2015年3月11日 (水)

「(隣人が)電磁波犯罪と集団ストーカー犯罪を行っている」

2015年3月9日(月)に兵庫県洲本市(淡路島)で以下のような事件が起き、何度も全国ネットのニュースやワイドショーで取り上げられています。

●産経WEST(産経ニュース)
http://www.sankei.com/west/news/150309/wst1503090025-n1.html

【「電磁波犯罪と集団ストーカー犯罪を行っている」逮捕の男、ネット上で住民誹謗か

兵庫県洲本市で男女5人が殺害された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された自称、無職、平野達彦容疑者(40)について、近くに住む人は「(平野容疑者は)インターネット上で人の批判を繰り返していた」と話した。平野容疑者が、近隣住民に一方的に敵対感情を抱いていた可能性が浮上している。

 ネット上のフェイスブックやツイッターでは、洲本市の現場近くに住む「平野達彦」と名乗る人物が、現場周辺の住宅地図を表示したスマートフォンの画面を掲載した上で、「各地で、電磁波犯罪と集団犯罪を行っている」「集団ストーカー犯罪とテクノロジー犯罪の側です!」などと書き込んでいた。

 このほか、「平野達彦の所有物のインターネットドメインを奪うのと、平野達彦と平野達彦の家族と親戚(しんせき)をいいなりにする為(ため)と、世界の人々への告発を妨害する為に、ギャングストーキングと電磁波犯罪を徹底して行っている」などと近所の住民を名指しで誹謗(ひぼう)中傷していた。

●時事通信(YAHOO!JAPANニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000094-jij-soci

【被害者一家、ネットで中傷か=ツイッターに「人類の敵」―逮捕の男・淡路島5人殺害

兵庫県・淡路島の洲本市中川原町の民家2軒で男女5人が殺害された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された平野達彦容疑者(40)のものとみられるツイッターに、被害者一家を「人類の敵」などと一方的に敵視するような内容の文章が投稿されていたことが9日、分かった。
 県警によると、死亡した5人は、平野毅さん(82)と妻恒子さん(79)。平野浩之さん(62)と妻方子さん(59)、母の静子さん(84)。
 このツイッターには、浩之さん方の地図や住所を示し、「ストーキングと電磁波犯罪を徹底して行っている」などと中傷する書き込みもあった。投稿の多くは意味不明で、県警は責任能力の有無や事件との関連を慎重に調べる。同容疑者には妄想性障害があるという。
 近隣住民によると、平野容疑者は以前から自宅に引きこもりがちで、インターネット上に浩之さんらを攻撃する書き込みをしているとうわさになっていた。同容疑者とみられる人物のツイッターには、浩之さん一家や近隣住民の実名を掲載し、中傷するような意味不明の投稿が相次いでいた。 

但し、この2つのニュースは私達が被害を受けている犯罪名を出している方で、他社では出しておりません。ニュースやワイドショーでも私が聞いた限りでは耳にしていません。
また、統合失調症や妄想性障害という言葉が出ているサイトもあります。

精神疾患と結び付けられることもなく、私達が被害を受けている犯罪名が公になることを切に願います。

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2012年7月 1日 (日)

大音量で敵撃退…五輪警備で英軍が「音響兵器」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

大音量で敵撃退…五輪警備で英軍が「音響兵器」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
2012-05-16 15:22
http://ceron.jp/url/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000566-yom-spo

(2012年5月16日12時58分  読売新聞) YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/news/topic/1/20120513-OYT1T00566.htm

『【ロンドン=佐藤昌宏】英軍が7月27日に開幕するロンドン五輪の警備で、米軍がイラクで使用した「長距離音響発生装置」(LRAD)と呼ばれる音響兵器を投入することがわかった。英PA通信が伝えた。

 LRADは、敵に大音量を浴びせて戦闘意欲を失わせる非殺傷兵器。アフリカ・ソマリア沖で海賊対策を行う日本の海上自衛隊の護衛艦にも搭載され、効果を上げている。

 この兵器は、出力を落とせばスピーカーとしても使え、英国防省報道官は「主に(ロンドン中心部を流れる)テムズ川を航行する船舶への注意発令に使うことになるだろう」と述べている。

 英軍は五輪期間中、兵員1万3500人を動員して警備を行うほか、地対空ミサイルを五輪スタジアム周辺などに配備、戦闘機ユーロファイターやヘリコプター揚陸艦「オーシャン」もロンドン周辺に待機させる。』

イラク戦争でアメリカ軍が使用したこのテクノロジーは日本の海上自衛隊も持っているようです。

「イギリス オリンピック 音響兵器」で検索すると5月にすぐブログを書いた人達からの情報もあります。

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2011年6月14日 (火)

<447> You Tube に投稿されたこの犯罪関連の海外のニュース

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークからの情報です。

『オバマ大統領諮問「生命倫理問題に関する委員会」第10セッションでの被害者証言に続いて、アメリカの地方局及び南アフリカ共和国の放送局からギャングストーキング問題が報道されました。
以下の三つの報道は日本語字幕付です。

会員の皆様にはパンフレット2部と「生命倫理問題に関する委員会」の翻訳文をお送りしております。
それにギャングストーキング報道を加えますと相当説得力があるものとなります。
これをもって是非とも広報活動お願い致します。
アメリカでも地方局からの報道ですから地元のマスコミを大事にしてください。
タウン誌でも結構です。記事を掲載してもらうよう働きかけて下さい。』
http://www.youtube.com/watch?v=FWfcksj1h60
http://www.youtube.com/watch?v=M_RXC2QeZ0A
http://www.youtube.com/watch?v=uxN9-3Dwv5s

『南アフリカ共和国の報道機関がアメリカメディア作成と思われる内容の
報道をしております。その最後に「ヨーロッパ議会はアメリカのテクノロジー
による人々の行動を操る技術を反対する条約の話し合いを求め始めています。
アメリカの学者は彼らがしてきた事に付いて語り始めていますが、それが明
らかになれば彼らは刑務所に収監されるでしょう。しかし、多くの科学者達
は冷戦の間に資金不足を理由に政府に加担してきたのです。」とあり、極め
て重要です。』
http://www.youtube.com/watch?v=KeRiAKS3730

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2011年2月 7日 (月)

<446> 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム

「文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム」
http://brainprogram.mext.go.jp/

下の課題Aから課題Eまでのページ内の、それぞれの「研究課題名」を読んだだけでも興味深いです。

●「課題A ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionA/

「低侵襲型及び非侵襲型BMI のための脳活動推定,脳情報解読,階層運動制御アル
ゴリズムの研究,及び統合データベースプラットフォームの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a1_kawato_101004.pdf

「皮質脳波を用いたブレインマシンインターフェースによる脳機能再建」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a6_yoshimine_101004.pdf

「ブレイン・マシン・インターフェースの臨床応用を目指した医工連携プロジェクト
-「機能代償システム」から「治療システム」へ-」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a8_riu_101004.pdf

「動物実験による,ブレイン・マシーン・インターフェースの開発に向けた人工知覚・
中枢神経刺激法の開発とBMI 用統合データベースの構築」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a12_nanbu_101004.pdf

「BMI のための非侵襲脳活動計測装置NIRS-EEG システムの開発」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a16_inoue_101004.pdf

「BMI のための入出力系デバイス技術開発と脳神経倫理学的検討」
http://brainprogram.mext.go.jp/media/researchA/a18_yokoi_101004.pdf

●「課題B ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の開発
個別研究事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionB/

●「課題C 独創性の高いモデル動物の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionC/

●「課題D 社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionD/

●「課題E 心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)
研究開発拠点整備事業」
http://brainprogram.mext.go.jp/missionE/

「研究内容」
「●課題A」から「●課題E」までの中のそれぞれの多種の研究内容が載っています。
http://brainprogram.mext.go.jp/research/

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2010年4月15日 (木)

<445> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (3)

サイトアドレスの下の画像や文章はニュース記事からの貼り付けや抜粋です。

●<携帯電話で記憶や方向感覚に損傷?> WIRED VISION 1999年11月 4日
http://wiredvision.jp/archives/199911/1999110404.html

最近行なわれたラットを使った実験で、携帯電話がラットの長期記憶を損なう可能性があるという結果が出た。

この研究を発表したのは、シアトルにあるワシントン大学教授で生物工学の研究をしているヘンリー・ライ博士。移動電話から出るマイクロ波と、ラットの長期記憶の喪失や方向感覚の低下との関連を示す研究結果が発表された

「これは、無線周波数がラットの長期記憶機能に影響をおよぼす可能性があるとの結果を示した初めての研究だ」とライ博士は語った。これまでの研究では、主に短期記憶に重点が置かれていたという。

●<サブリミナルに記憶を呼び覚ますメガネ『メモリー・グラス』> WIRED VISION 2003年11月13日
http://wiredvision.jp/archives/200311/2003111301.html

1日のスケジュールを覚えておくのは、そう簡単ではない。仕事の打ち合わせ、食料の買い出し、子どものサッカーの練習や音楽のレッスン、その他の用事でスケジュールがぎっしり埋まっている場合はとくに、すべて覚えきれないのも当然だ。

 しかし、『メモリー・グラス』と名付けられた研究中のメガネ(写真)が助け舟を出してくれるかもしれない。メモリー・グラスの片方のレンズには、小さなテレビ画面が埋め込まれ、メガネ本体から携帯情報端末(PDA)に接続されている。

 PDAにプログラムすることで、この小さな画面にメッセージや映像を送ることができる。送信されるのは、メガネをかけている人の記憶を呼び覚ますヒントになる情報だ。具体的にはサッカーボールの画像、1日の予定表、あるいは挨拶をしたばかりの相手の名前だったりする。

 このようなメッセージは、目の前に180分の1秒間現れるだけなので、本人はメッセージが送られてきたことにさえ気づかない。

※ このニュースは<443>に挙げた被害に関係がある技術です。

●<神経細胞を「人工の記憶装置」に> WIRED VISION 2007年8月23日
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082322.html

Brain
サイボーグの実現がまた近づいたようだ。

イスラエル、テルアビブ大学の研究者、Itay Baruchi氏とEshel Ben-Jacob氏が行なった研究によると、培養した神経細胞に化学的な刺激物を注入することにより、人工の記憶装置が作成できるという。

脳のかけらを取り出して、容器の中で「アップグレード」し、元の場所に戻すことが可能になるかもしれない。ロボトミー[前頭葉を切除する手術]の逆パターンだ。

●<記憶を始める「脳のスイッチ」発見か> WIRED VISION 2009年3月31日
http://wiredvision.jp/news/200903/2009033123.html

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左は「覚えていた場合」右は「忘れていた場合」Image: PNAS/サイトトップの画像はWikimedia Commonsより

「記憶力をアップさせる薬」などもう必要ない。将来は、携帯情報端末(PDA)に搭載したプログラムを使って記憶力を向上させられるようになるかもしれない。

人間の脳は、ある経験が記憶にとどまるかどうかについて予告する明らかなサインを出しているとの研究結果が発表された。詳しく解明されれば、このシグナルを利用して、脳が今何かを記憶できる状態にあるというときに、たとえば『iPhone』用アプリケーションなどを使って、それを人々に知らせることも可能になるかもしれない。

「われわれが調べているのは、情報がどのように処理されるかではなく、脳が情報を処理する準備をどのように行なうかということだ」。今回の研究論文を執筆した1人で、ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジの神経科学者Emrah Duzel氏はこのように話す。「われわれが注目した脳の状態は、関連した出来事の発生に備えて記憶システムの準備を整えている状態にあたるのかもしれない」

Duzel氏のチームがこのシグナルを発見した場所は、記憶の形成に関与している脳の領域である内側側頭葉だ。内側側頭葉の活性化が記憶力の向上にどうつながるのか、正確なところは解明されておらず、記憶がどのように保存されるのかもよく分かっていない。これは脳のほぼ全般に言えることだが、記憶の研究者たちはいわば冷戦後期の東欧のハッカーのようなもので、西側のコンピューターの回路を前に、どこがどの機能を担っているのかと首をひねっている状態なのだ。

●<「忘れた記憶」も脳には存続:実験で実証> WIRED VISION 2009年9月10日
http://wiredvision.jp/news/200909/2009091023.html

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できれば覚えておきたいと思っていた事柄や人物を忘れてしまった経験のある人には、ちょっとした慰めになりそうだ。その記憶は意識からは隠れているものの、無くなってはいない可能性があるというのだ。

※ このニュースも<443>に挙げた被害に関係があるニュースです。

●<記憶はどう生まれ、消えるか:井ノ口馨氏らの画期的研究> WIRED VISION 2009年11月16日
http://wiredvision.jp/news/200911/2009111623.html

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海馬の神経細胞
Image credit: NIH。サイトトップの画像はマウスの帯状皮質の神経細胞。Wikimedia

学習や記憶に関与する脳の部位、海馬では、既存の脳細胞間に構築された接続が、新たに生まれる神経細胞(ニューロン)によって不安定化することが、日本の研究チームがマウスを使って行なった研究によって明らかになった。

富山大学の神経科学者、井ノ口馨教授[元 三菱化学生命科学研究所]らの研究チームが11月13日付けの『Cell』誌に発表した研究論文は、海馬から記憶を消去されることが、新たな学習を促進している可能性を示唆している。

神経細胞が新たに生まれることを神経新生というが、これが既存の記憶を消去する働きをしている可能性は、これまでも他の研究者が指摘していた。しかし、この仮説を裏付ける証拠を提示したのは今回の研究が初めてだと、カナダのトロントにあるホスピタル・フォー・シック・チルドレン病院の神経科学者、Paul Frankland氏は話す。

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2010年3月27日 (土)

<444> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (2)  -<「脳から特定の記憶を消去」に成功:タンパク質の操作/マイクロ波等の照射が記憶に影響>- 

●<「脳から特定の記憶を消去」に成功:タンパク質の操作/マイクロ波等の照射が記憶に影響> 2008年11月 1日
http://wiredvision.jp/news/200811/2008110123.html

以下はニュース記事の一部です。

米国と中国の科学者チームは10月23日(米国時間)、記憶分子と呼ばれるタンパク質の一種「αCaMKII」(アルファカルシウム/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼII)を操作して、マウスの脳から特定の記憶だけを安全に消去する方法を発見したと発表した

[ジョージア医科大学と、中国上海にある華東師範大学の共同研究。論文は10月23日付けの『Neuron』に掲載。CaMKIIは、中枢神経系における細胞内Ca2+シグナルの主要な担い手として、記憶・学習を形成する上で必要な分子と考えられている]

これは人類史上初の成果であり、大きな前進であると同時に、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療法として記憶を操作することに関心を持っている軍関係者が、強い興味を寄せるであろう発見だ。

だが、軍が進めてきた研究には、まったく別の方向のものがある。

研究者たちは1980年代には、ごく弱い電子ビームを当てるだけでも、マウスが今起きたばかりの出来事を忘れてしまうことを発見していた(これは、逆行性健忘と呼ばれる記憶障害。もう1つのタイプの障害である前向性健忘は、新しい記憶を形成できなくなるもの)。X線を当てても同じことが起こる。記憶を消せる時間は短く、直前の4秒間の記憶を失うだけだ。だが、その効果は興味深いものだった。

電子ビームの閃光が網膜にあたった結果、記憶喪失を起こすという理論は以前からあった。そして実際、フラッシュの光を使ってマウスを記憶喪失にできることもわかっていた。

以下に、米国防総省国防技術センター(DTIC)オンライン・データベースにある「写真撮影用フラッシュで、マウスに逆行性健忘を起こさせる」(1995年発表)より引用する。

(中略)

これは、非殺傷兵器としてフラッシュライトを使用した場合に、時間や空間の認識に混乱を生ずることがある原因を説明するのに多少は役に立つかもしれない。これについてはもう少し詳しい研究が必要なように思える。

いずれにしろ、脳が無線波やマイクロ波にさらされることによる身体への影響に関する研究は数多く行なわれてきており、こうした研究の多くは軍によって進められてきた。

このニュースのテクノロジーは以下の過去に書いた被害に悪用できます。

<76> 強迫観念、健忘症、痴呆症の仕立て上げ

<83> 記憶の消去・想起・抽出・注入、思考の抑制・停止・発生・活性化・混乱・誤作動 (1)

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2010年3月26日 (金)

<443> 「記憶」に関連したWIRED VISIONのニュースです (1)  -<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬>- 

●<記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬> WIRED VISION 2004年10月26日
http://wiredvision.jp/archives/200410/2004102601.html

以下はニュース記事本文からの抜粋です。

高度なメモリ管理が行なわれている今、次にメモリのアップグレードをしてやるのはあなたのコンピューターではない――あなた自身だ。

 南カリフォルニア大学(USC)神経工学センターの所長を務めるセオドア・W・バーガー教授は、海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する埋め込み型のシリコンチップ(イメージ)を開発している。成功すれば、この人工海馬が本物の海馬の代わりを務め、記憶障害に苦しむ人々が新しい記憶を蓄積する能力を取り戻せるようになるかもしれない。

 人工海馬の登場はもはや、「仮定」の話ではなく「時間」の問題になっている。USCのほか、ケンタッキー大学、ウェイク・フォレスト大学など、複数の研究室における6つの研究チームが、10年近く前から、さまざまな部位の人工神経の開発に共同で取り組んできた。サンディエゴで23日(米国時間)から開催される北米神経科学会の年次総会では、こうした研究の成果が発表される予定だ。

 生きたラットではまだ試されていないが、ラットの脳のスライス(薄片)を使った研究では、このチップは95%の精度で機能した。これは、科学界を沸き返らせるに十分な成果だ。

 「人工神経に新しい可能性を開く」と、ボストン大学認知神経生物学研究所の責任者、ハワード・アイヘンバウム教授は言う。「バーガー教授の試みは、記憶を人工的に補うという野心的なものだ。加齢による記憶障害や海馬の機能低下につながる病気が多いことを考えると、ニーズは高い」

新しい長期記憶を作るというのは、たとえば、初めて会った人の顔を覚えて認識したり、電話番号や見知らぬ場所への道順を覚えたり、といったことだろう。これが成功するかどうかは、海馬が正しく機能するかどうかにかかっている。海馬は長期記憶を蓄積しないが、海馬が短期記憶を再符合化することで、短期記憶を長期記憶として蓄積することが可能になる。

海馬(記憶をつかさどることで知られる脳の部位)の働きを模倣する人工海馬は今まで書いてきた「ライフログ」の悪用犯罪と同じように使えるのかもしれません。
あるいは、ライフログを保存するスパコンには人工海馬のような機能も内蔵しているのかもしれません。

以下は今まで書いてきたライフログ関連の投稿の一部です。

<64> フラッシュバックのような記憶の抽出・想起はライフログからの検索と送信か

<66> 見知らぬ他人が全部それぞれ違う知人に見えるという映像送信被害例

<281> 犯人達はどんな方言も使える。

<287> ライフログについて

<331> 犯人像の仕立て上げ

<340> ニューロコンピュータに思考パターン、感情パターン、行動パターン、ライフログ他を保存すると多くの人間の脳のコピーとそれを保存した人工知能をつくることが出来る。

<351> 「電磁波機器+(プラス)ニューロコンピュータ+脳のコピー+ライフログ」=(イコール)「電磁波機器+人工知能」による攻撃なのか

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

<391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

<418> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (1)

<419> 「エピソード記憶」とライフログにおける「エピソード記憶」の悪用 (2)

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2010年2月 3日 (水)

<442> 最近雑誌に掲載されたテクノロジー犯罪です

『禁談 竹書房』 
・発売日:2009年01月30日
・世界統一政府樹立と人類マイクロチップ管理計画
 【9・11テロに秘められたアメリカの陰謀】

『怪しい伝説Special 双葉社 』
・発行年月 2009年11月
・HAARP,地震兵器,MKウルトラ...
 殺人超兵器は実在する! その決定的証拠

『封印陰謀ミステリー ミリオン出版』
・2009年 12月号
・僕たちの心の中が覗かれている!
 思考盗聴システムは実在するか?

昨年2009(平成21)年にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの書籍発行の寄稿文として書き直した被害記録です。その後多少加筆した記録があり他のページと重複している内容もあります。また今後も例えばハワイ等の海外に行っても被害は同様にあったことなど記録漏れがありますので加筆していく予定です。
http://space.geocities.jp/cosmos22_apollon/denjiha9.htm

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2009年8月 3日 (月)

<441> <人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>WIRED VISION 2009年8月 3日 

●<人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性>
                                  WIRED VISION 2009年8月 3日
http://wiredvision.jp/news/200908/2009080323.html

以下は記事の一部の文章です。

≪これまで研究者らは、指1本動かさずに脳波だけでコンピューターを操作し、『Twitter』にメッセージを投稿したり(日本語版記事)、車椅子を動かしたり(日本語版記事)できる技術を開発してきた。だが、神経科学的な機器が複雑化・ワイヤレス化した現在、一部の専門家たちは「脳ハッキング」のリスクを真剣に考えるべきだと警鐘を鳴らしている。

他人の脳をハッキングしたいと思う人などいるだろうか、という反論もあるかもしれない。だが研究チームによると、コンピューターを用いて人の神経系を攻撃した例はすでにある。2007年11月と2008年3月に、悪意あるプログラマーたちがてんかん患者の支援サイトを攻撃し(日本語版記事)、点滅するアニメーションを掲載したために、図形感受性てんかん患者の一部が発作を起こしたのだ。

場合によっては、患者自身が、自分の身体の医療機器をハッキングしたいと思うかもしれない。義肢制御装置は現在では有線式だが、脳深部刺激装置の多くはすでにワイヤレス信号に依拠している。患者がこれらの装置をハッキングして、脳の報酬中枢を活性化させれば、気分の高揚や痛みの緩和について、言わば自分で処方箋を書ける状態になるわけだ。

Kohno助教授らのチームは自分たちの研究分野を、「ニューロセキュリティ」なる新語で説明している。もちろん、この問題を扱った学術論文は今回のものが初めてだ。

実際に問題が起こる前にセキュリティを考えておくことの重要性については、歴史上にいくつもの例を見出せる、とKohno助教授は言う。おそらく最良の例はインターネットだ。これはもともと研究プロジェクトとして計画されたため、セキュリティを考慮に入れていなかった。

「インターネットはもともとセキュリティを考慮に入れずに設計されたため、既存のインターネット・インフラを改良して今日のセキュリティ基準を完全に満たすのは、不可能ではないまでもきわめて難しい」と、今回の研究論文には書かれている。Kohono氏らは、神経機器の世界でこのような問題が再び起こることを避けるために、まずはセキュリティ問題の可能性について議論が行なわれるようになることを望んでいる。

Mind Hacksの記事を参考にした。

[Kohno氏らは、米国で260万人が使用している植え込み式除細動器(ICD、致命的な不整脈を止める医療機器)のセキュリティ上の危険性についても指摘している。例えばICDに一種のDoS攻撃をしかけて電池の寿命を縮めたり、機能を停止させることで殺人も可能という]≫

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2009年7月 8日 (水)

<440> <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>WIRED NEWS 2009年7月 6日

被害者の方から頂いた情報です。情報ありがとうございます。
ニュースの全文も貼り付けます。

●WIRED NEWS <「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも>2009年7月 6日
http://wiredvision.jp/news/200907/2009070622.html

≪David Hambling

Photo: U.S. Army

James Walbert氏は2008年の年末、以前の仕事仲間から、精神に作用する電磁放射の攻撃を受けているとして、これをやめさせるための裁判を起こした。

Walbert氏は、カンザス州セジウィック郡の陪審員団に対し、Jeremiah Redford氏と取り引きをめぐって食い違いが生じた結果、同氏から「放射注入」をするぞという脅しを受けたと説明した。同氏によるとその後、電気ショックの感覚、電子的に作られた音、耳の中ではじける音や鳴り響く音を感じるようになったという。

12月30日(米国時間)、裁判所はWalbert氏側に有利な判決を下し、Redford氏が「電子的な方法」による嫌がらせをWalbert氏に行なうことを禁じるという、画期的な保護命令を出した。これはまじめな話だ。

私は最近、英BBC『Radio 4』で6月20日放送の番組に参加した。番組のテーマは、『影なき狙撃者』と現実世界の関係を軽い感じで見ていき、マインドコントロールの話に現実性があるのかを検討していくというものだった。[影なき狙撃者は、邦訳早川書房刊。無意識に殺人を犯していく男性を描いた小説で、1962年に映画化。2004年には、政治に利用される形で兵士らが洗脳され記憶改変されるという形でリメイクされた(日本語版記事)]

番組で私は、いわゆるテレパシー光線銃や、脳内に直接音を発生させるシステム(日本語版記事)、「神の声」兵器(日本語版記事)など、風変わりな非殺傷兵器の概念について話をする機会を得た。

こうしたプロジェクトは、大半は研究実験か、プレゼンテーションの段階にとどまっている。しかし、法曹、政策、ビジネスの分野で、脳への電磁的な攻撃を真剣に取り上げる動きは出てきている。

Walbert氏の訴訟には、ミズーリ州下院のJim Guest議員(共和党)の支援があった。Guest議員は、RFIDチップの強制埋め込みに反対する法案など、電子ハラスメントに対処するべく提案されている立法に取り組んでいる。

ユネスコでは、電磁波がテロリストに使われる可能性を取り上げる会議が昨年開催された。また、『非殺傷兵器に関する欧州シンポジウム』では2009年に初めて、「プライバシーを侵害するような遠隔捜査と、行動に影響させる応用例」をとりあげた、非殺傷兵器の社会的意味に関するセッションが行なわれた。自分は標的になっていると信じる人たちが、少しずつ公認を得てきているのだ。

これを新しいビジネスチャンスとする人々もいる。すでに相当数の企業が進出し、「技術的監視対策」(TSCM)や、電子ハラスメントの診断調査などを提供している。

こうした企業のサービスでは、通常の盗聴器の探知に加えて、「頭痛、目への刺激、めまい、吐き気、肌荒れ、顔のむくみ、虚弱、疲労、関節や筋肉の痛み、耳鳴り」を引き起こす可能性のある、マイクロ波によるひそかな攻撃をチェックできる。

こういった症状を訴える顧客については、多くの場合その原因は、ハイテクな軍事品のような珍しいものではないだろう。しかし企業はもちろん、顧客に対してとにかく高価な保護対策を販売する。こうして、これら発展段階の技術プロジェクトへの意識は高くなっていく。これから数年間は、「電子ハラスメント」「ギャング・ストーキング」といったものを耳にする機会が増え続ける可能性が高いだろう。≫

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2009年6月24日 (水)

<439> 今まで書いてきたことを立証するようなサイトが増えてきました。(2) 

下の引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿は引用サイトの下にあります。

●<「人間と機械の共生」 米軍の壮大な構想 2009年6月 1日>
http://wiredvision.jp/news/200906/2009060122.html

『米国防総省は、人間の思考や行動を数行のコードにまとめようという努力を続けている。その最新の例を紹介しよう。

米空軍科学研究局(AFOSR)は、「人間の注意や記憶、分類、推論、問題解決、学習、動機付け、意思決定の、数学または計算モデル」を作ろうとしている。先日、研究提案の募集を始めたが、その資料によると、最終目標は「頭脳の核を成す計算アルゴリズムを解明する」ことだという。』

●<米軍、「テレパシー」研究を本格化 2009年5月19日

  サイト内の画像です。

『戦場無線も、軍用携帯情報端末(PDA)も、歩兵の手信号でさえ、もういらない。将来の兵士たちが連絡を取りたくなったときは、お互いの思考を読むようになるからだ。

少なくとも、米国防総省のマッド・サイエンス研究部門である国防高等研究計画庁(DARPA)の研究者たちは、そうなることを望んでいる。次の会計年度におけるDARPAの予算には、『Silent Talk』(無言の会話)と呼ばれるプログラムに着手するための400万ドルが含まれているのだ。

プログラムの目標は、「発声による会話を使わずに、神経信号を分析することによって、戦場での人から人へのコミュニケーションを可能にすること」だ。これ以外にも、米軍では昨年、コンピューターを仲介とするテレパシーの可能性を研究するために、カリフォルニア大学に400万ドルを提供している(日本語版記事)。

会話は、声になる前に、それぞれの単語に固有の神経信号として思考の中に存在する。DARPAが開発しようとしているのは、このような「会話前」の信号を検出し、分析した後、自分が意図する相手にその内容を伝達する技術だ。

今回のプロジェクトの主な目標は3つあるという。まず、人間のEEG(脳波計)のパターンを、その人の思考にある個々の単語に関連付ける。次に、これらのパターンが一般化できるものであるかどうか、つまりすべての人々が同様のパターンを持つかどうかを確認する。最後に、「信号を解読して限られた範囲に伝達するための、実用可能な試作前の段階に作り上げる」。

米軍では最近、思考を直接利用するためのいくつかの技術に資金を提供している。すでに、「テレパシー」を使ってロボットの手足を制御できるサル(日本語版記事)が開発されている。[デューク大学にいるサルの脳活動によって、京都の国際電気通信基礎技術研究所にある歩行ロボットを遠隔制御する共同研究についての日本語版記事はこちら]

[さらに、機能的磁気共鳴映像法(fMRI)などを利用して脳を読み取り、人間の思考に適応するコンピューター(日本語版記事)や、]思考察知機能付き双眼鏡(日本語版記事)などが研究されている。意識的な思考によって人間が対応するよりも速く、危険などを人間に知らせることができるという目論みだ。

テレパシーには、戦場で密かに会話すること以上のメリットも考えられる。米国学術研究会議と米国防情報局(DIA)は昨年、神経科学が「敵をこちらの命令に従わせる」目的にも有用である可能性があるとする報告書を発表した
[敵の闘う動機を削ぐことや、敵をこちら側の命令に従わせる方法、恐怖や苦痛を感じなくする方法などを認知科学的に研究することを提案している。マイクロ波で脳内に音を発生させ、サブリミナルメッセージ伝達も可能とされる兵器『MEDUSA』についての日本語版記事はこちら]

ただし、こういった新技術が使われる当初には、遠隔地から伝達された上官の考えに従うことに対する不平不満を聞くことになるかもしれない。』

●<脳から『Twitter』に直接送信(動画) 2009年4月21日

●<「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達 2008年8月25日

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上記引用サイトに関係があるこのブログ内の投稿内容文や投稿です。

★私達の会話(音声送信)の相手や、私達を思考・感情・行動・情報等のマインドコントロールしている相手のほとんどは直接的には人工知能であり、バイオコンピュータやニューロコンピュータの進歩により、まるで会話の相手やマインドコントロールの相手が人間であるかのように勘違いする程までに人工知能は進化している。

★人工知能にプログラミングをして、その人工知能と被害者の脳を遠隔でインターフェイス(ブレイン・マシン・インタフェース:Brain-machine Interface:BMI)する方法であると考えられる。

★プログラミングは、人間の脳の機能の中でも、知識・思考や推論・意志や判断をもっておこなう行動・喜怒哀楽の感情や情動・記憶・言語・認知等の「人間の脳の高次機能」に設定や編集、変換をしているものと考えられる。

★マインドコントロール犯罪は2種類の方法が考えられます。

(1)被害者の過去や現在の知識・記憶・経験・思考などのライフログをスパコンのようなものに保存し、その都度必要に応じ瞬時に検索・抽出・変換・編集・設定して犯罪に悪用する。

(2)被害者の脳自体を膨大な保存量のスパコンに見立てたような検索・抽出・変換・編集・設定など多種の犯罪を人間の脳に直接できる。人間の知識・記憶・経験・思考などを脳内検索をして犯罪に悪用する。ライフログはスパコンに保存しなくてもその人間の脳の中にある。

人体は電磁波を帯びた生体であり、人間は脳も体も電気回路のようなものですから(2)も可能でしょう。

★脳神経科学・脳波解析と加工技術の進歩により、この犯罪機器には
・ 頭部から両手、両足までの体中の多種の反射や運動の脳波パターン
・ 
頭部から両手、両足までの体中の多種の知覚(体性感覚)の脳波パターン
・ 知覚(体性感覚)を含めた視覚、聴覚、嗅覚、味覚の多種の五感の脳波パターン
・ 言語(言語機能)・記憶・判断・感情・
情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性
などの多種の高次機能の脳波パターン
これらの数多くの脳波パターンがファイルとして保存されており、それらを不特定多数の人間に遠隔からBMI技術により送信しているものと考えられる。

<79> ネガティブ思考や感情の発生と増幅による人間関係の破壊

<83> 記憶の消去・想起・抽出・注入、思考の抑制・停止・発生・活性化・混乱・誤作動 (1)

<195> 1台で何人もの被害者に加害できる。

<203> 次の思考を誘発・抽出・喚起させるキーワード (1)

<233> 脳乗っ取りのトリック(1)

<244> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★ (1)

<246> ★脳の高次機能に対する《条件設定》と《反応設定》★に何故気付いたか。 (1)

<262> あまりにも、思考盗聴内容にその都度反応・返事をしなくても可能な犯罪手段が多すぎる。

<282> 被害者の知識・記憶の脳内検索をして犯罪に悪用する。

<283> 保存したライフログを検索・抽出・変換・編集・設定しているのか、被害者の脳に対して直接行っているのか。

<284> 「すべての思考は○○○に通ず。」

<286> 多くのマインド・プログラミングの1つです。

<347> 犯人達の言葉の種類

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<421> 「直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする」方法

ほか多数

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2009年6月 9日 (火)

<438> 物の散乱・移動・紛失に関与するテクノロジー

物の散乱・移動被害、また、「よく物を紛失する」という被害を訴えている被害者が多数います。

「物の移動」被害のトリックについては<299> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (2)に以下のように書きましたし、私の場合の物を紛失する被害のトリックについては<437> よく物を紛失する被害についてに書きました。

『⑨
(a)本来は被害者が移動した物であるが、移動したという記憶を消去して「私は移動していないのにこんなところにある。誰が置いたのだろう。」という状況を作る。
(b)また、本来は被害者がその場所に移動した物であるが、記憶をすり替え「別の場所に置いたはずなのになぜこんなところにあるのだろう。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
(c)あるいは、本来は元々そこにあったものを、記憶をすり替え「いつもよく置いている別の場所にあったはず。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
以上のような方法で「記憶の消去」や「記憶のすり替え」により、家宅侵入されて家の中の物が移動したかのような架空の状況を作ることができる。』

しかし、これら「物体の散乱・移動・紛失」をトリック無しで行うためには「量子力学」「電磁気学」「力学的エネルギー」「量子電磁気力学」「量子テレポテーション」などが関係しているだろうと考えていました。
科学技術の中でもこれらの分野が関与しているであろう事は容易に推測できても、なかなか参考サイトとさえ言えるサイトがありません。

私が見つけた中で多少でも関係があると思われるサイトは以下のサイトでした。

「電磁気学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%AD%A6

「量子電磁気力学」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E9%9B%BB%E7%A3%81%E5%8A%9B%E5%AD%A6

「量子テレポテーション」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

「微小物体移動方法、微小物体移動システム、およびそれを用いた液体混合システム 」
http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/prompt/detail.cgi?prompt_id=5930

『低NA(開口数)の光学系で生成した弱い集光状態の放射光であっても微小物体の運動が制御可能であり、またビームにより微小物体を移動させるシステムの小型化を実現する微小物体移動方法とシステム及びそれを用いた液体混合システムを提供する。
複数放射光の各々の放射方向の散乱力と断面方向の勾配力の合力を利用して微小物体運動を浮遊状態で制御できる。』

「米科学者ら、原子の量子テレポーテーションに成功」(CNET News.com)2004/06/18 12:48 
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20069323,00.htm「cnet_japan.mht」をダウンロード

『National Institute for Standards and Technologies(NIST)の科学者らによると、テレポーテーション--つまり、物理的な運動を全くともなわずに、原子、あるいは少なくともその特性を別の場所に「転送」すること--は可能だという。

 NISTの科学者らは、科学雑誌「Nature」に掲載された論文で、ベリリウム原子1個の量子状態(一連のアクティブな特性)を、別のベリリウム原子に転送することに成功したと発表した。量子状態とは、エネルギーや動き、磁場といった物理的な特徴を表すもの。

 原子の持つ量子の性質を使えばデータ表現が可能になることから、テレポーテーションは原子ネットワークを構築する方法と考えられる。テレポーテーションを使えば、仮説的な量子コンピュータのあるゾーンから別のゾーンに、データを瞬時に移動できるようになるだろう。

 NISTのテレポーテーション実験では、物理的な運動は全く生じずに、データが転送される。このような物理運動をともなわない転送は、未来のコンピュータの計算スピード向上につながるだろう。このようなコンピュータの計算処理速度は「原子が動くよりも速い」とNISTの広報担当Laura Ostは述べている。

 NISTの実験では、トラップと呼ばれる、金の電子とレーザー光で満たされた閉領域に3つの原子を入れる。レーザー光は原子を活性化させ、スピンと呼ばれる量子特性を変更するのに用いられる。第1と第2の原子を、「もつれ」と呼ばれる特有の形で絡み合わせる。そしてこの関係を、第1と第3の原子のもつれにコピーする。すると第1と第3の原子のもつれは、第1と第2の原子のもつれと測定上全く同一になるので、第3の原子は第2の原子の性質を帯びる、という仕組みだ。

 NISTの物理学者で、この研究のリーダーであるDavid Winelandは声明を発表し、「情報共有や情報処理の目的でキュービット(デジタルビットの量子表現)を瞬時に動かすのは難しい。しかし、われわれが報告したテレポーテーションを用いれば、論理演算ははるかに高速化される可能性がある」と述べた。

 科学者は、原子の正確な量子特性を判断することはできない。しかし原子の相対的な特性を調べることにより、ある原子の特徴が転送された--つまり、その原子がテレポーテーションされたことを確認するのは可能だ。

 「説明するのも理解するのも非常に難しいが、一般的な概念としては、ここには物理的ではなく数学的なリンクがあるということだ」(Ost)

 コンピューティングにおける0と1を表現するのに原子や分子を利用する方法は、研究レベルではますます一般的になっている。4月にはイスラエルの科学者らが、DNAやRNAらせん構造の4種のアミノ基のパターンを辿り有害な細胞を特定する、いわゆるDNAコンピュータの開発に成功したと発表している。 』

(この投稿は、2007年8月25日に書きかけ、未公開だった投稿です。)

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2009年4月22日 (水)

<437> よく物を紛失する被害について

一昨年(2007年)の秋に書きかけたまま保留にしていた投稿です。

下にリンクを貼ったNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのホームページ内「アンケート統計 人的被害」のhttp://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/jintekihigai_koumoku/04ankeet02.html
「28.家内での金品の紛失」(200人中35人:17.5%)に関する被害体験です。ほかに「13.家宅侵入」「31.家内荒らし」等の被害にも関係ある場合もあります。

経験上、方法は2~3種類考えられます。

2007年の夏頃のことでした。新幹線に乗るために急いでいたときのことです。

いざ出かけようとしたときに玄関や車の鍵がありませんでした。いつも入れておくバックや服のポケットを捜してもどこにもありません。乗り遅れそうではあるけれども焦れば焦るほど混乱しそうなので冷静になり、今までの行動を逆戻りしてたどってみることにしました。そうしているうちに化粧後手には玄関や車の鍵のキーホルダーのリング部分を指に通し、掌にはティッシュを持っていたことを思い出しました。そのティッシュはゴミ箱に捨てたはずなのですが、しっかりキーホルダーのリングを指に通していたはずですからゴミ箱に落ちるはずも、ましてや捨てるはずもありません。とは思いながらも「万が一」「念のため」と考えゴミ箱の中を確認したところティッシュの下になり落ちていました。

急いでいる中、ティッシュを捨てたことも記憶が曖昧だったのですが、ましてや鍵まで一緒に捨てたことなど全く記憶にありませんでした。というよりも別個に指に通しておきながら、しかも鍵ですから捨てるはずもありません。

なぜ記憶が無いまま、そんな有り得ないことをしてしまったか。それについてもその時の状況を考えてみると何か全く別のことをしきりに考えていたことを思い出しました。その最中に無意識にティッシュと一緒に別個に指に通しておいた鍵まで捨ててしまったのです。

これは多少ならば加害行為でなくても日常ありがちな事ではありますが、要するに

1.
(1)何かに夢中になっている時に便乗して、更に思考の活性化及び思考のリピート送信を頻繁に行い、被害者が別の何かに心が捕らわれている状況をつくりだし、
(2)無意識に有り得ないものを有り得ないところに捨てさせる。置かせる。

ということだったのです。

もうひとつは

2.
(1)有り得ないものを有り得ないところにとは必ずしも限りませんが、被害者が物をどこかに置いて来る。
(2)その後置いて来た場所の記憶を消去する。

これもあまり時間が経たないうちに今までの行動を逆戻りしてたどってみない限り紛失したとしか考えられない状況になってしまいます。また、これも無意識な行動である場合、多少ならば加害行為でなくても日常ありがちな事ではあります。

2007年の春から夏にかけてこの「1.」「2.」どちらの方法の被害にも集中して遭いました。加害行為だと気付かれると尚更なのか、加害行為だと気付かれても関係なくなのか、愉快犯のように一時期集中してこの「1.」「2.」の加害行為をしました。

年齢によっては周囲の人達も自分さえも年齢のせいであると思い込んでしまいそうな加害行為です。

特にこの「2.」については
加害行為だと気付き「これもあまり時間が経たないうちに今までの行動を逆戻りしてたどってみない限り紛失したとしか考えられない状況になってしまいます。」ということにも気付いた後には
(3)置いて来た場所の記憶を消去した後、その都度「あれどこに置いて来たかなー?」と考えさせ、必ず捜させる。
というところまで何度もしました。

この(3)にも気付き、あまり大切な物でない限り「そのうち見つかるさ。」と無視するようになってから「2.」の(1)(2)(3)を繰り返し続けるという加害行為はやめました。

「1.」の「思考の活性化及び思考のリピート送信を頻繁に行う。」の被害についても少し表現は違いますが、下にリンクを貼ったNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのホームページ内「アンケート統計 見えないテクノロジーによる被害」の「11.脳活動の制御・活発化」(200人中94人:47%)と同様の被害です。
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/Technology_higaikoumoku/04ankeet01.html

「2.」の「記憶の消去」についてはアンケート統計に載ってはいませんが、被害を認識している被害者は何人かいるようです。

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2008年12月26日 (金)

<436> 人が見ている物をコンピューターで画像として再現することに成功

被害者の方から頂いた情報です。情報ありがとうございました。

<夢の映像化も可能に? 人が見ている画像を脳活動から再現、ATRなどが成功>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/12/news010.html

見ているままの状態を動画で再生することにも成功し、夢を見ているときや、頭の中で映像をイメージしているときも、視覚野は活動すると考えられているからATR脳情報研究所の室長は「夢を読み取って画像化することも、荒唐無稽(むけい)なことではない。」と話していると書いてあります。

下方に貼り付けた画像は産経新聞(12月11日10時28分配信)の画像です。

被害者の会のアンケート統計:2007年7月集計<見えないテクノロジーによる被害>の
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/Technology_higaikoumoku/04ankeet01.html
№7  不自然な夢   103人(アンケート回収人数200人中 :51.5%)
№23  映像が見える    76人(アンケート回収人数200人中 :38.0%)

を見てもわかるように、既に何年も前から以下の技術は完成していることがわかります。

(1)人の視覚情報を受信しコンピューターで画像として再現できるだけでなく
(2)色々な画像を(ファイルとして保存してあるものを加工して)、人にワイヤレスで送信できる。
   しかもその種類は
    a 人が実際に何かを見ている時のような映像を送ることができる。
         b 人が映像を想像している時のような脳内映像を送ることができる。
         c 眠っている時には、人が夢を見ている時のような脳内映像を送ることができる。

<追記>

但し、不快な夢や良からぬ夢に対しては

今まで何度か書いてきた、この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つである

①数回あるいは一時期徹底して○○○をやってみせる。あるいは○○○であるかのような架空の状況をつくってみせる。

②全部○○○であると考え解釈するようにマインドコントロールをする。

③①など全くしなくても労せずして、自然な事やありがちな事や加害行為ではない事全部を○○○であると考え解釈させ続けることができる。

この○○○の中にほとんどのこの犯罪の加害行為が当てはまります。このマニュアル1つで多くの犯罪ができるとも言えます。

という事をするようになるのも常套手段です。

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2008年10月30日 (木)

<435> 今更ながらであり突然の、近隣者が犯人であるかのようなマインドコントロール

3日ほど前、庭の鉢植えに水遣りをしていた時のことでした。

①周囲の3軒の家を意識させ注意を向ける。

②「うん、あそことあそことあそこの家がグループで、あの家がリーダーだ。」という考えを送り、私の考えであるかのように脳裡に浮かばせる。

③確信し納得したような思考と感情を送る。

(「考えを送る。」「思考を送る。」とは通常考え事をしている時に脳裡に浮かぶ言葉や文章のように、音声の無い言葉や文章をテクノロジーで人為的に送り本人の考えであるかのように脳裡に浮かばせる加害行為です。)

前後何の脈絡もなく、突然、これら①から③の加害行為をしました。

私の場合、2002(H14)年12月頃、一部は2003(H15)年2月頃に、10種類の「架空の状況の仕立て上げ・演出」のトリックに気付きましたし、「周囲の人達がほのめかし攻撃をしているかのような架空の状況を仕立て上げる被害」はありましたが「近隣者が真犯人であるかのような架空の状況を仕立て上げる被害」はありませんでした。

全部ばれてしまって6年近くも経っているのに今更ながらの加害行為であり
突然、しかも「何のグループで何のリーダーなんだ。」と言いたくなるような内容です。

しかし、「近隣者が真犯人であるかのような架空の状況を仕立て上げる被害」に遭っている最中の被害者なら、そしてこの犯罪のマインドコントロール能力の凄まじさやマインドコントロールマニュアル・ノウハウのようなものに気付いていない被害者なら①から③全部が自分の考えと感情であると思い込み、特定の近隣者が真犯人であることに更に確信を持つでしょう。

また、あらゆる〔架空の状況を仕立て上げる被害〕に遭っている最中の被害者に
その被害者に合わせたような内容や被害内容に合わせたような内容の①から③を送ると、それぞれの架空の状況被害を更に確信させることができるでしょう。

<374> 犯人の嘘を被害者に確信させる数種のマインドコントロール方法 ―この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つ (2)―も参考にしてください。

10種類の「架空の状況の仕立て上げ・演出被害」については<300> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (3)に書いてあります。

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2008年10月18日 (土)

<434> 視野の一部にモザイクがかかる映像送信被害例

今年になって集中して2回ほど遭った映像送信被害例です。

リビングでテレビを見ていると視野の右下の部分にだけモザイクがかかり
モザイクの動画のようにモザイク部分だけがうごめいている様な状態です。

テレビ等で、動いている人や物にモザイクをかけると見られるようなモザイク部分だけがうごめいている様な状態、それを速く細かく動かしたような状態です。

しばらくすると消えましたが
<429> 多少でも加害内容を変えた場合や効果がない加害行為の場合の極めてワンパターンなマニュアル
にも書いたように

①視野の一部にモザイクがかかる映像送信をする。

②「不気味だ。」「気持ち悪い。」という思考の送信をして、被害者の考えであるかのように脳裡に浮かばせる。

③「不気味だ。」「気持ち悪い。」という感情の送信をする。

④吐き気よりは非常に微弱な「気持ち悪い」という程度の身体攻撃をする。

これら④までの加害行為も同時に行ったようです。

丁度1年前の、視野の端のほうで何かが動く映像送信被害例に似ています。
<415> 視線から外れた視野内の左右・上下の場所で何かが動く。 ―映像送信被害例―

視野の一部にモザイクがかかる映像送信被害例も
【スーパー・コンピューターを使用すれば、人間の視覚のEEGパターンを分析し、その複製や合成を作り、そういった「一群の視覚の信号」を別のコンピューターに保存し、自由且つ密かに視覚の状態を引き起こし、それを変容させることができる。】
【こういった一群の視覚の信号は搬送波周波数にのせられ、別の人間の中に密かに同様の視覚を誘発させます。】
という方法でしょう。

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2008年10月 6日 (月)

<433> 書籍「米国の最先端脳科学が人類と戦争をこう変える!『マインド・ウォーズ 操作される脳』」

被害者の方から情報を頂きました。情報ありがとうございます。

書籍
「米国の最先端脳科学が人類と戦争をこう変える!『マインド・ウォーズ 操作される脳』」http://ascii.jp/elem/000/000/174/174580/

以下はサイト文です。

 アメリカ国防総省 国防高等研究計画局DARPA(ダーパ)が研究する、刺激的にして驚異的な最先端「脳科学」に関してわかりやすく紹介した翻訳読み物『マインド・ウォーズ 操作される脳』が、9月26日(金)に、(株)アスキー・メディアワークスより発売されました。

 人の脳を電気的、化学的、物理的に操作して人類に革新をもたらすテクノロジーの数々、そして脳と心の関係性、人間の尊厳の問題について考察した、人類革新の物語を平易な文章でお届けします。脳機能の日本最高権威 久保田競氏(京都大学名誉教授)監訳&推薦。

 ジョナサン・D・モレノ 著(Jonathan D. Moreno, Ph.D.)、久保田競(京都大学名誉教授) 監訳、西尾香苗 訳/定価:2,604円 (本体2,480円) /発売日:2008/09/26 /形態:四六 (384ページ) /ISBN978-4-04-867362-4/発行 (株)アスキー・メディアワークス、発売 (株)角川グループパブリッシング

内容

近未来 脳科学で、恐怖や眠気を感じない人間、自分で急激に傷を治せる人間が生まれ、他人をロボットのように操作できる!?

 本書では、思考を読み取る技術、薬物や電子的な手段による兵士の能力増強、脳から直接マシンに命令を送るシステム、脳に致命的なダメージを与える薬物を搭載したウイルス、敵を殺さずに無力化する化学物質など、米国防総省国防高等研究計画局(DARPA/ダーパ)が研究する先端脳科学についてわかりやすく解説する。

 先端脳科学を使えば、(1)相手の思考を読み取る、(2)思考だけで物を動かす、(3)記憶をすべて完全に残す、(4)恐怖や怒りや眠気を感じなくする、(5)外気に合わせて体温を変動させて冬眠する、(6)炭水化物型代謝を脂肪分解型代謝に切り替えてダイエットする、(7)傷を急激に治す自己治癒力を高める、(8)他人をロボットのように自在に操作する――といったことが近未来に実現する!? 驚くべき、最先端・脳科学の真実!! これは、SFではない!!

 “米軍が、正常な生物学的パターンに手を加えて戦闘用に改変しようと考えるのは、今にはじまったことではない。DARPAは最近、兵士の能力増強に関心をもっている。睡眠だけでなく食物なしでも活動可能な兵士を目指し、さらに自分で傷を治す兵士までも構想しているのだ。「代謝優勢(メタボリック・ドミナンス)」というプロジェクトがあって、「栄養補助食品」の開発を目指している。栄養価が高く、兵士の耐久性を大幅に向上させるピルをつくろうとしているのだ。”(本文より)

著者と訳者の紹介

<著者 ジョナサン・D・モレノ博士>

 エミリー・デイヴィー・アンド・ジョセフ・S・コーンフェルド財団の教授にして、ヴァージニア大学生命医科学倫理センター長。さらに、医学研究所の選出メンバーでもあり、ハワード・ヒューズ医療研究所顧問を務め、二つの大統領倫理委員会の上級スタッフでもある。過去には、全米生命倫理人文協会の会長を務めた。『Is There an Ethicist in the House?: On the Cutting Edge of Bioethics(議会に倫理学者はいるのか?――生命倫理の最先端)』(Indiana University Press、2005年刊)、『Undue Risk: Secret State Experiments on Humans(不当な危険――アメリカ政府が秘密裡に行った人体実験)』(Routledge、2000年刊)など多数の著書がある。

<監訳者 久保田競(きそう)>

 京都大学名誉教授。世界で最も権威がある脳の学会「米国神経科学会」へ提出した論文数は、日本人としては圧倒的に多い100点以上にのぼり、現代日本において自他ともに認める実績をもつ「脳機能」の最高権威である。最近では、任天堂DS用ゲーム『脳を鍛える大人のDSトレーニング』で有名な川島隆太教授(東北大学)や、同氏とともに共同研究を進める第一人者のひとり 泰羅雅登助教授(日本大学)らを指導した教官としても知られる。主な著書に、『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』、『最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣』など。

<訳者 西尾香苗(かなえ)>

 京都大学理学部卒業。同大学院中退。IMI・インターメディウム研究所(現:IMI/総合映像大学)3期生。訳書に、『超人類へ!』(インターシフト、2006年)、『ワールド・トリビア』(潮出版社、2005年/西尾香猫名義)がある。

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2008年9月18日 (木)

<432> 今まで書いてきたことを立証するようなサイトが増えてきました。

【1】<米陸軍「脳内で音声を発生させる技術」ウェブページの謎> 2008年5月13日

http://wiredvision.jp/news/200805/2008051321.html

【2】<マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』:「サブリミナルメッセージも」>        2008年7月 8日
http://wiredvision.jp/news/200807/2008070822.html

【3】<声にしなくても会話ができる?! テクノロジー>  2008年04月01日(火)

http://itnp.net/category_betsu/8/1194/

【4】<「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達> 2008年8月25日

http://wiredvision.jp/news/200808/2008082523.html

【5】<人とコンピューターの長所を生かし、高速画像認識を実現>  2007年5月18日

http://wiredvision.jp/news/200705/2007051823.html

【6】<気分はニュータイプ、脳波でパソコンを操作できるマウスが日本上陸> 2008年06月20日

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080620_nia_japan/

【1】【2】のサイトは ●電磁波等による犯罪について<2> の「1.★音声送信の録音方法★」他に書いた以下の文の立証になります。

<Ⅱ>
この犯罪の狡猾さ、悪質さを考慮した上で書きますと
この犯罪の多くのことについて言えるのですが「方法は決して1つではない。」「1つのことについても複数の方法がある。」

これは超低周波の送信方法から、集ストの仕立て上げ方法から、1つのマインドコントロールの方法に至るまで多くの加害方法について言えるようです。

そのような意味では
(1)通常の空気振動としての音であるが簡単な録音方法では録音できない音
(2)内耳を刺激・振動し、内耳に反響している音
(3)聴覚神経を刺激する方法

(4)脳の聴覚野に直接送る方法
   脳に直接「多くの音声のファイル」、しかも「多くの音声の脳波ファイル」から
必要な音声の脳波を加工して送る。

これらの中でも複数の方法もできるかもしれないことは予め考慮しておく必要があるような気がします。

(A)機器の新旧の差
(B)新旧を問わず、機器の金額やグレードによる能力の差
(C)加害組織が違えば(A)や(B)の差もあるかもしれない。
(D)最初から(4)の最先端の方法まで複数できるのに、またいつものように被害者達を翻弄するために、ある被害者にはどれか1つ最先端で高度な技術とは言えない方法だけやって見せる。故意に加害内容を変えているだけでなく、加害技術さえも変えている。

これはあらゆる被害について言えるようです。
* 実験的にあるいは愉快犯のように、多くの被害者に多種の加害行為を試してみているとも考えられますが
* 被害者がお互いに相手の被害内容や被害の種類を相容れられないような状態にするだけでなく、同じ被害であってもその技術に対する考え方さえも相容れられないような状態にして被害者を分断することも目的のひとつであるとも考えられます。

この犯人達は(D)まですることもいつものことであるということも念頭に置く必要が
あると思います。

しかも、その場合
【その被害者には、信じ込ませている能力以上のことは、故意に、しない。】
【故意に、信じ込ませている能力の範囲内のことだけする。】
ということもいつもの手段です。

もし、信じ込ませている能力以上のことを時々はして見せても、「それについてはわからないなぁー。」と言わざるを得ない。あるいはそれさえも「信じ込ませている能力」に結びつけて考えさせておくということもいつもの手段です。

あらゆる音の音色、あらゆる声の声色もつくることができる。

しかも
*  【意図した物の物音や音色、鳥の鳴き声】
    家電・壁・障子・金属・ペットボトル・ドア・爆音・サイレン・ヘリコプター・烏・うぐいす等
   (但し「音色が似ている」という程度の場合も、音の発生源の位置感覚・距離感覚・方向感覚はその場所やその物から発生しているかのように操作しただけで「音色が似ていない」場合もあります。)
* 【意図した人物の声色】
   老若男女・知り合い・女優・俳優・歌手・タレント・アナウンサー・他の有名人など
で音声を送信することができる。

これ程自由自在に音声送信ができるのは機器の進化によっては(4)の方法が一番簡単かもしれない。

また
* 【音声の発生源の<位置感覚><距離感覚><方向感覚>をどのようにでも聞こえさせ、感じさせることができる。】

音声送信被害がメインで酷い被害者にとっては「いつもの被害」である方も多いかとは思いますが、私も大分前に、いつもは周囲から聞こえる物音が突然頭の中から聞こえるということが一定期間ありました。大分前から音声送信方法については上記のような事を想定していましたので別に改めて驚きもしませんでしたが。

何もない空中や自分の口元が音声の発生源であるかのように聞こえさせることもできる。

音声の発生源の<位置感覚><距離感覚><方向感覚>を〔空中〕〔自分の口元〕〔頭の中〕にしたのでしょう。

これもまた、機器の進化によっては(4)の方法が一番簡単でしょう。

車で移動中も、国内どこでも、飛行機の機内でも、海外に行っても音声送信送信が可能な方法であることも考慮しなければなりません。≫

【3】【4】のサイトは以下のBlogや投稿を立証するサイトになります。

Blog「主にマインドコントロール被害について」や

カテゴリー「★思考・感情・言動・情報・意識・感覚・意志・意欲・気配のマインドコントロール、記憶のコントロール 」の主に「思考のマインドコントロール」について
(まだカテゴリー分類していないため、どのカテゴリーにも入っていない投稿もあります。)

また【4】は以下の投稿を立証するサイトにもなります。

<370> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)

<371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)

そして【4】や<370><371>は

≪ブレイン・マシン・インタフェース
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』≫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9

ブレイン・マシン・インタフェース(Brain-machine Interface : BMI)とは、マンマシンインタフェースの一種で、脳の神経ネットワークでの活動を電気信号としてケーブルやインターネットを介してコンピュータに入力したり、逆にコンピュータの情報を脳に入力したりするインタフェースである。』という説明文の
前半の『脳の神経ネットワークでの活動を電気信号としてケーブルやインターネットを介してコンピュータに入力したり』だけでなく
後半の『逆にコンピュータの情報を脳に入力したりするインタフェースである。』というテクノロジーも活用(悪用)されているということになります。

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2008年9月 3日 (水)

<431> 根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

上記タイトルのテクノロジーに関しては

●電磁波等による犯罪の科学技術の要点

<9.人的被害や多くのマインドコントロールに使われる科学技術
    ー「エピソード記憶」と
                 人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用ー
    根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

の中でも

<2.人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用>に書いてあります。

「関係付けのテクノロジー」
「被害者にあらゆる物事を関係付けて考えさせ、その考えに根拠(理由)と確信を持って考えさせるテクノロジー」とも言えます。

また
「統合失調症という精神神経学的な疾患であり関係妄想という症状があるかのような状況を人為的につくることができるテクノロジー」とも言えます。

≪統合失調症
   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87

  • 関係妄想(周囲の出来事を全て自分に関係付けて考える。「○○は悪意の仄めかしだ」) ≫
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    2008年6月 9日 (月)

    <430> 朝日放送日曜午後7時58分放送「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」

    下にリンクを貼った「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」において

    http://asahi.co.jp/kinmirai/

    2008年3月9日にも

    「東京・調布市 電気通信大学知能機械工学科 知能ロボット分野」の研究室における「脳波を読み取り念じるだけで機械が動く、ブレイン-マシンインターフェース(Brain-Machine Interface BMI:脳動制御)」について放送していました。また、「玉川大学 脳科学研究所」の研究についても放送していましたが、6月8日には脳指紋について放送していました。本人が忘れていた記憶でも脳内に保存されていて、その記憶と一致することがあるとP300という脳波が現れるのだそうです。

    2008年3月9日放送「念じるだけで機械が動く!」

    「BMI.mht」をダウンロード

    2008年6月8日 放送「これで難事件を解決!脳指紋を読み取る博士がいる!」

    「nousimon.mht」をダウンロード 

    脳指紋

    2003年、アメリカ。
    殺人事件の容疑者が25年間の服役後、無実を言い渡された。
    その決め手は脳指紋。

    脳指紋とは?

    記憶は撮影した写真をアルバムに貼るかのように脳に保存される。
    次に新しい事に出会ったとき、脳はアルバムをめくるかのように古い記憶内に無いか照合する。
    脳に蓄積された記憶と外からの刺激が合致すると、P300という脳波が現れる。この脳波を脳指紋と呼ぶ。
    つまり過去に経験した事がもう一度繰り返されていれば必ず脳指紋は出る。
    アメリカの事件では容疑者に現場を見せても脳指紋がでなかったため無罪になった。

    脳指紋の第一人者 柿木隆介氏

    愛知県岡崎市、自然科学研究機構生理学研究所に脳のスペシャリストとして脳指紋を世界で初めて発見した博士がいる。柿木隆介教授。
    ほぼ100%の確率で、その人が見たものを当てる事が出来る。
    一般の人に協力してもらい、脳指紋計測による実験を行ったところ全問言い当てる事が出来た。

    ポリグラフと脳指紋の違い

    生理的な変化を測定するポリグラフは、極度の緊張状態にある人や罪悪感が全くない被験者には効果がない。
    脳指紋は脳に存在する記憶に直接反応するためこのポリグラフの弱点をカバーし、高い精度で真実を突き止める事が出来る。

    科学捜査としての脳指紋

    脳指紋にはCIAやFBIが高い関心を持っており、テロリストを見つけるために使われていると言われている。
    脳指紋の前で犯人に逃れる術は無い。
    脳指紋によって犯罪が減る、そんな日も近いのかもしれない。』

    以前にもリンクを貼りましたが、脳指紋について、更に最先端でこの犯罪に利用されている内容に最も近いサイトです。

    「バイオ・フュージョン: 進化したマインド・コントロール」

    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Bio-Fusion_New_Improved_Mind_Control.htm

    脳指紋法に関するWIREDVISIONのニュースです。

    「脳波測定でテロリストを見分ける? :2001年10月11日」

    http://wiredvision.jp/archives/200110/2001101101.html

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    «<429> 多少でも加害内容を変えた場合や効果がない加害行為の場合の極めてワンパターンなマニュアル