用化も急速だったが、実用化することにより更に急速に進化するであろうことは想像に難くない。

私達被害者の脳から情報を得て進化する代わりに、次の段階として多くの購入者との実生活でのコミュニケーションから情報収集し共有する。それはそれで莫大な情報量になり、一段と急速なAIの進化になるだろうと漠然と考えていたところ、「AIクラウド」という言葉を見つけた。

そして、私達被害者から見ればあくまでも表向きの展望でしかないが、その先もどうなっていくのかを書いたサイトを見つけたのでリンクを貼ります。
(AIクラウドとクラウドAIでは意味が異なるようだが、使い分けているサイトと使い分けていないサイトがあり。)

●「AIクラウドの覇者が史上最大の企業になる!? AI新聞 AI Weekly  2018.4.4」
   https://aishinbun.com/clm/20180404/1298/

●「王者アマゾンを脅かす「クラウドAI」開発競争 マイクロソフト・グーグルの頭脳集団が猛追  東洋経済 2018/03/05」
   https://toyokeizai.net/articles/-/210977

●「人工知能をクラウド化する「クラウドAI」の勝者はどこだ? Forbes Japan 2017/09/14 」
    https://forbesjapan.com/articles/detail/17695

●「米IT大手が狙う「クラウドAIによる全産業支配」の全貌  現代ビジネス 2018.4.26」
   https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55456

以下はAI搭載のロボット、ホームアシスタントとコミュニケーションロボットの例である。

ほかに、家庭用ロボットだけでもペット型ロボットや掃除ロボットなどがある。

* Amazon Echo
https://www.amazon.co.jp/dp/B071ZF5KCM?tag=yahhyd-22&hvadid=284786780568&hvdev=c&ref=pd_sl_996mxilm5v_b
「Echoは音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。”アレクサ”と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、スマートホームの操作、アラームのセットなど簡単に音声操作。」
「タイマーやアラームのセット、買い物リストの管理、予定を確認したり追加したりなども声だけで簡単に。さらに、出かける前に天気やニュースを聞いたり、スポーツの試合の結果、近くのレストランなどの確認もできます。」
「Echoの頭脳となるAlexaはクラウドベースの音声サービスです。話せば話すほど語彙が増えて、話し方や好みを学びます。」

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 Google Home
https://store.google.com/jp/product/google_home

「"OK Google" と話しかけると、Google で調べ物ができたり、音楽を再生したりするのはもちろん、毎日の予定の管理やスマートホームの操作も簡単にできます。」

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 Xperia Hello!
https://www.sony.jp/xperia-smart-products/products/G1209/
「まるで生きているように自発的に動き、音声だけでなくしぐさや表情で会話を楽しめるコミュニケーションロボットです。あなたを認識し能動的に働きかけたり、コミュニケーションをサポートしたり、コミュニケーションのきっかけをつくったりなど、あなたの生活に寄り添うことで大切な人とつながり、日常を豊かにしてくれます。
Xperia Hello!は、「ねえハロー」の呼びかけからコミュニケーションを始めるだけでなく、あなたの顔を認識して能動的に話しかけることもできます。(1)家の中や外にいる家族とつながるコミュニケーション機能、(2)家の中の様子を確認できる見守り機能、(3)あなたにあった情報を提供するインフォテインメント機能により、あなたや家族の生活を豊かにします。」

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* Pepper
https://www.softbank.jp/robot/pepper/consumer/

「ご家族一人ひとりの顔と名前をしっかりおぼえて、朝出かける際や帰宅時に元気いっぱいに挨拶してくれたり、話しかけたときの状況に応じて、一緒に喜んだり、励ましてくれたりします。Pepperに内蔵されているカメラを使って、家族で写真を撮ったり、撮った写真をアルバムとして見ることも可能。Pepperを中心に、ご家族との今までにない新しいコミュニケーションが生まれます。

また、インターネットとつながり、クラウドを通じて自動で機能が追加・改善されるので、日々できることが増えていきます。」

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* ロビ
https://robi.club/

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* NAO
https://www.jtp.co.jp/services/robotics/nao/

https://www.softbankrobotics.com/emea/ja/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88/nao

「身長58cmのNAOは、SoftBank Roboticsが開発した最初の人型ロボットです。2006年にNAOの冒険が始まって以来、ずっと進化を続けています。
現在その5つ目のバージョンである9000 NAOは、世界中で販売されています。
NAOは、魅力的で、インタラクティブな、カスタマイズ可能なコンパニオンロボットです。
誰もが、各自の想像力とニーに応じた特有のアプリケーションを用いて、独自の経験を築き上げることができます。」

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2018年2月 4日 (日)

映画『ジオストーム』

『ジオストーム』という映画が公開中、あるいは地域によっては公開予定のようです。

http://www.109cinemas.net/movies/1606.html

ストーリー

『世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。
ところが、ある日、衛星が暴走を始めた!
リオ・デジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが洪水に・・・想像を絶する空前絶後の災害が勃発!
なぜ!? 地球はどうなる!!?
その時、科学技術者ジェイクは仲間と共に地球の危機に立ち向かった。』

映画『ジオストーム』のオフィシャルサイトです。↓

http://wwws.warnerbros.co.jp/geostorm/

『世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。』ということが既に前提としてストーリーが展開していくというところが興味深いです。

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2015年3月11日 (水)

「(隣人が)電磁波犯罪と集団ストーカー犯罪を行っている」

2015年3月9日(月)に兵庫県洲本市(淡路島)で以下のような事件が起き、何度も全国ネットのニュースやワイドショーで取り上げられています。

●産経WEST(産経ニュース)
http://www.sankei.com/west/news/150309/wst1503090025-n1.html

【「電磁波犯罪と集団ストーカー犯罪を行っている」逮捕の男、ネット上で住民誹謗か

兵庫県洲本市で男女5人が殺害された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された自称、無職、平野達彦容疑者(40)について、近くに住む人は「(平野容疑者は)インターネット上で人の批判を繰り返していた」と話した。平野容疑者が、近隣住民に一方的に敵対感情を抱いていた可能性が浮上している。

 ネット上のフェイスブックやツイッターでは、洲本市の現場近くに住む「平野達彦」と名乗る人物が、現場周辺の住宅地図を表示したスマートフォンの画面を掲載した上で、「各地で、電磁波犯罪と集団犯罪を行っている」「集団ストーカー犯罪とテクノロジー犯罪の側です!」などと書き込んでいた。

 このほか、「平野達彦の所有物のインターネットドメインを奪うのと、平野達彦と平野達彦の家族と親戚(しんせき)をいいなりにする為(ため)と、世界の人々への告発を妨害する為に、ギャングストーキングと電磁波犯罪を徹底して行っている」などと近所の住民を名指しで誹謗(ひぼう)中傷していた。

●時事通信(YAHOO!JAPANニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000094-jij-soci

【被害者一家、ネットで中傷か=ツイッターに「人類の敵」―逮捕の男・淡路島5人殺害

兵庫県・淡路島の洲本市中川原町の民家2軒で男女5人が殺害された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された平野達彦容疑者(40)のものとみられるツイッターに、被害者一家を「人類の敵」などと一方的に敵視するような内容の文章が投稿されていたことが9日、分かった。
 県警によると、死亡した5人は、平野毅さん(82)と妻恒子さん(79)。平野浩之さん(62)と妻方子さん(59)、母の静子さん(84)。
 このツイッターには、浩之さん方の地図や住所を示し、「ストーキングと電磁波犯罪を徹底して行っている」などと中傷する書き込みもあった。投稿の多くは意味不明で、県警は責任能力の有無や事件との関連を慎重に調べる。同容疑者には妄想性障害があるという。
 近隣住民によると、平野容疑者は以前から自宅に引きこもりがちで、インターネット上に浩之さんらを攻撃する書き込みをしているとうわさになっていた。同容疑者とみられる人物のツイッターには、浩之さん一家や近隣住民の実名を掲載し、中傷するような意味不明の投稿が相次いでいた。 

但し、この2つのニュースは私達が被害を受けている犯罪名を出している方で、他社では出しておりません。ニュースやワイドショーでも私が聞いた限りでは耳にしていません。
また、統合失調症や妄想性障害という言葉が出ているサイトもあります。

精神疾患と結び付けられることもなく、私達が被害を受けている犯罪名が公になることを切に願います。

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2012年7月 1日 (日)

大音量で敵撃退…五輪警備で英軍が「音響兵器」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

大音量で敵撃退…五輪警備で英軍が「音響兵器」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
2012-05-16 15:22
http://ceron.jp/url/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000566-yom-spo

(2012年5月16日12時58分  読売新聞) YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/news/topic/1/20120513-OYT1T00566.htm

『【ロンドン=佐藤昌宏】英軍が7月27日に開幕するロンドン五輪の警備で、米軍がイラクで使用した「長距離音響発生装置」(LRAD)と呼ばれる音響兵器を投入することがわかった。英PA通信が伝えた。

 LRADは、敵に大音量を浴びせて戦闘意欲を失わせる非殺傷兵器。アフリカ・ソマリア沖で海賊対策を行う日本の海上自衛隊の護衛艦にも搭載され、効果を上げている。

 この兵器は、出力を落とせばスピーカーとしても使え、英国防省報道官は「主に(ロンドン中心部を流れる)テムズ川を航行する船舶への注意発令に使うことになるだろう」と述べている。

 英軍は五輪期間中、兵員1万3500人を動員して警備を行うほか、地対空ミサイルを五輪スタジアム周辺などに配備、戦闘機ユーロファイターやヘリコプター揚陸艦「オーシャン」もロンドン周辺に待機させる。』

イラク戦争でアメリカ軍が使用したこのテクノロジーは日本の海上自衛隊も持っているようです。

「イギリス オリンピック 音響兵器」で検索すると5月にすぐブログを書いた人達からの情報もあります。

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2011年6月14日 (火)

<447> You Tube に投稿されたこの犯罪関連の海外のニュース

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークからの情報です。

『オバマ大統領諮問「生命倫理問題に関する委員会」第10セッションでの被害者証言に続いて、アメリカの地方局及び南アフリカ共和国の放送局からギャングストーキング問題が報道されました。
以下の三つの報道は日本語字幕付です。

会員の皆様にはパンフレット2部と「生命倫理問題に関する委員会」の翻訳文をお送りしております。
それにギャングストーキング報道を加えますと相当説得力があるものとなります。
これをもって是非とも広報活動お願い致します。
アメリカでも地方局からの報道ですから地元のマスコミを大事にしてください。
タウン誌でも結構です。記事を掲載してもらうよう働きかけて下さい。』
http://www.youtube.com/watch?v=FWfcksj1h60
http://www.youtube.com/watch?v=M_RXC2QeZ0A
http://www.youtube.com/watch?v=uxN9-3Dwv5s

『南アフリカ共和国の報道機関がアメリカメディア作成と思われる内容の
報道をしております。その最後に「ヨーロッパ議会はアメリカのテクノロジー
による人々の行動を操る技術を反対する条約の話し合いを求め始めています。
アメリカの学者は彼らがしてきた事に付いて語り始めていますが、それが明
らかになれば彼らは刑務所に収監されるでしょう。しかし、多くの科学者達
は冷戦の間に資金不足を理由に政府に加担してきたのです。」とあり、極め
て重要です。』
http://www.youtube.com/watch?v=KeRiAKS3730

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2011年2月 7日 (月)

<446> 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム

「文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム」
http://brainprogram.mext.go.jp/

下の課題Aから課題Eまでのページ内の、それぞれの「研究課題名」を読んだだけでも興味深いです。

●「課題A ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionA/

「低侵襲型及び非侵襲型BMI のための脳活動推定,脳情報解読,階層運動制御アル
ゴリズムの研究,及び統合データベースプラットフォームの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a1_kawato_101004.pdf

「皮質脳波を用いたブレインマシンインターフェースによる脳機能再建」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a6_yoshimine_101004.pdf

「ブレイン・マシン・インターフェースの臨床応用を目指した医工連携プロジェクト
-「機能代償システム」から「治療システム」へ-」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a8_riu_101004.pdf

「動物実験による,ブレイン・マシーン・インターフェースの開発に向けた人工知覚・
中枢神経刺激法の開発とBMI 用統合データベースの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a12_nanbu_101004.pdf

「BMI のための非侵襲脳活動計測装置NIRS-EEG システムの開発」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a16_inoue_101004.pdf

「BMI のための入出力系デバイス技術開発と脳神経倫理学的検討」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a18_yokoi_101004.pdf

●「課題B ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
個別研究事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionB/

●「課題C 独創性の高いモデル動物の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionC/

●「課題D 社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionD/

●「課題E 心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionE/

「研究内容」
「●課題A」から「●課題E」までの中のそれぞれの多種の研究内容が載っています。
http://brainprogram.mext.go.jp/research/

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2010年4月15日 (木)

<445> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (3)

サイトアドレスの下の画像や文章はニュース記事からの貼り付けや抜粋です。

●<携帯電話で記憶や方向感覚に損傷?> WIRED VISION 1999年11月 4日
http://wiredvision.jp/archives/199911/1999110404.html

最近行なわれたラットを使った実験で、携帯電話がラットの長期記憶を損なう可能性があるという結果が出た。

この研究を発表したのは、シアトルにあるワシントン大学教授で生物工学の研究をしているヘンリー・ライ博士。移動電話から出るマイクロ波と、ラットの長期記憶の喪失や方向感覚の低下との関連を示す研究結果が発表された

「これは、無線周波数がラットの長期記憶機能に影響をおよぼす可能性があるとの結果を示した初めての研究だ」とライ博士は語った。これまでの研究では、主に短期記憶に重点が置かれていたという。

●<サブリミナルに記憶を呼び覚ますメガネ『メモリー・グラス』> WIRED VISION 2003年11月13日
http://wiredvision.jp/archives/200311/2003111301.html

1日のスケジュールを覚えておくのは、そう簡単ではない。仕事の打ち合わせ、食料の買い出し、子どものサッカーの練習や音楽のレッスン、その他の用事でスケジュールがぎっしり埋まっている場合はとくに、すべて覚えきれないのも当然だ。

 しかし、『メモリー・グラス』と名付けられた研究中のメガネ(写真)が助け舟を出してくれるかもしれない。メモリー・グラスの片方のレンズには、小さなテレビ画面が埋め込まれ、メガネ本体から携帯情報端末(PDA)に接続されている。

 PDAにプログラムすることで、この小さな画面にメッセージや映像を送ることができる。送信されるのは、メガネをかけている人の記憶を呼び覚ますヒントになる情報だ。具体的にはサッカーボールの画像、1日の予定表、あるいは挨拶をしたばかりの相手の名前だったりする。

 このようなメッセージは、目の前に180分の1秒間現れるだけなので、本人はメッセージが送られてきたことにさえ気づかない。

※ このニュースは<443>に挙げた被害に関係がある技術です。

●<神経細胞を「人工の記憶装置」に> WIRED VISION 2007年8月23日
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082322.html

Brain
サイボーグの実現がまた近づいたようだ。

イスラエル、テルアビブ大学の研究者、Itay Baruchi氏とEshel Ben-Jacob氏が行なった研究によると、培養した神経細胞に化学的な刺激物を注入することにより、人工の記憶装置が作成できるという。

脳のかけらを取り出して、容器の中で「アップグレード」し、元の場所に戻すことが可能になるかもしれない。ロボトミー[前頭葉を切除する手術]の逆パターンだ。

●<記憶を始める「脳のスイッチ」発見か> WIRED VISION 2009年3月31日
http://wiredvision.jp/news/200903/2009033123.html

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左は「覚えていた場合」右は「忘れていた場合」Image: PNAS/サイトトップの画像はWikimedia Commonsより

「記憶力をアップさせる薬」などもう必要ない。将来は、携帯情報端末(PDA)に搭載したプログラムを使って記憶力を向上させられるようになるかもしれない。

人間の脳は、ある経験が記憶にとどまるかどうかについて予告する明らかなサインを出しているとの研究結果が発表された。詳しく解明されれば、このシグナルを利用して、脳が今何かを記憶できる状態にあるというときに、たとえば『iPhone』用アプリケーションなどを使って、それを人々に知らせることも可能になるかもしれない。

「われわれが調べているのは、情報がどのように処理されるかではなく、脳が情報を処理する準備をどのように行なうかということだ」。今回の研究論文を執筆した1人で、ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジの神経科学者Emrah Duzel氏はこのように話す。「われわれが注目した脳の状態は、関連した出来事の発生に備えて記憶システムの準備を整えている状態にあたるのかもしれない」

Duzel氏のチームがこのシグナルを発見した場所は、記憶の形成に関与している脳の領域である内側側頭葉だ。内側側頭葉の活性化が記憶力の向上にどうつながるのか、正確なところは解明されておらず、記憶がどのように保存されるのかもよく分かっていない。これは脳のほぼ全般に言えることだが、記憶の研究者たちはいわば冷戦後期の東欧のハッカーのようなもので、西側のコンピューターの回路を前に、どこがどの機能を担っているのかと首をひねっている状態なのだ。

●<「忘れた記憶」も脳には存続:実験で実証> WIRED VISION 2009年9月10日
http://wiredvision.jp/news/200909/2009091023.html

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できれば覚えておきたいと思っていた事柄や人物を忘れてしまった経験のある人には、ちょっとした慰めになりそうだ。その記憶は意識からは隠れているものの、無くなってはいない可能性があるというのだ。

※ このニュースも<443>に挙げた被害に関係があるニュースです。

●<記憶はどう生まれ、消えるか:井ノ口馨氏らの画期的研究> WIRED VISION 2009年11月16日
http://wiredvision.jp/news/200911/2009111623.html

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海馬の神経細胞
Image credit: NIH。サイトトップの画像はマウスの帯状皮質の神経細胞。Wikimedia

学習や記憶に関与する脳の部位、海馬では、既存の脳細胞間に構築された接続が、新たに生まれる神経細胞(ニューロン)によって不安定化することが、日本の研究チームがマウスを使って行なった研究によって明らかになった。

富山大学の神経科学者、井ノ口馨教授[元 三菱化学生命科学研究所]らの研究チームが11月13日付けの『Cell』誌に発表した研究論文は、海馬から記憶を消去されることが、新たな学習を促進している可能性を示唆している。

神経細胞が新たに生まれることを神経新生というが、これが既存の記憶を消去する働きをしている可能性は、これまでも他の研究者が指摘していた。しかし、この仮説を裏付ける証拠を提示したのは今回の研究が初めてだと、カナダのトロントにあるホスピタル・フォー・シック・チルドレン病院の神経科学者、Paul Frankland氏は話す。

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2010年3月27日 (土)

<444> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (2)  -<「脳から特定の記憶を消去」に成功:タンパク質の操作/マイクロ波等の照射が記憶に影響>- 

●<「脳から特定の記憶を消去」に成功:タンパク質の操作/マイクロ波等の照射が記憶に影響> 2008年11月 1日
http://wiredvision.jp/news/200811/2008110123.html

以下はニュース記事の一部です。

米国と中国の科学者チームは10月23日(米国時間)、記憶分子と呼ばれるタンパク質の一種「αCaMKII」(アルファカルシウム/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼII)を操作して、マウスの脳から特定の記憶だけを安全に消去する方法を発見したと発表した

[ジョージア医科大学と、中国上海にある華東師範大学の共同研究。論文は10月23日付けの『Neuron』に掲載。CaMKIIは、中枢神経系における細胞内Ca2+シグナルの主要な担い手として、記憶・学習を形成する上で必要な分子と考えられている]

これは人類史上初の成果であり、大きな前進であると同時に、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療法として記憶を操作することに関心を持っている軍関係者が、強い興味を寄せるであろう発見だ。

だが、軍が進めてきた研究には、まったく別の方向のものがある。

研究者たちは1980年代には、ごく弱い電子ビームを当てるだけでも、マウスが今起きたばかりの出来事を忘れてしまうことを発見していた(これは、逆行性健忘と呼ばれる記憶障害。もう1つのタイプの障害である前向性健忘は、新しい記憶を形成できなくなるもの)。X線を当てても同じことが起こる。記憶を消せる時間は短く、直前の4秒間の記憶を失うだけだ。だが、その効果は興味深いものだった。

電子ビームの閃光が網膜にあたった結果、記憶喪失を起こすという理論は以前からあった。そして実際、フラッシュの光を使ってマウスを記憶喪失にできることもわかっていた。

以下に、米国防総省国防技術センター(DTIC)オンライン・データベースにある「写真撮影用フラッシュで、マウスに逆行性健忘を起こさせる」(1995年発表)より引用する。

(中略)

これは、非殺傷兵器としてフラッシュライトを使用した場合に、時間や空間の認識に混乱を生ずることがある原因を説明するのに多少は役に立つかもしれない。これについてはもう少し詳しい研究が必要なように思える。

いずれにしろ、脳が無線波やマイクロ波にさらされることによる身体への影響に関する研究は数多く行なわれてきており、こうした研究の多くは軍によって進められてきた。

このニュースのテクノロジーは以下の過去に書いた被害に悪用できます。

<76> 強迫観念、健忘症、痴呆症の仕立て上げ

<83> 記憶の消去・想起・抽出・注入、思考の抑制・停止・発生・活性化・混乱・誤作動 (1)

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2010年3月26日 (金)

<443> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (1)  -<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬>- 

●<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬> WIRED VISION 2004年10月26日
http://wiredvision.jp/archives/200410/2004102601.html

以下はニュース記事本文からの抜粋です。

高度なメモリ管理が行なわれている今、次にメモリのアップグレードをしてやるのはあなたのコンピューターではない――あなた自身だ。

 南カリフォルニア大学(USC)神経工学センターの所長を務めるセオドア・W・バーガー教授は、海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する埋め込み型のシリコンチップ(イメージ)を開発している。成功すれば、この人工海馬が本物の海馬の代わりを務め、記憶障害に苦しむ人々が新しい記憶を蓄積する能力を取り戻せるようになるかもしれない。

 人工海馬の登場はもはや、「仮定」の話ではなく「時間」の問題になっている。USCのほか、ケンタッキー大学、ウェイク・フォレスト大学など、複数の研究室における6つの研究チームが、10年近く前から、さまざまな部位の人工神経の開発に共同で取り組んできた。サンディエゴで23日(米国時間)から開催される北米神経科学会の年次総会では、こうした研究の成果が発表される予定だ。

 生きたラットではまだ試されていないが、ラットの脳のスライス(薄片)を使った研究では、このチップは95%の精度で機能した。これは、科学界を沸き返らせるに十分な成果だ。

 「人工神経に新しい可能性を開く」と、ボストン大学認知神経生物学研究所の責任者、ハワード・アイヘンバウム教授は言う。「バーガー教授の試みは、記憶を人工的に補うという野心的なものだ。加齢による記憶障害や海馬の機能低下につながる病気が多いことを考えると、ニーズは高い」

新しい長期記憶を作るというのは、たとえば、初めて会った人の顔を覚えて認識したり、電話番号や見知らぬ場所への道順を覚えたり、といったことだろう。これが成功するかどうかは、海馬が正しく機能するかどうかにかかっている。海馬は長期記憶を蓄積しないが、海馬が短期記憶を再符合化することで、短期記憶を長期記憶として蓄積することが可能になる。

海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する人工海馬は今まで書いてきた「ライフログ」の悪用犯罪と同じように使えるのかもしれません。
あるいは、ライフログを保存するスパコンには人工海馬のような機能も内蔵しているのかもしれません。

以下は今まで書いてきたライフログ関連の投稿の一部です。

<64> フラッシュバックのような記憶の抽出・想起はライフログからの検索と送信か

<66> 見知らぬ他人が全部それぞれ違う知人に見えるという映像送信被害例

<281> 犯人達はどんな方言も使える。

<287> ライフログについて

<331> 犯人像の仕立て上げ

<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

<351> 「電磁波機器+(プラス)ニューロコンピュータ+脳のコピー+ライフログ」=(イコール)「電磁波機器+人工知能」による攻撃なのか

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

<391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

<418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

<419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

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2010年2月 3日 (水)

<442> 最近雑誌に掲載されたテクノロジー犯罪です

『禁談 竹書房』 
・発売日:2009年01月30日
・世界統一政府樹立と人類マイクロチップ管理計画
 【9・11テロに秘められたアメリカの陰謀】

『怪しい伝説Special 双葉社 』
・発行年月 2009年11月
・HAARP,地震兵器,MKウルトラ...
 殺人超兵器は実在する! その決定的証拠

『封印陰謀ミステリー ミリオン出版』
・2009年 12月号
・僕たちの心の中が覗かれている!
 思考盗聴システムは実在するか?

昨年2009(平成21)年にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの書籍発行の寄稿文として書き直した被害記録です。その後多少加筆した記録があり他のページと重複している内容もあります。また今後も例えばハワイ等の海外に行っても被害は同様にあったことなど記録漏れがありますので加筆していく予定です。
http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha9.htm

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2009年8月 3日 (月)

<441> <人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>WIRED VISION 2009年8月 3日 

●<人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>
                                  WIRED VISION 2009年8月 3日
http://wiredvision.jp/news/200908/2009080323.html

以下は記事の一部の文章です。

【 これまで研究者らは、指1本動かさずに脳波だけでコンピューターを操作し、『Twitter』にメッセージを投稿したり(日本語版記事)、車椅子を動かしたり(日本語版記事)できる技術を開発してきた。だが、神経科学的な機器が複雑化・ワイヤレス化した現在、一部の専門家たちは「脳ハッキング」のリスクを真剣に考えるべきだと警鐘を鳴らしている。

他人の脳をハッキングしたいと思う人などいるだろうか、という反論もあるかもしれない。だが研究チームによると、コンピューターを用いて人の神経系を攻撃した例はすでにある。2007年11月と2008年3月に、悪意あるプログラマーたちがてんかん患者の支援サイトを攻撃し(日本語版記事)、点滅するアニメーションを掲載したために、図形感受性てんかん患者の一部が発作を起こしたのだ。

場合によっては、患者自身が、自分の身体の医療機器をハッキングしたいと思うかもしれない。義肢制御装置は現在では有線式だが、脳深部刺激装置の多くはすでにワイヤレス信号に依拠している。患者がこれらの装置をハッキングして、脳の報酬中枢を活性化させれば、気分の高揚や痛みの緩和について、言わば自分で処方箋を書ける状態になるわけだ。

Kohno助教授らのチームは自分たちの研究分野を、「ニューロセキュリティ」なる新語で説明している。もちろん、この問題を扱った学術論文は今回のものが初めてだ。

実際に問題が起こる前にセキュリティを考えておくことの重要性については、歴史上にいくつもの例を見出せる、とKohno助教授は言う。おそらく最良の例はインターネットだ。これはもともと研究プロジェクトとして計画されたため、セキュリティを考慮に入れていなかった。

「インターネットはもともとセキュリティを考慮に入れずに設計されたため、既存のインターネット・インフラを改良して今日のセキュリティ基準を完全に満たすのは、不可能ではないまでもきわめて難しい」と、今回の研究論文には書かれている。Kohono氏らは、神経機器の世界でこのような問題が再び起こることを避けるために、まずはセキュリティ問題の可能性について議論が行なわれるようになることを望んでいる。

Mind Hacksの記事を参考にした。

[Kohno氏らは、米国で260万人が使用している植え込み式除細動器(ICD、致命的な不整脈を止める医療機器)のセキュリティ上の危険性についても指摘している。例えばICDに一種のDoS攻撃をしかけて電池の寿命を縮めたり、機能を停止させることで殺人も可能という] 

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2009年7月 8日 (水)

<440> <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>WIRED NEWS 2009年7月 6日

被害者の方から頂いた情報です。情報ありがとうございます。
ニュースの全文も貼り付けます。

●WIRED NEWS <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>2009年7月 6日
http://wiredvision.jp/news/200907/2009070622.html

≪David Hambling

Photo: U.S. Army

James Walbert氏は2008年の年末、以前の仕事仲間から、精神に作用する電磁放射の攻撃を受けているとして、これをやめさせるための裁判を起こした。

Walbert氏は、カンザス州セジウィック郡の陪審員団に対し、Jeremiah Redford氏と取り引きをめぐって食い違いが生じた結果、同氏から「放射注入」をするぞという脅しを受けたと説明した。同氏によるとその後、電気ショックの感覚、電子的に作られた音、耳の中ではじける音や鳴り響く音を感じるようになったという。

12月30日(米国時間)、裁判所はWalbert氏側に有利な判決を下し、Redford氏が「電子的な方法」による嫌がらせをWalbert氏に行なうことを禁じるという、画期的な保護命令を出した。これはまじめな話だ。

私は最近、英BBC『Radio 4』で6月20日放送の番組に参加した。番組のテーマは、『影なき狙撃者』と現実世界の関係を軽い感じで見ていき、マインドコントロールの話に現実性があるのかを検討していくというものだった。[影なき狙撃者は、邦訳早川書房刊。無意識に殺人を犯していく男性を描いた小説で、1962年に映画化。2004年には、政治に利用される形で兵士らが洗脳され記憶改変されるという形でリメイクされた(日本語版記事)]

番組で私は、いわゆるテレパシー光線銃や、脳内に直接音を発生させるシステム(日本語版記事)、「神の声」兵器(日本語版記事)など、風変わりな非殺傷兵器の概念について話をする機会を得た。

こうしたプロジェクトは、大半は研究実験か、プレゼンテーションの段階にとどまっている。しかし、法曹、政策、ビジネスの分野で、脳への電磁的な攻撃を真剣に取り上げる動きは出てきている。

Walbert氏の訴訟には、ミズーリ州下院のJim Guest議員(共和党)の支援があった。Guest議員は、RFIDチップの強制埋め込みに反対する法案など、電子ハラスメントに対処するべく提案されている立法に取り組んでいる。

ユネスコでは、電磁波がテロリストに使われる可能性を取り上げる会議が昨年開催された。また、『非殺傷兵器に関する欧州シンポジウム』では2009年に初めて、「プライバシーを侵害するような遠隔捜査と、行動に影響させる応用例」をとりあげた、非殺傷兵器の社会的意味に関するセッションが行なわれた。自分は標的になっていると信じる人たちが、少しずつ公認を得てきているのだ。

これを新しいビジネスチャンスとする人々もいる。すでに相当数の企業が進出し、「技術的監視対策」(TSCM)や、電子ハラスメントの診断調査などを提供している。

こうした企業のサービスでは、通常の盗聴器の探知に加えて、「頭痛、目への刺激、めまい、吐き気、肌荒れ、顔のむくみ、虚弱、疲労、関節や筋肉の痛み、耳鳴り」を引き起こす可能性のある、マイクロ波によるひそかな攻撃をチェックできる。

こういった症状を訴える顧客については、多くの場合その原因は、ハイテクな軍事品のような珍しいものではないだろう。しかし企業はもちろん、顧客に対してとにかく高価な保護対策を販売する。こうして、これら発展段階の技術プロジェクトへの意識は高くなっていく。これから数年間は、「電子ハラスメント」「ギャング・ストーキング」といったものを耳にする機会が増え続ける可能性が高いだろう。≫

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2009年6月24日 (水)

<439> 今まで書いてきたことを立証するようなサイトが増えてきました。(2) 

下の引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿は引用サイトの下にあります。

●<「人間と機械の共生」 米軍の壮大な構想 2009年6月 1日>
http://wiredvision.jp/news/200906/2009060122.html

『米国防総省は、人間の思考や行動を数行のコードにまとめようという努力を続けている。その最新の例を紹介しよう。

米空軍科学研究局(AFOSR)は、「人間の注意や記憶、分類、推論、問題解決、学習、動機付け、意思決定の、数学または計算モデル」を作ろうとしている。先日、研究提案の募集を始めたが、その資料によると、最終目標は「頭脳の核を成す計算アルゴリズムを解明する」ことだという。』

●<米軍、「テレパシー」研究を本格化 2009年5月19日

  サイト内の画像です。

『戦場無線も、軍用携帯情報端末(PDA)も、歩兵の手信号でさえ、もういらない。将来の兵士たちが連絡を取りたくなったときは、お互いの思考を読むようになるからだ。

少なくとも、米国防総省のマッド・サイエンス研究部門である国防高等研究計画庁(DARPA)の研究者たちは、そうなることを望んでいる。次の会計年度におけるDARPAの予算には、『Silent Talk』(無言の会話)と呼ばれるプログラムに着手するための400万ドルが含まれているのだ。

プログラムの目標は、「発声による会話を使わずに、神経信号を分析することによって、戦場での人から人へのコミュニケーションを可能にすること」だ。これ以外にも、米軍では昨年、コンピューターを仲介とするテレパシーの可能性を研究するために、カリフォルニア大学に400万ドルを提供している(日本語版記事)。

会話は、声になる前に、それぞれの単語に固有の神経信号として思考の中に存在する。DARPAが開発しようとしているのは、このような「会話前」の信号を検出し、分析した後、自分が意図する相手にその内容を伝達する技術だ。

今回のプロジェクトの主な目標は3つあるという。まず、人間のEEG(脳波計)のパターンを、その人の思考にある個々の単語に関連付ける。次に、これらのパターンが一般化できるものであるかどうか、つまりすべての人々が同様のパターンを持つかどうかを確認する。最後に、「信号を解読して限られた範囲に伝達するための、実用可能な試作前の段階に作り上げる」。

米軍では最近、思考を直接利用するためのいくつかの技術に資金を提供している。すでに、「テレパシー」を使ってロボットの手足を制御できるサル(日本語版記事)が開発されている。[デューク大学にいるサルの脳活動によって、京都の国際電気通信基礎技術研究所にある歩行ロボットを遠隔制御する共同研究についての日本語版記事はこちら]

[さらに、機能的磁気共鳴映像法(fMRI)などを利用して脳を読み取り、人間の思考に適応するコンピューター(日本語版記事)や、]思考察知機能付き双眼鏡(日本語版記事)などが研究されている。意識的な思考によって人間が対応するよりも速く、危険などを人間に知らせることができるという目論みだ。

テレパシーには、戦場で密かに会話すること以上のメリットも考えられる。米国学術研究会議と米国防情報局(DIA)は昨年、神経科学が「敵をこちらの命令に従わせる」目的にも有用である可能性があるとする報告書を発表した
[敵の闘う動機を削ぐことや、敵をこちら側の命令に従わせる方法、恐怖や苦痛を感じなくする方法などを認知科学的に研究することを提案している。マイクロ波で脳内に音を発生させ、サブリミナルメッセージ伝達も可能とされる兵器『MEDUSA』についての日本語版記事はこちら]

ただし、こういった新技術が使われる当初には、遠隔地から伝達された上官の考えに従うことに対する不平不満を聞くことになるかもしれない。』

●<脳から『Twitter』に直接送信(動画) 2009年4月21日

●<「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達 2008年8月25日

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上記引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿です。

★私達の会話(音声送信)の相手や、私達を思考・感情・行動・情報等のマインドコントロールしている相手のほとんどは直接的には人工知能であり、バイオコンピュータやニューロコンピュータの進歩により、まるで会話の相手やマインドコントロールの相手が人間であるかのように勘違いする程までに人工知能は進化している。

★人工知能にプログラミングをして、その人工知能と被害者の脳を遠隔でインターフェイス(ブレイン・マシン・インタフェース:Brain-machine Interface:BMI)する方法であると考えられる。

★プログラミングは、人間の脳の機能の中でも、知識・思考や推論・意志や判断をもっておこなう行動・喜怒哀楽の感情や情動・記憶・言語・認知等の「人間の脳の高次機能」に設定や編集、変換をしているものと考えられる。

★マインドコントロール犯罪は2種類の方法が考えられます。

(1)被害者の過去や現在の知識・記憶・経験・思考などのライフログをスパコンのようなものに保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

(2)被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪を人間の脳に直接できる。人間の知識・記憶・経験・思考などを脳内検索をして犯罪に悪用する。ライフログはスパコンに保存しなくてもその人間の脳の中にある。

人体は電磁波を帯びた生体であり、人間は脳も体も電気回路のようなものですから(2)も可能でしょう。

★脳神経科学・脳波解析と加工技術の進歩により、この犯罪機器には
・ 頭部から両手、両足までの体中の多種の反射や運動の脳波パターン
・ 
頭部から両手、両足までの体中の多種の知覚(体性感覚)の脳波パターン
・ 知覚(体性感覚)を含めた視覚、聴覚、嗅覚、味覚の多種の五感の脳波パターン
・ 言語(言語機能)・記憶・判断・感情・
情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性
などの多種の高次機能の脳波パターン
これらの数多くの脳波パターンがファイルとして保存されており、それらを不特定多数の人間に遠隔からBMI技術により送信しているものと考えられる。

<79> ネガティブ思考や感情の発生と増幅による人間関係の破壊

<83> 記憶の消去・想起・抽出・注入、思考の抑制・停止・発生・活性化・混乱・誤作動 (1)

<195> 1台で何人もの被害者に加害できる。

<203> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード (1)

<233> 脳乗っ取りのトリック(1)

<244> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (1)

<246> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (1)

<262> あまりにも、思考盗聴内容にその都度反応・返事をしなくても可能な犯罪手段が多すぎる。

<282> 被害者の知識・記憶の脳内検索をして犯罪に悪用する。

<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。

<284> 「すべての思考は○○○に通ず。」

<286> 多くのマインド・プログラミングの1つです。

<347> 犯人達の言葉の種類

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<421> 「直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする」方法

ほか多数

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2009年6月 9日 (火)

<438> 物の散乱・移動・紛失に関するテクノロジー

物の散乱・移動被害、また、「よく物を紛失する」という被害を訴えている被害者が多数います。

「物の移動」被害のトリックについては<299> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (2)に以下のように書きましたし、私の場合の物を紛失する被害のトリックについては<437> よく物を紛失する被害についてに書きました。

『⑨
(a)本来は被害者が移動した物であるが、移動したという記憶を消去して「私は移動していないのにこんなところにある。誰が置いたのだろう。」という状況を作る。
(b)また、本来は被害者がその場所に移動した物であるが、記憶をすり替え「別の場所に置いたはずなのになぜこんなところにあるのだろう。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
(c)あるいは、本来は元々そこにあったものを、記憶をすり替え「いつもよく置いている別の場所にあったはず。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
以上のような方法で「記憶の消去」や「記憶のすり替え」により、家宅侵入されて家の中の物が移動したかのような架空の状況を作ることができる。』

しかし、これら「物体の散乱・移動・紛失」をトリック無しで行うためには「量子力学」「電磁気学」「力学的エネルギー」「量子電磁気力学」「量子テレポテーション」などが関係しているだろうと考えていました。
科学技術の中でもこれらの分野が関与しているであろう事は容易に推測できても、なかなか参考サイトとさえ言えるサイトがありません。

私が見つけた中で多少でも関係があると思われるサイトは以下のサイトでした。

「電磁気学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%AD%A6

「量子電磁気力学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E9%9B%BB%E7%A3%81%E5%8A%9B%E5%AD%A6

「量子テレポテーション」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

「微小物体移動方法、微小物体移動システム、およびそれを用いた液体混合システム 」
http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/prompt/detail.cgi?prompt_id=5930

『低NA(開口数)の光学系で生成した弱い集光状態の放射光であっても微小物体の運動が制御可能であり、またビームにより微小物体を移動させるシステムの小型化を実現する微小物体移動方法とシステム及びそれを用いた液体混合システムを提供する。
複数放射光の各々の放射方向の散乱力と断面方向の勾配力の合力を利用して微小物体運動を浮遊状態で制御できる。』

「米科学者ら、原子の量子テレポーテーションに成功」(CNET News.com)2004/06/18 12:48 
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20069323,00.htm「cnet_japan.mht」をダウンロード 

『National Institute for Standards and Technologies(NIST)の科学者らによると、テレポーテーション--つまり、物理的な運動を全くともなわずに、原子、あるいは少なくともその特性を別の場所に「転送」すること--は可能だという。

 NISTの科学者らは、科学雑誌「Nature」に掲載された論文で、ベリリウム原子1個の量子状態(一連のアクティブな特性)を、別のベリリウム原子に転送することに成功したと発表した。量子状態とは、エネルギーや動き、磁場といった物理的な特徴を表すもの。

 原子の持つ量子の性質を使えばデータ表現が可能になることから、テレポーテーションは原子ネットワークを構築する方法と考えられる。テレポーテーションを使えば、仮説的な量子コンピュータのあるゾーンから別のゾーンに、データを瞬時に移動できるようになるだろう。

 NISTのテレポーテーション実験では、物理的な運動は全く生じずに、データが転送される。このような物理運動をともなわない転送は、未来のコンピュータの計算スピード向上につながるだろう。このようなコンピュータの計算処理速度は「原子が動くよりも速い」とNISTの広報担当Laura Ostは述べている。

 NISTの実験では、トラップと呼ばれる、金の電子とレーザー光で満たされた閉領域に3つの原子を入れる。レーザー光は原子を活性化させ、スピンと呼ばれる量子特性を変更するのに用いられる。第1と第2の原子を、「もつれ」と呼ばれる特有の形で絡み合わせる。そしてこの関係を、第1と第3の原子のもつれにコピーする。すると第1と第3の原子のもつれは、第1と第2の原子のもつれと測定上全く同一になるので、第3の原子は第2の原子の性質を帯びる、という仕組みだ。

 NISTの物理学者で、この研究のリーダーであるDavid Winelandは声明を発表し、「情報共有や情報処理の目的でキュービット(デジタルビットの量子表現)を瞬時に動かすのは難しい。しかし、われわれが報告したテレポーテーションを用いれば、論理演算ははるかに高速化される可能性がある」と述べた。

 科学者は、原子の正確な量子特性を判断することはできない。しかし原子の相対的な特性を調べることにより、ある原子の特徴が転送された--つまり、その原子がテレポーテーションされたことを確認するのは可能だ。

 「説明するのも理解するのも非常に難しいが、一般的な概念としては、ここには物理的ではなく数学的なリンクがあるということだ」(Ost)

 コンピューティングにおける0と1を表現するのに原子や分子を利用する方法は、研究レベルではますます一般的になっている。4月にはイスラエルの科学者らが、DNAやRNAらせん構造の4種のアミノ基のパターンを辿り有害な細胞を特定する、いわゆるDNAコンピュータの開発に成功したと発表している。 』

(この投稿は、2007年8月25日に書きかけ、未公開だった投稿です。)

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«<437> よく物を紛失する被害について